東海旅客鉄道

9022 / 日本基準 / 3月期
東証プライム陸運業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす鉄道の順位を再生

数字で見る東海旅客鉄道

2025年度の売上収益は20,062億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち100番目、陸運業57社のうち3番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+19.5%です。平均年間給与は860.6万円(2025年度・提出会社単体)で、陸運業57社のうち6番目。平均年齢は37.0歳、平均勤続年数は16.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益20,062億円全体で上位3%(3,585社中)陸運業では3番目(57社中)2020→2025年度で年+19.5%(計算値)2025年度
当期利益5,529億円全体で上位1%(3,684社中)陸運業では1番目(57社中)2025年度
営業利益率逆算41.4%陸運業の中央値 7.0%(57社)2025年度
ROE11.4%陸運業の中央値 8.7%(57社)2025年度
自己資本比率46.6%陸運業の中央値 40.1%(57社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与860.6万円全体で上位15%(3,658社中)陸運業では6番目(57社中)2020→2025年度で+20.6%(計算値)2025年度
平均年齢37.0歳陸運業の中央値 43.9歳(57社)2025年度
平均勤続年数16.3年陸運業の中央値 15.6年(57社)2025年度
従業員数(連結)29,569人陸運業の中央値 6,432人(57社)2020→2025年度で−1.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

東海旅客鉄道と同業2社を、ダッシュボードで並べる東日本旅客鉄道・NIPPON EXPRESSホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 鉄道業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 東日本旅客鉄道・NIPPON EXPRESSホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

東海旅客鉄道の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループの営んでいる主要な事業内容は次のとおりです。

なお、次の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一です。

(1) 運輸業

東海道新幹線及び東海地方の在来線における鉄道事業のほか、バス事業等を営んでいます。

[主な関係会社]

当社、ジェイアール東海バス㈱

(2) 流通業

JRセントラルタワーズにおいて百貨店業を営むほか、駅構内等における物品の販売等を行っています。

[主な関係会社]

㈱ジェイアール東海髙島屋、㈱JR東海リテイリング・プラス、ジェイアール東海商事㈱

(3) 不動産業

駅ビル等不動産賃貸事業のほか、不動産分譲事業を営んでいます。

[主な関係会社]

当社、ジェイアールセントラルビル㈱、JR東海不動産㈱、新横浜ステーション開発㈱、東京ステーション開発㈱、名古屋ステーション開発㈱、ジェイアール東海関西開発㈱

(4) その他

当社沿線等におけるホテル業のほか、旅行業、広告業等を営んでいます。

また、鉄道車両等の製造、各種設備の保守・検査・修繕等を行っています。

[主な関係会社]

ホテル・サービス業 ㈱ジェイアール東海ホテルズ、㈱ジェイアール東海ツアーズ、 ㈱JR東海エージェンシーその他 日本車輌製造㈱、ジェイアール東海建設㈱、日本機械保線㈱、JR東海テクノクリエイト㈱、新生テクノス㈱ 以上に述べた事項及び当社の主な関係会社の概要図は次のとおりです。

(注) ※印は持分法適用の関連会社を示しています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YD7H)。事業系統図は省いています。

03

東海旅客鉄道のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • 日本車輌製造子会社・輸送用機器議決権 51.2%

    売上
    1,000億円
    営業利益
    116億円
    従業員
    2,176人
    平均年間給与
    703万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は東海旅客鉄道の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

運輸業

売上 16,417億円・利益 7,675億円・従業員 19,273人

  • ジェイアール東海物流㈱100.0%

流通業

売上 1,745億円・利益 158億円・従業員 2,937人

  • ㈱ジェイアール東海髙島屋61.2%

その他

売上 1,345億円・利益 245億円

  • ㈱ジェイアール東海ホテルズ100.0%

不動産業

売上 555億円・利益 253億円・従業員 668人

  • ジェイアールセントラルビル㈱100.0%

そのほかの主な子会社

  • ジェイアール東海バス㈱100.0%〃
  • ㈱JR東海交通事業100.0%〃
  • ㈱JR東海リテイリング・プラス100.0%〃
  • ジェイアール東海フードサービス㈱100.0%〃
  • ジェイアール東海商事㈱70.0%〃
  • JR東海不動産㈱100.0%〃
  • 新横浜ステーション開発㈱100.0%〃
  • 東京ステーション開発㈱100.0%〃
ほか15社
  • 静岡ターミナル開発㈱70.5%〃
  • 浜松ターミナル開発㈱77.9%〃
  • 名古屋ステーション開発㈱100.0%〃
  • ジェイアール東海静岡開発㈱100.0%〃
  • 豊橋ステーションビル㈱57.5%〃
  • ジェイアール東海関西開発㈱100.0%〃
  • ㈱ジェイアール東海ツアーズ99.0%〃
  • ㈱JR東海エージェンシー90.0%〃
  • 日本車輌製造㈱51.2%〃
  • ジェイアール東海建設㈱100.0%〃
  • ジェイアール東海情報システム㈱100.0%〃
  • 日本機械保線㈱92.1%〃
  • JR東海財務マネジメント㈱100.0%〃
  • JR東海テクノクリエイト㈱100.0%〃
  • ジェイアール東海コンサルタンツ㈱100.0%〃

連結子会社 27社(有報に社名が載る主な会社は27社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

東海旅客鉄道の配当政策

当社は、社会的使命の強い鉄道事業を経営の柱としていることから、長期にわたる安定的な経営基盤の確保・強化に取り組むとともに中央新幹線計画等の各種プロジェクトを着実に推進するための内部留保を確保し、配当については安定配当を継続することを基本方針としています。

また、当社は、毎年3月31日を基準日とする期末配当及び9月30日を基準日とする中間配当の年2回の剰余金の配当を実施することを基本方針としており、これらの配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。なお、当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」と定款で定めています。

以上の基本方針に基づき、当期は、中間配当金として1株当たり16円の配当を実施しました。また、期末配当金についても、1株当たり16円の配当を実施する予定であり、この結果、年間配当金は1株当たり32円となる予定です。

今後とも、東海道新幹線をはじめとする諸事業の経営基盤の強化並びに中央新幹線の建設に向けた取組みを着実に推進する中で、安定配当を継続していく考えです。

<当事業年度の剰余金の配当>

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

東海旅客鉄道の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020130—
2021130—
202213513.2
2023858.0
2024317.1
2025326.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

東海旅客鉄道の株主優待

2026年6月提出の有報

1 毎年3月31日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、その所有株式数に応じて次の発行基準のとおり株主優待割引券を発行する。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

東海旅客鉄道の大株主(上位10名)

2026年3月末
東海旅客鉄道の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.60
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.73
3野村信託銀行株式会社(退職給付信託三菱UFJ銀行口)3.73
4株式会社みずほ銀行2.84
5日本生命保険相互会社2.41
6株式会社三菱UFJ銀行1.82
7農林中央金庫1.75
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.61
9JR東海社員持株会1.60
10住友生命保険相互会社1.36

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は34.44%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円15,85316,52516,72317,38417,57018,22018,78118,4468,2359,35114,00317,10418,31820,062
営業利益億円———5,7876,1966,6207,0986,562-1,848173,7456,0747,0288,302
営業利益率%———33.335.336.337.835.6-22.40.226.735.538.441.4
当期利益億円2,0002,5572,6413,3743,9293,9554,3873,979-2,016-5192,1943,8444,5845,529
EPS円1,016.11,299.21,342.21,714.61,996.52,015.52,239.0405.6-205.1-52.8223.0390.7465.9570.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高67.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益28.1百万円2025年度・逆算
平均年齢37.0歳2025年度
平均勤続年数16.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

東海旅客鉄道の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.8%2025年度業種の中央値 6.8%(陸運業46社)
男性の育児休業取得率99.0%2025年度業種の中央値 92.3%(陸運業45社)2023:96.0 2024:99.0 2025:99.0
男女の賃金の差異75.9%2025年度業種の中央値 71.3%(陸運業49社)2023:76.3 2024:76.9 2025:75.9
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 16.7%(陸運業51社)2022:5.9 2023:11.8 2024:11.8 2025:12.5役員16名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 丹羽俊介
本店の所在地
愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番4号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 陸運業
役員
16名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

東海旅客鉄道の沿革

  1. (1) 日本国有鉄道時代
  2. 1949年6月「日本国有鉄道法」に基づく公共企業体として日本国有鉄道(以下「国鉄」という。)設立
  3. 1964年10月東海道新幹線東京~新大阪間営業開始
  4. 1986年12月「日本国有鉄道改革法」、「旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律」(以下「JR会社法」という。)等の国鉄改革関連8法公布
  5. 1987年4月「日本国有鉄道法」廃止 北海道旅客鉄道株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、東海旅客鉄道株式会社、西日本旅客鉄道株式会社、四国旅客鉄道株式会社、九州旅客鉄道株式会社(以下「旅客会社」という。)及び日本貨物鉄道株式会社(以下「貨物会社」という。)設立
  6. (2) 東海旅客鉄道株式会社設立後
  7. 1987年4月東海旅客鉄道株式会社設立
  8. 1988年3月東海道新幹線に3駅(新富士、掛川、三河安城)開業 ジェイアール東海バス㈱を設立(現・連結子会社)、同年4月自動車運送事業を同社に営業譲渡
  9. 1989年3月高山本線特急「ひだ」に新型気動車を投入
  10. 1990年2月運輸大臣より中央新幹線の地形、地質等に関する調査の指示を受け調査開始
  11. 1990年6月山梨リニア実験線の建設計画を運輸大臣に申請、承認
  12. 1991年10月東海道新幹線鉄道施設を譲受け
  13. 1992年3月東海道新幹線「のぞみ」を300系車両で営業運転開始
  14. 1992年7月㈱ジェイアール東海ホテルズを設立(現・連結子会社)
沿革の続き(あと37件・2023年まで)
  1. 1992年12月㈱ジェイアール東海百貨店を設立、1997年9月㈱ジェイアール東海髙島屋に商号変更(現・連結子会社)
  2. 1994年6月ジェイアールセントラルビル㈱を設立(現・連結子会社)
  3. 1997年4月山梨リニア実験線における走行試験開始
  4. 1997年10月名古屋、東京、大阪(2013年7月に東京証券取引所と統合)の各証券取引所市場第一部及び京都証券取引所(2001年3月に大阪証券取引所に合併)に株式上場
  5. 1999年3月東海道新幹線「のぞみ」に700系車両を投入
  6. 1999年12月JRセントラルタワーズ竣工
  7. 2000年3月ジェイアール名古屋タカシマヤが開業(㈱ジェイアール東海髙島屋が運営)
  8. 2000年5月名古屋マリオットアソシアホテルが開業(㈱ジェイアール東海ホテルズが運営)
  9. 2001年3月ジェイアール東海不動産㈱を設立、2025年7月JR東海不動産㈱に商号変更(現・連結子会社)
  10. 2001年12月「旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律の一部を改正する法律」(以下「JR会社法改正法」という。)の施行により、JR会社法の適用対象から除外
  11. 2002年7月愛知県小牧市に研究施設を開設
  12. 2003年10月東海道新幹線品川駅開業、全列車270km/h運転を柱とした抜本的なダイヤ改正実施
  13. 2005年7月独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(以下「鉄道・運輸機構」という。)国鉄清算事業本部保有の当社株式600,000株の売却
  14. 2006年3月東海道新幹線に新ATC(自動列車制御装置)システムを導入
  15. 2006年4月定款授権に基づく取締役会決議により、自己株式268,686株を取得 鉄道・運輸機構国鉄清算事業本部保有の当社株式286,071株が売却され、同機構が保有する全ての当社株式の売却が終了
  16. 2007年1月山梨リニア実験線の建設計画の変更を国土交通大臣に申請、承認
  17. 2007年7月東海道新幹線「のぞみ」にN700系車両を投入
  18. 2008年10月日本車輌製造㈱を連結子会社化 1990年に運輸大臣より指示を受けた中央新幹線の地形、地質等に関する調査報告書を国土交通大臣に提出
  19. 2008年12月国土交通大臣より中央新幹線に係る全国新幹線鉄道整備法(以下「全幹法」という。)第5条の残り4項目に関する調査の指示を受け調査開始
  20. 2009年5月自己株式90,000株を消却
  21. 2009年12月2008年に国土交通大臣より指示を受けた中央新幹線に係る全幹法第5条の残り4項目に関する調査報告書を国土交通大臣に提出
  22. 2011年5月国土交通大臣が当社を中央新幹線(東京都・大阪市間)の営業主体及び建設主体(以下「営業主体等」という。)に指名 国土交通大臣が中央新幹線の建設に関する整備計画を決定し、当社に建設を指示
  23. 2012年5月自己株式90,000株を消却
  24. 2013年2月東海道新幹線「のぞみ」にN700A車両を投入
  25. 2013年8月山梨リニア実験線の42.8kmへの延伸と設備更新が完了し、走行試験再開
  26. 2014年10月国土交通大臣が中央新幹線品川・名古屋間の工事実施計画(その1)を認可
  27. 2015年3月東海道新幹線最高速度285km/hへの速度向上実施
  28. 2016年11月「独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法の一部を改正する法律」が施行され、鉄道・運輸機構に対して、中央新幹線の建設の推進のため、財政投融資を活用した長期借入を申請
  29. 2017年2月JRゲートタワー竣工
  30. 2017年4月タカシマヤ ゲートタワーモール(㈱ジェイアール東海髙島屋が運営)、名古屋JRゲートタワーホテル(㈱ジェイアール東海ホテルズが運営)等が開業し、JRゲートタワーが全面開業
  31. 2018年3月国土交通大臣が中央新幹線品川・名古屋間の工事実施計画(その2)を認可
  32. 2020年3月東海道新幹線全列車の最高速度285km/h運転、「のぞみ12本ダイヤ」を柱としたダイヤ改正実施
  33. 2020年7月東海道新幹線「のぞみ」にN700S車両を投入
  34. 2022年4月東京証券取引所及び名古屋証券取引所における市場区分の見直しに伴い、上場する市場を東京証券取引所においてはプライム市場、名古屋証券取引所においてはプレミア市場へ変更
  35. 2022年7月高山本線特急「ひだ」にハイブリッド方式の新型特急車両HC85系を投入
  36. 2023年7月紀勢本線特急「南紀」にHC85系車両を投入
  37. 2023年12月国土交通大臣が中央新幹線品川・名古屋間の工事実施計画(その3)及び変更を認可

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YD7H)。会社が書いたとおりに載せています。

陸運業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。陸運業の57社から選んでいます。

陸運業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AGE4、S100D909、S100G233、S100IW1D、S100LMCH、S100OC2F、S100R0WN、S100TNI7、S100W2Z6、S100YD7H一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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