通信工事業界の上場企業ランキング

携帯電話の基地局・光ファイバー網などの通信設備の工事と、それに付くITソリューション。上場企業5社の売上(2025年度)を足すと2.04兆円で、エクシオグループがそのうち38.7%、コムシスホールディングスが31.0%です。

▶ 順位の入れ替わり通信工事の売上の順位は、2012年度からどう入れ替わった?決算ダッシュボードで再生する

売上の構成(上場企業5社の合計に占める割合)

通信工事業界の上場企業ランキング(売上の大きい順)
順位会社(数えた売上)売上構成比利益率従業員平均年間給与
1エクシオグループ会社全体の売上(2025年度)7,877億円38.7%6.6%17,751人843万円
2コムシスホールディングス会社全体の売上(2025年度)6,307億円31.0%8.1%17,765人962万円
3ミライト・ワン会社全体の売上(2025年度)6,024億円29.6%5.7%17,709人773万円
4シンクレイヤ会社全体の売上(2025年度)105億円0.5%3.3%259人591万円
5神田通信機区分:情報通信事業(2025年度)62億円0.3%8.7%167人732万円

売上はセグメントの外部顧客への売上(区分が業界と一致しない会社は会社全体の売上)。利益率はその区分のセグメント利益÷売上(会社全体なら営業利益÷売上)。 従業員はその区分の人数(会社全体なら連結)。平均年間給与は会社単体の値で、区分ごとには開示されていません。

この5社の利益率と平均年間給与を、図で動かして比べる →

数字で見る通信工事業界

売上高成長率(5年・会社全体)の高い順
順位会社年平均期間連続増収
1エクシオグループ+6.6%2020→2025年度2期
2ミライト・ワン+5.4%2020→2025年度10期
3コムシスホールディングス+2.3%2020→2025年度3期
4神田通信機+0.7%2020→2025年度0期
5シンクレイヤ-0.8%2020→2025年度0期

成長率は、各社の有価証券報告書の売上(会社全体・連結)から計算した5年間の年平均です。業界の区分だけの数字ではありません。会計基準を変えた会社と、5年分の数字がそろわない会社は出していません。 連続増収は、会社全体の売上が前の年度より増えた年度が続いた数です。評価・推奨ではありません。

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通信工事業界のよくある質問

通信工事業界の売上1位の上場企業は?
エクシオグループです。売上は7,877億円(2025年度・会社全体)で、上場企業5社の合計の38.7%です。2位はコムシスホールディングス(6,307億円)です。
通信工事業界の上場企業は何社ありますか?
このページで数えているのは5社です。上場していない会社と外資系の会社は入りません。
通信工事業界で平均年収がいちばん高い会社は?
ミライト・ワンで、平均年間給与は773万円(2025年度・会社単体)です。持株会社は本社の社員だけの数字になるので並べていません。
通信工事業界で利益率がいちばん高い会社は?
神田通信機で、8.7%です(2025年度。利益÷売上)。
通信工事業界で売上がいちばん伸びている会社は?
5年間の年平均で見ると、エクシオグループの+6.6%(2020〜2025年度・会社全体の売上)です。

数字は各社の有価証券報告書(金融庁 EDINET)から。市場シェアではありません。

市場シェアではありません。上場企業の売上を足したものに占める割合です。上場していない会社や外資系の会社は入らず、海外での売上も含みます。

会社が有価証券報告書で分けている事業の区分(セグメント)を、kessan.app が業界に当てはめています。区分にほかの商品が含まれていることがあるので、行ごとに数えた区分の名前を出しています。評価・推奨ではありません。

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