NIPPON EXPRESSホールディングス

9147 / IFRS / 12月期

2018〜2021年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム陸運業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、国内・海外各地域で貨物自動車運送業、鉄道利用運送業、航空利用運送業、海上運送業、港湾運送業、倉庫業等を行っている「ロジスティクス事業」を主軸とし、更に専門事業である「警備輸送事業」、「重量品建設事業」、及び各事業に関連する販売業・不動産業等の「物流サポート事業」を展開しているグループ会社の経営管理及びそれに附帯または関連する業務を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす国際物流・フォワーダーの順位を再生

数字で見るNIPPON EXPRESSホールディングス

2025年度の売上収益は25,748億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち67番目、陸運業57社のうち2番目の大きさです。平均年間給与は833.1万円(2025年度・提出会社単体)で、陸運業57社のうち8番目。平均年齢は47.5歳、平均勤続年数は22.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益25,748億円全体で上位2%(3,585社中)陸運業では2番目(57社中)2025年度
当期利益27億円全体で上位38%(3,684社中)陸運業では39番目(57社中)2025年度
営業利益率逆算2.0%陸運業の中央値 7.0%(57社)2025年度
ROE0.3%陸運業の中央値 8.7%(57社)2025年度
自己資本比率34.3%陸運業の中央値 40.1%(57社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与833.1万円全体で上位18%(3,658社中)陸運業では8番目(57社中)2025年度
平均年齢47.5歳陸運業の中央値 43.9歳(57社)2025年度
平均勤続年数22.2年陸運業の中央値 15.6年(57社)2025年度
従業員数(連結)77,925人陸運業の中央値 6,432人(57社)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

NIPPON EXPRESSホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる東日本旅客鉄道・東海旅客鉄道と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 国際物流・フォワーダー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 東日本旅客鉄道・東海旅客鉄道と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

NIPPON EXPRESSホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、国内・海外各地域で貨物自動車運送業、鉄道利用運送業、航空利用運送業、海上運送業、港湾運送業、倉庫業等を行っている「ロジスティクス事業」を主軸とし、更に専門事業である「警備輸送事業」、「重量品建設事業」、及び各事業に関連する販売業・不動産業等の「物流サポート事業」を展開しているグループ会社の経営管理及びそれに附帯または関連する業務を行っております。

当社グループの事業に係る位置づけ及び報告セグメントとの関連は、次のとおりであります。

○ ロジスティクス事業(日本通運㈱、及びNXアメリカ㈱以下275社)

日本 / 日本各地で、日本通運㈱、子会社並びに関連会社が、鉄道利用運送事業、貨物自動車運送事業、倉庫業、利用航空運送事業、海上運送業、港湾運送事業及び付随する事業を行っております。また、㈱NXワンビシアーカイブズ並びにその子会社が、情報資産管理業を行っております。

米州 / 米州の各都市で、NXアメリカ㈱等の子会社並びに関連会社が、利用航空運送事業、海上運送業、倉庫業等を行っております。

欧州 / 欧州の各都市で、NX UK㈱、NXオランダ㈱、NXフランス㈱、NXイタリア㈱、カーゴパートナーホールディングス㈲、シーモン・ヘーゲレホールディングス㈲等の子会社並びに関連会社が、利用航空運送事業、海上運送業、倉庫業等を行っております。

東アジア / 東アジアの各都市で、NX国際物流(中国)有限公司、NX香港㈱、APCアジア・パシフィック・カーゴ㈱、NX韓国㈱、NX台湾国際物流㈱等の子会社並びに関連会社が、利用航空運送事業、海上運送業、倉庫業等を行っております。

南アジア・ オセアニア / 南アジア・オセアニアの各都市で、NXシンガポール㈱、NXオーストラリア㈱、NXマレーシア㈱、NXタイ㈱、NXロジスティクスインドネシア㈱等の子会社並びに関連会社が、利用航空運送事業、海上運送業、倉庫業、重量品建設事業等を行っております。

○ 警備輸送事業(NXキャッシュ・ロジスティクス㈱)

NXキャッシュ・ロジスティクス㈱が警備業及び付随する事業を行っております。

○ 重量品建設事業(NXエンジニアリング㈱、他2社)

NXエンジニアリング㈱並びに関連会社等が重量物の運搬、架設、設置及び付随する事業を行っております。

○ 物流サポート事業(NX商事㈱以下42社)

NX商事㈱等の国内外の子会社並びに関連会社が物流機器・包装資材・梱包資材・車両・石油・LPガスをはじめとする各種商品の販売、車両の整備、保険代理店業務、不動産業、ロジスティクスファイナンス事業等を行っております。

また、㈱NX総合研究所が調査・研究業等を、NXキャピタル㈱がグループファイナンス事業等を、NXキャリアロード㈱が労働者派遣業を行っております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断されます。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XTG8)。事業系統図は省いています。

03

NIPPON EXPRESSホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 日本通運㈱議決権 100.0%

    売上
    10,804億円
    経常利益
    370億円
    当期純利益
    865億円
    純資産
    3,454億円
  • NX商事㈱議決権 100.0%

    売上
    3,660億円
    経常利益
    137億円
    当期純利益
    92億円
    純資産
    825億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

日本

売上 12,224億円・利益 445億円・従業員 37,891人

  • 日本通運㈱100.0%売上 10,804億円・経常利益 370億円
  • NX・NPロジスティクス㈱66.7%
  • 日通NECロジスティクス㈱70.0%
  • ㈱NXワンビシアーカイブズ100.0%

欧州

売上 5,138億円・利益 48億円・従業員 10,185人

  • NX欧州㈲(NIPPON EXPRESS EUROPE GmbH)100.0%
  • カーゴパートナーホールディングス㈲ (Cargo-Partner Holdings GmbH)100.0%

物流サポート

売上 3,269億円・利益 161億円・従業員 5,062人

  • NX商事㈱100.0%売上 3,660億円・経常利益 137億円
  • NXキャピタル㈱100.0%
  • NXキャリアロード㈱100.0%
  • 大阪倉庫㈱79.4%

東アジア

売上 1,476億円・利益 57億円・従業員 4,172人

  • NX国際物流(中国)有限公司(NIPPON EXPRESS(CHINA)CO.,LTD.)100.0%

南アジア・オセアニア

売上 1,290億円・利益 33億円・従業員 8,945人

  • NX南アジア・オセアニア㈱(NIPPON EXPRESS(SOUTH ASIA & OCEANIA)PTE.,LTD.)100.0%

米州

売上 1,214億円・利益 58億円・従業員 3,250人

  • NXアメリカ㈱(NIPPON EXPRESS U.S.A., INC.)100.0%

警備輸送

売上 686億円・利益 25億円・従業員 7,208人

  • NXキャッシュ・ロジスティクス㈱100.0%

重量品建設

売上 451億円・利益 53億円・従業員 916人

  • NXエンジニアリング㈱100.0%

連結子会社 265社(有報に社名が載る主な会社は15社)。持分法適用関連会社など 53社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2024年2月14日に公表した「NXグループ経営計画2028 - Dynamic Growth 2.0」で、2028年度に売上収益30,000億円、セグメント利益(事業利益)1,500億円(事業利益率5.0%)、営業利益1,500億円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,000億円、ROE10.0%以上、海外売上収益12,000億円を数値目標としている。2028年度の数値目標は、中間年度の2026年度終了時点で見直す予定としている(経営計画2028資料p9)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「NXグループは、長期ビジョンである『グローバル市場で存在感を持つロジスティクスカンパニー』の実現に向けて変革を加速させ、さらなる成長と、より一層の企業価値向上に努めてまいります。」

代表取締役社長 社長執行役員 堀切智(CEOメッセージ・2026-03)から引用

NIPPON EXPRESSホールディングス NXグループ経営計画2028 グループ数値目標

指標2023年度(策定時)2028年度目標
売上収益22,39030,000億円
セグメント利益(事業利益)8121,500億円
事業利益率3.65%
営業利益6001,500億円
親会社の所有者に帰属する当期利益3701,000億円
ROE4.8%10.0%以上
海外売上収益5,85512,000億円

想定為替レートは1USドル=141.0円。2023年度の値は策定時点の数値。2028年度の海外売上収益12,000億円は、M&Aによる3,700億円(cargo-partner 2,500億円、Tramo 200億円、新規1,000億円)とオーガニック成長の8,300億円で構成するとしている(p9)。

出典:NXグループ経営計画2028 - Dynamic Growth 2.0(p9) 2024-02-14公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

NIPPON EXPRESSホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を最重要施策の一つとして認識しており、営業の拡充と企業体質の強化に努め、株主資本の拡充と利益率の向上を図るとともに、利益還元の充実に努める方針であります。一方、内部留保につきましては、各種輸送サービスの拡販並びに輸送効率の改善に向けた、物流拠点の整備及び車両の代替等の設備投資に活用するとともに、財務体質の強化を図り、経営基盤の強化に努めてまいります。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当及び期末配当いずれも取締役会であります。

当事業年度の期末配当金につきましては、1株につき50円として、2026年3月2日開催の取締役会に付議し、原案のとおり承認可決され、中間配当金50円を含めた年間配当金は、1株につき100円となりました。

(連結配当性向926.7%)

当社は、定款において会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

NIPPON EXPRESSホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202240043.4
202330053.3
202430069.8
2025100104.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

NIPPON EXPRESSホールディングスの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

NIPPON EXPRESSホールディングスの大株主(上位10名)

2025年12月末
NIPPON EXPRESSホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)14.70
2朝日生命保険相互会社6.90
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.40
4NX持株会4.80
5損害保険ジャパン株式会社2.70
6UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT2.70
7BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH - PRIME BROK ERAGE CLEARANCE ACCOUNT2.50
8JPモルガン証券株式会社1.80
9みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行1.80
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.70

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は45.00%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——————————26,18722,39025,77625,748
営業利益億円——————————1,555601491515
営業利益率%——————————5.92.71.92.0
当期利益億円——————————1,08337131727
EPS円——————————400.8139.5121.510.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高33.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.7百万円2025年度・逆算
平均年齢47.5歳2025年度
平均勤続年数22.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

NIPPON EXPRESSホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率36.0%2025年度業種の中央値 16.7%(陸運業51社)2022:27.0 2023:36.0 2024:36.0 2025:36.0役員11名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長兼CEO 堀切智
本店の所在地
東京都千代田区神田和泉町2番地
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 陸運業
役員
11名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

NIPPON EXPRESSホールディングスの沿革

  1. 当社は、1872年に設立された陸運元会社を前身とし、1937年10月1日に創立された日本通運株式会社を株式移転完全子会社とする単独株式移転により、2022年1月4日に設立された純粋持株会社であります。
  2. 次では、当社グループ設立の沿革として、単独株式移転により完全子会社となった日本通運株式会社の設立からの経緯を記載しております。
  3. 1937年10月東京市麹町区において資本金3,500万円をもって創立
  4. 1950年2月「日本通運株式会社法を廃止する法律」の施行により一般商事会社となる
  5. 1950年2月〃 東京証券取引所に株式を上場
  6. 1958年10月株式会社日通保険総代理社を設立(現・NⅩ商事株式会社)(現・連結子会社)
  7. 1962年7月米国日本通運(現・NⅩアメリカ)株式会社(現・連結子会社)設立
  8. 1977年6月オランダ日本通運(現・NXオランダ)株式会社(現・連結子会社)設立
  9. 1979年6月香港日本通運(現・NX香港)株式会社(現・連結子会社)設立
  10. 1995年1月天宇客貨運輸服務有限公司(現・NX国際物流(中国)有限公司)(現・連結子会社)設立
  11. 2003年7月本社を東京都港区に移転
  12. 2006年10月日通キャピタル(現・NXキャピタル)株式会社(現・連結子会社)設立
  13. 2009年4月宅配便事業を分割(承継会社:JPエクスプレス株式会社)
  14. 2011年9月欧州日本通運(現・NX欧州)有限会社(現・連結子会社)設立
沿革の続き(あと8件・2022年まで)
  1. 2012年2月南アジア・オセアニア日本通運(現・NX南アジア・オセアニア)株式会社(現・連結子会社) 設立
  2. 2013年12月日通NECロジスティクス株式会社(現・連結子会社)株式取得
  3. 2014年1月日通・パナソニックロジスティクス(現・NX・NPロジスティクス)株式会社(現・連結子会社)株式取得
  4. 2015年12月株式会社ワンビシアーカイブズ(現・NXワンビシアーカイブズ)(現・連結子会社)株式取得
  5. 2021年3月日通商事(現・NX商事)株式会社のリース事業を分割(承継会社:日通リース&ファイナンス株式会社(現・NX・TCリース&ファイナンス株式会社))(現・持分法適用関連会社)
  6. 2021年12月本社を東京都千代田区(現住所)に移転
  7. 2022年1月持株会社体制への移行に伴い、完全親会社のNIPPON EXPRESSホールディングス株式会社を設立
  8. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XTG8)。会社が書いたとおりに載せています。

陸運業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。陸運業の57社から選んでいます。

陸運業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計4本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100QHYM、S100T5AK、S100VI6W、S100XTG8一次資料
  2. 数値目標は、2024年2月14日「NXグループ経営計画2028 - Dynamic Growth 2.0」(p9)から収録。一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。