西日本旅客鉄道

9021 / 日本基準 / 3月期
東証プライム陸運業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす鉄道の順位を再生

数字で見る西日本旅客鉄道

2025年度の売上収益は18,458億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち107番目、陸運業57社のうち5番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+14.9%です。平均年間給与は727.7万円(2025年度・提出会社単体)で、陸運業57社のうち21番目。平均年齢は37.4歳、平均勤続年数は13.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益18,458億円全体で上位3%(3,585社中)陸運業では5番目(57社中)2020→2025年度で年+14.9%(計算値)2025年度
当期利益1,275億円全体で上位3%(3,684社中)陸運業では3番目(57社中)2025年度
営業利益率逆算10.7%陸運業の中央値 7.0%(57社)2025年度
ROE10.8%陸運業の中央値 8.7%(57社)2025年度
自己資本比率30.3%陸運業の中央値 40.1%(57社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与727.7万円全体で上位35%(3,658社中)陸運業では21番目(57社中)2020→2025年度で+19.0%(計算値)2025年度
平均年齢37.4歳陸運業の中央値 43.9歳(57社)2025年度
平均勤続年数13.7年陸運業の中央値 15.6年(57社)2025年度
従業員数(連結)47,225人陸運業の中央値 6,432人(57社)2020→2025年度で−1.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

西日本旅客鉄道と同業2社を、ダッシュボードで並べるNIPPON EXPRESSホールディングス・東海旅客鉄道と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 鉄道業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ NIPPON EXPRESSホールディングス・東海旅客鉄道と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

西日本旅客鉄道の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社及び当社の関係会社(子会社139社及び関連会社23社)が営んでいる主要な事業内容は、次のとおりであります。

事業内容の区分については、「第5[経理の状況] 1[連結財務諸表等] (1)[連結財務諸表][注記事項]」に掲げる「[セグメント情報]」における事業区分と同一であります。

なお、当社グループでは、同業種または関連事業を展開するグループ会社及び当社の各部門を一体と捉えた経営管理単位として「鉄道」、「物販・飲食」、「ホテル」、「ショッピングセンター(SC)」、「不動産」の5つのカンパニーを設置しております。各カンパニーの構成会社の概要は以下のとおりであります。

・鉄道カンパニー:当社鉄道部門及び以下の業種の連結子会社等鉄道事業、船舶事業、車両等設備工事業、機械等設備工事業、電気工事業、清掃整備事業、建設事業、駅業務等運営業

・物販・飲食カンパニー:物販・飲食業及び流通業セグメントに区分されるホテル業の連結子会社等

・ホテルカンパニー:ホテル業(流通業セグメントに区分されるものを除く)の連結子会社等

・ショッピングセンター(SC)カンパニー:ショッピングセンター運営業の連結子会社等

・不動産カンパニー:不動産販売・賃貸業及び不動産投資運用業の連結子会社等

(1)モビリティ業

鉄道事業のほかに、旅客自動車運送事業及び船舶事業を展開しております。

鉄道事業のうち、当社は、北陸、近畿、中国及び九州北部の2府16県の広いエリアを営業範囲として、新幹線、在来線の特急を中心とする都市間輸送及び京阪神都市圏や広島、岡山等の地方中核都市を中心とする地域での都市圏輸送等を行っております。

そのほか、各種工事業、清掃整備事業等を展開しております。

事業の内容 / 主要な関係会社

鉄道事業 / 当社、嵯峨野観光鉄道㈱、関西高速鉄道㈱※、大阪外環状鉄道㈱※

旅客自動車運送事業 / JRバス中国㈱、西日本ジェイアールバス㈱

船舶事業 / JR西日本宮島フェリー㈱

貸自動車業 / JR西日本レンタカー&リース㈱

車両等設備工事業 / ㈱JR西日本テクノス、㈱JR西日本新幹線テクノス

機械等設備工事業 / ㈱JR西日本テクシア

電気工事業 / JR西日本電気テック㈱、JR西日本電気システム㈱、㈱てつでん

清掃整備事業 / ㈱JR西日本メンテック、㈱JR西日本中国メンテック、㈱JR西日本金沢メンテック

建設事業 / 大鉄工業㈱、㈱JR西日本レールテック、㈱ジェイアール西日本ビルト、 広成建設㈱※

その他 / ㈱JR西日本カスタマーリレーションズ、㈱JR西日本交通サービス、 ㈱JR西日本中国交通サービス

(注)㈱てつでんは、2026年6月1日にT-SoLinx㈱に商号変更しております。

(2)流通業

百貨店業のほかに、主要駅における物販・飲食業等を展開しております。

事業の内容 / 主要な関係会社

百貨店業 / ㈱ジェイアール西日本伊勢丹

物販・飲食業 / 当社、㈱ジェイアール西日本デイリーサービスネット、 ㈱ジェイアール西日本フードサービスネット、 ㈱ジェイアールサービスネット広島、㈱ジェイアールサービスネット岡山、 ㈱ジェイアールサービスネット金沢、㈱ジェイアールサービスネット福岡、 ㈱ジェイアール西日本ファッショングッズ

各種物品等卸売業 / ジェイアール西日本商事㈱

ホテル業 / ㈱JR西日本ヴィアイン

(3)不動産業

保有不動産を活用した不動産販売・賃貸業のほかに、ショッピングセンター運営業、ホテル業を展開しております。

事業の内容 / 主要な関係会社

不動産販売・賃貸業 / 当社、JR西日本不動産開発㈱、JR西日本プロパティーズ㈱

不動産賃貸業 / 京都駅ビル開発㈱、JR西日本ステーションシティ㈱

不動産投資運用業 / JR西日本不動産投資顧問㈱

ショッピングセンター運営業 / JR西日本SC開発㈱、JR西日本京都SC開発㈱、富山ターミナルビル㈱、 山陽SC開発㈱、金沢ターミナル開発㈱、JR西日本アーバン開発㈱、 中国SC開発㈱、㈱和歌山ステーションビルディング、 ㈱新大阪ステーションストア、JR西日本大阪開発㈱、JR西日本山陰開発㈱

ホテル業 / ㈱ジェイアール西日本ホテル開発、和歌山ターミナルビル㈱

(4)旅行・地域ソリューション業

旅行・地域ソリューション業を展開しております。

事業の内容 / 主要な関係会社

旅行・地域ソリューション業 / ㈱日本旅行

(5)その他

広告業等を展開しております。

事業の内容 / 主要な関係会社

広告業 / ㈱JR西日本コミュニケーションズ

土木・建築等コンサルタント業 / ジェイアール西日本コンサルタンツ㈱

空間情報コンサルタント事業 / アジア航測㈱※

情報サービス業 / ㈱JR西日本ITソリューションズ、鉄道情報システム㈱※

その他 / ㈱ジェイアール西日本総合ビルサービス、㈱ジェイアール西日本マルニックス、 JR西日本フィナンシャルマネジメント㈱、㈱ジェイアール西日本ウェルネット、 ㈱JR西日本イノベーションズ、㈱TRAILBLAZER

(注)※ 持分法適用関連会社であります。

以上に述べた事項の概要図は、次のとおりであります。

(注)1 ※ 持分法適用関連会社であります。

2 各事業の区分ごとの会社名は主たる事業内容により記載しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCFK)。事業系統図は省いています。

03

西日本旅客鉄道のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • アジア航測持分法適用関連会社・空運業議決権 28.0%

    売上
    416億円
    営業利益
    29億円
    従業員
    1,872人
    平均年間給与
    730万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は西日本旅客鉄道の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

モビリティ業

売上 11,057億円・利益 1,309億円・従業員 35,151人

  • 大鉄工業㈱51.2%
  • ㈱ジェイアール西日本ビルト84.0%

不動産業

売上 2,858億円・利益 463億円・従業員 3,294人

  • JR西日本不動産開発㈱100.0%
  • ㈱ジェイアール西日本ホテル開発100.0%

流通業

売上 2,326億円・利益 163億円・従業員 3,076人

  • ㈱ジェイアールサービスネット岡山100.0%
  • ㈱ジェイアール西日本ファッショングッズ100.0%

旅行・地域ソリューション業

売上 1,892億円・利益 5億円・従業員 2,171人

  • ㈱日本旅行79.8%

その他

売上 325億円・利益 54億円

  • ㈱JR西日本コミュニケーションズ100.0%
  • ㈱ジェイアール西日本ウェルネット100.0%

そのほかの主な子会社

  • 嵯峨野観光鉄道㈱100.0%〃
  • ㈱JR西日本テクノス62.7%〃
  • JRバス中国㈱100.0%〃
  • 西日本ジェイアールバス㈱100.0%〃
  • JR西日本宮島フェリー㈱100.0%〃
  • ㈱JR西日本テクシア69.1%〃
  • ㈱てつでん66.6%〃
  • ㈱JR西日本メンテック100.0%〃
ほか41社
  • ㈱JR西日本レールテック100.0%〃
  • JR西日本電気テック㈱100.0%〃
  • JR西日本電気システム㈱100.0%〃
  • ㈱JR西日本新幹線テクノス100.0%〃
  • ㈱JR西日本中国メンテック100.0%〃
  • ㈱JR西日本カスタマーリレーションズ100.0%〃
  • ㈱JR西日本交通サービス100.0%〃
  • ㈱JR西日本中国交通サービス100.0%〃
  • JR西日本レンタカー&リース㈱78.6%〃
  • ㈱JR西日本金沢メンテック100.0%〃
  • ㈱ジェイアールサービスネット金沢100.0%〃
  • ジェイアール西日本商事㈱100.0%〃
  • ㈱ジェイアール西日本伊勢丹60.0%〃
  • ㈱ジェイアール西日本デイリーサービスネット100.0%〃
  • ㈱ジェイアール西日本フードサービスネット100.0%〃
  • ㈱ジェイアールサービスネット広島100.0%〃
  • ㈱ジェイアールサービスネット福岡100.0%〃
  • ㈱JR西日本ヴィアイン100.0%〃
  • JR西日本SC開発㈱100.0%〃
  • 京都駅ビル開発㈱61.9%〃
  • JR西日本ステーションシティ㈱76.2%〃
  • JR西日本京都SC開発㈱80.4%〃
  • 和歌山ターミナルビル㈱69.1%〃
  • 富山ターミナルビル㈱63.6%〃
  • 山陽SC開発㈱100.0%〃
  • 金沢ターミナル開発㈱80.0%〃
  • JR西日本不動産投資顧問㈱100.0%〃
  • JR西日本山陰開発㈱100.0%〃
  • JR西日本プロパティーズ㈱70.0%〃
  • JR西日本アーバン開発㈱96.6%〃
  • 中国SC開発㈱100.0%〃
  • ㈱和歌山ステーションビルディング82.5%〃
  • ㈱新大阪ステーションストア100.0%〃
  • JR西日本大阪開発㈱100.0%〃
  • ㈱ジェイアール西日本総合ビルサービス100.0%〃
  • ㈱ジェイアール西日本マルニックス100.0%〃
  • ジェイアール西日本コンサルタンツ㈱100.0%〃
  • JR西日本フィナンシャルマネジメント㈱100.0%〃
  • ㈱JR西日本ITソリューションズ100.0%〃
  • ㈱TRAILBLAZER99.0%〃
  • ㈱JR西日本イノベーションズ100.0%〃

連結子会社 58社(有報に社名が載る主な会社は58社)。持分法適用関連会社など 5社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2026年4月30日に公表した「JR西日本グループ中期経営計画2030」(2026〜2030年度)で、2030年度の財務目標として営業利益2,300億円(うち生活サービス・インフラソリューション1,350億円)、EBITDA4,700億円、ROIC4%程度、ROE9%程度、Net有利子負債/EBITDA6倍程度を掲げている(計画資料p41)。5年間の設備投資・出資は26,200億円(p39)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「私自身も株主様を含む様々なステークホルダーの皆様としっかりと向きあい、対話を重ねながら、持続可能で活力のある未来、そこに貢献できる当社グループの未来を形作っていきたいと考えています。」

代表取締役社長 倉坂 昇治(社長メッセージ 株主の皆様へ・2025-06)から引用

西日本旅客鉄道 中期経営計画2030 財務目標

指標2025年度実績2030年度目標
営業利益1,9802,300億円
うち生活サービス・インフラソリューション8021,350億円
EBITDA3,7594,700億円
ROIC5%4%程度
ROE10.8%9%程度
Net有利子負債/EBITDA3.7倍6倍程度

2026年度の予想は営業利益1,650億円、ROE8.1%(p41)。運輸収入(参考)は2025年度実績9,479億円、2030年度10,700億円。

出典:JR西日本グループ中期経営計画2030(p41) 2026-04-30公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

西日本旅客鉄道の配当政策

当社は、2024年4月にアップデートを行った「中期経営計画2025」において、長期安定的な株主還元と持続的な企業価値・株主価値向上の推進を基本方針に、配当性向を35%以上とする安定的な配当、機会を捉えた資本政策を実施することとしてきました。

この方針に基づき、当事業年度の配当金につきましては、1株当たり年間97円50銭(うち中間配当金45円)とすることを予定しております。

内部留保資金の使途につきましては、上記の株主還元に加え、「長期ビジョン」「中期経営計画2030」に掲げる各施策の推進や経営基盤強化等のために投入することとしております。今後、これらの施策の実現を通じて企業価値の向上、ひいてはステークホルダーの皆様に提供する価値の向上を図っていきます。

なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。また、当社は、取締役会の決議によって中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。

(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額23,905 百万円及び1株当たり配当額52.5円については、2026年6月18日開催予定の定時株主総会の決議事項になっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

西日本旅客鉄道の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020100—
2021100—
202212551.3
202314253.0
202484.5049.9
202597.5052.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

西日本旅客鉄道の株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、その保有株式数や保有期間に応じて次のとおり株主優待割引(以下「優待券」という。)等を発行する。優待券の有効期間は、2を除き2026年7月1日から2027年6月30日までとする。

1 鉄道優待割引

(1) 発行枚数

100株~ 399株 ………… / 1枚

400株~ 1,999株 ………… / 200株ごとに1枚

2,000株~19,999株 ………… / 10枚+ 2,000株超過分が400株到達ごとに1枚

20,000株~39,999株 ………… / 55枚+20,000株超過分が600株到達ごとに1枚

40,000株~ ………… / 100枚

記載の続きを読む(あと17行)

※1単元(100株)以上を継続して3年以上保有、かつ、直近の3月31日時点で6単元(600株)以上保有する場合、上記発行枚数に加え、次の基準によって追加発行する。

600株~ 999株 ………… / 1枚

1,000株~ 1,999株 ………… / 2枚

2,000株~ ………… / 3枚

(2) 割引率

① 優待券1枚の使用で50%割引とする。

② 優待券を2枚以上同時に使用することはできない。

③ 他の割引と重複して割引はしない。

(3) 割引の対象

① 当社営業路線内の以下の乗車券類が割引の対象となる。

運賃……普通乗車券(1枚)

料金……特急券、グリーン券(個室除く)及び指定席券

② 片道行程(普通乗車券1枚で購入可能な行程)区間内であれば複数の列車(最大4列車)の料金も割り引く。

③ 寝台を利用する場合は、運賃・料金とも割引の対象としない。

④ グランクラス、グリーン個室、Aシート(指定席)、うれしート、コンパートメント席(山陽新幹線及びSLやまぐち号等を除く)を利用する場合は、運賃のみ割引の対象とし、料金は割引の対象としない。

(4) 取扱箇所

インターネット予約「e5489」、当社の駅の「みどりの券売機」、「みどりの券売機プラス」及び「みどりの窓口」

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

西日本旅客鉄道の大株主(上位10名)

2026年3月末
西日本旅客鉄道の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)14.35
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.57
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.76
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5053012.21
5株式会社三井住友銀行1.97
6株式会社三菱UFJ銀行1.94
7日本生命保険相互会社1.58
8JP MORGAN CHASE BANK 3857811.42
9JR西日本社員持株会1.36
10JPモルガン証券株式会社1.05

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は33.20%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円12,98913,31013,50314,51314,41415,00415,29315,0829,20010,31113,95516,35017,07918,458
営業利益億円———1,8151,7641,9141,9691,606-2,455-1,1918401,7971,8021,981
営業利益率%———12.512.212.812.910.7-26.7-11.56.011.010.510.7
当期利益億円6026566678599131,1051,028894-2,332-1,1328859881,1401,275
EPS円310.9339.0344.6443.5471.5570.7533.3233.4-609.7-258.0181.6202.6240.1277.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高39.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.2百万円2025年度・逆算
平均年齢37.4歳2025年度
平均勤続年数13.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

西日本旅客鉄道の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.3%2025年度業種の中央値 6.8%(陸運業46社)2023:3.3 2024:3.9 2025:4.3
男性の育児休業取得率81.4%2025年度業種の中央値 92.3%(陸運業45社)2023:67.0 2024:72.0 2025:81.4
男女の賃金の差異82.4%2025年度業種の中央値 71.3%(陸運業49社)2023:80.0 2024:81.8 2025:82.4
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 16.7%(陸運業51社)2022:18.0 2023:20.0 2024:20.0 2025:20.0役員15名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 倉坂 昇治
本店の所在地
大阪市北区芝田二丁目4番24号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 陸運業
役員
15名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

西日本旅客鉄道の沿革

  1. (1) 日本国有鉄道時代
  2. 1949年6月日本国有鉄道法に基づき、公共企業体として、日本国有鉄道(以下「国鉄」という。)が設立
  3. 1972年3月山陽新幹線「新大阪駅~岡山駅」間(180.3㎞)の営業開始
  4. 1975年3月山陽新幹線「岡山駅~博多駅」間(465.3㎞)の営業開始
  5. 1986年12月日本国有鉄道改革法(昭和61年法律第87号)等の国鉄改革関連8法公布
  6. 1987年4月日本国有鉄道法が廃止
  7. 1987年4月同 日本国有鉄道改革法により、北海道旅客鉄道株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、東海旅客鉄道株式会社、西日本旅客鉄道株式会社、四国旅客鉄道株式会社及び九州旅客鉄道株式会社(以下「旅客会社」という。)並びに日本貨物鉄道株式会社(以下「貨物会社」という。)が設立。国鉄は日本国有鉄道清算事業団(現:独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構)に移行
  8. (2) 西日本旅客鉄道株式会社設立後
  9. 1987年4月西日本旅客鉄道株式会社が設立
  10. 1987年7月信楽線(14.8㎞)、岩日線(32.7㎞)を廃止
  11. 1987年10月和歌山支店(現:和歌山支社)(現:近畿統括本部の地方機関)、福知山支店(現:福知山管理部)を設置
  12. 1987年10月同 若桜線(19.2㎞)を廃止
  13. 1988年3月本四備讃線「茶屋町駅~児島駅」間(12.9㎞)の営業開始
  14. 1988年3月同 能登線(61.1㎞)を廃止
沿革の続き(あと75件・2025年まで)
  1. 1988年4月自動車事業を「西日本ジェイアールバス株式会社」(現:連結子会社)及び「中国ジェイアールバス株式会社」(現:JRバス中国株式会社)(現:連結子会社)に譲渡
  2. 1988年4月同 「ハートアンドアクション・フーズ株式会社」(現:株式会社ジェイアール西日本フードサービスネット)(現:連結子会社)及び「ハートアンドアクション・リーテイル株式会社」(現:株式会社ジェイアール西日本デイリーサービスネット)(現:連結子会社)を設立
  3. 1988年10月福岡支社(現:山陽新幹線統括本部の地方機関)を設置
  4. 1989年4月「株式会社ジェイアール西日本クリエイト」(現:JR西日本大阪開発株式会社)(現:連結子会社)を設立
  5. 1989年11月一般旅行業(運輸大臣登録第921号)の営業開始
  6. 1990年3月大社線(7.5㎞)、鍛冶屋線(13.2㎞)、宮津線(84.0㎞)を廃止
  7. 1990年4月博多南線「博多駅~博多南駅」間(8.5㎞)の営業開始
  8. 1990年10月「株式会社ジェイアール西日本ホテル開発」(現:連結子会社)を設立
  9. 1990年11月「嵯峨野観光鉄道株式会社」(現:連結子会社)を設立
  10. 1991年6月「ジェイアール西日本不動産株式会社」(現:JR西日本不動産開発株式会社)(現:連結子会社)を設立
  11. 1991年9月七尾線「和倉温泉駅~輪島駅」間(48.4㎞)の運営方式を第三種鉄道事業に変更
  12. 1991年10月山陽新幹線鉄道施設(車両を除く。)を新幹線鉄道保有機構(現:独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構)から譲受け
  13. 1992年3月新本社屋完成、移転(大阪市北区)
  14. 1993年6月京都・大阪・神戸各支社(現:京滋・阪奈・兵庫各支社)を設置(現:近畿統括本部の地方機関)
  15. 1994年6月関西空港線「日根野駅~関西空港駅」間(11.1㎞)の営業開始
  16. 1995年4月1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災により不通となっていた東海道本線が4月1日に、山陽新幹線が4月8日にそれぞれ運転再開
  17. 1996年10月大阪(2013年7月16日に東京証券取引所と市場統合)、東京、名古屋の各証券取引所市場第一部及び京都(2001年3月1日に大阪証券取引所と合併)、広島(2000年3月1日に東京証券取引所と合併)、福岡の各証券取引所に株式上場
  18. 1997年3月JR東西線「京橋駅~尼崎駅」間(12.5㎞)の営業開始
  19. 2000年2月「西日本キヨスク株式会社」及び「株式会社ジェイアール西日本リーテックス」を合併(現:株式会社ジェイアール西日本デイリーサービスネット)(現:連結子会社)
  20. 2000年2月同 「株式会社ジェイアール ウェスト レストラン」及び「ジェイアール西日本フーズ株式会社」を合併(現:株式会社ジェイアール西日本フードサービスネット)(現:連結子会社)
  21. 2000年2月同 金沢、岡山、米子、広島、福岡エリアに株式会社ジェイアール西日本デイリーサービスネットの子会社を設立(現:連結子会社)
  22. 2001年10月旅行業(鉄道事業者固有の営業等を除く。)を「株式会社日本旅行」(現:連結子会社)に譲渡
  23. 2001年12月旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律の一部を改正する法律(平成13年法律第61号)の施行により、旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律(昭和61年法律第88号)(以下「JR会社法」という。)の適用対象から除外
  24. 2002年11月「ジェイアール西日本開発株式会社」及び「ジェイアール西日本不動産株式会社」を合併(現:JR西日本不動産開発株式会社)(現:連結子会社)
  25. 2002年12月「株式会社日本旅行」の第三者割当増資を引受け(連結子会社化)
  26. 2003年12月可部線「可部駅~三段峡駅」間(46.2㎞)を廃止
  27. 2004年3月独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構保有の当社株式634,344株が売却され、完全民営化を達成
  28. 2005年1月「JR西日本SC開発株式会社」(現:連結子会社)及び「西日本電気テック株式会社」(現:JR西日本電気テック株式会社)(現:連結子会社)を設立
  29. 2005年4月「JR西日本フィナンシャルマネジメント株式会社」(現:連結子会社)を設立
  30. 2006年3月富山港線(8.0km)を廃止
  31. 2006年7月「神戸ステーション開発株式会社」、「芦屋ステーションビル株式会社」及び「株式会社明石ステーション・センター」を合併(現:JR西日本アーバン開発株式会社)(現:連結子会社)
  32. 2007年4月「呉ステーション開発株式会社」及び「中国ステーション開発株式会社」を合併(現:中国SC開発株式会社)(現:連結子会社)
  33. 2007年7月新幹線管理本部(現:新幹線本部)を設置
  34. 2008年3月おおさか東線「放出駅~久宝寺駅」間(9.2km)の営業開始
  35. 2009年2月「JR西日本宮島フェリー株式会社」を設立(現:連結子会社)
  36. 2009年4月船舶事業を「JR西日本宮島フェリー株式会社」に譲渡
  37. 2009年4月同 「山陽ステーション開発株式会社」及び「株式会社岡山ステーションセンター」を合併(現:山陽SC開発株式会社)(現:連結子会社)
  38. 2009年4月同 「ジェイアール西日本ファイナンス株式会社」及び「ジェイアール西日本商事株式会社」を合併(現:ジェイアール西日本商事株式会社)(現:連結子会社)
  39. 2009年7月「株式会社駅レンタカー中国」及び「株式会社駅レンタカー関西」を合併(現:JR西日本レンタカー&リース株式会社)(現:連結子会社)
  40. 2009年8月「株式会社JR西日本カスタマーリレーションズ」を設立(現:連結子会社)
  41. 2009年10月「新交工機株式会社」(現:株式会社JR西日本テクシア)が「株式会社ジェイアール西日本テクノス」(現:株式会社JR西日本テクノス)の事業の一部を承継(連結子会社化)
  42. 2010年4月「広島ステーションビル株式会社」及び「中国SC開発株式会社」を合併(現:中国SC開発株式会社)(現:連結子会社)
  43. 2010年6月「株式会社JR西日本ヴィアイン」(現:連結子会社)を設立
  44. 2010年12月近畿統括本部を設置
  45. 2011年7月「株式会社天王寺ステーションビルディング」及び「天王寺ターミナルビル株式会社」を合併(現:JR西日本SC開発株式会社)(現:連結子会社)
  46. 2013年7月「株式会社ジェイアールサービスネット米子」及び「山陰ステーション開発株式会社」を合併(現:JR西日本山陰開発株式会社)(現:連結子会社)
  47. 2013年7月同 「ジェイアール西日本不動産開発株式会社」及び「株式会社ジェイアール西日本福岡開発」を合併(現:JR西日本不動産開発株式会社)(現:連結子会社)
  48. 2014年4月「大鉄工業株式会社」及び同社の子会社である「株式会社ジェイアール西日本ビルト」を連結子会社化
  49. 2014年7月湖西線鉄道施設を独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構から譲受け
  50. 2014年10月ゴルフ事業を「JR西日本ゴルフ株式会社」に吸収分割後、「株式会社アコーディア・ゴルフ」に譲渡
  51. 2015年3月北陸新幹線「上越妙高駅~金沢駅」間(168.6㎞)の営業開始、北陸本線「直江津駅~金沢駅」間(177.2km)を廃止
  52. 2015年4月「大阪ステーション開発株式会社」及び「株式会社ジェイアール西日本クリエイト」を合併(現:JR西日本大阪開発株式会社)(現:連結子会社)
  53. 2016年12月「株式会社JR西日本イノベーションズ」(現:連結子会社)を設立
  54. 2017年2月「菱重プロパティーズ株式会社」(現:JR西日本プロパティーズ株式会社)の株式を取得し、連結子会社化
  55. 2017年3月可部線「可部駅~あき亀山駅」間(1.6㎞)の営業開始
  56. 2018年4月三江線(108.1㎞)を廃止
  57. 2018年6月「新幹線管理本部」及び「新幹線管理本部福岡支社」を「新幹線鉄道事業本部」(本社組織)(現:新幹線本部)に組織改正
  58. 2019年3月おおさか東線「新大阪駅~放出駅」間(11.1km)の営業開始
  59. 2019年4月「株式会社奈良ホテル」及び「株式会社てつでん」を連結子会社化
  60. 2019年7月「JR西日本SC開発株式会社」及び「天王寺SC開発株式会社」を合併(現:JR西日本SC開発株式会社)(現:連結子会社)
  61. 2020年12月名古屋証券取引所市場第一部、福岡証券取引所への株式上場を廃止
  62. 2021年4月「株式会社JR西日本中国交通サービス」(現:連結子会社)を設立
  63. 2021年7月「株式会社JR西日本メンテック」及び「株式会社JR西日本福知山メンテック」を合併(現:株式会社JR西日本メンテック)(現:連結子会社)
  64. 2021年7月同 「株式会社JR西日本岡山メンテック」、「株式会社JR西日本広島メンテック」、「株式会社JR西日本福岡メンテック」及び「株式会社JR西日本米子メンテック」を合併(現:株式会社JR西日本中国メンテック)(現:連結子会社)
  65. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  66. 2022年6月監査等委員会設置会社へ移行
  67. 2022年7月「株式会社京都駅観光デパート」及び「京都ステーションセンター株式会社」を合併(現:JR西日本京都SC開発株式会社)(現:連結子会社)
  68. 2022年7月同 「JR西日本不動産投資顧問株式会社」(現:連結子会社)を設立
  69. 2022年10月中国統括本部、山陽新幹線統括本部を設置、福知山支社を廃止 京都(現:京滋)・大阪(現:阪奈)・神戸(現:兵庫)・和歌山各支社を近畿統括本部に再編、広島・岡山・米子(現:山陰)各支社を中国統括本部に再編、福岡支社を山陽新幹線統括本部に再編
  70. 2023年10月「株式会社TRAILBLAZER」(現:連結子会社)を設立
  71. 2024年3月北陸新幹線「金沢駅~敦賀駅」間(125.1㎞)の営業開始、北陸本線「金沢駅~敦賀駅」間(130.7km)を廃止
  72. 2025年3月「株式会社ジェイアール西日本リネン」の全株式を「鉄道リネンサービス株式会社」に譲渡(連結の範囲から除外)
  73. 2025年4月「株式会社ジェイアール西日本デイリーサービスネット」の宿泊特化型ホテル事業を吸収分割により「株式会社JR西日本ヴィアイン」に承継
  74. 2025年7月「株式会社ジェイアール西日本ホテル開発」、「株式会社ホテルグランヴィア広島」、「株式会社ホテルグランヴィア岡山」及び「株式会社奈良ホテル」を合併(現:株式会社ジェイアール西日本ホテル開発)(現:連結子会社)
  75. 2025年10月「株式会社ジェイアール西日本ホテル開発」及び「株式会社ホテルグランヴィア大阪」を合併(現:株式会社ジェイアール西日本ホテル開発)(現:連結子会社)
  76. (注)株式会社てつでんは、2026年6月1日にT-SoLinx株式会社に商号変更しております。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCFK)。会社が書いたとおりに載せています。

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AHKI、S100D8DH、S100G3K1、S100IUTK、S100LO2J、S100OFLP、S100R4QG、S100TOS4、S100VYFN、S100YCFK一次資料
  2. 財務目標は、2026年4月30日公表「JR西日本グループ中期経営計画2030」(p39・p41)から収録。一次資料

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