ゼンショーホールディングス

7550 / 日本基準 / 3月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす牛丼の順位を再生

数字で見るゼンショーホールディングス

2025年度の売上収益は12,641億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち149番目、小売業315社のうち8番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+16.3%です。平均年間給与は830.2万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち21番目。平均年齢は39.4歳、平均勤続年数は8.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益12,641億円全体で上位4%(3,585社中)小売業では8番目(315社中)2020→2025年度で年+16.3%(計算値)2025年度
当期利益458億円全体で上位6%(3,684社中)小売業では11番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算6.4%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE15.8%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率35.5%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与830.2万円全体で上位18%(3,658社中)小売業では21番目(309社中)2020→2025年度で+38.2%(計算値)2025年度
平均年齢39.4歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数8.5年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)20,626人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+26.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ゼンショーホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるツルハホールディングス・トライアルホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 牛丼業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ツルハホールディングス・トライアルホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ゼンショーホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び関係会社 174社の計175社により構成されており、フード業の経営を幅広く行っております。

なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

当連結会計年度において、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。

(1) グローバルすき家セグメント(グループ売上シェア:24.9%)

㈱すき家及び泉盛餐飲(上海)有限公司、台湾善商股份有限公司やZENSHO (THAILAND) CO., LTD.、ZENSHO DO BRASIL COMERCIO DE ALIMENTOS LTDA等の海外子会社は、日本国内と中国、東南アジア及び中南米で牛丼チェーンの「すき家」を直営展開しており、ご家族やグループなど幅広いお客様に、主力の牛丼を中心に安全で美味しい商品を手軽な価格で提供しております。

(2) グローバルはま寿司セグメント(グループ売上シェア:25.3%)

㈱はま寿司及び泉盛餐飲(上海)有限公司や台湾善商股份有限公司等の海外子会社は、日本国内と中国等で寿司チェーンの「はま寿司」を直営展開しており、新鮮な海産物を使用した寿司に加え、麺類やデザート、ドリンクなどのサイドメニューも充実させており、お子様から大人まで楽しんでいただいております。

(3) グローバル中食セグメント(グループ売上シェア:17.6%)

Advanced Fresh Concepts Corp. の「AFC」、「ZENSHI」等やSushi Circle Gastronomie GmbHの「sushicircle」等やWonderfield TopCo Limitedの「SNOWFOX」、「Bento」、「Taiko」、「YO!」「SNOWFRUIT」等は、欧米を中心にテイクアウト寿司店等を直営及びFCで展開しております。

(4) グローバルファストフードセグメント(グループ売上シェア:8.9%)

㈱なか卯は、親子丼・京風うどんの「なか卯」を直営及びFCで展開しております。

㈱バーガー・ワンは、ハンバーガーチェーンの「ゼッテリア」等を中心に直営及びFCで展開しております。

㈱エイ・ダイニングでは、ラーメン専門店の「伝丸」等を関東中心に直営展開しております。

㈱かつ庵は、とんかつ専門店の「かつ庵」を関東・中部中心に直営展開しております。

㈱久兵衛屋は、武蔵野うどん・天ぷら・しゃぶしゃぶの「久兵衛屋」を関東中心に直営展開しております。

TCRS Restaurants Sdn.Bhd.は、チキンライス専門店の「The Chicken Rice Shop」等をマレーシアで直営展開しております。

(5) レストランセグメント(グループ売上シェア:13.6%)

㈱ココスジャパンでは、ファミリーレストランの「ココス」等を全国に直営及びFCで展開しております。

㈱ビッグボーイジャパンでは、ハンバーグ&ステーキレストランを直営展開しております。関東・関西・東北中心に「ビッグボーイ」等、北海道で「ヴィクトリアステーション」を展開しております。

㈱ジョリーパスタでは、パスタ専門店の「ジョリーパスタ」等を関東・関西中心に直営展開しております。

㈱TAG-1では、焼肉レストランの「熟成焼肉いちばん」等を関東・関西中心に直営展開しております。

㈱オリーブの丘では、本格的なイタリア料理専門の「オリーブの丘」を関東で直営展開しております。

㈱華屋与兵衛では、和食レストランの「華屋与兵衛」を関東で直営展開しております。

(6) 小売セグメント(グループ売上シェア:6.1%)

㈱ジョイマートは、スーパーマーケット経営を行っております。

㈱ユナイテッドベジーズは、青果の販売を主な事業としております。

(7) 本社・サポートセグメント(グループ売上シェア:0.8%)

㈱GFFは、食品の製造・加工を主な事業としております。

㈱ゼンショー商事は、食材の仕入・販売を主な事業としております。

㈱グローバルフレッシュサプライは、物流機能/食材の全国配送を主な事業としております。

㈱テクノ建設は、店舗設備・メンテナンスを主な事業としております。

㈱グローバルテーブルサプライは、備品・ユニフォーム等の調達/販売を主な事業としております。

(8) その他(グループ売上シェア:2.8%)

その他の事業は、主として外販製造卸売事業、介護事業及び畜産水産事業であります。

㈱トロナジャパンは、家庭用冷凍食品等の販売を行っております。

㈱サンビシは、醤油やドレッシングなどの製造・販売を行っております。

㈱輝は、介護事業を運営しております。

㈱ゼンショーライスは、玄米・精米の販売を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YKA9)。事業系統図は省いています。

03

ゼンショーホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱はま寿司議決権 100.0%

    売上
    2,748億円
    経常利益
    210億円
    当期純利益
    144億円
    純資産
    203億円
  • ㈱すき家議決権 100.0%

    売上
    2,568億円
    経常利益
    97億円
    当期純利益
    59億円
    純資産
    311億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

グローバルはま寿司

売上 3,203億円・利益 268億円・従業員 3,093人

グローバルすき家

売上 3,145億円・利益 93億円・従業員 4,966人

グローバル中食

売上 2,219億円・利益 274億円・従業員 3,629人

レストラン

売上 1,713億円・利益 130億円・従業員 967人

  • ㈱ゼンショーグローバルレストランホールディングス100.0%
  • ㈱ココスジャパン100.0%
  • ㈱ビッグボーイジャパン100.0%
  • ㈱TAG-1100.0%
  • ㈱華屋与兵衛100.0%
  • ㈱オリーブの丘100.0%

グローバルファストフード

売上 1,128億円・利益 33億円・従業員 3,794人

小売

売上 770億円・利益 -10億円・従業員 765人

  • ㈱日本リテールホールディングス100.0%

その他

売上 356億円・利益 -4億円

本社・サポート

売上 107億円・利益 28億円・従業員 2,654人

そのほかの主な子会社

  • ㈱ゼンショーグローバルファストホールディングス100.0%ファストフード事業統括
  • ㈱すき家100.0%牛丼チェーン「すき家」の経営売上 2,568億円・経常利益 97億円
  • ㈱なか卯100.0%丼ぶり・京風うどん「なか卯」の経営
  • ㈱かつ庵100.0%とんかつ専門店「かつ庵」の経営
  • ㈱バーガー・ワン100.0%ハンバーガー事業
  • ㈱ジョリーパスタ100.0%パスタ専門店「ジョリーパスタ」等の経営
  • ㈱はま寿司100.0%寿司チェーン「はま寿司」の経営売上 2,748億円・経常利益 210億円
  • ㈱ゼンショー日本ダイニングホールディングス100.0%ファストフード事業統括
ほか71社
  • ㈱エイ・ダイニング100.0%ラーメン専門店「伝丸」等の経営
  • ㈱久兵衛屋100.0%武蔵野うどん・天ぷら・しゃぶしゃぶ「久兵衛屋」の経営
  • ㈱ジョイマート100.0%スーパーマーケット「ジョイフーズ」等の経営
  • ㈱ユナイテッドベジーズ84.0%青果等の販売
  • ㈱ゼンショーファクトリーホールディングス100.0%製造会社統括
  • ㈱GFF100.0%食品の製造
  • ㈱TRファクトリー100.0%食品の製造
  • ㈱サンビシ100.0%しょうゆ等の製造
  • ㈱ゼンショー商事100.0%食材の卸、販売
  • ㈱トロナジャパン100.0%家庭用冷凍食品等の販売
  • ㈱グローバルフレッシュサプライ100.0%物流業
  • ㈱グローバルテーブルサプライ100.0%消耗品、備品等の販売
  • ㈱テクノ建設100.0%店舗の設計、施工及び監理
  • ㈱ゼンショー・クーカ100.0%金融商品取扱業
  • ㈱日本介護ホールディングス100.0%介護事業統括
  • ㈱輝100.0%介護事業
  • ㈱ロイヤルハウス石岡100.0%介護事業
  • シニアライフサポート㈱100.0%介護事業
  • ㈱エンネルグ100.0%介護事業
  • ㈱アイメディケア100.0%介護事業
  • ㈱JinZai100.0%国際人財採用支援事業
  • ㈱善祥園49.5%畜産事業
  • ㈲水下ファーム49.7%畜産事業
  • ㈱グローバルITサービス100.0%IT事業
  • ㈱ゼンショーベストクルー100.0%求人募集業務
  • ㈱ゼンショービジネスサービス100.0%障がい者自立支援事業
  • ㈱ゼンショーストアサポート100.0%障がい者自立支援事業
  • ㈱ゼンショー・クリーン・エナジー100.0%自然エネルギー事業
  • ㈱かがやき保育園100.0%企業内保育事業
  • ㈱ゼンショー・インシュアランス・サービス100.0%損害保険代理事業
  • 晴雲酒造㈱100.0%酒造・販売事業
  • ㈱グローバルMDホールディングス100.0%国内外調達事業
  • ㈱マリックス100.0%水産事業
  • ㈱五十嵐水産100.0%水産事業
  • ㈱ゼンショーライス100.0%米の販売事業
  • ㈱齋藤商店100.0%米の販売事業
  • ㈱品川デザイン100.0%UXデザイン事業
  • Zensho USA Corporation100.0%米州事業統括
  • Advanced Fresh Concepts Corp.100.0%テイクアウト寿司店(直営・FC)の経営
  • ZENSHO FOOD DE MEXICO S.A.DE C.V.100.0%牛丼チェーン「SUKIYA」の経営
  • ZENSHO DO BRASIL COMERCIO DE ALIMENTOS LTDA.100.0%牛丼チェーン「SUKIYA」の経営
  • 泉膳(中国)投資有限公司100.0%中国事業統括
  • 泉盛餐飲(上海)有限公司100.0%牛丼チェーン「食其家」の経営
  • ZENSHO HONG KONG CO.,LTD.100.0%牛丼チェーン「食其家」の経営
  • 台湾善商股份有限公司100.0%牛丼チェーン「すき家」の経営
  • ZENSHO SOUTH EAST ASIA HOLDINGS PTE.LTD.100.0%ASEAN事業統括
  • ZENSHO (THAILAND) CO.,LTD.49.0%牛丼チェーン「SUKIYA」の経営
  • PT. ZENSHO INDONESIA51.0%牛丼チェーン「SUKIYA」の経営
  • ZENSHO JAPANESE RESTAURANT COMPANY PTE.LTD.100.0%ラーメン専門店「ICHIKOKUDO」の経営
  • ZENSHO HOLDINGS MALAYSIA SDN. BHD.100.0%マレーシア事業統括
  • ZENSHO FOODS MALAYSIA SDN.BHD.100.0%牛丼チェーン「SUKIYA」の経営
  • ZENSHO ICHIBAN MALAYSIA SDN.BHD.100.0%ラーメンチェーン「ICHIBAN」の経営
  • ZENSHO VIETNAM CO.,LTD.100.0%牛丼チェーン「SUKIYA」の経営
  • ZENSHO (PHILIPPINES),INC.70.0%牛丼チェーン「SUKIYA」の経営
  • TCRS Restaurants Sdn.Bhd.100.0%チキンライス専門店「The Chicken Rice Shop」等の経営
  • Zensho Europe Holdings B.V.100.0%欧州事業統括
  • Worldfood To Go, S.L.100.0%テイクアウト寿司店(直営・FC)の経営
  • Sushi Circle Gastronomie GmbH100.0%テイクアウト寿司店の経営
  • ZENSHO INTERNATIONAL FOOD SERVICE LIMITED100.0%テイクアウト寿司事業持株会社
  • ZENSHO INTERNATIONAL LIMITED100.0%テイクアウト寿司事業持株会社
  • ZENSHO INTERNATIONAL UK LIMITED100.0%テイクアウト寿司事業持株会社
  • Wonderfield TopCo Limited100.0%テイクアウト寿司事業持株会社
  • Wonderfield Group Limited100.0%テイクアウト寿司事業持株会社
  • Wonderfield US Holdco, LLC100.0%米国テイクアウト寿司事業持株会社
  • Wonderfield US Holdco, Inc.100.0%米国テイクアウト寿司事業持株会社
  • JFE Franchising, Inc.100.0%テイクアウト寿司店(直営・FC)の経営
  • Bento Inc.100.0%テイクアウト寿司店(直営・FC)の経営
  • Bento Nouveau Inc.100.0%テイクアウト寿司店(直営・FC)の経営
  • Bento Sushi Franchise Inc.100.0%テイクアウト寿司店(直営・FC)の経営
  • Taiko Foods Limited100.0%テイクアウト寿司事業
  • YO! Sushi UK Limited100.0%テイクアウト寿司店(直営・FC)の経営

連結子会社 170社(有報に社名が載る主な会社は86社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画(26/3期-28/3期)で、28/3期に売上高14,810億円、営業利益1,165億円を計画している。2026年5月12日のCEO経営方針説明会資料では、27/3期の予算を売上高14,240億円・営業利益920億円(中計では13,500億円・1,000億円)としている(p10)。

26/3期は売上高12,640億円(中計12,235億円)、営業利益814億円(中計820億円)だった(CEO経営方針説明会資料p10)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「すき家、はま寿司、海外テイクアウト寿司事業など多彩な成長エンジンを最大限に活かし、世界中のお客様に価値をお届けする企業であり続けます。」

代表取締役社長兼CEO 小川洋平(トップメッセージ 株主・投資家の皆様へ・2026-06-26)から引用

ゼンショーホールディングス 中期経営計画(26/3期-28/3期)

指標26/3期実績28/3期(中計)
売上高12,64014,810億円
営業利益8141,165億円

27/3期は中計で売上高13,500億円・営業利益1,000億円、予算で売上高14,240億円・営業利益920億円。26/3期の中計値は売上高12,235億円・営業利益820億円(p10)。

出典:CEO経営方針説明会(p10) 2026-05-12公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ゼンショーホールディングスの配当政策

当社グループは、株主の皆様に対する安定した利益還元を経営の重要政策の一つと考え、積極的な業容の拡大と内部留保金の充実を図りながら、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針としております。

上記方針に従い、当事業年度における配当は、1株につき中間配当35円、期末配当40円、年間配当75円を実施することを決定しました。また、A種優先株式及び第1回社債型種類株式につきましては、発行時に定めた所定の計算による配当を実施しました。なお、当社は会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当ができる旨を定めております。

内部留保資金につきましては、新規店舗と既存店の改装等への設備投資に有効に活用いたします。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ゼンショーホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202020116.3
20212261.8
20222430.5
202350113.8
202470162.1
20257543.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ゼンショーホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

贈呈基準

毎年3月31日現在及び9月30日現在の株主名簿に記載された株主を対象に、全国のゼンショーグループ取扱店舗で使用できる「株主様お食事ご優待券」を贈呈。

・100株以上300株未満

1,000円分([500円券2枚]×1冊)年2回、ご優待券を贈呈

・300株以上500株未満

3,000円分([500円券6枚]×1冊)年2回、ご優待券を贈呈、代替品交換可

・500株以上1,000株未満

6,000円分([500円券6枚]×2冊)年2回、ご優待券を贈呈、代替品交換可

記載の続きを読む(あと21行)

・1,000株以上5,000株未満

12,000円分([500円券6枚]×4冊)年2回、ご優待券を贈呈、代替品交換可

・5,000株以上一律

30,000円分([500円券6枚]×10冊)年2回、ご優待券を贈呈、代替品交換可代替品

・定められた期限内に未使用で最新のご優待券を返送することで、優待券3,000円分につき、「すき家牛丼の具」などの商品1セットと交換が可能。詳細はhttps://www.zensho.co.jp/jp/ir/investor/complimentary.htmlをご参照ください。

取扱店舗(日本国内に限る)

・ 牛丼チェーン 「すき家」

・ 親子丼・京風うどん 「なか卯」

・ とんかつチェーン 「かつ庵」

・ ファミリーレストラン 「ココス」

・ ハンバーグ&ステーキレストラン 「ビッグボーイ」

・ ハンバーグ&ステーキレストラン 「ヴィクトリアステーション」

・ パスタ専門店 「ジョリーパスタ」

・ 本格イタリア料理専門店 「オリーブの丘」

・ 和食レストラン 「華屋与兵衛」

・ メキシカンレストラン 「エルトリート」

・ 寿司チェーン 「はま寿司」

・ 武蔵野うどん・天ぷら 「久兵衛屋」

・ 焼肉チェーン店 「熟成焼肉いちばん」

・ ハンバーガーチェーン 「ゼッテリア」

※一部ご利用いただけない店舗があります。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ゼンショーホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
ゼンショーホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1㈱日本クリエイト36.16
2日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)7.92
3㈱日本カストディ銀行(信託口)2.84
4THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT1.92
5ゼンショーグループ社員持株会1.52
6BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)0.83
7JP MORGAN CHASE BANK 3857810.80
8JP MORGAN CHASE BANK 3856420.75
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050010.73
10UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT0.63

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.10%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4,1764,6845,1185,2575,4405,7916,0776,3045,9506,5857,8009,65811,36712,641
営業利益億円———12118817618820912192217537751814
営業利益率%———2.33.53.03.13.32.01.42.85.66.66.4
当期利益億円5111-1114084809912023139133307393458
EPS円41.89.0-75.027.156.954.267.980.314.891.287.3195.4240.5275.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高61.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.9百万円2025年度・逆算
平均年齢39.4歳2025年度
平均勤続年数8.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ゼンショーホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率13.8%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2023:15.0 2024:15.4 2025:13.8
男性の育児休業取得率48.5%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2023:33.3 2024:31.3 2025:48.5
男女の賃金の差異69.7%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:62.2 2024:61.4 2025:69.7
女性役員比率8.3%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:7.7 2023:7.7 2024:7.7 2025:8.3役員12名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長兼CEO 小川 洋平
本店の所在地
東京都港区港南二丁目18番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
12名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ゼンショーホールディングスの沿革

  1. 1982年6月当社を設立し、神奈川県横浜市鶴見区に横浜工場併設の本社を設置。
  2. 1982年7月ランチボックス(弁当店)1号店として、生麦店(神奈川県横浜市鶴見区)を開店。
  3. 1982年11月すき家(牛丼店)ビルイン1号店として、生麦駅前店(神奈川県横浜市鶴見区)を開店。
  4. 1987年7月フリースタンディング1号店として、水戸店(茨城県水戸市)を開店。
  5. 1997年8月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  6. 1999年9月東京証券取引所第二部市場へ上場。
  7. 2000年7月国内レストラン事業参入のため、㈱ココスジャパンの株式を取得。
  8. 2000年10月設備・メンテナンス効率化のため、㈱テクノサポート(現 ㈱テクノ建設)を設立。
  9. 2000年11月食材調達の効率化のため、㈱グローバルフーズ(現 ㈱ゼンショー商事)を設立。
  10. 2001年9月東京証券取引所市場第一部銘柄指定。
  11. 2002年6月消耗品、備品調達の効率化のため、㈱グローバルテーブルサプライを設立。
  12. 2002年10月回転寿司事業参入のため、㈱はま寿司を設立。
  13. 2002年12月国内レストラン事業強化のため、㈱ビッグボーイジャパンの株式を取得。
  14. 2004年2月グループ会社の本部機能を集約し、本社を現在地(東京都港区港南2-18-1)へ移転。
沿革の続き(あと75件・2026年まで)
  1. 2005年1月中国にすき家事業参入のため、可口食餐飲(上海)有限公司(現 泉盛餐飲(上海)有限公司)を設立。
  2. 2005年3月ファストフード事業強化のため、㈱なか卯の株式を取得。
  3. 2005年9月食の安全への取り組み強化のため、食品安全追求室(現 グループ食品安全追求本部)を新設。
  4. 2006年4月製造機能拡充のため、㈱ユーディーフーズ(現 ㈱サンビシ)が、醤油醸造事業を譲受け。
  5. 2006年5月食の安全への取り組み強化のため、中央分析センターを設立。
  6. 2006年6月家庭用冷凍食品等の販売を行うため、製造販売事業の㈱グローバルピザシステム(現 ㈱トロナジャパン)を設立。
  7. 2006年8月物流の効率化のため、㈱グローバルフレッシュサプライを設立。
  8. 2007年2月青果販売事業参入のため、㈱ユナイテッドベジーズの株式を取得。
  9. 2007年3月国内レストラン事業強化のため、㈱サンデーサン(現 ㈱ジョリーパスタ)の株式を取得。 東ティモールにて、フェアトレードの取り組みを開始。
  10. 2007年7月すき家(牛丼店)の沖縄県出店により、全47都道府県への出店達成。
  11. 2008年1月畜産事業参入のため、㈱善祥園を設立。
  12. 2008年6月ITによる事業の効率化のため、㈱グローバルITサービスを設立。
  13. 2008年8月ブラジルにすき家事業参入のため、ZENSHO DO BRASIL COMERCIO DE ALIMENTOS LTDA.を設立。
  14. 2008年10月国内レストラン事業強化のため、㈱華屋与兵衛の株式を取得。
  15. 2010年12月求人募集業務の効率化のため、㈱ゼンショーベストクルーを設立。
  16. 2011年2月タイにすき家事業参入のため、ZENSHO (THAILAND) CO.,LTD.を設立。
  17. 2011年5月㈱ゼンショー分割準備会社(現 ㈱すき家)を設立。
  18. 2011年10月グローバル展開のため持株会社体制に移行し、社名を㈱ゼンショーから㈱ゼンショーホールディングスへ変更。㈱ゼンショー分割準備会社の名称を、㈱ゼンショー(現 ㈱すき家)に変更。 メキシコにすき家事業参入のため、ZENSHO FOOD DE MEXICO S.A.DE C.V.を設立。
  19. 2011年12月製造機能強化のため、㈱GFFを設立。
  20. 2012年3月マレーシアにすき家事業参入のため、ZENSHO FOODS MALAYSIA SDN.BHD.を設立。
  21. 2012年4月障がい者雇用の推進及び自立支援のため、㈱ゼンショービジネスサービスを設立。
  22. 2012年10月自然エネルギーによる発電事業を行うため、㈱ゼンショー・クリーン・エナジーを設立。
  23. 2012年11月小売事業参入のため、㈱マルヤ(現 ㈱ジョイマート)の株式を取得。
  24. 2013年1月玄米・精米の販売を行うため、製造販売事業の㈱ゼンショーライスを設立
  25. 2013年4月台湾にすき家事業参入のため、台湾善商股份有限公司を設立。 インドネシアにすき家事業参入のため、PT. ZENSHO INDONESIAを設立。
  26. 2013年5月米国での製造機能強化のため、米国のPocino Foods Companyの株式を取得。
  27. 2013年10月小売事業強化のため、㈱マルエイ(現 ㈱ジョイマート)の株式を取得。
  28. 2013年12月小売事業の統括を行うため、㈱日本リテールホールディングスを設立。
  29. 2014年1月介護事業参入のため、㈲介護サービス輝(現 ㈱輝)の株式を取得。
  30. 2014年6月地域に根ざした店舗経営体制の確立のため、㈱ゼンショー(現 ㈱すき家)を分割会社とし、㈱北日本すき家、㈱関東すき家、㈱東京すき家、㈱中部すき家、㈱関西すき家、㈱中四国すき家、㈱九州すき家を承継会社とする新設分割を実施。
  31. 2014年8月小売事業強化のため、㈱尾張屋(現 ㈱ジョイマート)の株式を取得。
  32. 2014年10月㈱ゼンショー(現 ㈱すき家)のすき家事業への特化による事業強化・発展のため、レストラン事業及びファストフード事業を㈱エイ・ダイニングへ吸収分割により承継。
  33. 2015年1月米州事業の統括を行うため、米国にZensho USA Corporationを設立。
  34. 2015年2月生産部門の統括を行うため、㈱ゼンショーファクトリーホールディングスを設立。
  35. 2015年4月当社グループ独自の電子マネーの導入のため、㈱ゼンショー・クーカを設立。
  36. 2015年5月企業内保育施設の運営を行うため、㈱かがやき保育園を設立。
  37. 2015年6月畜産事業強化のため、㈲水下ファームの株式を取得。
  38. 2015年7月専門店としての事業強化のため、㈱エイ・ダイニングのレストラン事業を㈱TAG-1へ吸収分割により承継し、ファストフード事業の一部を㈱善祥カフェへ譲渡。 製販分離による機能強化のため、㈱トロナジャパンの製造事業を㈱TRファクトリーへ吸収分割により承継。
  39. 2016年1月ベトナムにすき家事業参入のため、ZENSHO VIETNAM CO.,LTD.を設立。
  40. 2016年4月マレーシアのファストフード事業強化のため、ZENSHO ICHIBAN MALAYSIA SDN.BHD.がファストフード事業を譲受け。
  41. 2016年7月ファストフード事業強化のため、㈱かつ庵を設立。
  42. 2016年9月専門店としての事業強化のため、㈱エイ・ダイニングよりファストフード事業の一部を㈱久兵衛屋及び㈱瀬戸うどんへ吸収分割により承継。
  43. 2016年11月介護事業強化のため、㈱ロイヤルハウス石岡及びシニアライフサポート㈱の株式を取得。 中国事業の統括を行うため、泉膳(中国)投資有限公司を設立。 小売事業強化のため、㈱フジタコーポレーション(現 ㈱ジョイマート)の株式を取得。
  44. 2017年4月損害保険代理店業務を行うため、㈱ゼンショー・インシュアランス・サービスを設立。
  45. 2017年5月レストラン事業強化のため、㈱オリーブの丘を設立。
  46. 2017年6月介護事業の統括を行うため、㈱日本介護ホールディングスを設立。
  47. 2017年7月介護事業強化のため、㈲エンネルグ(現 ㈱エンネルグ)の株式を取得。
  48. 2017年12月小売事業強化のため、㈱アタック(現 ㈱ジョイマート)が吸収分割により承継。
  49. 2018年5月シンガポールにファストフード事業参入のため、ZENSHO JAPANESE RESTAURANT COMPANY PTE.LTD.を設立。
  50. 2018年8月フィリピンにすき家事業参入のため、ZENSHO (PHILIPPINES),INC.を設立。
  51. 2018年10月香港にすき家事業参入のため、ZENSHO HONG KONG CO.,LTD.を設立。
  52. 2018年11月米国の持ち帰り寿司事業参入のため、Advanced Fresh Concepts Corp.の株式を取得。 介護事業強化のため、㈱アイメディケアの株式を取得。
  53. 2019年1月レストラン事業の統括を行うため、㈱日本レストランホールディングス(現 ㈱ゼンショーグローバルレストランホールディングス)を設立。
  54. 2019年2月東南アジア事業の統括を行うため、ZENSHO SOUTH EAST ASIA HOLDINGS PTE.LTD.の設立。 マレーシア事業の統括を行うため、ZENSHO HOLDINGS MALAYSIA SDN.BHD.の設立。
  55. 2019年5月マレーシアのファストフード事業拡大のため、TCRS Restaurants Sdn.Bhd.の株式を取得。
  56. 2019年6月国際人財との共生社会の実現のため、㈱JinZaiを設立。
  57. 2019年8月㈱ジョリーパスタを株式交換により完全子会社化(上場廃止)。
  58. 2019年12月欧州事業の統括を行うため、Zensho Europe Holdings B.V.を設立。 スペインの持ち帰り寿司事業拡大のため、Worldfood To Go, S.L.の株式を取得。
  59. 2020年2月㈱ココスジャパンを株式交換により完全子会社化(上場廃止)。
  60. 2020年3月すき家事業の経営のより一層の効率化を図るため、すき家地域会社9社を消滅会社とする吸収合併を実施。
  61. 2020年4月障がい者の雇用推進や自立支援のため、㈱ゼンショーストアサポートを設立。
  62. 2020年8月酒造販売事業事業参入のため、晴雲酒造㈱の株式を取得。
  63. 2021年3月小売事業の更なるマネジメント強化を図るため、㈱マルヤを存続会社とし、その他4社(㈱マルエイ、㈱尾張屋、㈱フレッシュコーポレーション、㈱アタック)を消滅会社とする吸収合併を実施し、㈱マルヤを㈱ジョイマートに社名変更。
  64. 2021年6月国内外の調達強化のため、㈱グローバルMDホールディングスを設立。
  65. 2021年7月水産事業参入のため、㈱マリックスの株式を取得。
  66. 2021年9月日本食専門店事業の一層の強化のため、㈱ゼンショーファストホールディングス(現 ㈱ゼンショーグローバルファストホールディングス)を設立。
  67. 2021年10月玄米・精米の製造販売事業強化のため、㈱齋藤商店の株式を取得。
  68. 2022年3月水産事業強化のため、五十嵐水産㈲(現 ㈱五十嵐水産)の株式を取得。
  69. 2022年4月UXデザインのクオリティ向上のため、㈱品川デザインを設立。 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  70. 2023年4月ハンバーガー事業参入のため、㈱ロッテリア(現 ㈱バーガー・ワン)の株式を取得。
  71. 2023年5月ドイツの持ち帰り寿司事業拡大のため、Sushi Circle Gastronomie GmbHの株式を取得。
  72. 2023年8月水産事業強化のため、中谷水産㈲(現 ㈱中谷水産)の株式を取得。
  73. 2023年9月イギリスの持ち帰り寿司事業拡大のため、SnowFox Topco Limited(現 Wonderfield TopCo Limited)の株式を取得。
  74. 2024年4月水産事業強化のため、バイオ愛媛㈱の株式を取得。
  75. 2026年1月ファストフード事業の統括を行うため、㈱ゼンショー日本ダイニングホールディングスを設立。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YKA9)。会社が書いたとおりに載せています。

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