空調・冷凍機・ボイラ業界の上場企業ランキング
業務用と家庭用のエアコン・冷凍機・ボイラ・除湿機・冷凍冷蔵ショーケース。上場企業7社の売上(2025年度)を足すと5.02兆円で、ダイキン工業がそのうち92.0%、三浦工業が5.4%です。
売上の構成(上場企業7社の合計に占める割合)
売上はセグメントの外部顧客への売上(区分が業界と一致しない会社は会社全体の売上)。利益率はその区分のセグメント利益÷売上(会社全体なら営業利益÷売上)。 従業員はその区分の人数(会社全体なら連結)。平均年間給与は会社単体の値で、区分ごとには開示されていません。
平均年収ランキング(平均年間給与の高い順)
- 1ダイキン工業区分:空調・冷凍機事業(2025年度)896万円
- 2木村工機813万円
- 3三浦工業734万円
- 4西部技研679万円
- 5新晃工業678万円
- 6協立エアテック577万円
- 7ネポン区分:熱機器(2025年度)533万円
平均年間給与は会社単体(提出会社)の数字なので、持株会社は本社の社員だけの数字になります。社名に「ホールディングス」「グループ」などを含む会社と、有価証券報告書に持株会社と書いている会社は並べていません。 数えた区分が会社の売上の半分以上を占める会社だけを並べています(一部の区分だけを数えた会社の給与を、業界の給与と読まないため)。外した会社の給与は上の表に載っています。 中央値は、会社ごとの値を並べたときの真ん中の値です。
数字で見る空調・冷凍機・ボイラ業界
- 上場企業7社の会社全体の売上を5年前と比べると、増えたのが7社、減ったのが0社です。年平均の伸びがいちばん大きいのは西部技研(+29.3%・2020〜2025年度)、いちばん小さいのはネポン(+0.4%)です。
- 利益率(セグメント利益または営業利益÷売上)がいちばん高いのは木村工機の25.6%、いちばん低いのは協立エアテックの5.0%です(7社)。
- 従業員は6社の合計で107,798人(数えた区分の人数)。いちばん多いのはダイキン工業の96,697人です。
- 会社全体の売上の連続増収がいちばん長いのはダイキン工業の5期(2025年度まで)で、3期以上続いている会社は5社です。
- 平均年間給与(会社単体)がいちばん高いのはダイキン工業の896万円です(2025年度。持株会社などを除いた7社の中で)。
成長率は、各社の有価証券報告書の売上(会社全体・連結)から計算した5年間の年平均です。業界の区分だけの数字ではありません。会計基準を変えた会社と、5年分の数字がそろわない会社は出していません。 連続増収は、会社全体の売上が前の年度より増えた年度が続いた数です。評価・推奨ではありません。
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空調・冷凍機・ボイラ業界のよくある質問
- 空調・冷凍機・ボイラ業界の売上1位の上場企業は?
- ダイキン工業です。売上は4.62兆円(2025年度・区分「空調・冷凍機事業」)で、上場企業7社の合計の92.0%です。2位は三浦工業(2,687億円)です。
- 空調・冷凍機・ボイラ業界の上場企業は何社ありますか?
- このページで数えているのは7社です。上場していない会社と外資系の会社は入りません。
- 空調・冷凍機・ボイラ業界で平均年収がいちばん高い会社は?
- ダイキン工業で、平均年間給与は896万円(2025年度・会社単体)です。7社の中央値は679万円です。持株会社は本社の社員だけの数字になるので並べていません。
- 空調・冷凍機・ボイラ業界で利益率がいちばん高い会社は?
- 木村工機で、25.6%です(2025年度。利益÷売上)。
- 空調・冷凍機・ボイラ業界で売上がいちばん伸びている会社は?
- 5年間の年平均で見ると、西部技研の+29.3%(2020〜2025年度・会社全体の売上)です。
数字は各社の有価証券報告書(金融庁 EDINET)から。市場シェアではありません。
市場シェアではありません。上場企業の売上を足したものに占める割合です。上場していない会社や外資系の会社は入らず、海外での売上も含みます。
会社が有価証券報告書で分けている事業の区分(セグメント)を、kessan.app が業界に当てはめています。区分にほかの商品が含まれていることがあるので、行ごとに数えた区分の名前を出しています。評価・推奨ではありません。