シンクレイヤ

1724 / 日本基準 / 12月期
東証スタンダード建設業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社と連結子会社3社で構成されており、ケーブルテレビをはじめとする放送通信事業者のソリューションプロバイダとして、各事業者の要望に応じた最適なシステムの提案と構築を目的としたシステムインテグレーション事業を主な事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす通信工事の順位を再生

数字で見るシンクレイヤ

2025年度の売上収益は105億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2543番目、建設業138社のうち123番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−0.8%です。平均年間給与は591.0万円(2025年度・提出会社単体)で、建設業137社のうち128番目。平均年齢は43.9歳、平均勤続年数は19.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益105億円全体で上位71%(3,585社中)建設業では123番目(138社中)2020→2025年度で年−0.8%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位77%(3,684社中)建設業では129番目(138社中)2025年度
営業利益率逆算3.3%建設業の中央値 7.2%(138社)2025年度
ROE3.9%建設業の中央値 10.2%(138社)2025年度
自己資本比率63.2%建設業の中央値 55.3%(138社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与591.0万円全体で上位69%(3,658社中)建設業では128番目(137社中)2020→2025年度で−3.5%(計算値)2025年度
平均年齢43.9歳建設業の中央値 43.3歳(137社)2025年度
平均勤続年数19.0年建設業の中央値 15.7年(137社)2025年度
従業員数(連結)259人建設業の中央値 1,004人(138社)2020→2025年度で−14.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

シンクレイヤと同業2社を、ダッシュボードで並べるETSグループ・ベステラと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 通信工事業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ETSグループ・ベステラと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

シンクレイヤ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

シンクレイヤの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社と連結子会社3社で構成されており、ケーブルテレビをはじめとする放送通信事業者のソリューションプロバイダとして、各事業者の要望に応じた最適なシステムの提案と構築を目的としたシステムインテグレーション事業を主な事業としております。

なお、セグメント情報を記載していないため、部門別に記載しております。

事業の内容としましては、放送通信事業者に対して、施設の構築に関し、システム全体を効率的にまとめ上げ、システムの設計、機器の選定、施工、保守管理等を行う「トータル・インテグレーション部門」と、システムに最適な機器の選定、販売を行う「機器インテグレーション部門」があります。事業の主要な販売先は、全国のケーブルテレビ事業者や通信キャリア、ISPとなりますが、この他にビルや集合住宅のテレビ共聴システムの設計・施工、電波障害対策施設の構築やケーブルを利用した一定エリア内でのネットワーク構築も行っております。

(1) トータル・インテグレーション部門

コロナ禍を経て人々の行動・生活が大きく変化したことによるデジタル化の推進、少子高齢化による人口減少の進行など、我が国は社会構造が大きく変わる局面を迎えております。ケーブルテレビ業界が更なる発展を遂げるためには、従来のビジネスに固執せず、コンテンツとインフラの両方を持つ事業者としての特色を活かした持続可能な地域づくりへの貢献と、業界をあげて新たな事業領域創出に向けた投資をしていく必要があります。そのような状況の中、当社は放送通信に豊富な実績を持ち、メーカーでありながらシステムの設計・構築・運用保守までトータルで行える強みを活かして顧客ニーズに徹底的に寄り添います。

<主なソリューション>

・4K8K放送に対応したデジタル放送ソリューション

・加速度的に進化する高速データ通信ソリューション

・地域防災のための告知放送システム

・店舗等に安定したWi-Fiスポットの構築

・次世代を支える光ファイバーネットワークや無線ネットワークの構築<インテグレーションプロセス> (a) 事業計画・システム分析顧客と共に市場ニーズを分析し、新たな事業領域創出に向けた最適なシステムの選定と工事計画策定、運用方法の提案を行います。必要に応じ「放送法」や「電気通信事業法」に則った登録・届出の支援も行います。

(b) ネットワーク設計

事業計画、システムの分析を基に、サービス提供地域の特性を考慮した最適なネットワーク設計を提案します。テレビ、インターネット、電話、災害時の緊急放送など、顧客が複合的なサービスを最適な環境で提供するためのネットワーク設計を行います。

(c) ネットワーク構築

ネットワークの設計を基に、最適な機器選定と適切且つ効率的な工事管理によりネットワークを構築します。求められるサービスの内容によっては、自社で新たな製品を開発したり、他社商品の採用も積極的に行います。

(d) システム運用・保守

ネットワークの構築後は、システムの安定した稼働のため、自社パッケージソフトウェアである統合管理システム等を用いた監視、サポートを行います。また、システムの保守管理業務全般を請け負うことも可能です。

(2) 機器インテグレーション部門

システム全体の分析や設計を行った上で最適な機器を選定し販売する場合や、ネットワーク構築後、施設の拡張等により必要となる機器を提供する場合を機器インテグレーション部門として分類しております。

ケーブルテレビ事業者及び通信キャリア、ISPに対して機器を販売する部門ではありますが、取り扱う製商品群は、他の機器との親和性が重要となるシステム機器であることから、単に機器を販売するのとは異なり、それらの機器を選定していく能力を必要とする部門であります。

独自に開発・製造した機器のほか、海外商品を含め他社商品を扱っておりますが、販売にあたっては仕様の確認、システムとの親和性も含めた試験を十分に行い、必要に応じて当社内で開発した独自技術を組み入れ、顧客のニーズにあったカスタマイゼーションも行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XT97)。事業系統図は省いています。

03

シンクレイヤのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • ケーブルシステム建設株式会社100.0%ケーブルテレビシステムの設計、施工、メンテナンス
  • 愛知電子(中山)有限公司100.0%ケーブルテレビ機器及び関連機器の製造、販売
  • 奥田電気工業株式会社100.0%業務用無線機の販売、施工、保守、免許申請代行

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「目標とする経営指標を達成するための、現状の課題は以下のとおりであります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

シンクレイヤの配当政策

当社は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様に対する利益配分を最も重要な経営課題のひとつと考え、安定的に利益の還元を行うことが重要であると考えております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当金は1株につき10円を実施し、期末の配当金は1株につき18円を、2026年3月26日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。

また、内部留保資金の使途につきましては、経営体質の強化並びに今後の事業展開に必要な資金として有効活用してまいりたいと存じます。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

シンクレイヤの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020107.2
2021177.5
20221722.7
20232530.2
20242833.1
20252880.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

シンクレイヤの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

シンクレイヤの大株主(上位10名)

2025年12月末
シンクレイヤの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社MASBuddy18.05
2山口 嘉孝2.76
3シンクレイヤ社員持株会2.71
4水元 公仁2.63
5佐久間 憲文2.39
6黒澤 博2.15
7明石 依子1.86
8山口 愛子1.77
9川本 志保子1.61
10株式会社三菱UFJ銀行1.57

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は37.50%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円71848071658578103109131100104117105
営業利益億円———135488124574
営業利益率%———0.94.45.34.77.47.09.24.25.25.63.3
当期利益億円-10-7-12438593452
EPS円-40.713.2-187.6-14.766.198.890.5228.8144.4225.063.793.4117.752.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高40.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.4百万円2025年度・逆算
平均年齢43.9歳2025年度
平均勤続年数19.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

シンクレイヤの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率14.2%2025年度業種の中央値 14.3%(建設業120社)2022:12.5 2023:12.5 2024:14.2 2025:14.2役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 山口 正裕
本店の所在地
名古屋市中区千代田二丁目21番18号
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 建設業
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

シンクレイヤの沿革

  1. 1962年5月「直列ユニット」を主体としたテレビの共同視聴機器の製造・販売を目的に、名古屋市中区吾妻町10番地に愛知電子株式会社設立、資本金50万円
  2. 1964年4月東京都港区に東京出張所(現 東京支社[東京都墨田区])を開設
  3. 1965年7月岐阜県瑞浪市に瑞浪工場を開設
  4. 1966年4月大阪市淀川区に大阪営業所(現 西日本支店[大阪市東淀川区])を開設
  5. 1969年4月本店を名古屋市中区大須四丁目14番61号に移転
  6. 1971年9月本店を名古屋市中区千代田二丁目24番18号に新築移転
  7. 1973年4月保守及び設計専門の子会社株式会社愛起(現 ケーブルシステム建設株式会社[名古屋市中区])を設立
  8. 1977年3月瑞浪工場を移転し岐阜県可児市に「可児工場」完成
  9. 1978年5月当社製増幅器が建設大臣認定優良住宅部品(BL)の認定を受ける
  10. 1981年7月同軸ケーブル情報システム「CCIS」を広島県廿日市市宮島町のスポーツレクリエーション施設に納入。商用CCISシステムとしては国内初
  11. 1982年5月岡山県倉敷市の玉島テレビ放送株式会社のケーブルテレビシステムにて国内初の「多チャンネル型双方向増幅器」を納入
  12. 1987年11月可児工場内に技術センターを開設
  13. 1990年7月本社機能を名古屋市東区徳川一丁目901番地に移転開設
  14. 1994年9月中華人民共和国に海外の生産拠点として、現地法人愛知電子(中山)有限公司(連結子会社)を設立
沿革の続き(あと19件・2024年まで)
  1. 1996年4月子会社の株式会社愛起を「ケーブルシステム建設株式会社」(連結子会社)に商号変更
  2. 1996年10月東京 武蔵野三鷹ケーブルテレビ株式会社にて、ケーブルテレビ網を使っての国内初の商用インターネットサービスを開始。当社はラン・シティ社製ケーブルモデムの納入と技術サポートを担当
  3. 2001年3月可児工場が「ISO9001」の認証を取得
  4. 2001年10月株式交換により、ケーブルシステム建設株式会社(連結子会社)を完全子会社化
  5. 2001年11月兵庫県朝来市和田山町のケーブルテレビでネットワークの構築と国内初のケーブルを使ったVoIPシステム(IP電話)を納入、同ケーブルテレビ局は加入5,500世帯にて2002年3月に開局
  6. 2002年7月愛知電子株式会社を「シンクレイヤ株式会社」に商号変更
  7. 2002年7月本店を名古屋市中区千代田より名古屋市東区徳川一丁目901番地に移転
  8. 2003年2月日本証券業協会に株式を店頭登録
  9. 2004年10月本店を名古屋市東区徳川より名古屋市中区千代田二丁目21番18号に移転
  10. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
  11. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
  12. 2011年1月可児工場が「ISO14001」の認証を取得
  13. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  14. 2014年10月奥田電気工業㈱の株式を取得し、子会社化
  15. 2018年6月決算期の変更(3月決算から12月決算へ)
  16. 2021年3月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
  17. 2021年12月本社内一部部署が「ISO27001」の認証を取得
  18. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行
  19. 2024年3月名古屋市中区千代田に技術開発拠点「SYNC Labo」を開設

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XT97)。会社が書いたとおりに載せています。

建設業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。建設業の138社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APAE、S100DGJH、S100FH7I、S100ICBV、S100L2ZS、S100NSG3、S100QI8D、S100T4J1、S100VH1V、S100XT97一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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