東邦レマック

7422 / 日本基準 / 12月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす靴の順位を再生

数字で見る東邦レマック

2025年度の売上収益は45億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3071番目、卸売業288社のうち277番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−7.5%です。平均年間給与は500.8万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち262番目。平均年齢は45.3歳、平均勤続年数は21.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益45億円全体で上位86%(3,585社中)卸売業では277番目(288社中)2020→2025年度で年−7.5%(計算値)2025年度
当期利益0億円全体で上位88%(3,684社中)卸売業では275番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算-2.7%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE0.4%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率67.4%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与500.8万円全体で上位89%(3,658社中)卸売業では262番目(287社中)2020→2025年度で+1.6%(計算値)2025年度
平均年齢45.3歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数21.6年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)74人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で−20.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

東邦レマックと同業2社を、ダッシュボードで並べるラクーンホールディングス・創健社と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 靴業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ラクーンホールディングス・創健社と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

東邦レマック 最新期の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報に、区分別の売上高の記載がありません。区分別に開示されているのが売上総利益や当期利益だけの会社があります。

東邦レマックの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の事業は、シューズ事業(卸売・小売)と不動産事業(物件の売買、保有)となっており、その内容は以下のとおりであります。なお、当事業年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。

シューズ事業(卸売・小売)

靴の企画・販売(卸売)を行っております。

また、自社サイトにおいてECでの販売(小売)を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XRD8)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

東邦レマックの配当政策

当社の配当政策の基本方針は、株主への長期的な利益還元を重要と考え、安定かつ充実した配当を行うことを基本とし、配当性向の向上に努める一方、企業体質強化のため、内部留保を充実させることにあります。

この基本方針に基づき、当期の配当につきましては、1株当たり11.4円(うち中間配当5.7円)といたしました。

内部留保金につきましては、販売体制を強化するため、営業設備の整備、充実に有効に使用していく所存であります。

なお、当社の剰余金の配当につきましては、会社法第454条第5項に規定する取締役会決議による中間配当及び会社法第454条第1項に規定する株主総会決議による期末配当の年2回配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

東邦レマックの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020114—
2021114—
2022106—
2023106—
202411245.8
202511.40331.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

東邦レマックの株主優待

2026年3月提出の有報

株主優待制度として、12月20日(期末)現在、300株以上所有の株主様に500円分、1,000株以上所有で1,000円分、2,000株以上所有で1,500円分、3,000株以上所有で2,000円分、5,000株以上所有で3,000円分、10,000株以上所有で5,000円分のQUOカードを贈呈いたします。

また6月20日(中間)現在、500株以上所有の株主様に500円分、1,000株以上所有で1,000円分、2,000株以上所有で1,500円分、3,000株以上所有で2,000円分、5,000株以上所有で3,000円分、10,000株以上所有で5,000円分のQUOカードを贈呈いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

東邦レマックの大株主(上位10名)

2025年12月末
東邦レマックの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社フロンティアグループ18.55
2笠 井 庄 治13.48
3金 子 将 幸11.59
4レマック共栄会3.43
5吉 原 頼 道2.80
6PERSHING-DIV. OF DLJ SECS. CORP.1.86
7株式会社ヌル1.70
8株式会社商工組合中央金庫1.67
9笠 井 正 紀1.65
10清 水 英 助1.34

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は58.11%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円18218216013912911410993676464525145
営業利益億円———-41-0-3-2-3-2-3-21-1
営業利益率%———-2.60.8-0.3-2.3-2.2-3.9-3.7-3.9-4.01.4-2.7
当期利益億円4-0-4031-3-0-2-2-0-110
EPS円72.5-2.0-86.49.160.6150.3-591.1-50.5-37.8-42.8-1.2-26.724.43.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高61.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-1.6百万円2025年度・逆算
平均年齢45.3歳2025年度
平均勤続年数21.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

東邦レマックの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.3%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2024:0.0 2025:6.3
男性の育児休業取得率0.0%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2024:33.3 2025:0.0
男女の賃金の差異77.7%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2024:70.4 2025:77.7
女性役員比率18.2%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:28.6 2023:27.2 2024:27.2 2025:18.2役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 笠井信剛
本店の所在地
東京都文京区湯島三丁目42番6号
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

東邦レマックの沿革

  1. 1958年7月東邦ゴム株式会社の名称で東京都大田区に資本金100万円をもって設立 東邦ゴム工業株式会社の製造するゴム靴の販売を目的とする
  2. 1960年4月ゴム靴代理店を対象にケミカルシューズメーカーの営業部門代行業務を開始
  3. 1961年2月福島県郡山市に郡山営業所を開設(郡山支店)
  4. 1961年9月宮城県仙台市に仙台営業所を開設(仙台支店)
  5. 1964年4月東京都文京区に本社ビル新築落成により、本社を現住所に移転
  6. 1972年12月靴の輸入業務を開始
  7. 1973年1月大阪支店を吸収統合しケミカルシューズの主生産地神戸市長田区に神戸支店を開設
  8. 1974年5月株式会社ニュー新宿屋靴店(新宿屋事業部)の名称で大阪府大阪市に資本金500万円をもって設立 靴小売を目的とする(2000年10月豊中市に登記移転)
  9. 1974年12月新潟県長岡市に長岡支店を開設
  10. 1976年6月東京北・南支店を統合し東京都足立区の東京シューズ流通センターに東京支店を開設
  11. 1980年8月株式会社ニュー新宿屋靴店(新宿屋事業部)に資本参加(出資比率92%)
  12. 1980年9月株式会社東伸(シューズ、アパレル、雑貨の貿易業)に資本参加(海外商品部)
  13. 1981年1月商品開発推進のため企画室を設置
  14. 1985年7月名古屋市中村区に名古屋支店を開設 北海道東邦株式会社(靴卸売業)とフランチャイズ契約を締結
沿革の続き(あと18件・2024年まで)
  1. 1987年4月レマック株式会社(アパレル製造販売)を設立
  2. 1988年1月東邦レマック株式会社に商号変更
  3. 1990年7月新本社ビル完成と同時に営業本部および海外部を設置 株式会社東伸およびレマック株式会社を解散
  4. 1991年3月株式会社ニュー新宿屋靴店(新宿屋事業部)を100%子会社化
  5. 1994年12月日本証券業協会(2004年12月より株式会社ジャスダック証券取引所に改組)に株式を店頭登録
  6. 1996年11月神戸市長田区二番町に神戸支店新築落成により、神戸支店を現住所に移転
  7. 1997年4月海外商品企画のため商品企画課を設置
  8. 1997年9月埼玉県川口市に新たに東京北支店を開設
  9. 2001年6月連結子会社の株式会社ニュー新宿屋靴店を株式会社新宿屋(新宿屋事業部)に商号変更
  10. 2002年12月北海道東邦株式会社(非連結子会社)を解散し、札幌市白石区に札幌支店を開設
  11. 2007年3月福岡市博多区に東京支店福岡営業所を開設(福岡支店)
  12. 2008年6月連結子会社の株式会社新宿屋を吸収合併し、新宿屋事業部を開設
  13. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場
  14. 2010年9月中華人民共和国香港特別行政区に麗瑪克香港有限公司を設立 東京支店を東京都足立区から、埼玉県川口市に移転
  15. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  16. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  17. 2022年4月東京証券取引所の株式市場の再編に伴い、東京証券取引所の新市場区分スタンダードへ移行
  18. 2024年12月不動産事業参入のため不動産部を設置

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XRD8)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

卸売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009W7U、S100CKYJ、S100FEF2、S100I8QO、S100KZI9、S100NOW8、S100QEX4、S100T2JV、S100VEQH、S100XRD8一次資料

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