JFEホールディングス

5411 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2017年度は日本基準、2018年度以降はIFRS)。

東証プライム鉄鋼一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす鉄鋼・非鉄金属商社の順位を再生JFEホールディングスのグループ(上場5社)

数字で見るJFEホールディングス

2025年度の売上収益は45,393億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち34番目、鉄鋼35社のうち2番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.1%です。平均年間給与は1,228.0万円(2025年度・提出会社単体)で、鉄鋼35社のうち1番目。平均年齢は48.0歳、平均勤続年数は23.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益45,393億円全体で上位1%(3,585社中)鉄鋼では2番目(35社中)2020→2025年度で年+7.1%(計算値)2025年度
当期利益702億円全体で上位5%(3,684社中)鉄鋼では2番目(35社中)2025年度
営業利益率逆算2.5%鉄鋼の中央値 4.7%(35社)2025年度
ROE2.7%鉄鋼の中央値 5.1%(35社)2025年度
自己資本比率44.4%鉄鋼の中央値 59.2%(35社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,228.0万円全体で上位2%(3,658社中)鉄鋼では1番目(35社中)2020→2025年度で+27.1%(計算値)2025年度
平均年齢48.0歳鉄鋼の中央値 41.7歳(35社)2025年度
平均勤続年数23.5年鉄鋼の中央値 17.7年(35社)2025年度
従業員数(連結)61,628人鉄鋼の中央値 827人(35社)2020→2025年度で−4.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

JFEホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる日本製鉄・神戸製鋼所と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 鉄鋼・非鉄金属商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本製鉄・神戸製鋼所と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

JFEホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、JFEグループ全体の経営戦略の策定、グループ会社の経営とリスク管理、グループIR等の対外説明、グループ全体の資金調達等の機能を集約した、グループを代表する上場会社として、スリムなグループ本社機能を担う会社であります。

JFEグループは、「JFEスチール㈱」、「JFEエンジニアリング㈱」、「JFE商事㈱」の3つの事業会社により、事業分野ごとの特性に応じた最適な業務執行体制の構築を図っております。

なお、セグメント情報については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.セグメント情報」に記載しております。また、主な関係会社については、「4 関係会社の状況」に記載しております。

当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

各報告セグメントにおける事業内容および主要な製品・サービスは以下のとおりであります。

報告セグメント / 事業内容 / 主要な製品・サービス

鉄鋼事業 (JFEスチール㈱およびその関係会社) / 各種鉄鋼製品、鋼材加工製品、原材料等の製造・販売、ならびに運輸業および設備保全・工事等の周辺事業 / 冷延・表面処理鋼板、厚鋼板、熱延鋼板、鋼管、棒鋼・線材、電磁鋼板、形鋼、ステンレス・特殊鋼、鉄粉、ソリューション等

エンジニアリング事業 (JFEエンジニアリング㈱およびその関係会社) / 鋼構造、産業機械、エネルギー、環境等に関するエンジニアリング事業、リサイクル事業および電力小売事業 / 橋梁・鋼構造、産業・機械システム、洋上風力、エネルギープラント、パイプライン、電力ビジネス、環境プラント、リサイクル、上下水道等

商社事業 (JFE商事㈱およびその関係会社) / 鉄鋼製品、製鉄原材料、非鉄金属製品、食品等の仕入、加工および販売 / 冷延・表面処理鋼板、厚鋼板、熱延鋼板、鋼管、棒鋼・線材、電磁鋼板、形鋼、ステンレス・特殊鋼、鉄粉、橋梁・鋼構造、産業・機械システム、洋上風力、製鉄原材料・環境資源、資機材、建材、エレクトロニクス、食品等

JFEグループを構成している当社および事業会社ならびに主な関係会社の位置づけは以下のとおりであります。

(注) 1 →印は、製品・サービス等の流れを示しております。

2 *印は持分法適用関連会社等(共同支配事業含む)、その他は連結子会社であります。

3 関係会社の異動については、「4 関係会社の状況」に記載しております。

4 鉄鋼事業の連結子会社3社および持分法適用関連会社1社については、商社事業において持分法を適用しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCUD)。事業系統図は省いています。

03

JFEホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(5社)

  • 品川リフラ持分法適用関連会社・ガラス・土石製品議決権 34.9%(うち間接 34.9%)

    売上
    1,777億円
    営業利益
    136億円
    従業員
    9,089人
    平均年間給与
    690万円
  • ジェコス持分法適用関連会社・卸売業議決権 39.5%(うち間接 39.5%)

    売上
    1,157億円
    営業利益
    80億円
    従業員
    1,762人
    平均年間給与
    829万円
  • JFEシステムズ子会社・情報・通信業議決権 68.1%(うち間接 68.1%)

    売上
    574億円
    営業利益
    63億円
    従業員
    1,960人
    平均年間給与
    861万円
  • 日本鋳鉄管持分法適用関連会社・鉄鋼議決権 30.0%(うち間接 30.0%)

    売上
    159億円
    営業利益
    3億円
    従業員
    389人
    平均年間給与
    592万円
  • 日本鋳造持分法適用関連会社・鉄鋼議決権 36.2%(うち間接 36.2%)

    売上
    123億円
    営業利益
    4億円
    従業員
    285人
    平均年間給与
    585万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はJFEホールディングスの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • JFEスチール㈱

    売上
    23,192億円
    経常利益
    -355億円
    当期純利益
    -305億円
    純資産
    8,950億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

鉄鋼事業

売上 27,566億円・利益 380億円・従業員 41,654人

  • JFEスチール㈱、3100.0%
  • JFE建材㈱99.6%
  • JFE鋼板㈱100.0%
  • JFEミネラル㈱100.0%
  • JFE商事㈱100.0%
  • JFE商事(ベトナム)・リミテッド100.0%
  • JFE商事(ホンコン)・リミテッド100.0%
  • JFE商事(タイランド)・リミテッド100.0%
ほか2社
  • JFE商事(上海)貿易有限公司100.0%
  • JFE商事・アメリカ・LLC100.0%

商社事業

売上 11,990億円・利益 402億円・従業員 8,744人

エンジニアリング事業

売上 5,837億円・利益 240億円・従業員 11,170人

  • JFEエンジニアリング㈱100.0%

そのほかの主な子会社

  • JFE条鋼㈱100.0%形鋼、鉄筋棒鋼製品の製造・販売
  • JFEケミカル㈱100.0%化学製品の製造・販売
  • JFE物流㈱89.2%各種運送事業、倉庫業
  • JFEコンテイナー㈱100.0%各種容器類の製造・販売
  • JFEシビル㈱100.0%土木建築工事の請負
  • JFEライフ㈱100.0%不動産業、保険代理業、各種サービス業
  • JFEプラントエンジ㈱100.0%機械装置の製造・販売、電気工事、電気通信工事、設備管理・建設工事の請負
  • JFEシステムズ㈱68.1%各種コンピュータシステムの開発・販売
ほか45社
  • JFE鋼材㈱100.0%鋼板剪断、溶断加工、鋼材販売
  • JFE溶接鋼管㈱100.0%電縫鋼管の製造・販売
  • JFE精密㈱100.0%素形材製品の製造・販売
  • JFEアドバンテック㈱100.0%計量・計測機器の製造・販売
  • JFEテクノリサーチ㈱100.0%材料分析・解析、環境調査、技術情報調査、知的財産支援
  • JFE東日本ジーエス㈱100.0%各種サービス業
  • JFE西日本ジーエス㈱100.0%各種サービス業
  • JFEスチール・オーストラリア・リソーシズ・プロプライタリー・リミテッド100.0%オーストラリアにおける炭鉱・鉄鉱石鉱山事業への投資
  • フィリピン・シンター・コーポレーション100.0%焼結鉱の製造・販売
  • PT. JFEスチール・ガルバナイジング・インドネシア100.0%冷延および溶融亜鉛鍍金製品の製造・販売
  • JFEスチール・ガルバナイジング(タイランド)・リミテッド100.0%溶融亜鉛鍍金製品の製造・販売
  • ノバエラ・シリコン・S/A100.0%合金鉄の製造・販売
  • タイ・コーテッド・スチール・シート・カンパニー・リミテッド81.4%電気亜鉛鍍金製品の製造・販売
  • JFEプラントテクノロジー㈱66.6%基礎化学品・機能化学品プラントおよび半導体製造用薬液供給システム等の設計・建設およびメンテナンス
  • J&T環境㈱64.0%総合リサイクル事業
  • JFEプロジェクトワン㈱100.0%石油精製、石油化学、エネルギー関連プラント等の設計・建設およびメンテナンス
  • JFE環境テクノロジー㈱100.0%各種環境施設における設計・調達・建設、運転管理・メンテナンス
  • あすか創建㈱57.2%ガス管埋設工事、ガス設備工事
  • JFEテクノス㈱100.0%機械・設備のメンテナンス
  • ㈱きんぱい66.7%ガス管埋設工事、ガス設備工事、住宅設備機器の販売・工事
  • JFE環境サービス㈱100.0%廃棄物処理施設等の運転・維持管理
  • アーバンエナジー㈱100.0%電力小売事業
  • JFEソーラーパワー㈱100.0%太陽光発電システムによる発電および電気の供給・販売
  • スタンダードケッセル・バウムガルテ・ホールディングGmbH100.0%廃棄物発電・バイオマス発電・廃熱回収発電プラント等の建設およびメンテナンス事業
  • JFE商事鉄鋼建材㈱100.0%建材製品、土木・建築用資材の販売および金属加工業、土木・建築工事および各種工事
  • JFE商事エレクトロニクス㈱100.0%半導体製品等の販売、電子部品の実装・組立・検査等の装置等の販売・据付・保守
  • 川商フーズ㈱100.0%各種食料品の国内取引および輸出入取引
  • JFE商事鋼管管材㈱100.0%鋼管・管材製品の販売
  • JFE商事電磁鋼板㈱100.0%電磁鋼板の加工・販売
  • JFE商事甲南スチールセンター㈱100.0%鋼板の加工・販売
  • JFE商事コイルセンター㈱98.4%鋼板の加工・販売
  • ケー・アンド・アイ特殊管販売㈱60.0%特殊管の輸出販売
  • JFE商事資機材販売㈱100.0%製鉄・産業用資材品の輸出入および国内販売
  • 浙江川電鋼板加工有限公司97.9%鋼板の加工・販売
  • 広州川電鋼板製品有限公司100.0%鋼板の加工・販売
  • PT. JFE商事・スチール・インドネシア95.3%鋼板の加工・販売
  • 東莞川電鋼板製品加工有限公司100.0%鋼板の加工・販売
  • JFE商事・スチール・アメリカ・インク100.0%鋼板の加工・販売
  • セントラル・メタルズ(タイランド)・リミテッド100.0%鋼板の加工・販売
  • JFE商事・スチール・フィリピン・インク100.0%鋼板の加工・販売
  • JFE商事・パワー・カナダ・インク100.0%電磁鋼板の加工・販売
  • JFE商事・アメリカ・ホールディングス・インク100.0%米州地域の子会社の経営管理等
  • ヴェスト・チューブ・LLC100.0%溶接鋼管の製造・販売
  • ケリー・パイプ・カンパニー・LLC100.0%鋼管の販売
  • セムコ・LLC100.0%建築向け鋼製フレームの加工・販売

連結子会社 328社(有報に社名が載る主な会社は64社)。持分法適用関連会社など 96社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2025年5月8日に策定した第8次中期経営計画(2025~2027年度)で、2027年度に連結事業利益4,000億円、ROE少なくとも10%、Debt/EBITDA 3倍程度、D/E 60%程度を目標とし、事業会社別のセグメント利益は鉄鋼事業2,600億円、エンジニアリング事業420億円、商社事業600億円としている。配当性向は30%程度で、80円/株を下限とする(第8次中期経営計画資料p38)。

第7次中期経営計画の2024年度目標は連結事業利益3,200億円、親会社所有者帰属当期利益2,200億円、ROE10%で、2024年度実績は1,353億円、918億円、3.7%だった(p10)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「社会の持続的発展と人々の安全で快適な生活に寄り添う『なくてはならない』存在を目指して」

代表取締役社長(CEO) 北野 嘉久(CEOメッセージ 統合報告書より・2026-09-26閲覧)から引用

JFEホールディングス 第8次中期経営計画 主要財務・収益指標(2027年度)

指標2024年度実績2027年度目標
連結事業利益1,3534,000億円
ROE3.7%少なくとも10%
Debt/EBITDA4.5倍3倍程度
D/E54.3%60%程度
鉄鋼事業 セグメント利益1,3732,600億円
エンジニアリング事業 セグメント利益193420億円
商社事業 セグメント利益479600億円

2024年度実績は同資料p10による。鉄鋼事業の2024年度実績は棚卸資産評価差等を除く。配当性向は30%程度で80円/株を下限とする(第7次中期の平均は34%)。

出典:JFEビジョン2035・第8次中期経営計画(2025~2027年度)(p38) 2025-05-08公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

JFEホールディングスの配当政策

当社は株主への利益還元を最重要経営課題の一つと考えており、グループ全体として持続性のある企業体質の確立を図りつつ、積極的に配当を実施していく方針としております。具体的には、配当性向(連結ベース)30%程度としたうえ、安定的に配当を実施する観点から80円/株を下限とする方針としております。

この方針のもと、当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当は1株当たり40円を実施し、期末配当は1株当たり40円を、2026年6月24日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。

当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、配当回数については年2回を基本とし、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会を配当の決定機関としております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

JFEホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201062.7
2021140163.1
20228089.0
2023100120.3
2024100106.7
202580132.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

JFEホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

(株主優待制度)

100株以上ご所有の株主様対象に、工場見学会を実施しています。(応募者多数の場合は抽選にてご案内)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

JFEホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
JFEホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)15.25
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.83
3日本生命保険相互会社2.49
4JFE従業員持株会2.34
5野村信託銀行株式会社(投信口)1.70
6JFE取引先持株会1.63
7株式会社みずほ銀行1.53
8JP MORGAN CHASE BANK 3857811.37
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.34
10THE BANK OF NEW YORK, TREATY JASDEC ACCOUNT1.06

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は34.53%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円31,89236,66938,50434,31733,09036,27238,73737,29732,27343,65152,68851,74648,59645,393
営業利益億円3991,5332,2269069672,4671,912-2,009764,0022,2512,8701,6511,122
営業利益率%1.34.25.82.62.96.84.9-5.40.29.24.35.53.42.5
当期利益億円3961,0241,3943376799761,635-1,977-2192,8811,6261,974919702
EPS円71.2177.4241.658.4117.8169.3283.8-343.4-38.0500.3280.7323.3144.4110.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高73.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.8百万円2025年度・逆算
平均年齢48.0歳2025年度
平均勤続年数23.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

JFEホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率15.4%2025年度業種の中央値 15.4%(鉄鋼32社)2022:15.4 2023:15.4 2024:15.4 2025:15.4役員13名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 北野嘉久
本店の所在地
東京都千代田区内幸町二丁目2番3号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 鉄鋼
役員
13名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

JFEホールディングスの沿革

  1. 2002年9月日本鋼管㈱および川崎製鉄㈱(以下、両社)が共同して株式移転により完全親会社である当社を設立 当社普通株式を東京証券取引所、大阪証券取引所および名古屋証券取引所市場第一部に上場(両社普通株式は上場廃止)
  2. 2003年1月両社の会社分割契約書締結を承認
  3. 2003年4月両社を会社分割により、JFEスチール㈱、JFEエンジニアリング㈱、JFE都市開発㈱およびJFE技研㈱に再編 川崎マイクロエレクトロニクス㈱を当社の完全子会社とする会社分割を実施
  4. 2008年3月日立造船㈱およびJFEエンジニアリング㈱が保有する株式の取得によりユニバーサル造船㈱を子会社化
  5. 2009年4月JFE技研㈱が持つエンジニアリング関連の研究機能をJFEエンジニアリング㈱へ移転するとともに、JFE技研㈱をJFEスチール㈱へ統合
  6. 2011年4月JFEスチール㈱がJFE都市開発㈱を吸収合併して保有不動産活用事業を承継
  7. 2012年7月川崎マイクロエレクトロニクス㈱が発行する全部の株式を㈱メガチップスに譲渡
  8. 2012年10月JFE商事㈱を株式交換により完全子会社化
  9. 2013年1月ユニバーサル造船㈱を存続会社として㈱アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッドとの経営統合により、ジャパン マリンユナイテッド㈱(現・持分法適用関連会社)を設立
  10. 2021年12月名古屋証券取引所上場廃止
  11. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  12. 2022年6月ジェイ エフ イー ホールディングス㈱からJFEホールディングス㈱へ商号変更
  13. 2024年4月JFEエンジニアリング㈱が笠岡モノパイル製作所を発足
  14. 2025年6月監査等委員会設置会社へ移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCUD)。会社が書いたとおりに載せています。

鉄鋼で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。鉄鋼の35社から選んでいます。

鉄鋼の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AGL5、S100D7M4、S100G2DL、S100ISFD、S100LMEZ、S100OCG5、S100R3KR、S100TPCX、S100VZW5、S100YCUD一次資料
  2. 目標と2024年度実績は、2025年5月8日「JFEグループ長期ビジョン『JFEビジョン2035』・第8次中期経営計画(2025~2027年度)」資料(p10・p38)から収録。一次資料

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