カッパ・クリエイト

7421 / 日本基準 / 3月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社4社で構成されており、主に回転寿司事業及びデリカ事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす回転寿司の順位を再生

数字で見るカッパ・クリエイト

2025年度の売上収益は732億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1116番目、小売業315社のうち124番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.4%です。平均年間給与は469.2万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち237番目。平均年齢は39.8歳、平均勤続年数は14.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益732億円全体で上位31%(3,585社中)小売業では124番目(315社中)2020→2025年度で年+2.4%(計算値)2025年度
当期利益-4億円全体で上位93%(3,684社中)小売業では290番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算0.7%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE-3.7%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率35.2%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与469.2万円全体で上位94%(3,658社中)小売業では237番目(309社中)2020→2025年度で+10.5%(計算値)2025年度
平均年齢39.8歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数14.5年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)801人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−2.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

カッパ・クリエイトと同業2社を、ダッシュボードで並べるあさひ・チヨダと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 回転寿司業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ あさひ・チヨダと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

カッパ・クリエイトの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社4社で構成されており、主に回転寿司事業及びデリカ事業を営んでおります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント区分と同一であります。

また当社グループは、親会社の株式会社コロワイド及び同社の子会社107社により構成される株式会社コロワイドグループに属しております。

〔回転寿司事業〕・・・当社において、国内・海外における直営による回転寿司店のチェーン展開を行っております。

〔デリカ事業〕・・・・株式会社ジャパンフレッシュにおいて、主に本州地区においてコンビニエンスストアやスーパーマーケット向けの寿司・調理パンの製造、販売を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YDD5)。事業系統図は省いています。

03

カッパ・クリエイトのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. 株式会社SPCカッパ持株会社上場していない
  2. 株式会社コロワイド.2.持株会社上場していない
  3. カッパ・クリエイト親会社のグループが議決権の50.6%を持つ(直接の親会社は株式会社SPCカッパ)

回転寿司事業

売上 592億円・利益 5億円・従業員 677人

  • カッパ・クリエイトコリア株式会社80.0%
  • PT KAPPA CREATE INDONESIA99.0%

デリカ事業

売上 139億円・利益 -0億円・従業員 124人

  • 株式会社ジャパンフレッシュ.86.6%

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

カッパ・クリエイトの配当政策

当社は、会社法第459条第1項に基づき取締役会決議によって毎年3月31日、9月30日を基準日として剰余金の配当ができる旨を定款に定めております。株主及び一般投資家保護の基本原則を十分認識し、経営基盤の確保と株主資本利益率の向上を図りつつ、安定配当及び株主優待制度を継続するとともに、業績に応じた株主還元を積極的に行うことを基本方針としております。

当社は、中間配当制度を導入しておりますが、期末の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当等の決定機関は、取締役会であります。内部留保金につきましては、今後の経営環境の変化に対応すべく、経営体質の強化を図るための諸施策等に有効投資してまいりたいと考えております。この方針に基づき、当期の期末配当につきましては、株主の皆様には誠に遺憾ながら、無配とさせていただきたく存じます。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

カッパ・クリエイトの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20152017.3
2017532.0
201851,136.4
2023518.1
2024521.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

カッパ・クリエイトの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3、9月末日の単元株以上所有株主に対し、年2回、2,000株以上12,000ポイント、1,000株以上2,000株未満6,000ポイント、100株以上1,000株未満3,000ポイントの優待ポイントを贈呈する。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

カッパ・クリエイトの大株主(上位10名)

2026年3月末
カッパ・クリエイトの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社SPCカッパ50.54
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)5.18
3みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受信者 株式会社日本カストディ銀行0.78
4カッパ・クリエイト従業員持株会0.52
5UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT0.48
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)0.42
7JPMSLLC CL JPY0.31
8株式会社日本カストディ銀行(信託口4)0.22
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5103720.21
10BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH - PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACCOUNT0.18

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は58.84%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円941934876803794787762748649672704722732732
営業利益億円———25-54611-16-21-1117145
営業利益率%———3.2-0.70.50.81.4-2.4-3.1-1.62.32.00.7
当期利益億円-22-71-13553-5881-3-117-301410-4
EPS円-58.0-179.0-316.1108.8-119.416.62.9-5.5-23.314.9-61.728.320.8-8.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高91.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.7百万円2025年度・逆算
平均年齢39.8歳2025年度
平均勤続年数14.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

カッパ・クリエイトの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率8.6%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2023:3.2 2024:5.4 2025:8.6
男性の育児休業取得率280.0%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2023:33.3 2024:163.6 2025:280.0
男女の賃金の差異86.1%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:87.3 2024:88.6 2025:86.1
女性役員比率42.9%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:14.3 2023:37.5 2024:37.5 2025:42.9役員7名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 山角 豪
本店の所在地
神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号 ランドマークタワー12階
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
7名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

カッパ・クリエイトの沿革

  1. 当社の創業者徳山淳和は、1973年8月に長野県長野市に「株式会社ジェム・エンタープライズ」を設立し、ショッピング・ストアー等への寿司の製造販売と「ミスタードーナツ」のフランチャイズ店の営業を開始いたしました。
  2. 1978年6月に「株式会社ジェム・エンタープライズ」から寿司部門を分離独立し、当社の前身であります「有限会社長野フーズ」を設立し、1979年8月に回転寿司店「かっぱ寿司」第1号店を長野市にオープンいたしました。
  3. その後の1983年4月に「有限会社日伸食品」と商号を変更しています。
  4. 現在までの沿革は次のとおりであります。
  5. 1983年8月有限会社日伸食品(元有限会社長野フーズ)を組織変更し、株式会社日伸食品として設立(この時点の出店数は、長野県下4市に8店舗)
  6. 1984年11月関東地区進出第1号店を埼玉県八潮市にオープン
  7. 1985年4月長野県上田市に工場・ライスセンター・配送センター建設
  8. 1986年4月埼玉県大宮市(現さいたま市)に工場・配送センター建設
  9. 1988年1月株式会社ニッシンに商号を変更(この時点で、6県下37店舗出店)
  10. 1988年2月大宮本社建設(本社機構を埼玉県大宮市に移転)
  11. 1988年12月埼玉県大宮市三橋に工場を建設
  12. 1989年8月カッパ不動産株式会社を合併
  13. 1991年12月株式会社ティ・エム・ティの株式を取得し、同社を100%子会社とする
  14. 1992年2月大宝食品工業株式会社及びその子会社より9店舗買収
沿革の続き(あと43件・2025年まで)
  1. 1992年6月カッパ・クリエイト株式会社(旧株式会社ティ・エム・ティ)を形式上の存続会社とし、実質上の存続会社株式会社ニッシンと合併
  2. 1993年8月本社を埼玉県大宮市宮原町(現北区宮原町)に移転
  3. 1994年12月日本証券業協会に株式を店頭登録
  4. 1996年1月株式会社得得の株式を取得し、同社を100%子会社とする
  5. 1996年6月大阪府大阪市に子会社得得の直営第1号店高見プラザ店オープン
  6. 1996年9月兵庫県加西市にグループ会社西日本地区の物流拠点となる関西商品管理センターを新設
  7. 1996年11月株式会社ヨロイより新潟市の2店舗を買収
  8. 1996年12月埼玉県上尾市に関東商品管理センター並びに上尾工場建設、配送センター、大宮工場移転
  9. 1997年10月上田工場を閉鎖し、上尾工場に製造機能集約
  10. 1998年11月グループ会社の事業規模拡大に備えるため大阪府大阪市に関西商品管理センターを移転
  11. 1999年4月京都府京都市に「かっぱ寿司」ニュータイプ第1号店として伏見店オープン
  12. 2000年3月神奈川県横浜市に「かっぱ寿司」ニュータイプ首都圏第1号店として戸塚店オープン
  13. 2001年6月寿司事業最大規模店舗「練馬店」(300席)を東京都練馬区にオープン
  14. 2001年10月上尾工場増設工事完了
  15. 2003年2月株式会社家族亭と業務・資本提携の基本合意をする
  16. 2003年5月KGアセット・マネジメント株式会社を設立
  17. 2003年11月東京証券取引所市場第一部に上場
  18. 2004年4月本社を埼玉県さいたま市大宮区桜木町に移転
  19. 2004年6月関東商品管理センター及び上尾工場増設
  20. 2006年5月株式会社エーエム・ピーエム・近鉄(株式会社エーエム・ピーエム・関西に商号変更、2011年4月譲渡)の株式を取得し持分法適用会社とする
  21. 2007年3月株式会社ゼンショーと資本業務の提携をし、株式会社ゼンショーの持分法適用会社となる
  22. 2007年5月株式会社得得の株式売却
  23. 2007年9月株式会社家族亭の株式売却
  24. 2007年10月株式会社ゼンショーと資本業務の提携を凍結
  25. 2008年8月株式会社エーエム・ピーエム・関西の株式を追加取得し、連結子会社とする
  26. 2008年8月株式会社ゼンショーと資本業務の提携を解消
  27. 2009年4月韓国釜山広域市にカッパ・クリエイトコリア株式会社を設立
  28. 2010年7月兵庫県尼崎市に工場・配送センターを建設
  29. 2010年12月F.デリカッパ株式会社を設立
  30. 2011年3月株式会社ジャパンフレッシュの株式を取得し、連結子会社とする
  31. 2011年4月株式会社エーエム・ピーエム・関西を株式会社ファミリーマートへ譲渡
  32. 2012年9月持株会社制に移行、カッパ・クリエイトホールディングス株式会社に商号変更
  33. 2012年9月KGアセット・マネジメント株式会社へ回転寿司事業を承継、同日、同社をカッパ・クリエイト株式会社へ商号変更
  34. 2012年10月カッパ・クリエイト・サプライ株式会社を設立
  35. 2013年4月株式会社神明と資本業務提携契約の締結
  36. 2013年11月元気寿司株式会社と業務提携契約の締結
  37. 2014年12月株式会社SPCカッパの公開買付けにより株式会社SPCカッパの子会社化(コロワイドグループ)
  38. 2014年12月株式会社神明との資本業務提携契約の解消
  39. 2014年12月元気寿司株式会社との業務提携契約の解消
  40. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  41. 2018年3月当社が保有するカッパ・クリエイトコリア株式会社の全株式を、株式会社レインズインターナショナルへ譲渡
  42. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  43. 2024年10月カッパ・クリエイトコリア株式会社の株式を取得し、連結子会社とする
  44. 2025年3月PT KAPPA CREATE INDONESIAを設立し、連結子会社とする

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YDD5)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AHQ3、S100D7PK、S100G35P、S100J3SV、S100LKK1、S100OCIO、S100QZJQ、S100TOVI、S100VZXW、S100YDD5一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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