回転寿司業界の上場企業ランキング

回転寿司チェーン(海外を含む)。上場企業6社の売上(2025年度)を足すと1.12兆円で、FOOD & LIFE COMPANIESがそのうち35.5%、ゼンショーホールディングスが28.6%です。

▶ 順位の入れ替わり回転寿司の売上の順位は、2012年度からどう入れ替わった?全6社で再生する

売上の構成(上場企業6社の合計に占める割合)

回転寿司業界の上場企業ランキング(売上の大きい順)
順位会社(数えた売上)売上構成比利益率従業員平均年間給与
1FOOD & LIFE COMPANIES区分:国内スシロー事業・海外スシロー事業(2025年度)3,973億円35.5%8.6%10,706人893万円
2ゼンショーホールディングス区分:グローバルはま寿司(2025年度)3,203億円28.6%8.4%3,093人830万円
3くら寿司会社全体の売上(2025年度)2,451億円21.9%2.2%2,854人521万円
4Genki Global Dining Concepts会社全体の売上(2025年度)737億円6.6%6.5%691人582万円
5カッパ・クリエイト区分:回転寿司事業(2025年度)592億円5.3%0.9%677人469万円
6銚子丸会社全体の売上(2025年度)237億円2.1%6.7%514人523万円

売上はセグメントの外部顧客への売上(区分が業界と一致しない会社は会社全体の売上)。利益率はその区分のセグメント利益÷売上(会社全体なら営業利益÷売上)。 従業員はその区分の人数(会社全体なら連結)。平均年間給与は会社単体の値で、区分ごとには開示されていません。

この6社の利益率と平均年間給与を、図で動かして比べる →

数字で見る回転寿司業界

売上高成長率(5年・会社全体)の高い順
順位会社年平均期間連続増収
1ゼンショーホールディングス+16.3%2020→2025年度5期
2FOOD & LIFE COMPANIES+16.0%2020→2025年度10期
3Genki Global Dining Concepts+14.0%2020→2025年度5期
4くら寿司+12.5%2020→2025年度5期
5銚子丸+5.9%2020→2025年度1期
6カッパ・クリエイト+2.4%2020→2025年度0期

成長率は、各社の有価証券報告書の売上(会社全体・連結)から計算した5年間の年平均です。業界の区分だけの数字ではありません。会計基準を変えた会社と、5年分の数字がそろわない会社は出していません。 連続増収は、会社全体の売上が前の年度より増えた年度が続いた数です。評価・推奨ではありません。

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回転寿司業界のよくある質問

回転寿司業界の売上1位の上場企業は?
FOOD & LIFE COMPANIESです。売上は3,973億円(2025年度・区分「国内スシロー事業・海外スシロー事業」)で、上場企業6社の合計の35.5%です。2位はゼンショーホールディングス(3,203億円)です。
回転寿司業界の上場企業は何社ありますか?
このページで数えているのは6社です。上場していない会社と外資系の会社は入りません。
回転寿司業界で平均年収がいちばん高い会社は?
Genki Global Dining Conceptsで、平均年間給与は582万円(2025年度・会社単体)です。持株会社は本社の社員だけの数字になるので並べていません。
回転寿司業界で利益率がいちばん高い会社は?
FOOD & LIFE COMPANIESで、8.6%です(2025年度。利益÷売上)。
回転寿司業界で売上がいちばん伸びている会社は?
5年間の年平均で見ると、ゼンショーホールディングスの+16.3%(2020〜2025年度・会社全体の売上)です。

数字は各社の有価証券報告書(金融庁 EDINET)から。市場シェアではありません。

市場シェアではありません。上場企業の売上を足したものに占める割合です。上場していない会社や外資系の会社は入らず、海外での売上も含みます。

会社が有価証券報告書で分けている事業の区分(セグメント)を、kessan.app が業界に当てはめています。区分にほかの商品が含まれていることがあるので、行ごとに数えた区分の名前を出しています。評価・推奨ではありません。

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