三晃金属工業

1972 / 日本基準 / 3月期

2012・2017・2018・2019・2020・2021・2022・2023・2024・2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード建設業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、「当社」、「子会社4社」及び「その他の関係会社1社」で構成されており、屋根事業及び建材事業を主な事業として取り組んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす基礎・地盤・解体などの専門工事の順位を再生日本製鉄のグループ(上場12社)

数字で見る三晃金属工業

2025年度の売上収益は471億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1425番目、建設業138社のうち86番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.9%です。平均年間給与は856.1万円(2025年度・提出会社単体)で、建設業137社のうち57番目。平均年齢は43.7歳、平均勤続年数は18.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益471億円全体で上位40%(3,585社中)建設業では86番目(138社中)2020→2025年度で年+7.9%(計算値)2025年度
当期利益26億円全体で上位39%(3,684社中)建設業では83番目(138社中)2025年度
営業利益率逆算8.0%建設業の中央値 7.2%(138社)2025年度
ROE9.7%建設業の中央値 10.2%(138社)2025年度
自己資本比率68.1%建設業の中央値 55.3%(138社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与856.1万円全体で上位15%(3,658社中)建設業では57番目(137社中)2020→2025年度で+23.1%(計算値)2025年度
平均年齢43.7歳建設業の中央値 43.3歳(137社)2025年度
平均勤続年数18.0年建設業の中央値 15.7年(137社)2025年度
従業員数(連結)520人建設業の中央値 1,004人(138社)2020→2025年度で+8.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

三晃金属工業と同業2社を、ダッシュボードで並べる守谷商会・サンヨーホームズと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 基礎・地盤・解体などの専門工事業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 守谷商会・サンヨーホームズと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

三晃金属工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、「当社」、「子会社4社」及び「その他の関係会社1社」で構成されており、屋根事業及び建材事業を主な事業として取り組んでおります。

当社グループの事業における当社グループ各社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。

[屋根事業]

長尺屋根工事、R-T工事、ハイタフ工事、ソーラー工事、塗装工事及び長尺成型品販売を行っております。

屋根事業で使用する材料については、主に、その他の関係会社の「日本製鉄(株)」の製品を、その他の関係会社の子会社の「日鉄鋼板(株)」にて表面処理加工を行い、その他の関係会社の子会社の「日鉄物産(株)」を通じて仕入れております。

また、屋根材等の加工作業の相当部分を非連結子会社の「(株)深谷三晃」、「(株)福知山三晃」、「光三晃(株)」に外注しております。

[建材事業]

住宅成型品販売を行っております。

建材事業で使用する材料については、主に、その他の関係会社の「日本製鉄(株)」の製品を、その他の関係会社の子会社の「日鉄鋼板(株)」にて表面処理加工を行い、その他の関係会社の子会社の「日鉄物産(株)」を通じて仕入れております。

また、屋根材等の加工作業の相当部分を非連結子会社の「(株)深谷三晃」、「(株)福知山三晃」、「(有)江別三晃工作」に外注しております。

[その他]

太陽光により発電した電力を電力会社に卸売りする事業を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCWL)。事業系統図は省いています。

03

三晃金属工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2016年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

三晃金属工業の配当政策

当社は、業績に応じた利益の配分を基本としつつ、企業価値向上に向けた投資等に必要な資金所要、先行きの業績見通し、財務体質等を勘案しつつ、利益剰余金の配当を実施する方針であります。

「業績に応じた利益配分」の指標としては、配当性向50%を目安といたします。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。なお、当社は、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。

なお、当社は、2025年10月1日付けで普通株式1株当たり5株の株式分割を行っております。株式分割を行わなかったと仮定した場合の1株当たりの年間配当金は345.0円となります。

今後は経営の効率化をなお一層推進するとともに更なる経営基盤の拡充と収益力の向上を図り、株主の皆様のご期待に沿うべく努力する所存であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

三晃金属工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202013029.7
202113030.4
202218530.1
202320029.7
202438049.8
202520550.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

三晃金属工業の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

三晃金属工業の大株主(上位10名)

2026年3月末
三晃金属工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本製鉄株式会社32.31
2日鉄物産株式会社6.66
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.43
4光通信KK投資事業有限責任組合1.91
5日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)1.12
6THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400400.89
7モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社0.73
8BNP Paribas Financial Markets0.70
9小泉 和子0.60
10宗教法人カトリック聖パウロ修道会0.59

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は47.94%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円291330347366355350361340322348398429454471
営業利益億円———3126252924252434374138
営業利益率%———8.47.27.08.07.07.87.08.58.69.18.0
当期利益億円112152017241912171624262926
EPS円26.6306.3388.6524.3452.2621.9504.1320.6437.185.5123.1134.5152.6137.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高90.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益7.3百万円2025年度・逆算
平均年齢43.7歳2025年度
平均勤続年数18.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

三晃金属工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率46.2%2025年度業種の中央値 80.0%(建設業105社)2023:26.7 2024:50.0 2025:46.2
男女の賃金の差異50.6%2025年度業種の中央値 65.2%(建設業110社)2023:48.9 2024:50.2 2025:50.6
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 青木栄一
本店の所在地
東京都港区芝五丁目34番2号 (2026年1月19日から本店は上記に移転しております。 旧本店の所在の場所 東京都港区芝浦四丁目13番23号)
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 建設業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

三晃金属工業の沿革

  1. 1949年6月山口県光市に三晃金属工業株式会社設立
  2. 1950年6月本社・工場を下松市に移転
  3. 1953年4月本社を徳山市に移転
  4. 1954年6月八幡製鐵株式會社(現 日本製鉄株式会社)、日本鐵板(現 NS建材薄板株式会社)が資本参加
  5. 1959年7月本社を東京都新宿区柏木に移転
  6. 1961年9月本社を東京都千代田区神田小川町(神田三和銀行ビル)に移転
  7. 1962年9月東京証券取引所市場第二部に上場
  8. 1964年12月埼玉県深谷市に深谷製作所を新設
  9. 1966年6月鉄溝・建材部門を分離し、子会社 三晃建材工業株式会社を設立
  10. 1968年1月本社を東京都中央区八丁堀(月星ビル)に移転
  11. 1969年3月子会社 三晃建材工業株式会社を吸収合併
  12. 1971年10月東京・大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定
  13. 1971年12月本社を東京都中央区京橋(第一ぬ利彦ビル)に移転
  14. 1974年9月京都府福知山市に長田野製作所を新設
沿革の続き(あと16件・2026年まで)
  1. 1988年2月滋賀県東近江市に愛東製作所(現 滋賀製作所)を新設
  2. 1988年4月横浜営業所を東京支店から分離し横浜支店(現 南関東支店)として独立
  3. 1989年4月札幌工場を札幌支店から分離し江別製作所として独立
  4. 1989年6月子会社 株式会社福知山三晃(現 非連結子会社)を設立
  5. 1990年4月埼玉県深谷市に総合技術センター(現 技術開発センター)を新設
  6. 1990年10月子会社 有限会社江別三晃工作(現 非連結子会社)を設立
  7. 1993年4月子会社 株式会社深谷三晃(現 非連結子会社)を設立
  8. 1999年6月本社と東京支店を統合し東京都港区芝浦に移転
  9. 2014年3月関連会社 水上金属工業株式会社を子会社化
  10. 2014年6月太陽光発電による売電事業開始
  11. 2017年4月連結子会社 水上金属工業株式会社を吸収合併し、子会社 光三晃株式会社(現 非連結子会社)を設立
  12. 2021年4月横浜支店の名称を南関東支店に変更し、千葉・君津・甲府・西東京各営業所を東京支店管轄から南関東支店管轄に移管
  13. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行
  14. 2024年3月滋賀県東近江市の滋賀製作所を閉鎖
  15. 2025年4月名古屋支店の名称を中部支店に変更、大阪支店の名称を関西支店に変更 大阪支店の管轄であった四国営業所を中国支店に移管し、中国支店の名称を中四国支店に変更
  16. 2026年1月本社を東京都港区芝(ミタマチテラス)に移転

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCWL)。会社が書いたとおりに載せています。

建設業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。建設業の138社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJLV、S100D822、S100G6VL、S100IZ8F、S100LUE2、S100OKX2、S100R69Z、S100TSXY、S100W7TM、S100YCWL一次資料

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