道路舗装業界の上場企業ランキング

道路の舗装工事と、アスファルト合材などの舗装資材の製造。上場企業5社の売上(2025年度)を足すと6,083億円で、インフロニア・ホールディングスがそのうち46.4%、東亜道路工業が19.9%です。

▶ 順位の入れ替わり道路舗装の売上の順位は、2012年度からどう入れ替わった?決算ダッシュボードで再生する

売上の構成(上場企業5社の合計に占める割合)

道路舗装業界の上場企業ランキング(売上の大きい順)
順位会社(数えた売上)売上構成比利益率従業員平均年間給与
1インフロニア・ホールディングス区分:舗装事業(2025年度)2,822億円46.4%—3,310人1,189万円
2東亜道路工業会社全体の売上(2025年度)1,213億円19.9%4.8%1,644人870万円
3世紀東急工業会社全体の売上(2025年度)953億円15.7%6.7%1,169人819万円
4ニチレキグループ会社全体の売上(2025年度)759億円12.5%7.8%1,434人845万円
5佐藤渡辺会社全体の売上(2025年度)337億円5.5%3.2%537人709万円

売上はセグメントの外部顧客への売上(区分が業界と一致しない会社は会社全体の売上)。利益率はその区分のセグメント利益÷売上(会社全体なら営業利益÷売上)。 従業員はその区分の人数(会社全体なら連結)。平均年間給与は会社単体の値で、区分ごとには開示されていません。

この5社の利益率と平均年間給与を、図で動かして比べる →

数字で見る道路舗装業界

売上高成長率(5年・会社全体)の高い順
順位会社年平均期間連続増収
1東亜道路工業+1.6%2020→2025年度0期
2ニチレキグループ+1.2%2020→2025年度2期
3世紀東急工業+1.1%2020→2025年度0期
4佐藤渡辺-3.3%2020→2025年度0期

成長率は、各社の有価証券報告書の売上(会社全体・連結)から計算した5年間の年平均です。業界の区分だけの数字ではありません。会計基準を変えた会社と、5年分の数字がそろわない会社は出していません。 連続増収は、会社全体の売上が前の年度より増えた年度が続いた数です。評価・推奨ではありません。

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道路舗装業界のよくある質問

道路舗装業界の売上1位の上場企業は?
インフロニア・ホールディングスです。売上は2,822億円(2025年度・区分「舗装事業」)で、上場企業5社の合計の46.4%です。2位は東亜道路工業(1,213億円)です。
道路舗装業界の上場企業は何社ありますか?
このページで数えているのは5社です。上場していない会社と外資系の会社は入りません。
道路舗装業界で平均年収がいちばん高い会社は?
東亜道路工業で、平均年間給与は870万円(2025年度・会社単体)です。持株会社は本社の社員だけの数字になるので並べていません。
道路舗装業界で利益率がいちばん高い会社は?
ニチレキグループで、7.8%です(2025年度。利益÷売上)。
道路舗装業界で売上がいちばん伸びている会社は?
5年間の年平均で見ると、東亜道路工業の+1.6%(2020〜2025年度・会社全体の売上)です。

数字は各社の有価証券報告書(金融庁 EDINET)から。市場シェアではありません。

市場シェアではありません。上場企業の売上を足したものに占める割合です。上場していない会社や外資系の会社は入らず、海外での売上も含みます。

会社が有価証券報告書で分けている事業の区分(セグメント)を、kessan.app が業界に当てはめています。区分にほかの商品が含まれていることがあるので、行ごとに数えた区分の名前を出しています。評価・推奨ではありません。

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