日本製鉄

5401 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2017年度は日本基準、2018年度以降はIFRS)。

2015年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム鉄鋼一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす鉄鋼の順位を再生日本製鉄のグループ(上場12社)

数字で見る日本製鉄

2025年度の売上収益は100,632億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち14番目、鉄鋼35社のうち1番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+15.8%です。平均年間給与は908.6万円(2025年度・提出会社単体)で、鉄鋼35社のうち3番目。平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は19.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益100,632億円全体で上位1%(3,585社中)鉄鋼では1番目(35社中)2020→2025年度で年+15.8%(計算値)2025年度
当期利益172億円全体で上位13%(3,684社中)鉄鋼では7番目(35社中)2025年度
営業利益率逆算2.4%鉄鋼の中央値 4.7%(35社)2025年度
ROE0.3%鉄鋼の中央値 5.1%(35社)2025年度
自己資本比率37.7%鉄鋼の中央値 59.2%(35社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与908.6万円全体で上位11%(3,658社中)鉄鋼では3番目(35社中)2020→2025年度で+83.9%(計算値)2025年度
平均年齢41.3歳鉄鋼の中央値 41.7歳(35社)2025年度
平均勤続年数19.5年鉄鋼の中央値 17.7年(35社)2025年度
従業員数(連結)138,453人鉄鋼の中央値 827人(35社)2020→2025年度で+30.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本製鉄と同業2社を、ダッシュボードで並べるJFEホールディングス・神戸製鋼所と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 鉄鋼業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ JFEホールディングス・神戸製鋼所と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本製鉄の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)の事業体制は、製鉄事業、エンジニアリング事業、ケミカル&マテリアル事業及びシステムソリューション事業です。

なお、これら4事業は本報告書「第一部 企業情報 第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 事業セグメント」に掲げるセグメント情報の区分と同一です。

2026年3月31日現在、当社グループは、当社及び493社の連結子会社並びに112社の持分法適用関連会社等により構成されます。

各事業を構成している当社及び当社連結子会社において営まれている主な事業の内容及び位置づけは次のとおりです。なお、主要な関係会社につきましては、本報告書「第一部 企業情報 第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しています。

[製鉄事業]

条鋼(鋼片、軌条、鋼矢板、H形鋼、その他形鋼、棒鋼、バーインコイル、普通線材、特殊線材)、鋼板(厚板、中板、熱延薄板類、冷延薄板類、ブリキ、ティンフリースチール、亜鉛めっき鋼板、その他金属めっき鋼板、塗装鋼板、冷延電気鋼帯)、鋼管(継目無鋼管、鍛接鋼管、電縫鋼管、電弧溶接鋼管、冷けん鋼管、めっき鋼管、被覆鋼管)、交通産機品(鉄道車両部品、型鍛造品、鍛造アルミホイール、リターダ、環状圧延品、鍛鋼品)、特殊鋼(ステンレス鋼、機械構造用炭素鋼、構造用合金鋼、ばね鋼、軸受鋼、耐熱鋼、快削鋼、ピアノ線材、高抗張力鋼)、鋼材二次製品(スチール・合成セグメント、NS-BOX、メトロデッキ、パンザーマスト、制振鋼板、建築用薄板部材、コラム、溶接材料、ドラム缶、ボルト・ナット・ワッシャー、線材加工製品、油井管付属品、建築・土木建材製品)、銑鉄・鋼塊他(製鋼用銑、鋳物用銑、鋼塊、鉄鋼スラグ製品、セメント、鋳物用コークス)、製鉄事業に付帯する事業(機械・電気・計装関係機器の設計・整備・工事施工、海上運送、港湾運送、陸上運送、荷役、倉庫業、梱包作業、材料試験・分析、作業環境測定、技術情報の調査、施設運営管理、警備保障業、原料決済関連サービス、製鉄所建設エンジニアリング、操業指導、製鉄技術供与、ロール)、その他(チタン展伸材、食料品、繊維品、電力、不動産、サービスその他)

[エンジニアリング事業]

各種プラント・施設、エネルギー導管、水道設備、産業機械・装置、建築物、建築部材・装置、鋼構造物等の設計・製作・販売・施工・監理、プラント・施設等の運転・運営・維持管理、廃棄物等の処理・再生資源化事業、電気・ガス・熱等の供給事業 [ケミカル&マテリアル事業] ピッチコークス、ピッチ、ナフタリン、無水フタル酸、カーボンブラック、スチレンモノマー、スチレン系樹脂、エポキシ系樹脂、無接着剤FPC用銅張積層板、液晶ディスプレイ材料、有機EL材料、UV・熱硬化性樹脂材料、圧延金属箔、半導体用ボンディングワイヤ・マイクロボール、半導体封止材用フィラー、炭素繊維複合材、排気ガス浄化用触媒担体、多孔質炭素材料 [システムソリューション事業] コンピュータシステムに関するエンジニアリング・コンサルティング、ITを用いたアウトソーシングサービスその他の各種サービス

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YF8E)。事業系統図は省いています。

03

日本製鉄のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(12社)

  • 日鉄ソリューションズ子会社・情報・通信業議決権 63.4%

    売上
    3,813億円
    営業利益
    442億円
    従業員
    10,276人
    平均年間給与
    936万円
  • 共英製鋼持分法適用関連会社・鉄鋼議決権 28.1%(うち間接 1.4%)

    売上
    3,151億円
    営業利益
    170億円
    従業員
    4,068人
    平均年間給与
    743万円
  • トピー工業持分法適用関連会社・輸送用機器議決権 0.1%

    売上
    2,978億円
    営業利益
    78億円
    従業員
    5,290人
    平均年間給与
    722万円
  • NSユナイテッド海運持分法適用関連会社・海運業議決権 33.4%

    売上
    2,298億円
    営業利益
    205億円
    従業員
    669人
    平均年間給与
    1,197万円
  • 大阪製鐵子会社・鉄鋼議決権 56.1%

    売上
    951億円
    営業利益
    -3億円
    従業員
    1,074人
    平均年間給与
    715万円
  • 日本コークス工業持分法適用関連会社・石油・石炭製品議決権 22.6%

    売上
    914億円
    営業利益
    6億円
    従業員
    983人
    平均年間給与
    607万円
  • 新日本電工持分法適用関連会社・鉄鋼議決権 25.3%(うち間接 1.0%)

    売上
    773億円
    営業利益
    52億円
    従業員
    964人
    平均年間給与
    758万円
  • 三晃金属工業持分法適用関連会社・建設業議決権 32.4%

    売上
    471億円
    営業利益
    38億円
    従業員
    520人
    平均年間給与
    856万円
  • 日亜鋼業持分法適用関連会社・鉄鋼議決権 26.0%

    売上
    338億円
    営業利益
    14億円
    従業員
    827人
    平均年間給与
    647万円
  • ジオスター子会社・ガラス・土石製品議決権 45.0%

    売上
    289億円
    営業利益
    21億円
    従業員
    467人
    平均年間給与
    760万円
  • サンユウ持分法適用関連会社・鉄鋼議決権 33.7%

    売上
    256億円
    営業利益
    9億円
    従業員
    301人
    平均年間給与
    616万円
  • 高砂鐵工持分法適用関連会社・鉄鋼議決権 30.8%

    売上
    121億円
    営業利益
    6億円
    従業員
    152人
    平均年間給与
    602万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は日本製鉄の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • United States Steel Corporation議決権 100.0%

    売上
    19,326億円
    税引前利益
    -279億円
    当期純利益
    -72億円
    純資産
    18,653億円
  • 日鉄物産㈱議決権 80.0%

    売上
    13,100億円
    経常利益
    355億円
    当期純利益
    266億円
    純資産
    2,783億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

製鉄

売上 91,732億円・従業員 119,447人

エンジニアリング

売上 3,575億円・従業員 5,331人

  • 日鉄テックスエンジ㈱100.0%
  • 日鉄ソリューションズ㈱63.4%

システムソリューション

売上 2,926億円・従業員 10,398人

ケミカル&マテリアル

売上 2,398億円・従業員 3,277人

そのほかの主な子会社

  • 山陽特殊製鋼㈱100.0%特殊鋼製品の製造販売
  • 日鉄物産㈱80.0%鉄鋼・産機・インフラ・食糧・繊維その他の商品の販売及び輸出入業売上 13,100億円・経常利益 355億円
  • 日鉄鋼板㈱100.0%亜鉛鉄板・着色亜鉛鉄板・表面処理鋼板・建築材料の製造販売
  • 大阪製鐵㈱56.1%形鋼・棒鋼・平鋼・鋼片の製造販売
  • 日鉄建材㈱100.0%建築建材・土木建材・着色亜鉛鉄板・製鋼用パウダーの製造販売
  • 黒崎播磨㈱91.0%耐火物の製造販売、築炉工事
  • 日鉄物流㈱100.0%海上運送、陸上運送、倉庫業
  • 日鉄SGワイヤ㈱100.0%線材加工製品の製造販売
ほか25社
  • ジオスター㈱45.0%土木コンクリート製品・金属製品の製造販売
  • 日鉄溶接工業㈱100.0%溶接材料・溶接機器の製造販売
  • 日鉄ドラム㈱100.0%ドラム缶の製造販売
  • 日鉄プロセッシング㈱68.3%冷間圧造用鋼線・磨棒鋼・その他棒線二次加工製品・引抜鋼管及び機械部品の製造加工販売
  • 日鉄セメント㈱85.0%セメントの製造販売
  • 日鉄ファイナンス㈱100.0%金銭債権の買取等グループファイナンス業務の請負
  • 日鉄ステンレス鋼管㈱100.0%ステンレス鋼管の製造販売
  • 日鉄環境㈱85.1%水処理設備等の設計施工・運転・維持管理、土木工事の設計施工、環境・化学分析
  • United States Steel Corporation100.0%鉄鋼製品の製造販売
  • G Steel Public Company Limited60.2%熱延製品の製造販売
  • G J Steel Public Company Limited57.6%熱延製品の製造販売
  • NS-Siam United Steel Co., Ltd.95.2%冷延鋼板・溶融亜鉛めっき鋼板・ブリキ鋼板の製造販売
  • NIPPON STEEL PIPE (THAILAND) CO., LTD.100.0%鋼管の製造販売
  • PT KRAKATAU NIPPON STEEL SYNERGY80.0%冷延鋼板・溶融亜鉛めっき鋼板の製造販売
  • Standard Steel, LLC100.0%鉄道用車輪・車軸の製造販売
  • WHEELING-NIPPON STEEL, INC.100.0%溶融めっき鋼板の製造販売
  • PT PELAT TIMAH NUSANTARA TBK.40.0%ブリキの製造販売
  • NIPPON STEEL Steel Processing (Thailand) Co., Ltd.70.1%冷間圧造用鋼線・磨棒鋼の製造販売
  • NIPPON STEEL PIPE AMERICA, INC.80.0%鋼管の製造販売
  • 武鋼日鉄(武漢)ブリキ有限公司50.0%ブリキ・ブリキ原板等の製造販売
  • AMNS Luxembourg Holding S.A.40.0%ArcelorMittal Nippon Steel India Limitedの持株会社
  • Jamshedpur Continuous Annealing & Processing Company Pvt. Ltd.49.0%自動車用冷延鋼板の製造販売
  • UNIGAL Ltda.30.0%溶融亜鉛めっき鋼板の製造
  • 日鉄エンジニアリング㈱100.0%各種プラント・施設、エネルギー導管、水道設備、産業機械・装置、建築物、建築部材・装置、鋼構造物等の設計・製作・販売・施工
  • 日鉄ケミカル&マテリアル㈱100.0%石炭化学製品・石油化学製品・電子材料、半導体・電子部品用材料・部材、炭素繊維・複合材、金属加工品の製造販売

連結子会社 35社(有報に社名が載る主な会社は35社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「主要財務指標(2030年度目標)連結実力利益1兆円/年以上ROE10%程度(2031年度以降10%)D/E0.7程度D/EBITDA*23.5以下*2劣後債等の資本性等調整後(2)株主還元方針(下限配当の新設)中長期的成長に向けた投資、株主還元、財務体質の健全性を適切なバランスで実現する観点から、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本製鉄の配当政策

当社は、業績に応じた利益の配分を基本として、企業価値向上に向けた投資等に必要な資金所要、先行きの業績見通し、連結及び単独の財務体質等を勘案しつつ、第2四半期末及び期末の剰余金の配当を実施する方針としています。

「業績に応じた利益の配分」の指標としては、連結配当性向年間30%程度を目安とします。また、2030中長期経営計画の5年間(2027年3月期~2031年3月期)においては、1株当たりの年間配当額の下限を24円とする方針とします。

なお、第2四半期末の剰余金の配当は、中間期業績及び年度業績見通し等を踏まえて判断することとしています。

期末の剰余金の配当については、従前どおり定時株主総会の決議によることとし、これ以外の剰余金の配当・処分等(第2四半期末の剰余金の配当を含む。)については、機動性を確保する観点等から、定款第33条の規定に基づき取締役会の決議によることとします。

当第2四半期末の配当については、1株につき60円(2025年10月1日を効力発生日として、1株を5株とする株式の分割を実施したため、当該株式の分割を踏まえて換算した場合、1株につき12円)を実施しました。当期末の配当については、2026年6月23日開催の第102回定時株主総会において、1株につき12円とすることを決議しました。これにより、前中長期経営計画の最終年度となる2025年度の配当については、当該株式の分割を踏まえて換算した場合、年間配当額は1株につき24円となり、USスチール合併に伴う一過的な損失を除いた2021~2025年度の5年間累計での配当性向は30%程度となりました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日本製鉄の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202010—
202116037.5
202218032.9
202316045.5
202416077.8
2025—36.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本製鉄の株主優待

2026年6月提出の有報

<5,000株以上保有(3月・9月末時点)>

工場見学会への招待(抽選)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本製鉄の大株主(上位10名)

2026年3月末
日本製鉄の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)13.90
2㈱日本カストディ銀行(信託口)4.00
3THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT1.90
4日本生命保険(相)1.80
5JP MORGAN CHASE BANK 3856421.80
6JP MORGAN CHASE BANK 3857811.40
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.40
8日本製鉄グループ従業員持株会1.30
9明治安田生命保険(相)1.30
10㈱みずほ銀行1.10

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は29.90%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円43,89955,16256,10031,60846,32957,13061,77959,21548,29368,08979,75688,68186,955100,632
営業利益億円———1,6771,1422,8872,651-4,0611148,4098,8367,7875,4802,429
営業利益率%———5.32.55.14.3-6.90.212.411.18.86.32.4
当期利益億円-1,2462,4282,1438371,3091,8082,512-4,315-3246,3736,9405,4943,502172
EPS円-162.3266.7234.891.3148.0204.9281.8-468.7-35.2138.4150.7119.370.23.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高72.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.8百万円2025年度・逆算
平均年齢41.3歳2025年度
平均勤続年数19.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本製鉄の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率1.8%2025年度業種の中央値 2.6%(鉄鋼30社)2023:1.5 2024:1.6 2025:1.8
男性の育児休業取得率88.0%2025年度業種の中央値 72.7%(鉄鋼29社)2023:66.0 2024:77.0 2025:88.0
男女の賃金の差異67.1%2025年度業種の中央値 75.4%(鉄鋼31社)2023:65.6 2024:65.5 2025:67.1
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 15.4%(鉄鋼32社)2022:6.7 2023:20.0 2024:20.0 2025:20.0役員15名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 兼 COO 今井正
本店の所在地
東京都千代田区丸の内二丁目6番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 鉄鋼
役員
15名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日本製鉄の沿革

  1. 当社は、1950年4月1日に設立され、1970年3月31日に八幡製鐵株式会社と富士製鐵株式会社が合併し商号を新日本製鐵株式會社に変更。2012年10月1日に住友金属工業株式会社と合併し商号を新日鐵住金株式会社に変更。さらに、2019年4月1日に商号を日本製鉄株式会社に変更。現在に至っています。
  2. 1950年4月当社設立。八幡製鐵㈱及び富士製鐵㈱が、会社経理応急措置法及び企業再建整備法の適用を受けた日本製鐵㈱から、資産等の現物出資を受ける。 なお、日本製鐵㈱は、八幡製鐵㈱、富士製鐵㈱その他の会社に対して資産等を譲渡したうえで解散し、清算会社に移行。
  3. 1970年3月八幡製鐵㈱と富士製鐵㈱が合併し、商号を新日本製鐵㈱に変更 東京をはじめ全国8証券取引所に株式を上場
  4. 1971年4月富士三機鋼管㈱と合併
  5. 1974年6月エンジニアリング事業本部を設置
  6. 1984年4月新日本製鉄化学工業㈱及び日鐵化学工業㈱が合併し、商号を新日鐵化学㈱に変更
  7. 1984年7月新素材事業開発本部を設置
  8. 1986年7月エレクトロニクス事業部を設置
  9. 1987年3月新日鐵化学㈱、東京証券取引所に株式を上場
  10. 1987年6月新素材事業本部、エレクトロニクス・情報通信事業本部及びライフサービス事業部を設置
  11. 1988年4月日鐵コンピュータシステム㈱、当社情報システム部門を統合し、商号を新日鉄情報通信システム㈱に変更
  12. 1989年6月ライフサービス事業部をエンジニアリング事業本部に編入
  13. 1991年6月中央研究本部と設備技術本部を統合し、技術開発本部を設置
  14. 1991年9月総合技術センターを設置
沿革の続き(あと21件・2025年まで)
  1. 1993年6月LSI事業部を設置
  2. 1997年4月シリコンウェーハ事業部を設置
  3. 1998年4月都市開発事業部をエンジニアリング事業本部から分離
  4. 1999年4月LSI事業部を廃止
  5. 2001年4月㈱日鉄ライフ、商号を㈱新日鉄都市開発に変更
  6. 2001年4月新日鉄情報通信システム㈱、当社エレクトロニクス・情報通信事業部を統合し、商号を新日鉄ソリューションズ㈱に変更
  7. 2002年4月㈱新日鉄都市開発、当社都市開発事業部を統合
  8. 2002年10月新日鉄ソリューションズ㈱、東京証券取引所に株式を上場
  9. 2003年7月新日鐵化学㈱を完全子会社化
  10. 2004年4月シリコンウェーハ事業部を廃止
  11. 2006年7月エンジニアリング事業本部、新素材事業部において遂行する事業を会社分割により新日鉄エンジニアリング㈱、新日鉄マテリアルズ㈱へ事業承継
  12. 2012年10月住友金属工業㈱と合併し、商号を新日鐵住金㈱に変更 ㈱新日鉄都市開発は、興和不動産㈱と合併し、商号を新日鉄興和不動産㈱に変更、同社は連結子会社から持分法適用関連会社へ 新日鉄エンジニアリング㈱、商号を新日鉄住金エンジニアリング㈱に変更 新日鐵化学㈱、商号を新日鉄住金化学㈱に変更 新日鉄マテリアルズ㈱、商号を新日鉄住金マテリアルズ㈱に変更 新日鉄ソリューションズ㈱、商号を新日鉄住金ソリューションズ㈱に変更
  13. 2017年3月日新製鋼㈱を子会社化
  14. 2018年10月新日鉄住金化学㈱及び新日鉄住金マテリアルズ㈱が合併し、商号を日鉄ケミカル&マテリアル㈱に変更
  15. 2019年1月日新製鋼㈱を完全子会社化
  16. 2019年3月山陽特殊製鋼㈱を子会社化
  17. 2019年4月商号を日本製鉄㈱に変更 新日鉄住金エンジニアリング㈱、商号を日鉄エンジニアリング㈱に変更 新日鉄住金ソリューションズ㈱、商号を日鉄ソリューションズ㈱に変更
  18. 2020年4月日鉄日新製鋼㈱と合併
  19. 2023年4月日鉄物産㈱を子会社化
  20. 2025年4月山陽特殊製鋼㈱を完全子会社化
  21. 2025年6月United States Steel Corporationを完全子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YF8E)。会社が書いたとおりに載せています。

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売上収益の最新の値が近い順に6社。鉄鋼の35社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AO3V、S100DE7Z、S100G768、S100J5IA、S100LM6X、S100OCKQ、S100R2FO、S100TOAW、S100W3AT、S100YF8E一次資料
  2. 2015年度の自己資本は載せていません。あとの有価証券報告書が総資産と自己資本比率を遡及修正しており、自己資本だけが修正前の版になるためです。純資産・総資産・自己資本比率は修正後の値を載せています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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