ヤマトホールディングス

9064 / 日本基準 / 3月期
東証プライム陸運業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

ヤマトグループは、ヤマトホールディングス株式会社(当社)および、子会社45社、関連会社12社により構成されており、「エクスプレス事業」「コントラクト・ロジスティクス事業」「グローバル事業」「モビリティ事業」を主な事業としているほか、これらに附帯するサービス業務等を営んでいます。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす陸運・宅配の順位を再生

数字で見るヤマトホールディングス

2025年度の売上収益は18,657億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち105番目、陸運業57社のうち4番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.9%です。平均年間給与は1,248.3万円(2025年度・提出会社単体)で、陸運業57社のうち1番目。平均年齢は36.4歳、平均勤続年数は10.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益18,657億円全体で上位3%(3,585社中)陸運業では4番目(57社中)2020→2025年度で年+1.9%(計算値)2025年度
当期利益137億円全体で上位16%(3,684社中)陸運業では27番目(57社中)2025年度
営業利益率逆算1.5%陸運業の中央値 7.0%(57社)2025年度
ROE2.4%陸運業の中央値 8.7%(57社)2025年度
自己資本比率44.6%陸運業の中央値 40.1%(57社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,248.3万円全体で上位2%(3,658社中)陸運業では1番目(57社中)2020→2025年度で+36.3%(計算値)2025年度
平均年齢36.4歳陸運業の中央値 43.9歳(57社)2025年度
平均勤続年数10.3年陸運業の中央値 15.6年(57社)2025年度
従業員数(連結)174,696人陸運業の中央値 6,432人(57社)2020→2025年度で−21.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ヤマトホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるNIPPON EXPRESSホールディングス・東海旅客鉄道と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 陸運・宅配業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ NIPPON EXPRESSホールディングス・東海旅客鉄道と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ヤマトホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

ヤマトグループは、ヤマトホールディングス株式会社(当社)および、子会社45社、関連会社12社により構成されており、「エクスプレス事業」「コントラクト・ロジスティクス事業」「グローバル事業」「モビリティ事業」を主な事業としているほか、これらに附帯するサービス業務等を営んでいます。

事業内容と各関係会社等の当該事業における位置づけおよび報告セグメントとの関連は、次のとおりです。

また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しています。これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

セグメントの名称 / 事業内容 / 主要な会社

エクスプレス 事業 / 個人および法人のお客様に対し、宅急便を中心とした国内輸配送サービスを提供する。 / ヤマト運輸㈱、 沖縄ヤマト運輸㈱、ヤマトボックスチャーター㈱、 ヤマトマルチチャーター㈱、ボックスチャーター㈱、 Sustainable Shared Transport㈱、 RH㈱※1、レッドホースコーポレーション㈱※1、Packcity Japan㈱、 その他2社

個人および法人顧客向け宅配事業、 貨物自動車運送事業、 ロールボックスパレット貸切輸送事業

コントラクト・ロジスティクス 事業 / 法人顧客の課題解決や事業成長を支援するソリューションを提供する。 / ヤマト運輸㈱、 ㈱ナカノ商会、IS鳥栖開発2号特定目的会社、 その他1社

3PL事業、不動産事業

グローバル事業 / 国際フォワーディングや国際エクスプレス、海外現地におけるコントラクト・ロジスティクス等を組み合わせ、法人顧客のグローバルサプライチェーン全体を最適化するソリューションを提供する。 / ヤマト運輸㈱、神戸ヤマト㈱、湖南工業㈱、 YAMATO TRANSPORT U.S.A., INC.、 YAMATO TRANSPORT EUROPE B.V.、 YAMATO ASIA PTE. LTD.※2、YAMATO TRANSPORT (S) PTE. LTD.、 YAMATO TRANSPORT (M) SDN. BHD.、 雅瑪多管理(中国)有限公司、 雅瑪多国際物流有限公司、雅瑪多運輸(香港)有限公司、 TAIWAN YAMATO INTERNATIONAL LOGISTICS INC.、 その他16社

法人顧客向け運送事業、 物流センターの企画運営業、 輸出入通関事業、航空運送代理店業

モビリティ事業 / 運送事業者様の安全運行と車両稼働時間の拡大に資する、稼働を止めない車両整備サービ スを提供する。EVに使用する再エネ電力などを提供する。 / ヤマトオートワークス㈱、 ヤマトオートワークス岩手㈱、ヤマトオートワークス北信越㈱、 ヤマトオートワークス四国㈱、ヤマトオートワークス沖縄㈱、 ヤマトエナジーマネジメント㈱

自動車整備事業、燃料販売事業、 損害保険代理店業

その他 / ヤマトグループが保有するITやコールセンター、金融サービスなどの機能により、お客様のサプライチェーン全体に対する価値提供拡大に向けた取組みを支える。 / ヤマトシステム開発㈱、ヤマトコンタクトサービス㈱、 ヤマトクレジットファイナンス㈱※3、㈱MY MEDICA、 YMT-GB投資事業有限責任組合、YMT-GB2号投資事業有限責任組合、 ヤマト・スタッフ・サプライ㈱、ヤマトリース㈱、 その他2社

ITシステムの開発および運用管理事業、 コールセンター事業、金融サービス業

※1.2026年4月1日付でRH株式会社は、同社の子会社であるレッドホースコーポレーション株式会社を吸収合併し、同日付でレッドホースコーポレーション株式会社へ商号変更しました。

※2.2023年2月17日開催の当社取締役会において、YAMATO ASIA PTE.LTD.を清算することが承認され、現在清算手続き中です。

※3.2026年5月14日開催の当社取締役会において、2026年9月1日付で当社が保有するヤマトクレジットファイナンス株式会社のすべての株式を譲渡することが承認され、当該会社は子会社ではなくなる予定です。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YAYL)。事業系統図は省いています。

03

ヤマトホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

エクスプレス事業

売上 15,580億円・利益 23億円・従業員 157,902人

  • ヤマト運輸㈱100.0%
  • 沖縄ヤマト運輸㈱100.0%
  • ヤマトボックスチャーター㈱100.0%
  • ヤマトマルチチャーター㈱100.0%
  • ボックスチャーター㈱55.9%
  • Sustainable Shared Transport㈱81.4%

コントラクト・ロジスティクス事業

売上 1,646億円・利益 62億円・従業員 7,603人

  • ㈱ナカノ商会87.7%
  • IS鳥栖開発2号特定目的会社87.7%

グローバル事業

売上 976億円・利益 82億円・従業員 2,770人

  • 神戸ヤマト運輸㈱100.0%
  • 湖南工業㈱100.0%
  • YAMATO TRANSPORT U.S.A.,INC.100.0%
  • YAMATO TRANSPORT EUROPE B.V.100.0%
  • YAMATO ASIA PTE.LTD.100.0%
  • YAMATO TRANSPORT(S) PTE.LTD.100.0%
  • YAMATO TRANSPORT(M) SDN.BHD.60.0%
  • 雅瑪多管理(中国)有限公司100.0%
ほか3社
  • 雅瑪多国際物流有限公司100.0%
  • 雅瑪多運輸(香港)有限公司100.0%
  • TAIWAN YAMATO INTERNATIONAL LOGISTICS INC.100.0%

その他

売上 235億円・利益 66億円

  • ヤマトシステム開発㈱100.0%
  • ヤマトコンタクトサービス㈱100.0%
  • ヤマトクレジットファイナンス㈱70.0%
  • ㈱MY MEDICA66.0%
  • YMT-GB投資事業有限責任組合99.5%
  • YMT-GB2号投資事業有限責任組合99.5%

モビリティ事業

売上 220億円・利益 52億円・従業員 1,996人

  • ヤマトオートワークス㈱100.0%
  • ヤマトオートワークス岩手㈱95.0%
  • ヤマトオートワークス北信越㈱95.0%
  • ヤマトオートワークス四国㈱100.0%
  • ヤマトオートワークス沖縄㈱100.0%
  • ヤマトエナジーマネジメント㈱100.0%

連結子会社 31社(有報に社名が載る主な会社は31社)。持分法適用関連会社など 5社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2024年2月5日に策定した中期経営計画「サステナビリティ・トランスフォーメーション2030 ~1st Stage~」(2025年3月期~2027年3月期)で、2027年3月期に営業収益2兆~2兆4,000億円、営業利益1,200~1,600億円(営業利益率6%以上)、ROE12%以上、ROIC8%以上を目標とした(中期経営計画p9)。2025年10月30日に最終年度の数値計画を見直し、営業収益1兆9,400億円、営業利益600億円(営業利益率3.1%)、当期純利益360億円、ROE6%以上、ROIC5%以上とした(アップデートに関するお知らせp2)。

2026年4月30日の決算説明資料では、2026年3月期の実績を営業収益18,656億円、営業利益283億円、ROE2.4%、ROIC2.6%とし、2027年3月期は営業収益19,200億円、営業利益420億円(営業利益率2.2%)、当期純利益240億円、ROE4.2%、ROIC3.7%を予想している。ROICはWACCを下回る水準に留まるとしている(p4・p13)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「現在、当社グループは、中期経営計画『サステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)2030 ~1st Stage~』を推進しており、2030年の目指す姿として『持続可能な未来の実現に貢献する価値創造企業』を掲げております。」

代表取締役社長 櫻井敏之(トップメッセージ・2026-06)から引用

ヤマトホールディングス SX2030 ~1st Stage~ 2027年3月期の数値計画

指標当初の目標(2024年2月)見直し後の計画(2025年10月)
営業収益2兆~2兆4,000億円1兆9,400億円
営業利益1,200~1,600億円600億円
営業利益率6%以上3.1%
経常利益1,200~1,600億円600億円
親会社株主に帰属する当期純利益800~1,000億円360億円
ROE12%以上6%以上
ROIC8%以上5%以上

当初の目標は2024年2月5日の中期経営計画(p9)。ROIC=NOPAT÷投下資本(有利子負債と自己資本の期首期末平均)。自己資本比率は45%程度を目安とし、配当性向40%以上を目標とする(アップデートに関するお知らせp3)。

出典:ヤマトグループ中期経営計画「サステナビリティ・トランスフォーメーション2030 ~1st Stage~」のアップデートに関するお知らせ(p2) 2025-10-30公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ヤマトホールディングスの配当政策

株主還元については、親会社株主に帰属する当期純利益を基準に、配当性向40%以上を目標とし、安定的かつ継続的な配当を実施します。

自己株式の取得については、成長投資の進捗状況、キャッシュ・フローの動向、株価等に加え、自己資本比率45%程度、D/Eレシオ(負債資本倍率)0.3~0.5倍程度を目安とする財務の健全性と効率性のバランスを踏まえ、柔軟に検討していきます。

内部留保資金については、企業価値の持続的な向上を実現するため、収益基盤の強化に資する成長投資や環境投資などに活用していきます。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしており、これらの剰余金の配当は取締役会の決議により定めることとしています。また、当社は、会社法第459条第1項各号に定める事項、ならびに中間配当および期末配当のほか基準日を定めて、剰余金の配当を取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めています。

当事業年度の期末配当金については、1株当たり23円とし、中間配当金1株当たり23円とあわせて、年間配当金は46円となりました。また、次期の配当金についても、基本方針に基づき、親会社株主に帰属する当期純利益を基準に決定する予定です。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ヤマトホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202046136.3
20214636.1
20224631.9
20234649.9
20244629.5
202546213.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ヤマトホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ヤマトホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
ヤマトホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)15.18
2ヤマトグループ社員持株会9.73
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)6.84
4明治安田生命保険相互会社4.67
5日本生命保険相互会社4.66
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050013.26
7株式会社みずほ銀行3.23
8GOLDMAN, SACHS & CO. REG2.48
9ヤマトグループ取引先持株会2.44
10トヨタ自動車株式会社1.81

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.30%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円12,82413,74613,96714,16414,66915,38816,25316,30116,95917,93618,00717,58617,62718,657
営業利益億円———685349357583447921772601401142283
営業利益率%———4.82.42.33.62.75.44.33.32.30.81.5
当期利益億円351348375394181182257223567560459376379137
EPS円81.982.290.496.545.446.265.156.8151.6151.0126.6107.2111.943.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高10.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.2百万円2025年度・逆算
平均年齢36.4歳2025年度
平均勤続年数10.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ヤマトホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 16.7%(陸運業51社)2022:7.1 2023:7.7 2024:16.7 2025:16.7役員12名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役会長 長尾 裕
本店の所在地
東京都中央区銀座二丁目16番10号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 陸運業
役員
12名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ヤマトホールディングスの沿革

  1. 当社の前身(大和運輸株式会社)は1919年11月29日東京市京橋区において資本金10万円をもって創立されました。1929年2月増資手続として第二大和運輸株式会社を設立し、同社は、大和運輸株式会社を合併するとともに商号を大和運輸株式会社と改称し、資本金25万円で発足しました。
  2. 1919年11月東京市京橋区において資本金10万円、車両数4台で創立。
  3. 1929年4月東京-横浜間に定期便を開始(わが国最初の路線事業)。
  4. 1949年5月東京証券取引所の再開とともに株式を上場。
  5. 1950年3月通運事業を開始。
  6. 1951年1月C.A.T.(シヴィル・エア・トランスポート)航空と代理店契約を締結し、航空貨客の取扱を開始。
  7. 1952年1月海上貨物取扱船積業務を開始。
  8. 1957年10月大和商事株式会社(現ヤマトオートワークス株式会社)を設立。
  9. 1958年6月美術品梱包輸送事業を開始。
  10. 1958年8月日本航空株式会社と代理店契約を締結し、国内航空貨物の取扱を開始。
  11. 1960年2月国際航空混載貨物の取扱を開始。
  12. 1966年4月一般港湾運送事業の営業を開始。
  13. 1973年1月コンピュータ部門を分離し、ヤマトシステム開発株式会社を設立。
  14. 1976年1月小口貨物の宅配システム「宅急便」のサービスを開始。
沿革の続き(あと36件・2025年まで)
  1. 1977年3月極東リース株式会社(現ヤマトリース株式会社)を設立。
  2. 1980年3月YAMATO TRANSPORT U.S.A., INC.(現米国ヤマト運輸株式会社)を設立。
  3. 1981年9月当社株式が東京証券取引所の市場第一部に指定替え。
  4. 1982年10月大和運輸株式会社からヤマト運輸株式会社に商号変更。
  5. 1986年7月ヤマトコレクトサービス株式会社(ヤマトフィナンシャル株式会社)を設立。
  6. 1986年10月オランダヤマト運輸株式会社(現欧州ヤマト運輸株式会社)を設立。
  7. 1988年7月日本初の低温管理による宅配システム「クール宅急便」のサービスを開始。
  8. 1996年12月宅急便の年末年始営業を開始。365日営業となる。
  9. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  10. 1996年12月四国ヤマト運輸株式会社をヤマト運輸株式会社に統合。 九州ヤマト運輸株式会社をヤマト運輸株式会社に統合。
  11. 2003年10月自動車整備部門を分割し、ヤマトオートワークス株式会社に統合。
  12. 2004年10月ヤマトロジスティクス株式会社とヤマトパーセルサービス株式会社を吸収合併によりヤマトグローバルフレイト株式会社に統合し、同社をヤマトロジスティクス株式会社に商号変更。
  13. 2004年11月グループ会社の経理・会計業務や人事業務を受託するヤマトマネージメントサービス株式会社を設立。
  14. 2005年4月ファインクレジット株式会社(現ヤマトクレジットファイナンス株式会社)に経営参画。
  15. 2005年11月純粋持株会社への移行に伴い、ヤマト運輸株式会社からヤマトホールディングス株式会社に商号変更。デリバリー事業などをヤマト運輸分割準備株式会社(現ヤマト運輸株式会社)に承継。
  16. 2008年4月ヤマト運輸株式会社のエキスプレス事業を分割し、ヤマトグローバルエキスプレス株式会社に統合。
  17. 2008年8月ヤマトロジスティクス株式会社を、ロジスティクス事業等を行うヤマトロジスティクス株式会社、国際物流サービス事業等を行うヤマトグローバルロジスティクスジャパン株式会社に分割。
  18. 2013年9月総合物流ターミナル「羽田クロノゲート」を竣工。
  19. 2015年3月「クロネコメール便」のサービスを廃止。
  20. 2015年4月「宅急便コンパクト」「ネコポス」および新たな投函サービス「クロネコDM便」のサービスを開始。
  21. 2016年7月フランスのネオポストグループとの合弁会社Packcity Japan株式会社が、オープン型宅配便ロッカー事業を開始。
  22. 2016年8月マレーシアを本拠地とするクロスボーダー陸上幹線輸送会社であるOTLグループ3社の株式取得およびベトナム事業取得に合意。
  23. 2020年4月ヤマトリース株式会社の発行済株式数の60%を芙蓉総合リース株式会社に譲渡。
  24. 2020年6月EC事業者向け新配送商品「EAZY(イージー)」を開始。
  25. 2021年4月ヤマトロジスティクス株式会社、ヤマトフィナンシャル株式会社を含む7社をヤマト運輸株式会社に吸収合併および吸収分割。
  26. 2021年9月ヤマトマネージメントサービス株式会社をヤマト運輸株式会社に統合。
  27. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  28. 2023年9月ヤマト・スタッフ・サプライ株式会社の発行済株式数の51%を株式会社ワールドスタッフィングに譲渡。
  29. 2023年10月日本郵政グループとの協業により「クロネコゆうパケット」のサービスを開始。
  30. 2024年1月「クロネコDM便」のサービスを廃止。
  31. 2024年2月日本郵政グループとの協業により「クロネコゆうメール」のサービスを開始。
  32. 2024年5月共同輸配送のオープンプラットフォームを提供するSustainable Shared Transport(サステナブル シェアード トランスポート)株式会社を設立。
  33. 2024年9月地域創生に向けた取組み強化を目的に、RH株式会社の発行済株式数の48.57%を取得し、ヤマト運輸株式会社がレッドホースコーポレーション株式会社と業務提携。
  34. 2024年10月車両を使用する事業者様向けに「EVライフサイクルサービス」のサービスを開始。
  35. 2024年12月コントラクト・ロジスティクス事業を手掛ける株式会社ナカノ商会の発行済株式数の87.74%を取得し連結子会社化。
  36. 2024年12月運送事業者様向けのオンライン医療サービスを提供する株式会社MY MEDICA(マイメディカ)を設立。
  37. 2025年1月再生可能エネルギー由来電力等を提供するヤマトエナジーマネジメント株式会社を設立。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YAYL)。会社が書いたとおりに載せています。

陸運業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。陸運業の57社から選んでいます。

陸運業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AI4D、S100D9G0、S100G06O、S100IU71、S100LK4W、S100O90Q、S100QYKD、S100TM6Q、S100VXJ4、S100YAYL一次資料
  2. 数値計画は、2024年2月5日の中期経営計画(p9)、2025年10月30日のアップデートに関するお知らせ(p2・p3)、実績と予想は2026年4月30日の決算説明資料(p4・p13)から収録。一次資料

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