ステーキ・カレーなどの専門店業界の上場企業ランキング

ステーキ・ハンバーグ・カレーなど、1つの料理を専門にするチェーン。上場企業3社の売上(2025年度)を足すと1,103億円で、壱番屋がそのうち59.4%、ブロンコビリーが27.4%です。

▶ 順位の入れ替わりステーキ・カレーなどの専門店の売上の順位は、2012年度からどう入れ替わった?決算ダッシュボードで再生する

売上の構成(上場企業3社の合計に占める割合)

ステーキ・カレーなどの専門店業界の上場企業ランキング(売上の大きい順)
順位会社(数えた売上)売上構成比利益率従業員平均年間給与
1壱番屋会社全体の売上(2025年度)655億円59.4%7.2%1,298人604万円
2ブロンコビリー会社全体の売上(2025年度)302億円27.4%9.7%711人514万円
3ペッパーフードサービス会社全体の売上(2025年度)146億円13.2%0.3%351人528万円

売上はセグメントの外部顧客への売上(区分が業界と一致しない会社は会社全体の売上)。利益率はその区分のセグメント利益÷売上(会社全体なら営業利益÷売上)。 従業員はその区分の人数(会社全体なら連結)。平均年間給与は会社単体の値で、区分ごとには開示されていません。

この3社の利益率と平均年間給与を、図で動かして比べる →

数字で見るステーキ・カレーなどの専門店業界

売上高成長率(5年・会社全体)の高い順
順位会社年平均期間連続増収
1ブロンコビリー+11.8%2020→2025年度4期
2壱番屋+8.2%2020→2025年度5期
3ペッパーフードサービス-14.1%2020→2025年度1期

成長率は、各社の有価証券報告書の売上(会社全体・連結)から計算した5年間の年平均です。業界の区分だけの数字ではありません。会計基準を変えた会社と、5年分の数字がそろわない会社は出していません。 連続増収は、会社全体の売上が前の年度より増えた年度が続いた数です。評価・推奨ではありません。

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ステーキ・カレーなどの専門店業界のよくある質問

ステーキ・カレーなどの専門店業界の売上1位の上場企業は?
壱番屋です。売上は655億円(2025年度・会社全体)で、上場企業3社の合計の59.4%です。2位はブロンコビリー(302億円)です。
ステーキ・カレーなどの専門店業界の上場企業は何社ありますか?
このページで数えているのは3社です。上場していない会社と外資系の会社は入りません。
ステーキ・カレーなどの専門店業界で平均年収がいちばん高い会社は?
壱番屋で、平均年間給与は604万円(2025年度・会社単体)です。持株会社は本社の社員だけの数字になるので並べていません。
ステーキ・カレーなどの専門店業界で利益率がいちばん高い会社は?
ブロンコビリーで、9.7%です(2025年度。利益÷売上)。
ステーキ・カレーなどの専門店業界で売上がいちばん伸びている会社は?
5年間の年平均で見ると、ブロンコビリーの+11.8%(2020〜2025年度・会社全体の売上)です。

数字は各社の有価証券報告書(金融庁 EDINET)から。市場シェアではありません。

市場シェアではありません。上場企業の売上を足したものに占める割合です。上場していない会社や外資系の会社は入らず、海外での売上も含みます。

会社が有価証券報告書で分けている事業の区分(セグメント)を、kessan.app が業界に当てはめています。区分にほかの商品が含まれていることがあるので、行ごとに数えた区分の名前を出しています。評価・推奨ではありません。

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