木村工機

6231 / 日本基準 / 3月期

2015〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード機械一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、1945年に創業し、1952年にプレートフィンヒーター・クーラーの製法(※)を確立したことを契機に、約80年にわたり業務用空調の製造販売に特化して事業を営んでまいりました。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす空調・冷凍機・ボイラの順位を再生

数字で見る木村工機

2025年度の売上収益は179億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2160番目、機械207社のうち147番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.2%です。平均年間給与は812.5万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち33番目。平均年齢は39.9歳、平均勤続年数は13.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益179億円全体で上位60%(3,585社中)機械では147番目(207社中)2020→2025年度で年+11.2%(計算値)2025年度
当期利益33億円全体で上位35%(3,684社中)機械では92番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算25.6%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE25.4%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率57.2%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与812.5万円全体で上位20%(3,658社中)機械では33番目(207社中)2020→2025年度で+24.7%(計算値)2025年度
平均年齢39.9歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数13.4年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)386人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+12.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

木村工機と同業2社を、ダッシュボードで並べるカワタ・エンシュウと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 空調・冷凍機・ボイラ業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ カワタ・エンシュウと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

木村工機 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

木村工機の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、空調関連機器の製造、販売及び関連工事等、空調機器製造販売事業を営んでおり、その事業内容は以下のとおりです。

なお、当社は空調システム機器の開発・製造・販売の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

(1)事業の特徴

当社は、1945年に創業し、1952年にプレートフィンヒーター・クーラーの製法(※)を確立したことを契機に、約80年にわたり業務用空調の製造販売に特化して事業を営んでまいりました。

その間、社会全般の快適空間への欲求の高まりや地球環境・社会情勢の変化等により、空調に対する要求も大きく変化しており、オフィスビル、商業施設、工場、学校、病院など要求は多様です。

当社ではその要求に応えるべく以下の特徴を生かし事業を遂行しております。

○技術力

特許に裏付けられた技術により、独自性の高い製品を顧客に提案しております。また、当社は、お客様の利用環境および当社製品に合わせた制御システムを内製できる技術も持っております。

○生産力

当社の生産は、個別受注生産を基本としており、高い品質の製品を効率的に生産することができるよう設備および人材を配備することに取り組んでおります。

○営業力

当社の営業は、積算業務を自ら手掛けるなど、製品、技術に関する知識、経験を積み重ねております。さらに、迅速に技術的なサポートができるよう技術開発部門と密接につながった営業技術部門を主要営業拠点に配置しております。

○製品力

空気調和機の中でも、導入外気を冷却・加熱するほか、換気、除塵、除加湿などの空気質改善を主な目的とする空調機のことを外調機といいます。当社のヒートポンプ式の外調機は、細やかな調温調湿が可能です。

中でも、室内機と室外機とを一体化させた「ルーフトップ」シリーズは、フロンの使用量が非常に少なく、漏洩リスクを極力抑えることができるなど環境面でも考慮しており、当社の主力製品となっております。

また、当社の工場用ゾーン空調機は、除湿を重視した大空間空調が可能で、暑熱対策が必要な工場において有用です。

なお、これら含め当社製品は、営業部門が集約した年間約2千件のお客様のご意見、ご要望をもとに、開発、改良されております。

※プレートフィンヒーター・クーラーの製法

プレートフィンヒーター・クーラーとはアルミプレートに銅管を取り付けた熱交換機です。効率よく空気と水をプレートフィンで熱交換させるためには、銅管とアルミプレートを完全に密着させる必要があり、銅管を内部から円周上に広げる製造工法(いわゆる拡管)でこれを実現しました。当初は自動の拡管機がなく、手回しのウインチを使い、腕力に頼りながら製作していました。

(2)当社の取引先について

当社の製品が、最終需要者である施主・オーナーの各種建築物に設置されるまで、複数の段階を経ますが、当社の取引先は各段階における専門事業者および施主・オーナーの企業となります。

各段階における専門事業者とは、総合建設業者(ゼネコン)、設備工事業者(サブコン)などになります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCHD)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

木村工機の配当政策

当社は、利益配分を経営上の重要事項と認識し、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、継続的に安定した配当を実施していくことを基本といたします。

当社は、決定機関を株主総会とした期末配当を年1回、剰余金の配当として実施しておりますが、取締役会の決議による中間配当を剰余金の配当として実施できることを定款に定めております。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は2026年6月19日開催予定の定時株主総会にて、1株当たり200円の配当を実施することを決議する予定です。この結果、当事業年度の配当性向は21.7%となります。

内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、市場ニーズに応える技術開発、製造体制強化等、将来の事業展開に活用してまいります。

引き続き経営基盤の強化と自己資本利益率の維持向上に取り組むとともに、企業価値の持続的成長を図ってまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

木村工機の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202510.0
20212510.7
20224014.0
20239015.6
202412017.2
202520021.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

木村工機の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

木村工機の大株主(上位10名)

2026年3月末
木村工機の大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社KIMURA11.91
2大阪中小企業投資育成株式会社5.67
3木村 惠一5.36
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)5.21
5株式会社みずほ銀行4.68
6日本生命保険相互会社4.54
7株式会社三井住友銀行3.97
8第一生命保険株式会社3.40
9木村 晃3.23
10三菱電機株式会社2.84

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は50.81%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円———818795111121105102117139160179
営業利益億円——————1519141116273746
営業利益率%——————13.515.813.310.713.419.322.925.6
当期利益億円———137101310910212533
EPS円———32.089.8219.1288.9359.4251.2234.0285.6577.0699.0920.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高46.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益11.9百万円2025年度・逆算
平均年齢39.9歳2025年度
平均勤続年数13.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

木村工機の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.6%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2023:3.4 2024:3.5 2025:3.6
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2023:100.0 2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異64.5%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2023:62.3 2024:62.8 2025:64.5
女性役員比率18.2%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:9.1 2023:9.1 2024:9.1 2025:18.2役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 木村 晃
本店の所在地
大阪市中央区上町A番23号(同所は登記上の本店所在地で実際の業務は「最寄りの連絡場所」でおこなっております。)
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 機械
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

木村工機の沿革

  1. 当社は、1945年8月に創業者である故木村悦造が、大阪市東区上町13番地(現 大阪市中央区上町A番23号)において伸銅品と機械工具類の販売を業とする「木村工機営業所」を開所したことに始まります。
  2. 2年後の1947年8月に木村工機株式会社を設立、その後、1952年12月にプレートフィンヒーター・クーラーの製法を確立したことを契機に、空調機器メーカーとして事業を拡大してまいりました。
  3. なお、当社の変遷は次のとおりであります。
  4. 1947年8月大阪市東区(現 中央区)に木村工機株式会社を設立、伸銅品・機械工具販売事業を開始
  5. 1947年8月大阪営業所(現 大阪営業本部)を開設
  6. 1953年1月熱交換器と暖房機器(ベースボードヒーター、コンベクター等)の製作開始、空調事業に本格参入
  7. 1958年1月東京営業所(現 東京営業本部)を開設
  8. 1960年7月ファンコイルユニット(※1)(据置型)の製作開始
  9. 1961年10月大阪府八尾市に新工場(現 八尾製作所)を稼働
  10. 1961年10月エアハンドリングユニット(※2)(エアハン)の製作開始
  11. 1964年5月名古屋出張所(現 名古屋営業本部)を開設
  12. 1964年5月福岡出張所(現 福岡支店)を開設
  13. 1977年8月空調サービス課(現 大阪営業本部産業空調部)を開設
  14. 1978年2月2方向・4方向吹き出し天井カセット形ファンコイルユニットを開発
沿革の続き(あと35件・2026年まで)
  1. 1978年2月個別分散型エアハン(ターミナル空調機)を開発
  2. 1982年10月広島出張所(現 広島支店)を開設
  3. 1983年11月超フラットパネルの天井カセット形ファンコイルユニットを発売、「グッドデザイン賞」を受賞
  4. 1983年11月工場用ターミナル形壁掛空調機を発売
  5. 1986年4月仙台営業所(現 仙台支店)を開設
  6. 1986年7月札幌事務所(現 札幌支店)を開設
  7. 1987年6月金沢出張所(現 金沢支店)を開設
  8. 1988年10月空調用制御システムの自社開発を開始(ファンコイルユニット用)
  9. 1990年12月三重県河芸町(現 津市)に新工場(現 河芸製作所)を稼働
  10. 1997年3月創業の地にて、木村工機上町事務所ビル竣工、移転
  11. 1998年8月楕円管熱交換器オーバルコイル(※3)を開発し、製品に組み込み、販売開始
  12. 1999年10月ISO9001認証取得
  13. 2001年10月空冷ヒートポンプ式(※4) 熱回収外調機ベストブレスを開発
  14. 2004年1月水冷ヒートポンプ式 循環空調機を開発
  15. 2004年10月空冷ヒートポンプ式 立形ルーフトップ外調機を開発
  16. 2007年7月空冷ヒートポンプ式 工場用ゾーン空調機を開発
  17. 2009年4月空気式放射整流ユニット 誘引エアビームを開発
  18. 2012年10月空冷直膨式 産業空調用低温外調機を開発
  19. 2014年1月「みずエクセル」が「省エネ大賞」を受賞
  20. 2015年1月「高性能エアハンドリングユニット」が「省エネ大賞」を共同受賞
  21. 2017年9月冷温水式(※5) 調温・調湿空調システムを開発
  22. 2018年10月空冷直膨式 調温・調湿空調システムを開発
  23. 2020年1月空冷ヒートポンプ式 恒温恒湿用ツインサイクル形外調機を開発
  24. 2020年3月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  25. 2020年5月大阪市中央区内で本社を移転
  26. 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場に移行
  27. 2022年4月大阪府東大阪市に八尾製作所高井田工場を稼働
  28. 2022年6月工場用陽圧換気空調システムを開発
  29. 2023年1月潜顕分離式(※6)換気空調システム ベストエア・コンビを開発
  30. 2023年10月斜平形楕円管熱交換器(※7)を開発し、製品に組み込み、販売開始
  31. 2024年10月KDWH式(※8)潜顕分離空調システム ベスト・エアフォーム(1)(2)(3)の提案開始
  32. 2025年12月ISO14001認証取得(八尾製作所)
  33. 2026年1月八尾技術研究センターを開所
  34. 2026年1月ISO14001認証取得(河芸製作所)
  35. 2026年2月農・畜産陽圧空調の提案開始
  36. ※1.ファンコイルユニット・・・・・「3 事業の内容(3)主な製品」参照
  37. ※2.エアハンドリングユニット・・・「3 事業の内容(3)主な製品」参照
  38. ※3.オーバルコイル・・・・・・・・熱交換器に挿入された銅管の形状を円形ではなく楕円管にしたもの。当社製品全般における最大の特徴で、空気の流れが剥離せず、効率が高くなるので、機器の軽量化、コンパクト化が可能となります。
  39. ※4.ヒートポンプ式・・・・・・・・冷媒ガスを圧縮・膨張させることで得た熱エネルギーを熱交換に利用する方式(HP式/直膨式)
  40. ※5.冷温水式・・・・・・・・・・・熱源で冷却・加熱された水を熱交換に利用する方式
  41. ※6.潜顕分離式・・・・・・・・・・外調機と空調機で潜熱(主として外気)と顕熱(主として還気)を別々に処理する空調方式
  42. ※7.斜平形楕円管熱交換器・・・・・楕円管熱交換器を平行四辺形状とすることでアルミフィンとの接触距離を長くした新デザイン。風路に対して楕円管を整列配置し高風速と低圧損を両立したコンパクトな熱交換器
  43. ※8.KDWH式・・・・・・・・・・・・Kimura Digital Water&Heatpompの頭文字。冷温水式空調や水冷ヒートポンプ等の水を用いた空調機とヒートポンプ外調機を自社デジタル制御技術で連動制御し、システム全体をコントロールする方式

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCHD)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計7本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100IWZD、S100LQFL、S100OHTH、S100R4G1、S100TPG1、S100VZXB、S100YCHD一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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