FOOD & LIFE COMPANIES

3563 / IFRS / 9月期

2013〜2014年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム小売業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、持株会社として当社グループの経営方針策定・経営管理を担当しており、当社グループは、当社及び連結子会社19社で構成され、直営方式による回転すし店のチェーン展開を主たる事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年12月提出)

同業2社と並べて動かす回転寿司の順位を再生

数字で見るFOOD & LIFE COMPANIES

2025年度の売上収益は4,296億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち373番目、小売業315社のうち41番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+16.0%です。平均年間給与は892.8万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち12番目。平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は3.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益4,296億円全体で上位10%(3,585社中)小売業では41番目(315社中)2020→2025年度で年+16.0%(計算値)2025年度
当期利益229億円全体で上位11%(3,684社中)小売業では24番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算8.4%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE26.9%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率24.0%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与892.8万円全体で上位12%(3,658社中)小売業では12番目(309社中)2020→2025年度で+9.9%(計算値)2025年度
平均年齢41.3歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数3.7年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)11,720人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+309.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

FOOD & LIFE COMPANIESと同業2社を、ダッシュボードで並べるすかいらーくホールディングス・平和堂と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 回転寿司業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ すかいらーくホールディングス・平和堂と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

FOOD & LIFE COMPANIESの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、持株会社として当社グループの経営方針策定・経営管理を担当しており、当社グループは、当社及び連結子会社19社で構成され、直営方式による回転すし店のチェーン展開を主たる事業としております。

当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

当連結会計年度から、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 5.セグメント情報 (1)報告セグメントの概要」に記載しております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

(国内スシロー事業)

子会社である株式会社あきんどスシローが国内において、回転すし店の「スシロー」を展開しております。

(海外スシロー事業)

子会社であるSushiro Korea, Inc.、Sushiro Taiwan Co., Ltd.、Sushiro GH Singapore Pte. Ltd.、FOOD & LIFE COMPANIES HONG KONG LIMITED、Sushiro GH (Thailand) Ltd.、広州寿司郎餐飲有限公司、深セン寿司郎餐飲有限公司、成都寿司郎餐飲有限公司、北京寿司郎餐飲有限公司、PT. Indonesia Sushiro Restaurants、Sushiro Malaysia Sdn. Bhd.において、回転すし店の「スシロー」の海外店舗を展開しております。

(京樽事業)

子会社である株式会社京樽において、持ち帰りすし専門店の「京樽」及び寿司職人が寿司を提供する「回転寿司みさき」「海鮮三崎港」等を展開しております。

(国内杉玉事業)

子会社である株式会社FOOD & LIFE INNOVATIONSにおいて、寿司居酒屋の「鮨・酒・肴 杉玉」を展開しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XBTY)。事業系統図は省いています。

03

FOOD & LIFE COMPANIESのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社FOOD & LIFE COMPANIESは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社あきんどスシロー議決権 100.0%

    売上
    2,659億円
    経常利益
    146億円
    当期純利益
    96億円
    純資産
    349億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

国内スシロー事業

売上 2,659億円・利益 180億円・従業員 2,023人

  • 株式会社あきんどスシロー100.0%売上 2,659億円・経常利益 146億円

海外スシロー事業

売上 1,314億円・利益 163億円・従業員 8,683人

  • Sushiro Korea,Inc.100.0%
  • Sushiro Taiwan Co., Ltd.100.0%
  • Sushiro GH Singapore Pte. Ltd.100.0%
  • FOOD & LIFE COMPANIES HONG KONG LIMITED100.0%
  • Sushiro GH(Thailand) Ltd.49.0%
  • 広州寿司郎餐飲有限公司100.0%
  • 深セン寿司郎餐飲有限公司100.0%
  • 成都寿司郎餐飲有限公司100.0%
ほか4社
  • 北京寿司郎餐飲有限公司100.0%
  • PT. Indonesia Sushiro Restaurants100.0%
  • FOOD & LIFE COMPANIES USA, LLC100.0%
  • Sushiro Malaysia Sdn. Bhd.49.0%

京樽事業

売上 234億円・利益 1億円・従業員 447人

  • 株式会社京樽100.0%

国内杉玉事業

売上 82億円・利益 1億円・従業員 234人

  • 株式会社FOOD & LIFE INNOVATIONS100.0%

その他

売上 7億円・利益 -4億円・従業員 333人

連結子会社 19社(有報に社名が載る主な会社は15社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(3)目標とする経営指標当社グループは、2026年9月期の経営指標として売上高4,850億円、営業利益405億円(営業利益率8.4%)を掲げております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

FOOD & LIFE COMPANIESの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益の還元を経営上重要な施策の一つとして位置づけており、恒常的な業績向上と、業績に応じた適正な利益配分を継続的に実施することを基本方針とし、配当については、安定的に実施することを基礎とし、業績及び内部留保の充実等を総合的に勘案しながら、業績に連動した年1回の剰余金配当を実施する方針です。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

内部留保資金については、経営基盤の強化に向けた諸施策の実施のための積極的な投資等の原資として充当してまいります。

上記の基本方針を踏まえ、2023年11月に公表させて頂きました中期経営計画(2024年度~2026年度)及び当連結会計年度における業況を勘案し、取締役会等にて議論した結果、当社グループの成長戦略に十分な内部留保を確保した上で株主還元強化を図るべく、継続的に実施させて頂く1株当たり配当金の見直しを行い、1株当たり配当金27.50円より7.50円増額し、1株当たり配当金を35.00円を予定しています。

当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

FOOD & LIFE COMPANIESの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201527.0
202122.5043.3
202222.5029.1
202322.5076.6
202430143.6
20253593.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

FOOD & LIFE COMPANIESの株主優待

2025年12月提出の有報

株主優待制度の内容 / 国内のスシロー全店舗、大衆寿司居酒屋「鮨 酒 肴 杉玉」全店舗及び株式会社京樽が運営する全ブランド(一部店舗を除く)で使用できる優待食事券を贈呈する

金額 / 以下の保有株式数に応じた金額 ・100株~199株 年間3,300円分(半期1,650円分×2回) ただし、保有期間3年以上の場合は 年間5,500円分(半期2,750円分×2回) ・200株~399株 年間4,400円分(半期2,200円分×2回) ただし、保有期間3年以上の場合は 年間6,600円分(半期3,300円分×2回) ・400株~799株 年間6,600円分(半期3,300円分×2回) ただし、保有期間3年以上の場合は 年間8,800円分(半期4,400円分×2回) ・800株~1,999株 年間13,200円分(半期6,600円分×2回) ただし、保有期間3年以上の場合は 年間15,400円分(半期7,700円分×2回) ・2,000株以上 年間33,000円分(半期16,500円×2回) ただし、保有期間3年以上の場合は 年間35,200円分(半期17,600円分×2回)

回数 / 年2回(権利確定:9月30日/3月31日)

使用期限 / 6ヶ月間

使用条件 / ・会計金額にかかわらず、1円単位で使用可能 ・他の割引券との併用可能

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

FOOD & LIFE COMPANIESの大株主(上位10名)

2025年9月末
FOOD & LIFE COMPANIESの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)14.89
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.38
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050013.56
4全国農業協同組合連合会3.31
5HSBC HONG KONG-TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES2.84
6JPモルガン証券株式会社2.08
7JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO1.99
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5053251.63
9JP JPMSE LUX RE BARCLAYS CAPITAL SEC LTD EQ CO1.53
10BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD1.47

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は38.68%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円———1,3621,4771,5641,7491,9912,0502,4082,8133,0173,6114,296
営業利益億円———697592117145121229101110234361
営業利益率%———5.15.15.96.77.35.99.53.63.66.58.4
当期利益億円———38327080100651323680146229
EPS円———54.822.563.369.285.855.6113.631.269.5127.5202.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高36.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.1百万円2025年度・逆算
平均年齢41.3歳2025年度
平均勤続年数3.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

FOOD & LIFE COMPANIESの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率15.5%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:18.2 2025:15.5
男性の育児休業取得率85.7%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2024:100.0 2025:85.7
男女の賃金の差異68.4%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:65.1 2025:68.4
女性役員比率37.5%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:33.3 2023:33.3 2024:37.5 2025:37.5役員8名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 山本 雅啓
本店の所在地
大阪府吹田市江坂町一丁目22番2号
決算期
9月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
8名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

FOOD & LIFE COMPANIESの沿革

  1. 前述の「はじめに」に記載のとおり、当社の前身は株式会社すし太郎(旧株式会社あきんどスシロー)であります。CEILジャパン株式会社(現株式会社あきんどスシロー)は、2012年7月31日に設立され、株式会社すし太郎(旧株式会社あきんどスシロー)の事業を承継した形式上の存続会社である前株式会社あきんどスシローを2012年9月28日に子会社化しました。その後、CEILジャパン株式会社を存続会社、同社を消滅会社とする合併を2013年1月1日に行い、同日付で当社の商号を株式会社あきんどスシローに変更しております。その後、株式会社あきんどスシローは、2015年3月31日に単独株式移転により、株式会社あきんどスシローホールディングスを設立し、持株会社体制に移行、2015年10月1日付で商号を株式会社スシローグローバルホールディングスに変更、さらに2021年4月1日付で商号を株式会社FOOD & LIFE COMPANIESに変更し、現在に至っております。
  2. そこで、以下では、株式会社すし太郎の設立から、CEILジャパン株式会社(現株式会社あきんどスシロー)による前株式会社あきんどスシローの吸収合併、持株会社体制移行を経た現在に至る沿革を記載しております。また、株式会社すし太郎の設立から東京証券取引所市場第二部の上場廃止までと、当該上場廃止から現在に至るまでの2つに表を分けております。
  3. (株式会社すし太郎(旧株式会社あきんどスシロー)の設立から公開買付けによる上場廃止まで)
  4. 1984年10月株式会社すし太郎(本社:大阪府豊中市、代表取締役:清水義雄)を設立。店名を「すし太郎」として豊中市に1号店を出店。
  5. 1991年10月株式会社すし太郎の出店方針を直営店主体に切り替え、神戸市須磨区落合に往復ベルトコンベア方式の第1号店となる落合店を出店。
  6. 1995年12月株式会社すし太郎の加工場を宝塚安倉店隣接地に併設。
  7. 1996年9月株式会社すし太郎が、1皿100円均一の第1号店となる高司店を兵庫県宝塚市に出店。
  8. 1999年8月株式会社すし太郎を存続会社とし、株式会社すし太郎(清水義雄氏の実弟である清水豊氏が代表取締役である会社)と合併。
  9. 2000年12月商号を株式会社あきんどスシロー(旧株式会社あきんどスシロー)に変更。大阪府摂津市鶴野に本社を移転し、新加工場及び倉庫を本社内に統合併設。
  10. 2001年9月東京都葛飾区及び福生市に出店し、関東エリアに進出。
  11. 2002年7月名古屋市熱田区に出店し、中部エリアに進出。
  12. 2003年9月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  13. 2003年11月関東エリアの配送業務を外部へ委託。
  14. 2004年2月本社内の加工場を全面廃止。
沿革の続き(あと40件・2024年まで)
  1. 2005年2月大阪府吹田市に本社機能移転。
  2. 2006年4月大阪府吹田市に本店登記移転。
  3. 2006年9月岡山県岡山市に出店し、中国エリアに進出。
  4. 2007年8月株式会社極洋及びユニゾン・キャピタル・グループと戦略的業務提携。
  5. 2008年1月徳島県徳島市に出店し、四国エリアに進出。
  6. 2008年4月宮城県石巻市に出店し、東北エリアに進出。
  7. 2008年4月熊本県菊池郡菊陽町に出店し、九州エリアに進出。
  8. 2008年7月札幌市手稲区に出店し、北海道エリアに進出。
  9. 2008年9月エーエスホールディングス株式会社による旧株式会社あきんどスシロー株券等に対する公開買付けを開始。
  10. 2008年11月エーエスホールディングス株式会社による旧株式会社あきんどスシロー株券等に対する公開買付けを完了。(発行済普通株式の65.19%及びすべての新株予約権を保有し、これにより旧株式会社あきんどスシローを子会社化。)
  11. 2009年2月エーエスホールディングス株式会社を存続会社、旧株式会社あきんどスシローを消滅会社とする吸収合併契約を臨時株主総会で決議。
  12. 2009年4月東京証券取引所市場第二部の上場を廃止。
  13. (旧株式会社株式会社あきんどスシローの公開買付けによる上場廃止以降、現在に至るまで)
  14. 2009年5月エーエスホールディングス株式会社が旧株式会社あきんどスシローを吸収合併し、株式会社あきんどスシロー(前株式会社あきんどスシロー)に商号を変更。
  15. 2011年4月韓国ソウル市に子会社、Sushiro Korea,Inc.を設立。
  16. 2012年9月CEILジャパン株式会社がユニゾン・キャピタル・グループ等の保有する前株式会社あきんどスシロー株式全株を取得し、子会社化。
  17. 2013年1月CEILジャパン株式会社が前株式会社あきんどスシローを吸収合併し、株式会社あきんどスシローに商号を変更。
  18. 2015年3月株式会社あきんどスシローホールディングスを株式移転により設立、持株会社体制へ移行。
  19. 2015年9月沖縄県浦添市に出店し、沖縄エリアに進出。
  20. 2015年10月株式会社あきんどスシローホールディングスの商号を株式会社スシローグローバルホールディングスに変更。
  21. 2015年10月大阪府吹田市に株式会社スシロークリエイティブダイニングを株式会社あきんどスシローから新設分割により設立。株式会社スシロークリエイティブダイニングが発行する全株式を株式会社あきんどスシローから株式会社スシローグローバルホールディングスに株式譲渡。
  22. 2016年4月米国で寿司関連の和食レストランを展開するCEI US Holdings Corporationの全株式を取得し、子会社化。
  23. 2016年9月都心型店舗の1号店となるSUSHIRO南池袋店を開店。
  24. 2016年10月米国事業を展開するSushiro U.S. Holdings Inc.が運営する2店舗を閉店。
  25. 2017年3月東京証券取引所市場第一部に株式を上場。
  26. 2017年8月台湾台北市に子会社、Sushiro Taiwan Co., Ltd.を設立。
  27. 2017年9月株式会社神明、元気寿司株式会社と資本業務提携(2019年6月解消)。
  28. 2018年10月シンガポールに子会社、Sushiro GH Singapore Pte. Ltd.を設立。
  29. 2019年1月香港に子会社、Sushiro HongKong Limited(現 FOOD & LIFE COMPANIES HONG KONG LIMITED)を設立。
  30. 2020年2月タイ王国に子会社、Sushiro GH(Thailand) Ltd.を設立。
  31. 2020年5月聯發國際餐飲事業股份有限公司との間で合弁会社、株式会社Sharetea Japanを設立。
  32. 2021年1月中国に孫会社、広州寿司郎餐飲有限公司を設立。
  33. 2021年4月株式会社スシローグローバルホールディングスから、株式会社FOOD & LIFE COMPANIESに社名変更。株式会社スシロークリエイティブダイニングから、株式会社FOOD & LIFE INNOVATIONSに社名変更。
  34. 2021年4月株式会社京樽の全株式を取得し、子会社化。
  35. 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、新市場「プライム市場」に移行する。
  36. 2022年4月中国に孫会社、成都寿司郎餐飲有限公司、深セン寿司郎餐飲有限公司を設立。
  37. 2022年7月大阪府に吹田市に株式会社F&LCサポートを設立。
  38. 2023年6月米国に子会社、FOOD & LIFE COMPANIES USA, Corp、及びその子会社、FOOD & LIFE COMPANIES USA, LLCを設立
  39. 2023年7月インドネシアに子会社、PT. Indonesia Sushiro Restaurantsを設立。
  40. 2023年10月中国に孫会社、北京寿司郎餐飲有限公司を設立。
  41. 2024年4月マレーシアに孫会社、Sushiro Malaysia Sdn. Bhd.を設立。

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XBTY)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計9本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100C0YB、S100ETHZ、S100HMS6、S100KG58、S100N4TI、S100PV84、S100SIR5、S100V0U2、S100XBTY一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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