新晃工業

6458 / 日本基準 / 3月期
東証プライム機械一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社と連結子会社7社、持分法適用関連会社2社で構成されており、空気調和機、ファンコイルユニット等の製造販売及び関連工事等の空調機器製造販売事業並びにビル管理事業等を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす空調・冷凍機・ボイラの順位を再生

数字で見る新晃工業

2025年度の売上収益は593億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1242番目、機械207社のうち81番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.7%です。平均年間給与は678.1万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち117番目。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は15.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益593億円全体で上位35%(3,585社中)機械では81番目(207社中)2020→2025年度で年+8.7%(計算値)2025年度
当期利益68億円全体で上位24%(3,684社中)機械では55番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算15.9%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE11.0%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率67.9%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与678.1万円全体で上位47%(3,658社中)機械では117番目(207社中)2020→2025年度で+3.9%(計算値)2025年度
平均年齢41.0歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数15.0年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)1,701人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+18.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

新晃工業と同業2社を、ダッシュボードで並べるハーモニック・ドライブ・システムズ・アイチコーポレーションと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 空調・冷凍機・ボイラ業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ハーモニック・ドライブ・システムズ・アイチコーポレーションと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

新晃工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社と連結子会社7社、持分法適用関連会社2社で構成されており、空気調和機、ファンコイルユニット等の製造販売及び関連工事等の空調機器製造販売事業並びにビル管理事業等を営んでおります。これらが営む主な事業の内容と当該事業における位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。

なお、セグメントについては、製造・販売体制を基礎とした地域別の区分によっており、当該区分ごとの主要な関係会社の名称は、以下のとおりであります。

〔日本〕

当社 / …… 空調機器の製作、販売、空調工事の請負施工及び建築用資材の製造、販売

新晃アトモス㈱ / …… 空調用設備及び消火設備の設計、施工、関連機器の販売、保守点検及び整備(連結子会社)

日本ビー・エー・シー㈱ / …… 氷蓄熱装置、冷却塔等の販売(連結子会社)

千代田ビル管財㈱ / …… 建物設備全般の総合管理及び各種清掃(連結子会社)

〔アジア〕

上海新晃空調設備股份有限公司 / …… 中国における空調機器の製作、販売(連結子会社)

当社グループの概要は、次のとおりであります。(矢印は販売経路等を示しています。)

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100Y1I3)。事業系統図は省いています。

03

新晃工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 新晃アトモス㈱議決権 100.0%

    売上
    145億円
    経常利益
    42億円
    当期純利益
    28億円
    純資産
    101億円
  • 上海新晃空調設備股份有限公司議決権 50.0%

    売上
    80億円
    経常利益
    -1億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    63億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

日本

売上 513億円・利益 95億円・従業員 1,408人

アジア

売上 80億円・利益 -1億円・従業員 293人

そのほかの主な子会社

  • 新晃アトモス㈱100.0%空調機器製造販売事業売上 145億円・経常利益 42億円
  • 千代田ビル管財㈱100.0%ビル管理事業等
  • 日本ビー・エー・シー㈱75.0%空調機器製造販売事業
  • 上海新晃空調設備股份有限公司50.0%〃売上 80億円・経常利益 -1億円

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は4社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「資本コスト経営を採用し、2027年3月期では連結売上高630億円・連結営業利益100億円ならびにROE10%以上・PBR1倍以上の達成を目標と定め以下の経営戦略を進めております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

新晃工業の配当政策

当社グループは、2027年3月期を最終年度とする中期経営計画「move.2027」を前期からスタートさせ、資本コストと株価を意識した経営に取り組んでまいりました。利益配分については、生産能力の増強、お客様へのサービス性向上、研究開発による付加価値向上など成長への投資と挑戦を進める一方で、株主各位に対しては具体的な方針に基づき利益還元を行っていくこととしております。前期より配当性向の目安を50%に引き上げたほか、業績低迷のときも配当の下限としてDOE3.5%を下回らないこととする方針を採用しております。また、中期経営計画「move.2027」においては、100億円を上限とする自己株式取得を進め、総還元性向を向上させるなど、株主還元の強化に取り組んでおります。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

上記方針のもと、当事業年度の期末配当につきましては、2026年6月24日開催予定の定時株主総会にて、1株当たり30円の普通配当を付議する予定であります。当該議案が承認可決された場合、既に実施済みの中間配当金20円と合わせた年間配当金は、1株当たり50円となります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

新晃工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205018.7
20215033.8
20225733.4
202310546.8
20248654.2
20255060.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

新晃工業の株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主のうち、300株以上を保有する株主に対し、保有株式数・保有期間に応じた株主優待品を贈呈いたします。

(保有期間1年以上)

300株以上3,000株未満:図書カード1,000円分 3,000株以上 :5,000円相当の当社オリジナルご優待カタログギフトから一品

※ 保有期間1年以上とは、株主名簿基準日(3月31日および9月30日)の株主名簿に、300株以上の保有を同一株主番号で連続して3回以上記載または記録されることといたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

新晃工業の大株主(上位10名)

2026年3月末
新晃工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社明晃19.85
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.41
3ダイキン工業株式会社5.94
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050254.87
5株式会社三菱UFJ銀行3.27
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.13
7日本生命保険相互会社2.73
8新晃持株会1.68
9エフホールディングス株式会社1.32
10NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE UKAI AIF CLIENTS NON LENDING 10PCT TREATY ACCOUNT1.32

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は55.57%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円320357392415386404410443392420448519570593
営業利益億円———60555554906657608610094
営業利益率%———14.614.313.613.120.416.813.613.416.617.515.9
当期利益億円3222264240394260504145667868
EPS円125.486.098.7155.7150.1149.1159.5230.164.853.059.588.4107.799.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高34.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.6百万円2025年度・逆算
平均年齢41.0歳2025年度
平均勤続年数15.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

新晃工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率1.3%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2023:0.8 2024:0.7 2025:1.3
男性の育児休業取得率86.7%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2023:68.4 2024:86.7 2025:86.7
男女の賃金の差異61.4%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2023:58.8 2024:61.9 2025:61.4
女性役員比率23.1%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:8.3 2023:23.1 2024:23.1 2025:23.1役員13名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 末永聡
本店の所在地
大阪市北区南森町一丁目4番5号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 機械
役員
13名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

新晃工業の沿革

  1. 1950年6月業務用冷暖房機器の製造販売を目的として会社を設立。
  2. 1951年4月わが国最初のクロスフィンコイル及びファンコイルユニットを完成し、製造販売を開始。
  3. 1957年8月空気調和機の製造販売を開始。
  4. 1965年8月東日本の生産拠点として、神奈川県秦野市に新晃空調工業㈱(現 当社 神奈川工場)を設立。
  5. 1971年3月大阪府寝屋川市に技術研究所を設置。
  6. 1976年1月新晃空調サービス㈱(現 新晃アトモス㈱(連結子会社))を設立。
  7. 1976年12月日本ビー・エー・シー㈱(連結子会社)を設立。
  8. 1981年3月西日本の生産拠点として、岡山県津山市に岡山新晃工業㈱(現 当社 岡山工場)を設立。
  9. 1982年4月SINKO AIR CONDITIONING(HONG KONG)LTD.に資本参加。
  10. 1985年8月大阪証券取引所市場第二部に上場。
  11. 1987年5月合弁会社上海新晃空調設備有限公司(現 上海新晃空調設備股份有限公司(連結子会社))を設立。
  12. 1988年7月VC(ベーパークリスタル)事業による工事業への進出。
  13. 1992年1月TAIWAN SINKO KOGYO CO.,LTD.に資本参加。
  14. 1995年11月上海新晃制冷機械有限公司(連結子会社)に資本参加。
沿革の続き(あと14件・2022年まで)
  1. 1998年1月上海新晃空調設備有限公司が、ISO9002(現 ISO9001)認証を取得。
  2. 1998年3月当社、新晃空調工業㈱、岡山新晃工業㈱が、共同でISO9001認証を取得。
  3. 2003年12月SINKO SALES(THAILAND)CO.,LTD.(1991年3月資本参加)を完全子会社とする(現 SINKO AIR CONDITIONING(THAILAND)CO.,LTD.(2016年6月 持分法適用関連会社、2026年3月 持分法適用関連会社から除外))。
  4. 2005年10月上海新晃空調設備有限公司は組織変更に伴い、上海新晃空調設備股份有限公司に商号変更。
  5. 2006年1月当社(本社・東京支社・大阪支社・名古屋支社)、新晃空調工業㈱、岡山新晃工業㈱が、共同でISO14001認証を取得(2006年4月技術本部を認証範囲に拡大)。
  6. 2009年3月岡山新晃工業㈱は、新晃空調工業㈱を吸収合併。商号を新晃空調工業㈱へ変更。
  7. 2009年7月研究開発及び技術情報の発信の拠点として、神奈川県秦野市にSINKOテクニカルセンターを新設。
  8. 2012年12月大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定。
  9. 2013年4月千代田ビル管財㈱(連結子会社)の全株式を取得し、子会社化。
  10. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第一部に上場。
  11. 2016年6月SINKO AIR CONDITIONING(THAILAND)CO.,LTD.は、第三者割当増資により当社の持分比率が低下したため、持分法適用関連会社へ移行(2026年3月 持分法適用関連会社から除外)。
  12. 2020年4月新晃空調工業㈱及び三井鉄工㈱を吸収合併。
  13. 2021年4月新晃アトモス㈱が新晃空調サービス㈱を吸収合併。
  14. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100Y1I3)。会社が書いたとおりに載せています。

機械で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。機械の207社から選んでいます。

機械の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009Y1M、S100CVMX、S100FSYX、S100IIXV、S100L7YW、S100O3G6、S100QP42、S100T8BV、S100VO1N、S100Y1I3一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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