ニチレキグループ

5011 / 日本基準 / 3月期
東証プライム石油・石炭製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、持株会社としてグループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす道路舗装の順位を再生

数字で見るニチレキグループ

2025年度の売上収益は759億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1099番目、石油・石炭製品9社のうち5番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.2%です。平均年間給与は844.7万円(2025年度・提出会社単体)で、石油・石炭製品9社のうち5番目。平均年齢は44.9歳、平均勤続年数は14.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益759億円全体で上位31%(3,585社中)石油・石炭製品では5番目(9社中)2020→2025年度で年+1.2%(計算値)2025年度
当期利益43億円全体で上位31%(3,684社中)石油・石炭製品では5番目(9社中)2025年度
営業利益率逆算7.8%石油・石炭製品の中央値 5.9%(9社)2025年度
ROE5.5%石油・石炭製品の中央値 9.4%(9社)2025年度
自己資本比率64.9%石油・石炭製品の中央値 37.1%(9社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与844.7万円全体で上位17%(3,658社中)石油・石炭製品では5番目(9社中)2020→2025年度で+13.5%(計算値)2025年度
平均年齢44.9歳石油・石炭製品の中央値 43.0歳(9社)2025年度
平均勤続年数14.8年石油・石炭製品の中央値 17.0年(9社)2025年度
従業員数(連結)1,434人石油・石炭製品の中央値 983人(9社)2020→2025年度で+55.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ニチレキグループと同業2社を、ダッシュボードで並べるコスモエネルギーホールディングス・日本コークス工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 道路舗装業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ コスモエネルギーホールディングス・日本コークス工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ニチレキグループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、持株会社としてグループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務を行っております。

また、当社の関係会社(連結子会社40社、関連会社4社)が営んでいる主な事業は、道路舗装に関する製品、技術、工事等を幅広く提供する事業活動を展開しております。

当社グループの事業に係わる会社の位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりであります。

なお、セグメントと同一の区分であります。

(1) アスファルト応用加工製品事業

当社の連結子会社ニチレキ㈱は、アスファルト乳剤、改質アスファルト等の製造・販売を行っております。また、連結子会社および海外関係会社の一部は、ニチレキ㈱の製品を販売しております。

(2) 道路舗装事業

当社の連結子会社日瀝道路㈱他37社ならびに海外関係会社の一部は、舗装工事および防水工事等の請負を行っております。

(3) その他

当社および連結子会社の一部は、不動産の賃貸を行っております。また連結子会社安全開発㈱は、当社グループの損害保険代理業等を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YE06)。事業系統図は省いています。

03

ニチレキグループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社ニチレキグループは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • ニチレキ㈱議決権 100.0%

    売上
    348億円
    経常利益
    38億円
    当期純利益
    26億円
    純資産
    170億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

道路舗装事業

売上 508億円・利益 47億円・従業員 726人

  • 北海道ニチレキ工事㈱100.0%
  • 東北ニチレキ工事㈱100.0%
  • 日瀝道路㈱100.0%
  • 日レキ特殊工事㈱100.0%
  • 中部ニチレキ工事㈱100.0%
  • 近畿ニチレキ工事㈱100.0%
  • 中国ニチレキ工事㈱100.0%
  • 四国ニチレキ工事㈱100.0%
ほか3社
  • 朝日工業テクノス㈱100.0%
  • 九州ニチレキ工事㈱100.0%
  • ラインファルト工業㈱100.0%

アスファルト応用加工製品事業

売上 247億円・利益 35億円・従業員 476人

  • ニチレキ㈱100.0%売上 348億円・経常利益 38億円

その他

売上 3億円・利益 5億円・従業員 3人

連結子会社 40社(有報に社名が載る主な会社は12社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ニチレキグループの配当政策

当社では、株主に対する利益の還元を経営上重要な施策のひとつとして位置付けており、2021年度から2025年度を期間とした中期経営計画『しなやか2025』では、最終年度に配当性向25%を目標としておりましたが、最終年度となった当事業年度に係る配当性向は53.4%と、この目標を大きく上回る水準を達成する見込みとなっております。なお、2026年度よりスタートする『のびやか2030』では、最終年度の配当性向50%程度を目標としております。

当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。

2026年3月期の期末配当金につきましては、1株当たり40円を、2026年6月26日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。すでに中間配当として2025年12月に1株当たり40円の配当を実施しておりますので、これと合わせた年間配当額は1株当たり80円となります。

内部留保金につきましては、企業体質の充実強化と今後の事業展開への投資資金等に活用し、一層の業績向上を図り、長期安定的な経営基盤の確立に努める所存であります。

なお、当社は会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって9月30日を基準日として剰余金の中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ニチレキグループの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203823.0
20214221.6
20225029.6
20237053.2
202475103.1
20258075.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ニチレキグループの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ニチレキグループの大株主(上位10名)

2026年3月末
ニチレキグループの大株主
順位株主持株比率(%)
1MAPLES TRUSTEE SERVICES (CAYMAN) LIMITED (ACTING IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF DUET)/GZ-110.39
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8.64
3THE SFP VALUE REALIZATION MASTER FUND LTD.5.61
4株式会社みずほ銀行3.90
5伊藤忠エネクス株式会社3.15
6三井住友信託銀行株式会社3.10
7ニチレキ取引先持株会2.99
8公益財団法人池田20世紀美術館2.21
9JP MORGAN CHASE BANK 3856422.15
10株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.88

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は44.00%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円561695579487544606629667715780784738757759
営業利益億円———4457545660918676606359
営業利益率%———9.010.59.08.99.012.811.09.78.28.37.8
当期利益億円16341072738393618646863454843
EPS円54.9116.8367.992.3131.2135.4125.263.5219.7222.9205.7152.7164.9149.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高52.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.1百万円2025年度・逆算
平均年齢44.9歳2025年度
平均勤続年数14.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ニチレキグループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.1%2025年度業種の中央値 6.0%(石油・石炭製品5社)2024:3.8 2025:3.1
男性の育児休業取得率75.0%2025年度業種の中央値 98.0%(石油・石炭製品5社)2024:75.0 2025:75.0
男女の賃金の差異59.5%2025年度業種の中央値 75.9%(石油・石炭製品5社)2024:62.6 2025:59.5
女性役員比率23.1%2025年度業種の中央値 23.1%(石油・石炭製品9社)2022:21.4 2023:23.1 2024:23.1 2025:23.1役員13名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 小幡学
本店の所在地
東京都千代田区九段北四丁目3番29号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 石油・石炭製品
役員
13名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ニチレキグループの沿革

  1. 1943年10月、アスファルト防水工事およびアスファルト製品の販売を目的として創業者池田英一が日本瀝青化学工業所を設立しました。1946年8月に合資会社日本瀝青化学工業所を設立した後、1950年10月、東京都荒川区に東京工場を建設し、アスファルト乳剤の製造を開始しました。事業の拡大に伴い1954年2月、日瀝化学工業株式会社を設立し、これらの事業を継承しました。
  2. 1969年1月、株式の額面金額の変更ならびに系列会社(日瀝特殊化工株式会社、合資会社日本瀝青化学工業所)の統合による経営および事業の合理化を目的として株式会社日瀝(1949年9月設立東京都港区所在、資本金100万円)を存続会社として4社対等合併を行い、ただちに社名を日瀝化学工業株式会社に変更しました。その後、1994年10月にニチレキ株式会社、2024年10月にニチレキグループ株式会社に商号変更しました。
  3. 設立以後の主な変遷は、以下に記載のとおりであります。
  4. 1954年6月大阪工場を建設し、出張所を併設(1966年1月大阪支店に改組、1999年4月関西支店に改称)
  5. 1957年11月東京工場に研究室および営業所を併設(1966年1月東京支店に改組)
  6. 1958年1月小山工場を建設し、コンクリート目地材料および建築防水材の製造を開始(1963年7月出張所を併設、1972年1月関東支店に改組)
  7. 1958年12月研究室を中央研究所と改称(1977年4月関東支店内に移転、技術研究所に改称)
  8. 1959年3月名古屋出張所を開設(1960年6月工場を併設、1966年1月名古屋支店に改組、1999年4月中部支店に改称)
  9. 1961年1月福岡出張所を開設(1962年1月工場を併設、1966年1月福岡支店に改組、1986年12月九州支店に改称)
  10. 1962年4月仙台工場を建設し、出張所を併設(1968年1月仙台支店に改組、1986年12月東北支店に改称)
  11. 1963年6月広島出張所を開設(1968年1月広島支店に改組、1970年8月工場を併設、1986年12月中国支店に改称)
  12. 1963年7月高松出張所(同年11月工場を併設、1986年12月四国支店に改組)
  13. 1968年7月札幌工場を建設し、出張所を併設(1973年1月恵庭に移転、恵庭工場、北海道営業所に改組、1986年12月北海道支店に改称)
  14. 1968年10月建設業法による東京都知事登録(ぬ)第45075号登録を取得し舗装・防水工事の請負を開始
沿革の続き(あと46件・2024年まで)
  1. 1970年1月東京証券取引所市場第二部に上場
  2. 1970年10月日瀝道路株式会社(現・連結子会社)を設立
  3. 1972年6月大阪証券取引所市場第二部に上場
  4. 1973年2月北海道ニチレキ工事株式会社(1980年7月商号変更、現・連結子会社)を設立
  5. 1974年1月建設業法による建設大臣許可(般―48)第2839号(ほ装、防水)登録(以降3年毎に、1995年から5年毎に更新)
  6. 1974年2月東京証券取引所ならびに大阪証券取引所市場第一部に上場
  7. 1975年8月東北ニチレキ工事㈱、九州ニチレキ工事㈱、中国ニチレキ工事㈱の3社(現・連結子会社)を設立
  8. 1977年4月中部ニチレキ工事㈱、近畿ニチレキ工事㈱、四国ニチレキ工事㈱の3社(現・連結子会社)を設立
  9. 1979年4月日レキ特殊工事㈱(現・連結子会社)を設立
  10. 1980年3月建設コンサルタント建設大臣登録建55第2922号登録(以降3年毎に、1992年から5年毎に更新)
  11. 1986年12月測量関連事業およびコンピュータ情報関連事業を開始
  12. 1990年9月建設業法による建設大臣許可のうち、ほ装工事業を(特―63)第2839号として登録
  13. 1991年2月測量業大臣登録第19730号に登録(以降5年毎に更新)
  14. 1994年10月ニチレキ株式会社に商号変更
  15. 1995年7月千葉市に臨海型の千葉工場を船橋市から移設し、同所に営業所を併設
  16. 1997年3月東京支店・千葉営業所・千葉工場においてISO9002の認証を取得、その後埼玉営業所・神奈川営業所・多摩出張所を含め拡大認証を得る。以後、2005年3月までに残りの8支店も順次認証を取得
  17. 1998年4月建設大臣許可(特-10)第2839号をもって、とび・土工工事業を追加
  18. 2001年2月仙台市宮城野区に臨海型の仙台工場を建設し、東北支店を移転併設
  19. 2002年12月中華人民共和国・北京市に特殊舗装材料の製造・販売を行う日中合弁会社 北京路新大成景観舗装有限公司を設立
  20. 2004年7月シンガポールに日本・シンガポール・タイの合弁会社 ピーエスニチレキを設立
  21. 2004年8月九州地区生産拠点として臨海型の大分工場の全面操業開始
  22. 2005年5月屋内外の各種表示の企画・設計・製作・販売・施工を行うグラフィックス事業を開始
  23. 2005年8月物流スペースの確保と業務の機能強化を図るため、東京支店を越谷市に移転
  24. 2005年9月大阪証券取引所での株式の上場を廃止
  25. 2006年1月中華人民共和国・北京市にある北京市市政一建設工程有限責任公司に出資、合弁会社として営業許可を取得
  26. 2006年4月中国ニチレキ工事㈱(存続会社)と山陰ニチレキ㈱が合併、近畿ニチレキ工事㈱(存続会社)と大阪ニチレキ㈱が合併
  27. 2006年12月東京支店跡地に賃貸マンションを建設・竣工
  28. 2007年2月本社機構と9支店を含めたニチレキ統一版ISO9001の認証を取得
  29. 2007年3月朝日工業テクノス㈱(2022年4月商号変更)の株式を取得し、連結子会社とする。
  30. 2007年4月日瀝道路㈱(存続会社)と茨城ニチレキ㈱、群馬ニチレキ㈱が合併、中部ニチレキ工事㈱(存続会社)と北陸ニチレキ㈱が合併
  31. 2007年4月中華人民共和国・杭州市に日中合弁会社 杭州同舟瀝青有限公司を設立(2021年4月清算結了)
  32. 2008年2月連結子会社を含めたニチレキグループ統一版ISO9001の認証を取得
  33. 2008年4月中部ニチレキ工事㈱(存続会社)と静岡ニチレキ㈱が合併、佐賀ニチレキ㈱(存続会社)と長崎ニチレキ㈱が合併し、西九州ニチレキ㈱となる。
  34. 2009年4月近畿ニチレキ工事㈱(存続会社)と兵庫ニチレキ㈱が合併
  35. 2010年8月中華人民共和国・重慶市に日中合弁会社 重慶市三瀝高科道路材料有限責任公司を設立(2022年8月非関連会社化)
  36. 2010年10月中華人民共和国・上海市に子会社 日瀝(上海)商貿有限公司を設立
  37. 2012年2月連結子会社を含めたニチレキグループ統一版ISO14001の認証を取得
  38. 2013年8月中華人民共和国・上海市に日中合弁会社 上海城建日瀝特種瀝青有限公司を設立
  39. 2014年11月連結子会社を完全子会社とする。
  40. 2016年5月技術研究所に新研究棟が完成
  41. 2017年9月ラインファルト工業㈱(大阪府堺市)の株式を取得し、完全子会社とする。
  42. 2018年10月伸和化工㈱(群馬県高崎市)の株式を取得し、完全子会社とする。
  43. 2019年12月ヒートロック工業㈱(新潟県新潟市)の株式を取得し、完全子会社とする。
  44. 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い「プライム市場」を選択・移行
  45. 2023年10月伊藤忠エネクス㈱との資本業務提携
  46. 2024年10月持株会社体制へ移行し、ニチレキグループ株式会社に商号変更

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YE06)。会社が書いたとおりに載せています。

石油・石炭製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。石油・石炭製品の9社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AME0、S100DFTF、S100G81G、S100IW1U、S100LSF7、S100OHTG、S100R2XZ、S100TWYZ、S100W0US、S100YE06一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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