東日本旅客鉄道

9020 / 日本基準 / 3月期
東証プライム陸運業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす鉄道の順位を再生東日本旅客鉄道のグループ(上場6社)

数字で見る東日本旅客鉄道

2025年度の売上収益は30,847億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち52番目、陸運業57社のうち1番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.8%です。平均年間給与は819.2万円(2025年度・提出会社単体)で、陸運業57社のうち11番目。平均年齢は39.8歳、平均勤続年数は17.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益30,847億円全体で上位1%(3,585社中)陸運業では1番目(57社中)2020→2025年度で年+11.8%(計算値)2025年度
当期利益2,478億円全体で上位2%(3,684社中)陸運業では2番目(57社中)2025年度
営業利益率逆算13.4%陸運業の中央値 7.0%(57社)2025年度
ROE8.4%陸運業の中央値 8.7%(57社)2025年度
自己資本比率28.2%陸運業の中央値 40.1%(57社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与819.2万円全体で上位20%(3,658社中)陸運業では11番目(57社中)2020→2025年度で+21.6%(計算値)2025年度
平均年齢39.8歳陸運業の中央値 43.9歳(57社)2025年度
平均勤続年数17.1年陸運業の中央値 15.6年(57社)2025年度
従業員数(連結)70,623人陸運業の中央値 6,432人(57社)2020→2025年度で−1.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

東日本旅客鉄道と同業2社を、ダッシュボードで並べるNIPPON EXPRESSホールディングス・東海旅客鉄道と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 鉄道業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ NIPPON EXPRESSホールディングス・東海旅客鉄道と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

東日本旅客鉄道の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社及び当社の関係会社(子会社139社及び関連会社70社(2026年3月31日現在)においては、運輸事業、流通・サービス事業、不動産・ホテル事業、その他の事業を行っています。各事業における当社及び当社の関係会社の位置づけ等は次のとおりです。

なお、次の区分は「第5 経理の状況 1 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一です。

(1)運輸事業

鉄道事業を中心とした旅客運送事業のほか、旅行業、清掃整備業、駅業務運営業、建設・設備工事業、鉄道車両製造事業及び鉄道車両メンテナンス事業等を展開しています。当社の鉄道事業の営業エリアは、主として関東及び東北地方の1都16県にわたり、駅数は1,632駅、営業キロは在来線が6,108.0km、新幹線が1,194.2km、総合計は7,302.2kmとなっています。当社の路線図は「第1 企業の概況 3 事業の内容」末尾に表示しています。

主な関係会社:当社(鉄道旅客運送事業等)

(自動車・鉄道旅客運輸サービス)◎ジェイアールバス関東㈱、◎東京モノレール㈱ (旅行業) ◎㈱JR東日本びゅうツーリズム&セールス、○㈱JTB (清掃整備業) ◎㈱JR東日本環境アクセス (駅業務運営業) ◎㈱JR東日本ステーションサービス (建設・設備工事業) ○東鉄工業㈱、○第一建設工業㈱、○日本電設工業㈱、

○日本リーテック㈱、○鉄建建設㈱

(鉄道車両製造事業) ◎㈱総合車両製作所

(鉄道車両メンテナンス事業) ◎JR東日本テクノロジー㈱

(2)流通・サービス事業

小売・飲食業、卸売業、貨物自動車運送事業及び広告代理業等の生活サービス事業を展開しています。

主な関係会社:当社(駅スペースの創出等)

(小売・飲食業) ◎㈱JR東日本クロスステーション、◎JR東日本東北総合サービス㈱ (卸売業) ◎㈱JR東日本商事 (貨物自動車運送事業) ◎㈱ジェイアール東日本物流 (広告代理業) ◎㈱ジェイアール東日本企画

(3)不動産・ホテル事業

ショッピングセンターの運営事業、オフィスビル等の貸付業、ホテル業及びこれらを展開する不動産の開発・販売事業等の生活サービス事業を展開しています。

主な関係会社:当社(ショッピングセンター・オフィスビル等の開発、ホテル業、不動産販売事業)

(ショッピングセンター運営事業) ◎㈱ルミネ、◎㈱アトレ、◎㈱ジェイアール東日本都市開発 (オフィスビル等貸付業) ◎㈱JR東日本ビルディング (ホテル業) ◎日本ホテル㈱、◎仙台ターミナルビル㈱ (建設・設備工事業) ◎JR東日本ビルテック㈱ (不動産開発事業) ◎JR東日本不動産㈱

(4)その他

クレジットカード事業等のIT・Suica事業及び情報処理業等を展開しています。

主な関係会社:当社(IT・Suica事業、その他)

(IT・Suica事業) ◎㈱ビューカード、◎JR東日本メカトロニクス㈱ (情報処理業) ◎㈱JR東日本情報システム (発電事業) ◎JR東日本エネルギー開発㈱ (建設コンサルタント業) ◎JR東日本コンサルタンツ㈱ (その他) ○UQコミュニケーションズ㈱、○セントラル警備保障㈱

(注) ◎は連結子会社、○は持分法適用関連会社を示しています。なお、会社名は主たる事業において記載しています。

路線図

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YC7N)。事業系統図は省いています。

03

東日本旅客鉄道のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(6社)

  • 日本電設工業持分法適用関連会社・建設業議決権 19.6%

    売上
    2,292億円
    営業利益
    236億円
    従業員
    4,645人
    平均年間給与
    895万円
  • 鉄建建設持分法適用関連会社・建設業議決権 20.0%

    売上
    1,798億円
    営業利益
    56億円
    従業員
    1,837人
    平均年間給与
    948万円
  • 東鉄工業持分法適用関連会社・建設業議決権 22.7%

    売上
    1,630億円
    営業利益
    176億円
    従業員
    1,921人
    平均年間給与
    954万円
  • セントラル警備保障持分法適用関連会社・サービス業議決権 26.5%

    売上
    787億円
    営業利益
    45億円
    従業員
    7,150人
    平均年間給与
    509万円
  • 日本リーテック持分法適用関連会社・建設業議決権 19.7%

    売上
    740億円
    営業利益
    71億円
    従業員
    1,434人
    平均年間給与
    779万円
  • 第一建設工業持分法適用関連会社・建設業議決権 21.0%

    売上
    600億円
    営業利益
    69億円
    従業員
    1,004人
    平均年間給与
    839万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は東日本旅客鉄道の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

運輸事業

売上 20,458億円・利益 1,944億円・従業員 53,165人

不動産・ホテル事業

売上 5,132億円・利益 1,283億円・従業員 6,007人

流通・サービス事業

売上 4,161億円・利益 681億円・従業員 6,310人

その他

売上 1,095億円・利益 303億円

  • TAKANAWA GATEWAY 地球益投資事業有限責任組合50.2%

そのほかの主な子会社

  • ㈱ビューカード100.0%クレジットカード事業、銀行代理業
  • ㈱JR東日本クロスステーション100.0%小売業、飲食業、ショッピングセンター運営事業
  • JRE Business Development UK Ltd.100.0%海外生活サービス事業
  • ジェイアールバス関東㈱100.0%旅客自動車運送事業
  • 台灣捷爾東事業開發股份有限公司100.0%海外生活サービス事業
  • JRE Ventures Pte. Ltd.100.0%投資関連業
  • ㈱総合車両製作所100.0%鉄道車両製造事業
  • ㈱ルミネ100.0%ショッピングセンター運営事業
ほか67社
  • ジェイアールバス東北㈱100.0%旅客自動車運送事業
  • JR East Business Development SEA Pte. Ltd.100.0%海外生活サービス事業
  • 仙台ターミナルビル㈱100.0%ホテル業、ショッピングセンター運営事業
  • ㈱アトレ100.0%ショッピングセンター運営事業
  • ㈱ジェイアール東日本企画100.0%広告代理業
  • ㈱ジェイアール東日本都市開発100.0%ショッピングセンター運営事業、小売業
  • ㈱JR中央線コミュニティデザイン100.0%ショッピングセンター運営事業
  • ジェイアール東日本商業開発㈱100.0%ショッピングセンター運営事業
  • 台灣捷爾東健身事業股份有限公司100.0%スポーツ・レジャー業
  • JR東日本不動産㈱100.0%不動産開発事業
  • 台灣捷爾東旅館管理顧問股份有限公司100.0%ホテル業
  • 盛岡ターミナルビル㈱100.0%ホテル業、ショッピングセンター運営事業
  • 新宿南エネルギーサービス㈱57.6%地域冷暖房業
  • ㈱JR東日本商事100.0%卸売業
  • ㈱JR東日本情報システム100.0%情報処理業
  • 日本ホテル㈱100.0%ホテル業
  • ㈱えきまちエナジークリエイト85.0%地域熱供給業
  • JR東日本東北総合サービス㈱100.0%小売業、駅業務運営業
  • ㈱JR東日本ビルディング100.0%オフィスビル等貸付業
  • ㈱JR東日本ネットステーション100.0%情報処理業
  • 秋田ステーションビル㈱100.0%ホテル業、ショッピングセンター運営事業
  • ㈱ステーションビルMIDORI100.0%ショッピングセンター運営事業
  • JR東日本スポーツ㈱100.0%スポーツ・レジャー業
  • JR東日本新潟シティクリエイト㈱100.0%小売業、ホテル業、ショッピングセンター運営事業
  • ㈱ガーラ湯沢92.7%スポーツ・レジャー業
  • JR東日本不動産投資顧問㈱90.2%不動産管理・不動産アセットマネジメント事業
  • ㈱JR東日本青森商業開発100.0%ショッピングセンター運営事業
  • GATES PCM CONSTRUCTION LTD.100.0%海外鉄道事業
  • JR東日本テクノロジー㈱100.0%鉄道車両メンテナンス事業
  • ㈱JR横浜湘南シティクリエイト91.9%ショッピングセンター運営事業
  • ㈱千葉ステーションビル100.0%ショッピングセンター運営事業
  • JR東日本レンタリース㈱100.0%レンタカー業
  • ㈱錦糸町ステーションビル71.3%ショッピングセンター運営事業
  • ㈱JR東日本環境アクセス100.0%清掃整備業
  • ユニオン建設㈱100.0%建設業
  • JR東日本メディア㈱100.0%広告代理業
  • ㈱JR東日本グリーンパートナーズ100.0%人材サービス業
  • JR東日本スタートアップ㈱100.0%投資関連業
  • ㈱JR東日本スマートロジスティクス100.0%貸ロッカー業
  • ㈱JR東日本パーソネルサービス100.0%人材サービス業
  • ㈱JR東日本びゅうツーリズム&セールス100.0%旅行業
  • ㈱ジェイアール東日本物流100.0%貨物自動車運送事業
  • JR東日本メカトロニクス㈱100.0%設備保守業、ICカード事業
  • JR東日本リネン㈱100.0%リネンサプライ業
  • 東京モノレール㈱100.0%モノレール鉄道業
  • 日本コンサルタンツ㈱58.6%海外鉄道コンサルタント業
  • ㈱JR東日本マネジメントサービス100.0%財務サービス業
  • ㈱オレンジページ100.0%出版業
  • ㈱紀ノ國屋100.0%小売業
  • JR東日本エネルギー開発㈱100.0%発電事業
  • ㈱JR東日本建築設計100.0%建築設計業
  • JR東日本コンサルタンツ㈱100.0%建設コンサルタント業
  • ㈱JR東日本サービスクリエーション100.0%車内サービス事業
  • ㈱JR東日本ステーションサービス100.0%駅業務運営業
  • JR東日本ビルテック㈱100.0%ビル管理業
  • ㈱JR東日本運輸サービス100.0%清掃整備業
  • ㈱JR東日本テクノハートTESSEI100.0%清掃整備業
  • ㈱JR東日本テクノサービス100.0%清掃整備業
  • ㈱日本線路技術57.5%調査・計測業
  • JR新潟鉄道サービス㈱100.0%清掃整備業
  • JR盛岡鉄道サービス㈱100.0%清掃整備業
  • JR千葉鉄道サービス㈱100.0%清掃整備業
  • JR秋田鉄道サービス㈱100.0%清掃整備業
  • JR高崎鉄道サービス㈱100.0%清掃整備業
  • JR長野鉄道サービス㈱100.0%清掃整備業
  • JR水戸鉄道サービス㈱100.0%清掃整備業
  • Decorum Vending Ltd.100.0%自動販売機運営事業

連結子会社 76社(有報に社名が載る主な会社は76社)。持分法適用関連会社など 11社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「また、「2033年度までの生活ソリューションの収益・利益を倍増(2023年度比)」という目標を2年前倒して実現し、さらに営業収益1,500億円、営業利益1,000億円の増をめざしていきます。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

東日本旅客鉄道の配当政策

当社は、事業基盤の維持及び持続的な成長のために必要な株主資本の水準を保持するとともに、業績の動向を踏まえた安定的な配当の実施及び柔軟な自己株式の取得により、株主還元を着実に充実させることを資本政策の基本方針としています。

グループ経営ビジョン「勇翔2034」のもと、株主還元につきましてはTAKANAWA GATEWAY CITY開発などの成長投資が落ち着く2027年度に向けて、段階的に配当性向を40%に引き上げます。また、自己株式の取得を柔軟に実施します。なお、取得した自己株式については、消却することを基本としています。

当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。剰余金の配当回数につきましては、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、中間期末日又は期末日以外の日を基準日とする配当を行うことは予定していません。また、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会です。

なお、この方針に基づき、2026年6月19日開催予定の第39回定時株主総会の議案(決議事項)として「剰余金の処分の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当期の期末配当につきましては1株当たり39円となります。また、これに中間配当35円を加えますと、年間配当金は1株当たり74円となり、この結果、純資産配当率(連結)は2.8%となります。

次期の配当に関しては、業績見通し等を踏まえ、中間配当42円を含めた1株当たり84円とする予定です。

当事業年度の内部留保資金の使途につきましては、株主還元の充実のほか、持続的成長の実現及び事業基盤の強化等に必要な設備投資を積極的に推進します。今後、営業キャッシュ・フローを増加させることにより、経営基盤の一層の強化と企業価値の向上を図ります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

東日本旅客鉄道の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020100—
2021100—
202210072.0
202314036.0
20246044.6
20257442.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

東日本旅客鉄道の株主優待

2026年6月提出の有報

1 3月31日の最終の株主名簿に記録されている株主に対して、その所有株式数に応じて次のとおり株主優待割引券を配付する。

所有株式数 / 発行枚数 / 所有株式数 / 発行枚数

300株未満 / 0枚 / 12,500株~14,999株 / 30枚

300株~399株 / 1枚 / 15,000株~17,499株 / 35枚

400株~599株 / 2枚 / 17,500株~19,999株 / 40枚

600株~699株 / 3枚 / 20,000株~22,499株 / 45枚

700株~899株 / 4枚 / 22,500株~24,999株 / 50枚

900株~1,199株 / 5枚 / 25,000株~27,499株 / 55枚

記載の続きを読む(あと23行)

1,200株~1,499株 / 6枚 / 27,500株~29,999株 / 60枚

1,500株~1,999株 / 7枚 / 30,000株~34,999株 / 65枚

2,000株~2,999株 / 9枚 / 35,000株~39,999株 / 70枚

3,000株~3,999株 / 11枚 / 40,000株~44,999株 / 75枚

4,000株~4,999株 / 13枚 / 45,000株~49,999株 / 80枚

5,000株~5,999株 / 15枚 / 50,000株~54,999株 / 85枚

6,000株~6,999株 / 17枚 / 55,000株~59,999株 / 90枚

7,000株~7,999株 / 19枚 / 60,000株~149,999株 / 100枚

8,000株~8,999株 / 21枚 / 150,000株~299,999株 / 250枚

9,000株~9,999株 / 23枚 / 300,000株以上 / 500枚

10,000株~12,499株 / 25枚

※3月31日の最終の株主名簿に記録された、当社株式を100株以上保有し、かつ100株以上を継続して2年以上保有している株主を対象に、株主優待割引券を追加で1枚発行する。

2 利用方法

・1枚の割引券を、運賃及び料金のいずれか又は双方の割引に利用することができる。

・割引券は、1枚につき、一人一回の割引に利用することができる。

3 割引率

・1枚の割引券で4割引とする。

4 割引の対象

・運賃は、当社営業路線内の普通片道乗車券とする。

・料金は、当社営業路線内の片道の特急券、急行券、グリーン券及び座席指定券とし、一列車に限る。

※グランクラス、プレミアムグリーン、個室及び寝台列車(寝台を併結した列車の寝台車及び座席車を含む。)を利用する場合は、運賃のみを割引の対象とする。

※他の割引との重複適用はしない。

5 2026年度発行の株主優待割引券の有効期間は、7月1日から翌年6月30日までの1年間とする。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

東日本旅客鉄道の大株主(上位10名)

2026年3月末
東日本旅客鉄道の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)13.60
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.62
3JR東日本グループ社員持株会3.69
4株式会社みずほ銀行2.76
5日本生命保険相互会社1.91
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.84
7株式会社三井住友銀行1.45
8JP MORGAN CHASE BANK 3857811.41
9三菱UFJ信託銀行株式会社1.32
10株式会社三菱UFJ銀行1.23

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は33.83%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円26,71827,02927,56228,67228,80829,50230,02029,46617,64619,79024,05527,30128,87630,847
営業利益億円———4,8784,6634,8134,8493,808-5,204-1,5391,4063,4523,7684,143
営業利益率%———17.016.216.316.212.9-29.5-7.85.812.613.013.4
当期利益億円1,7541,9991,8042,4532,7792,8902,9521,984-5,779-9499921,9642,2432,478
EPS円443.7506.8459.0625.8714.0749.2773.3175.0-510.6-83.987.8173.8198.3219.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高43.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.9百万円2025年度・逆算
平均年齢39.8歳2025年度
平均勤続年数17.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

東日本旅客鉄道の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率9.0%2025年度業種の中央値 6.8%(陸運業46社)2023:7.8 2024:8.3 2025:9.0
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異88.9%2025年度業種の中央値 71.3%(陸運業49社)2023:89.6 2024:89.6 2025:88.9
女性役員比率31.3%2025年度業種の中央値 16.7%(陸運業51社)2022:20.0 2023:31.3 2024:31.3 2025:31.3役員16名のうち女性5名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 喜㔟陽一
本店の所在地
東京都渋谷区代々木二丁目2番2号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 陸運業
役員
16名(うち女性5名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

東日本旅客鉄道の沿革

  1. 1987年4月・ 東日本旅客鉄道㈱を設立、日本国有鉄道(以下「国鉄」という)の事業等を引き継ぎ、旅客鉄道事業、旅客自動車運送事業等を開始(当社を含む6旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社が設立され、国鉄は日本国有鉄道清算事業団(現独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構)に移行)
  2. 1987年7月・ 東日本キヨスク㈱(現㈱JR東日本クロスステーション)の株式取得、子会社化(現連結子会社)
  3. 1988年4月・ 関連事業の推進体制の強化等を目的に、開発事業本部を設置
  4. 1988年4月・ バス事業部門を分離するため、ジェイアールバス東北㈱及びジェイアールバス関東㈱を設立し、営業譲渡(現連結子会社)
  5. 1988年5月・ ㈱ジェイアール東日本企画を設立(現連結子会社)
  6. 1989年4月・ ジェイアール東日本高架開発㈱(現㈱ジェイアール東日本都市開発)を設立(現連結子会社)
  7. 1989年11月・ 情報システム部門を分離するため、㈱ジェイアール東日本情報システム(現㈱JR東日本情報システム)を設立し、営業譲渡(現連結子会社)
  8. 1990年3月・ 日本食堂㈱(現㈱JR東日本クロスステーション)の株式取得、子会社化(現連結子会社)
  9. 1990年4月・ 東京圏駅ビル開発㈱(現㈱アトレ)を設立(現連結子会社)
  10. 1990年8月・ ジェイアール東日本ビルテック㈱(現JR東日本ビルテック㈱)を設立(現連結子会社)
  11. 1991年6月・ 東北及び上越新幹線東京~上野間(営業キロ3.6㎞)の営業を開始
  12. 1991年10月・ 東北及び上越新幹線鉄道に係る鉄道施設(車両を除く)を新幹線鉄道保有機構(現独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構)から譲受け
  13. 1992年4月・ ジェイアール東日本メカトロニクス㈱(現JR東日本メカトロニクス㈱)を設立(現連結子会社)
  14. 1992年7月・ 東北新幹線から奥羽線(福島~山形間)へ直接乗り入れる山形新幹線(通称)の運転を開始
沿革の続き(あと37件・2023年まで)
  1. 1993年10月・ 日本国有鉄道清算事業団(現独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構)所有の当社株式250万株の売却 ・ 東京、大阪、名古屋の各証券取引所市場第一部及び新潟証券取引所に株式上場
  2. 1996年10月・ 東京地域本社(現首都圏本部)の一部を分離し、横浜支社を設置
  3. 1997年3月・ 東北新幹線から田沢湖線(盛岡~大曲間)及び奥羽線(大曲~秋田間)へ直接乗り入れる秋田新幹線(通称)の運転を開始
  4. 1997年6月・ 関連事業本部と開発事業本部を統合し、事業創造本部を設置
  5. 1997年9月・ 本社を東京都千代田区から東京都渋谷区へ移転
  6. 1997年10月・ 北陸新幹線高崎~長野間(営業キロ117.4㎞)の営業を開始
  7. 1998年4月・ 東京地域本社(現首都圏本部)の一部を分離し、八王子支社を設置
  8. 1999年8月・ 日本鉄道建設公団(現独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構)所有の当社株式100万株の売却
  9. 1999年9月・ 弘済整備㈱(現㈱JR東日本環境アクセス)の株式取得、子会社化(現連結子会社)
  10. 1999年12月・ 山形新幹線(通称)の奥羽線乗り入れ区間を新庄駅まで延伸し、運転を開始
  11. 2000年4月・ 社員教育の充実・強化を目的に、JR東日本総合研修センターを設置
  12. 2001年4月・ 東京支社(現首都圏本部)の一部を分離し、大宮支社を設置
  13. 2001年12月・ 「旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律の一部を改正する法律」が施行、当社は「旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律」の適用対象から除外
  14. 2001年12月・ 分散していた社内の研究開発拠点を統合し、JR東日本研究開発センターを開設
  15. 2002年2月・ 東京モノレール㈱の株式取得、子会社化(現連結子会社)
  16. 2002年6月・ 日本鉄道建設公団(現独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構)所有の当社株式50万株の売却、完全民営化
  17. 2002年6月12月 2003年11月 2005年4月 7月 2006年7月 ・ 東北新幹線盛岡~八戸間(営業キロ96.6㎞)の営業を開始 ・ 中央保健管理所の移転に伴い、名称をJR東日本健康推進センターに変更 ・ ㈱ホテルメトロポリタンが、㈱ホテルエドモント及び(旧)日本ホテル㈱と合併し、日本ホテル㈱に商号変更(現連結子会社) ・ ITビジネスを迅速に推進することを目的に、IT事業本部を設置 ・ ㈱ジェイアール東日本ビルディング(現㈱JR東日本ビルディング)を設立(現連結子会社)
  18. 2007年1月・ 東京電気工事事務所の名称を東京電気システム開発工事事務所に変更
  19. 2007年7月・ 鉄道事業本部のSuica事業をIT事業本部に移管し、名称をIT・Suica事業本部に変更
  20. 2009年4月・ 発電・給電業務の再編を目的に、エネルギー管理センターを設置
  21. 2010年2月・ クレジットカード事業を、吸収分割により㈱ビューカードに承継(現連結子会社)
  22. 2010年12月・ 東北新幹線八戸~新青森間(営業キロ81.8㎞)の営業を開始
  23. 2012年4月・ 東急車輛製造株式会社の鉄道車両等の製造及び販売に係る経営権を取得し、㈱総合車両製作所として子会社化(現連結子会社)
  24. 2014年4月・ 新津車両製作所の鉄道車両製造事業を、吸収分割により㈱総合車両製作所に承継
  25. 2014年7月・ 検査・診断業務のレベルアップ等を目的に、構造技術センターを本社附属機関として整備
  26. 2015年3月・ 北陸新幹線長野~上越妙高間(営業キロ59.5㎞)の営業を開始
  27. 2017年6月・ 国際業務推進体制の強化を目的に、国際事業本部を設置
  28. 2017年6月・ 新幹線の安全・安定輸送のレベルアップとサービス品質のさらなる向上を目的に、新幹線運行本部を地方機関から本社附属機関に変更
  29. 2018年6月・ お客さまに新たなサービス・価値を提供する体制の強化を図ることを目的に、技術イノベーション推進本部を設置
  30. 2019年4月・ 本社、支社の新幹線に関わる業務及び新幹線運行本部の業務を集約・統合し、統括機関として新幹線統括本部を設置
  31. 2020年4月・ ㈱日本レストランエンタプライズが、ジェイアール東日本フードビジネス㈱と合併し、㈱JR東日本フーズ(現㈱JR東日本クロスステーション)に商号変更(現連結子会社)
  32. 2020年6月・ Suica・MaaS・データマーケティングを三位一体で推進するため、技術イノベーション推進本部のMaaS事業推進部門と、IT・Suica事業本部を統合し、MaaS・Suica推進本部を設置
  33. 2021年4月・ ㈱JR東日本リテールネットが、㈱JR東日本フーズ、㈱JR東日本ウォータービジネス及び㈱鉄道会館と合併し、㈱JR東日本クロスステーションに商号変更(現連結子会社)
  34. 2022年6月・ グループ全体の経営戦略や将来像の策定・新事業の創造など戦略的業務を強化するため、新たにグループ経営戦略本部、マーケティング本部及びイノベーション戦略本部を設置
  35. 2022年6月・ 建設部門の工事事務所は名称を建設プロジェクトマネジメントオフィスに変更し、東北工事事務所の電気部門を東京電気システム開発工事事務所などと統合し、電気システムインテグレーションオフィスに名称と体制を変更
  36. 2022年10月・ 各支社の管轄する範囲をベースに「首都圏」「東北」「新潟」の3つのエリアに区分けし、東京支社を首都圏本部、仙台支社を東北本部に名称を変更
  37. 2023年6月・ 意思決定・業務執行の迅速化、取締役会の監督機能の強化等によるコーポレート・ガバナンスの充実等を目的に監査等委員会設置会社へ移行
  38. (注) 当社は2026年7月に、今まで以上に地域の実情やニーズに密着したスピード感のある事業運営をめざし、第一線の職場、本部・支社、本社の3層の組織構造から、第一線の職場と本部・支社を融合した事業本部と本社の2層構造とする組織再編を行う予定です。またそれに合わせ、本社も、グループ全体の事業戦略策定を担う部門(グループ戦略部門)と事業運営を担う部門(事業執行部門)に機能を分化する予定です。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YC7N)。会社が書いたとおりに載せています。

陸運業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。陸運業の57社から選んでいます。

陸運業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AH7O、S100D93U、S100G3GY、S100IWJW、S100LIXH、S100OA8T、S100R09D、S100TNNU、S100VYOS、S100YC7N一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。