ハンバーガー・ファストフード業界の上場企業ランキング

ハンバーガーなどのファストフード。上場企業4社の売上(2025年度)を足すと6,778億円で、日本マクドナルドホールディングスがそのうち61.5%、ゼンショーホールディングスが16.6%です。

▶ 順位の入れ替わりハンバーガー・ファストフードの売上の順位は、2012年度からどう入れ替わった?決算ダッシュボードで再生する

売上の構成(上場企業4社の合計に占める割合)

ハンバーガー・ファストフード業界の上場企業ランキング(売上の大きい順)
順位会社(数えた売上)売上構成比利益率従業員平均年間給与
1日本マクドナルドホールディングス会社全体の売上(2025年度)4,166億円61.5%12.8%2,454人1,294万円
2ゼンショーホールディングス区分:グローバルファストフード(2025年度)1,128億円16.6%2.9%3,794人830万円
3モスフードサービス区分:国内モスバーガー事業・海外事業(2025年度)995億円14.7%8.2%1,163人688万円
4ホットランドホールディングス区分:飲食事業(2025年度)489億円7.2%3.7%1,067人538万円

売上はセグメントの外部顧客への売上(区分が業界と一致しない会社は会社全体の売上)。利益率はその区分のセグメント利益÷売上(会社全体なら営業利益÷売上)。 従業員はその区分の人数(会社全体なら連結)。平均年間給与は会社単体の値で、区分ごとには開示されていません。

この4社の利益率と平均年間給与を、図で動かして比べる →

数字で見るハンバーガー・ファストフード業界

売上高成長率(5年・会社全体)の高い順
順位会社年平均期間連続増収
1ゼンショーホールディングス+16.3%2020→2025年度5期
2ホットランドホールディングス+12.2%2020→2025年度5期
3日本マクドナルドホールディングス+7.6%2020→2025年度10期
4モスフードサービス+7.4%2020→2025年度7期

成長率は、各社の有価証券報告書の売上(会社全体・連結)から計算した5年間の年平均です。業界の区分だけの数字ではありません。会計基準を変えた会社と、5年分の数字がそろわない会社は出していません。 連続増収は、会社全体の売上が前の年度より増えた年度が続いた数です。評価・推奨ではありません。

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ハンバーガー・ファストフード業界のよくある質問

ハンバーガー・ファストフード業界の売上1位の上場企業は?
日本マクドナルドホールディングスです。売上は4,166億円(2025年度・会社全体)で、上場企業4社の合計の61.5%です。2位はゼンショーホールディングス(1,128億円)です。
ハンバーガー・ファストフード業界の上場企業は何社ありますか?
このページで数えているのは4社です。上場していない会社と外資系の会社は入りません。
ハンバーガー・ファストフード業界で利益率がいちばん高い会社は?
日本マクドナルドホールディングスで、12.8%です(2025年度。利益÷売上)。
ハンバーガー・ファストフード業界で売上がいちばん伸びている会社は?
5年間の年平均で見ると、ゼンショーホールディングスの+16.3%(2020〜2025年度・会社全体の売上)です。

数字は各社の有価証券報告書(金融庁 EDINET)から。市場シェアではありません。

市場シェアではありません。上場企業の売上を足したものに占める割合です。上場していない会社や外資系の会社は入らず、海外での売上も含みます。

会社が有価証券報告書で分けている事業の区分(セグメント)を、kessan.app が業界に当てはめています。区分にほかの商品が含まれていることがあるので、行ごとに数えた区分の名前を出しています。評価・推奨ではありません。

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