NSユナイテッド海運

9110 / 日本基準 / 3月期
東証プライム海運業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社:運賃、貸船料、運航手数料等を収受する外航海運事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす海運の順位を再生日本製鉄のグループ(上場12社)

数字で見るNSユナイテッド海運

2025年度の売上収益は2,298億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち586番目、海運業11社のうち4番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+10.7%です。平均年間給与は1,196.7万円(2025年度・提出会社単体)で、海運業11社のうち5番目。平均年齢は40.2歳、平均勤続年数は14.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,298億円全体で上位16%(3,585社中)海運業では4番目(11社中)2020→2025年度で年+10.7%(計算値)2025年度
当期利益241億円全体で上位10%(3,684社中)海運業では4番目(11社中)2025年度
営業利益率逆算8.9%海運業の中央値 7.0%(11社)2025年度
ROE13.8%海運業の中央値 7.7%(11社)2025年度
自己資本比率63.2%海運業の中央値 47.5%(11社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,196.7万円全体で上位3%(3,658社中)海運業では5番目(11社中)2020→2025年度で+37.2%(計算値)2025年度
平均年齢40.2歳海運業の中央値 38.6歳(11社)2025年度
平均勤続年数14.4年海運業の中央値 13.4年(11社)2025年度
従業員数(連結)669人海運業の中央値 669人(11社)2020→2025年度で+5.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

NSユナイテッド海運と同業2社を、ダッシュボードで並べる商船三井・川崎汽船と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 海運業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 商船三井・川崎汽船と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

NSユナイテッド海運の事業の内容(有価証券報告書の記載)

(1)当社グループは、提出会社(NSユナイテッド海運株式会社、以下当社という。)のほか子会社67社、関連会社5社及びその他の関係会社2社により構成されており、海運業及び海運附帯事業を主たる業務としております。

当該事業に係る当社並びに子会社及び関連会社の位置付けは次のとおりです。なお、事業区分は連結財務諸表に関するセグメントの区分と同一です。

当社:運賃、貸船料、運航手数料等を収受する外航海運事業を営んでおります。

子会社及び関連会社:

① 外航海運事業

・当社への外航船舶貸渡業を主とする会社(会社数51社)

NEW HARVEST S.A.、HIGHLAND MARITIME S.A.、HOSEI SHIPPING S.A. 他

・船舶管理業、海運仲立業等の海運附帯事業を行う会社(会社数7社)

NSユナイテッドマリンサービス㈱ 他

・運賃、貸船料、運航手数料等を収受する外航海運事業を主とする会社(会社数2社)

NS UNITED BULK PTE.LTD. 他

② 内航海運事業

・運賃、貸船料、運航手数料等を収受する内航海運事業を主とする会社(会社数10社)

NSユナイテッド内航海運㈱、NSユナイテッドタンカー㈱ 他

③ その他

・情報サービス業等を行う会社(会社数2社)

NSユナイテッドシステム㈱、NSユナイテッドビジネス㈱

(2)日本製鉄株式会社は当社のその他の関係会社であり、当社の事業上重要で、継続的な緊密関係にあります。

(3)以上について図示すると次のとおりです。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCN8)。事業系統図は省いています。

03

NSユナイテッド海運のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • NSユナイテッド内航海運㈱議決権 100.0%

    売上
    308億円
    経常利益
    50億円
    当期純利益
    35億円
    純資産
    189億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

外航海運事業

売上 1,971億円・利益 155億円・従業員 262人

  • NSユナイテッドマリンサービス㈱100.0%
  • NEW HARVEST S.A.100.0%
  • NEW GRACE MARITIME S.A.100.0%
  • AQUAMARINE OCEAN S.A.100.0%
  • BEETLE SHIPPING S.A.100.0%
  • CAMOMILE MARITIME S.A.100.0%
  • ENERGY21 SHIPPING S.A.100.0%
  • FAIRWAY SHIPPING S.A.100.0%
ほか36社
  • HIGHLAND MARITIME S.A.100.0%
  • KALEIDOSCOPE SHIPPING S.A.100.0%
  • MAREA BUENA S.A.100.0%
  • NARCISSUS MARITIME S.A.100.0%
  • ORCHIDEA MARITIME S.A.100.0%
  • PLEIADES SHIPPING S.A.100.0%
  • QUARK SHIPPING S.A.100.0%
  • RAINBOW QUEST SHIPPING S.A.100.0%
  • SALVIA MARITIME S.A.100.0%
  • VELA MARITIME S.A.100.0%
  • WODEN MARITIME S.A.100.0%
  • XANADU MARITIME S.A.100.0%
  • YGGDRASIL MARITIME S.A.100.0%
  • ZEPHYROS LINE S.A.100.0%
  • ACACIA LINE S.A.100.0%
  • BOND LINE S.A.100.0%
  • CARA LINE S.A.100.0%
  • DENEB LINE S.A.100.0%
  • EMMA LINE S.A.100.0%
  • FUJI LINE S.A.100.0%
  • GARDENIA LINE S.A.100.0%
  • HYDRANGEA LINE S.A.100.0%
  • KERRIA LINE S.A.100.0%
  • LINDEN LINE S.A.100.0%
  • MAYFLOWER LINE S.A.100.0%
  • PANSY LINE S.A.100.0%
  • ROSSO LINE S.A.100.0%
  • SELENITE LINE S.A.100.0%
  • TIGER HEART SHIPPING S.A.100.0%
  • QUINCE LINE S.A.100.0%
  • UPSTREAM LINE S.A.100.0%
  • NAVIGATOR LINE S.A.100.0%
  • OREGANO LINE S.A.100.0%
  • XCEL LINE S.A.100.0%
  • YEASTER LINE S.A.100.0%
  • ZIPANG LINE S.A.100.0%

内航海運事業

売上 327億円・利益 50億円・従業員 371人

  • NSユナイテッド内航海運㈱100.0%売上 308億円・経常利益 50億円
  • NSユナイテッドタンカー㈱100.0%
  • 協和汽船㈱1.0%
  • 尻屋運輸㈱1.0%
  • NSユナイテッド内航マリン㈱1.0%
  • 室町海運㈱1.0%
  • ㈱二丈海運2.0%
  • 中央海運㈱3.0%

そのほかの主な子会社

  • NSユナイテッドビジネス㈱100.0%その他
  • NSユナイテッドシステム㈱100.0%その他
  • HOSEI SHIPPING S.A.100.0%百万円 5

連結子会社 55社(有報に社名が載る主な会社は55社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「ROE10%ネットD/Eレシオ1.0倍以下2025年度の連結営業利益は205億29百万円、ROEは13.8%、NetDERは△0.01倍となり、2027年度目標を前倒しで達成することができました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

NSユナイテッド海運の配当政策

当社は、株主への利益還元を経営上重要な施策の一つとして位置づけ、将来における安定的な企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保しつつ、連結業績に対する配当性向は30%を基準として、経営成績に応じた株主各位への利益還元を継続的に行うことを基本方針としています。

当期につきましては、中間配当を1株当たり105円実施致しました。期末配当は上述の方針に則り、1株当たり205 円、通期で310円とすることを、2026年6月25日開催の第100回定時株主総会の議案として付議する予定です。

また、当社は、株主総会の決議によって期末配当を行うことができる旨、及び取締役会の決議によって中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

NSユナイテッド海運の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20208042.5
202128524.5
202236526.6
202323032.5
202424037.5
202531042.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

NSユナイテッド海運の株主優待

2026年6月提出の有報

──────

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

NSユナイテッド海運の大株主(上位10名)

2026年3月末
NSユナイテッド海運の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本製鉄株式会社33.36
2日本郵船株式会社18.35
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.94
4CEPLUX- THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 23.33
5BNYM AS AGT / CLTS 10 PERCENT2.20
6新健海運股分有限公司2.14
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.98
8BNYMSANV RE BNYMIL RE WS ZENNOR JAPAN EQUITY INCOME FUND1.71
9株式会社みずほ銀行1.70
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.64

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は74.35%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,3141,5371,5761,3711,2531,3901,5111,4841,3851,9592,5082,3312,4742,298
営業利益億円———656674897067267325216202205
営業利益率%———4.75.25.35.94.74.913.613.09.38.28.9
当期利益億円-15510886413366935961236276180186241
EPS円-67.2467.2374.0175.4141.0280.6396.4252.3260.21,000.71,171.3763.2790.21,022.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高343.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益30.7百万円2025年度・逆算
平均年齢40.2歳2025年度
平均勤続年数14.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

NSユナイテッド海運の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率1.3%2025年度業種の中央値 7.1%(海運業8社)2023:0.0 2024:0.0 2025:1.3
男性の育児休業取得率84.6%2025年度業種の中央値 84.6%(海運業7社)2023:71.4 2024:111.1 2025:84.6
男女の賃金の差異71.0%2025年度業種の中央値 67.2%(海運業6社)2023:73.5 2024:69.0 2025:71.0
女性役員比率23.0%2025年度業種の中央値 18.1%(海運業11社)2022:23.0 2023:25.0 2024:25.0 2025:23.0役員13名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 山中 一馬
本店の所在地
東京都千代田区大手町二丁目3番2号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 海運業
役員
13名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

NSユナイテッド海運の沿革

  1. 提出会社は、過度経済力集中排除法により日本製鐵株式會社から八幡製鐵株式會社、富士製鐵株式會社、および播磨耐火煉瓦株式会社とともに、日鐵汽船株式会社として1950年4月1日に分離独立し、1962年2月15日には東邦海運株式会社と合併し、新和海運株式会社となりました。
  2. その後、2010年10月1日に日鉄海運株式会社と合併し、NSユナイテッド海運株式会社となり、現在に至っております。
  3. 提出会社及び主要な関係会社の沿革は次のとおりです。
  4. 1950年4月日鐵汽船株式会社創立(東京都千代田区丸の内二丁目2番地)。
  5. 1951年1月東京、大阪、神戸の各証券取引所に上場登録を行う。
  6. 1956年9月海運仲立業を主業務として中央海運株式会社を発足する。
  7. 1957年3月近海区域就航船を保有増強する目的をもって晴海船舶株式会社を発足する。
  8. 1957年8月名古屋、福岡両取引所に上場登録を行う。
  9. 1957年12月ロンドン駐在員事務所を開設。
  10. 1959年3月経営合理化の一環として、不動産管理部門を分離し東海興業株式会社を発足する。
  11. 1961年5月内航船主会社として、日和産業海運株式会社を発足する。
  12. 1962年2月日鐵汽船株式会社は東邦海運株式会社と合併し、商号を新和海運株式会社と改称する。
  13. 1962年2月〃 本社事務所を東京都中央区京橋一丁目3番地に移転する。
  14. 1962年2月〃 東海興業株式会社を新和興業株式会社と改称する。
沿革の続き(あと64件・2025年まで)
  1. 1964年5月海運再建整備法により企業集約が運輸大臣の確認をうけ完了。当社は日本郵船グループに属し、その系列会社になる。
  2. 1968年7月中央海運株式会社は内航油送船業務を引き継ぎ、新和ケミカルタンカー株式会社と改称する。
  3. 1969年9月ニューヨーク駐在員事務所を開設。
  4. 1970年1月新和海運株式会社とMATTHEWS WRIGHTSON SHIPPING LTD.とで合弁方式による英国法人としてSHINWA (U.K.) LTD.を設立する。
  5. 1974年6月日和産業海運株式会社は内航運送業を引き継ぎ、新和内航海運株式会社と改称する。
  6. 1975年1月提出会社の株式が東京、大阪、名古屋、福岡の各上場証券取引所において、貸借銘柄として指定され取引が開始される。
  7. 1975年3月将来の用船船腹の安定供給を図ることを目的として、外国用船管理業務を主体とした子会社東洋マリン・サービス株式会社を設立する。
  8. 1975年5月アメリカ向けの船腹手当ならびに代理店自営を目的として、ニューヨークにSHINWA(U.S.A.)INC.を設立する。(駐在員事務所は閉鎖。)
  9. 1976年3月南洋材輸送他近海部門を強化のためにインドネシアに合弁会社P.T.PAKARTI TATAを設立する。
  10. 1977年4月メルボルン駐在員事務所を開設。
  11. 1977年4月〃 日産自動車株式会社の豪州向C.K.D.輸送引受に伴い輸送業務をスムーズに行うために産和ターミナル株式会社を発足する。
  12. 1981年2月本社事務所を東京都千代田区内幸町二丁目2番2号(富国生命ビル)に移転する。
  13. 1985年4月新和グループ内の船舶保守整備を目的として整備班が中心となり新和エンジニアリング株式会社を発足する。
  14. 1987年1月情報化産業の発展に伴う新分野を開拓することを目的として情報システム部を分離し、株式会社サンライズシステムセンターを発足する。
  15. 1988年11月船内荷役業務関係の事業化を図り、不定期船部港湾室を分離し、株式会社インターナショナルマリンコンサルティングを設立する。
  16. 1989年12月船舶保守管理業務の効率化を図るため、新和マリン株式会社を発足する。
  17. 1991年3月株式会社サンライズシステムセンターは、新和システム株式会社と改称する。
  18. 1991年6月保険代理店業務を行う新興産商株式会社は、新和興業株式会社より船用品販売等の営業部門を譲り受け、新和ライフ株式会社に改称する。
  19. 1991年8月企業体質の強化ならびに業績の安定向上を目的として子会社の新和興業株式会社を吸収合併する。
  20. 1991年8月〃 新和グループ内の船舶管理一元化を図るため、東洋マリン・サービス株式会社は新和マリン株式会社を吸収合併し、社名を新和マリン株式会社と変更する。
  21. 1991年11月経営基盤の強化を図るため、晴海船舶株式会社を解散する。
  22. 1991年12月船舶貸渡業及び不動産業を目的として、株式会社新和テクノを発足する。
  23. 1992年4月シンガポール駐在員事務所を開設する。
  24. 1993年4月メルボルン駐在員事務所を閉鎖し、シドニー駐在員事務所を開設する。
  25. 1993年7月北京駐在員事務所を開設する。
  26. 1994年9月本社事務所を東京都江東区亀戸一丁目5番7号(日鐵NDタワー)に移転する。
  27. 1995年1月香港駐在員事務所を開設する。
  28. 1995年8月新和内航海運株式会社が、株式を日本証券業協会に店頭登録する。
  29. 1996年6月香港現地法人として香港新和海運有限公司を設立する。
  30. 1998年2月子会社の整理統合を目的として新晴海運株式会社を吸収合併する。
  31. 1999年11月シンガポール法人としてDAJIN SHIPPING PTE LTDを設立する。
  32. 2001年6月グループ各社の会計、給与・福利厚生、出納業務等の一元化を目的として新和ビジネスマネジメント株式会社を設立する。
  33. 2001年7月南洋材・合板輸送の減少および所有船舶の売却により事業目的を終了したインドネシアの合弁会社 P.T.PAKARTI TATAを解散する。
  34. 2001年9月所有不動産の売却により事業目的を終了した株式会社新和テクノを解散する。
  35. 2001年12月新会社による事業の早期再建を図るため、新和エンジニアリング株式会社を解散し、同日付でコージェネレーション設備機器類の保守整備事業等を行う株式会社シンワ エンジニアリング・サービスを設立。
  36. 2002年2月対象業務の縮小により2001年12月に解散した新和ライフ株式会社の総務・不動産管理受託業務を会社分割の方法により新和ビジネスマネジメント株式会社に承継させる。
  37. 2003年6月コンテナ保守整備業から撤退し、事業目的を終了した産和ターミナル株式会社を解散する。
  38. 2004年7月上海駐在員事務所を開設する。
  39. 2005年8月本社事務所を東京都千代田区大手町一丁目8番1号(KDDI大手町ビル)に移転する。
  40. 2006年10月北京駐在員事務所を閉鎖する。
  41. 2007年4月DAJIN SHIPPING PTE LTDを完全子会社化のうえSHINWA (SINGAPORE) PTE.LTD.と改称し、ケミカル船事業を同社に移管する。
  42. 2008年3月業務上の連携関係を一層強化するため新日本製鐵株式會社(現 日本製鉄株式会社)は当社株式を買増し、同社は当社の「その他の関係会社」(当社が他の会社の関連会社である場合における当該他の会社)となる。
  43. 2010年3月新和内航海運株式会社が、新日本製鐵株式會社(現 日本製鉄株式会社)グループの一員である日本コークス工業株式会社との業務上の連携を強化するため同社の100%子会社である室町海運株式会社の全株式を取得し、子会社化する。
  44. 2010年4月簡易吸収分割により、新和ビジネスマネジメント株式会社の、船舶(曳船)共有持分権に係る裸貸船事業を承継する。
  45. 2010年9月本社事務所を東京都千代田区大手町一丁目5番1号(大手町ファーストスクエア ウエストタワー)に移転する。
  46. 2010年10月日鉄海運株式会社と合併し、商号をNSユナイテッド海運株式会社と改称する。
  47. 2010年10月〃 合併に伴い日鉄海運株式会社の子会社であったHOSEI SHIPPING S.A.及び、日邦マリン株式会社が子会社となる。
  48. 2010年10月〃 合併に伴い子会社の商号を以下のとおり改称する。
  49. 2010年10月・NSユナイテッドマリン株式会社(旧 新和マリン株式会社) ・NSユナイテッドビジネス株式会社(旧 新和ビジネスマネジメント株式会社) ・NSユナイテッドシステム株式会社(旧 新和システム株式会社) ・NS UNITED SHIPPING (SINGAPORE) PTE.LTD.(旧 SHINWA (SINGAPORE) PTE.LTD.) ・NS UNITED SHIPPING (U.K.) LTD.(旧 SHINWA (U.K.) LTD.) ・NS UNITED SHIPPING (U.S.A.) INC.(旧 SHINWA (U.S.A.) INC.) ・NS UNITED SHIPPING (H.K.) CO., LTD.(旧 SHINWA SHIPPING (H.K.)CO.,LTD.)
  50. 2011年2月NS UNITED SHIPPING (SINGAPORE) PTE.LTD.が、同社の行うケミカル船事業と近海貨物船事業の事業活動及び採算を明確化するため、シンガポールに設立した当社100%子会社2社(ケミカル船事業を含むウェット事業をNS UNITED TANKER PTE.LTD.(連結子会社)、ドライバルク事業をNS UNITED BULK PTE.LTD.(非連結・持分法非適用子会社))に、それぞれ譲渡する。
  51. 2012年9月株式会社シンワ エンジニアリング・サービスの当社保有全株式を同社に譲渡し、資本関係を解消する。
  52. 2013年3月名古屋、福岡の両証券取引所への上場を廃止する。
  53. 2014年2月NSユナイテッドマリン株式会社から当社へ船舶管理業務を移管する。同社はNSユナイテッドマリンサービス株式会社と改称し、安全監督・新造船建造監督を主とした業務に特化する。
  54. 2014年7月新和ケミカルタンカー株式会社をNSユナイテッドタンカー株式会社と改称する。
  55. 2014年10月新和内航海運株式会社をNSユナイテッド内航海運株式会社と改称する。
  56. 2015年8月NSユナイテッド内航海運株式会社を完全子会社化する。(完全子会社化に先んじて、同社は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)上場を廃止)
  57. 2017年4月日邦マリン株式会社はNSユナイテッドマリンサービス株式会社を吸収合併し、社名をNSユナイテッドマリンサービス株式会社と変更する。
  58. 2017年9月ロンドン駐在員事務所を閉鎖する。
  59. 2017年9月香港駐在員事務所を閉鎖する。
  60. 2017年9月シドニー駐在員事務所を閉鎖する。
  61. 2018年10月NSユナイテッドマリンサービス株式会社は株式会社インターナショナルマリンコンサルティングを吸収合併する。
  62. 2019年10月2018年3月29日付当社取締役会における外航ケミカルタンカー事業撤退決議を受け、事業目的を終了したNS UNITED TANKER PTE.LTD.(連結子会社)を解散する。
  63. 2024年4月バンコク駐在員事務所を開設する。
  64. 2025年10月本社事務所を東京都千代田区大手町二丁目3番2号(大手町プレイス イーストタワー)に移転する。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCN8)。会社が書いたとおりに載せています。

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ANCB、S100DEC3、S100G7CE、S100IYJH、S100LRLX、S100OJIK、S100R0UD、S100TPU4、S100W1FW、S100YCN8一次資料

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