三浦工業

6005 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2016年度は日本基準、2017年度以降はIFRS)。

東証プライム機械一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社59社及び持分法適用会社4社により構成され、ボイラ及び関連機器等の製造販売・メンテナンスを主として事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす空調・冷凍機・ボイラの順位を再生

数字で見る三浦工業

2025年度の売上収益は2,687億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち531番目、機械207社のうち29番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+14.8%です。平均年間給与は733.9万円(2025年度・提出会社単体)で、機械207社のうち70番目。平均年齢は40.6歳、平均勤続年数は15.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,687億円全体で上位15%(3,585社中)機械では29番目(207社中)2020→2025年度で年+14.8%(計算値)2025年度
当期利益276億円全体で上位10%(3,684社中)機械では21番目(207社中)2025年度
営業利益率逆算11.5%機械の中央値 8.6%(206社)2025年度
ROE12.4%機械の中央値 7.6%(207社)2025年度
自己資本比率51.0%機械の中央値 66.2%(207社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与733.9万円全体で上位33%(3,658社中)機械では70番目(207社中)2020→2025年度で+16.7%(計算値)2025年度
平均年齢40.6歳機械の中央値 42.4歳(207社)2025年度
平均勤続年数15.2年機械の中央値 15.6年(207社)2025年度
従業員数(連結)7,896人機械の中央値 1,032人(207社)2020→2025年度で+30.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

三浦工業と同業2社を、ダッシュボードで並べる椿本チエイン・日本製鋼所と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 空調・冷凍機・ボイラ業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 椿本チエイン・日本製鋼所と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

三浦工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社59社及び持分法適用会社4社により構成され、ボイラ及び関連機器等の製造販売・メンテナンスを主として事業を行っております。

主な事業内容並びに当社及び関係会社の当該事業における位置付けは、以下のとおりであります。

なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.事業セグメント」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.事業セグメント」に記載のとおりであります。

事業 / 主要な事業内容

日本国内事業 / 蒸気ボイラ、温水ボイラ、電気ボイラ、熱媒ボイラ、廃熱ボイラ、排ガスボイラ、舶用補助ボイラ、バラスト水処理装置、舶用廃油焼却炉、舶用造水装置、マイクロプラスチック回収装置、舶用IoTアプリケーション、給油式・オイルフリー式エアコンプレッサ、蒸気駆動エアコンプレッサ、熱回収式電動エアコンプレッサ、ヒートポンプ、廃温水熱利用蒸気発生装置、クローズドドレン回収装置、フラッシュ蒸気発生装置、純水システム、ろ過システム、脱酸素装置、軟水装置、ボイラ用薬品、水処理薬品、家庭用軟水器、ボイラ水処理システム、クーリングタワー水処理システム、排水リユースシステム、全自動水質監視装置、UV-LED水殺菌装置、蒸気滅菌器、ガス滅菌器、器具除染用洗浄器、減圧沸騰式洗浄器、システム乾燥器、クリーン蒸気発生装置、真空冷却機、真空解凍装置、レトルト殺菌機、低温循環型冷水装置、蓄氷型冷水装置、飽和蒸気調理機、蒸気ニーダー、蒸気釜、水素製造装置、ダイオキシン類分析、ダイオキシン類自動前処理装置、PCB分析前処理装置、POPs(残留性有機汚染物質)類自動前処理装置、連続式洗濯機、洗濯機、脱水機、乾燥機、コインランドリー向け洗濯機及び乾燥機、仕上げ機、搬送システム、自動搬送ロボット、ZMP(有償保守管理)契約、点検契約、MZM(舶用有償保守)点検、有償メンテナンス、MEIS CLOUD(エネルギー管理システム)、リースレンタル、各種部品

米州事業 / 蒸気ボイラ、温水ボイラ、電気ボイラ、廃熱ボイラ、排ガスボイラ、クローズドドレン回収装置、ヒートポンプ、軟水装置、脱気器、ボイラ用薬品、ボイラ水処理システム、全自動水質監視装置、ボイラ用バーナ、各種有償保守管理契約、点検契約、MZM(舶用有償保守)点検、有償メンテナンス、機器モニタリングシステム、各種部品

アジアその他事業 / 蒸気ボイラ、温水ボイラ、電気ボイラ、熱媒ボイラ、廃熱ボイラ、排ガスボイラ、蒸気駆動エアコンプレッサ、熱回収式電動エアコンプレッサ、ヒートポンプ、フラッシュ蒸気発生装置、ろ過システム、軟水装置、ボイラ用薬品、ボイラ水処理システム、全自動水質監視装置、蒸気滅菌器、ガス滅菌器、減圧沸騰式洗浄器、システム乾燥器、クリーン蒸気発生装置、真空冷却機、真空解凍装置、低温循環型冷水装置、飽和蒸気調理機、蒸気ニーダー、蒸気釜、各種有償保守管理契約、点検契約、MZM(舶用有償保守)点検、有償メンテナンス、各種部品

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YEGC)。事業系統図は省いています。

03

三浦工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • The Cleaver-Brooks Company, Inc.議決権 100.0%

    売上
    782億円
    税引前利益
    94億円
    当期純利益
    67億円
    純資産
    681億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

日本国内

売上 1,388億円・利益 215億円・従業員 4,394人

米州

売上 913億円・利益 103億円・従業員 1,704人

アジアその他

売上 386億円・利益 39億円・従業員 1,798人

そのほかの主な子会社

  • 三浦アクアテック㈱100.0%水処理装置、薬品、制御基盤の製造
  • 韓国ミウラ工業㈱100.0%ボイラ等の製造販売及びメンテナンス
  • 三浦工機㈱100.0%ボイラの主要部品の製造
  • ㈱三浦マニファクチャリング100.0%ボイラ、水処理装置、食品機器、メディカル機器の加工・塗装・組立、移送ポンプの製造
  • MIURA CANADA CO., LTD.100.0%ボイラ等の製造販売及びメンテナンス
  • MIURA AMERICA CO., LTD.100.0%ボイラ等の製造販売及びメンテナンス
  • 三浦工業(中国)有限公司100.0%ボイラ等の製造販売及びメンテナンス
  • 台湾三浦工業㈱100.0%ボイラ等の製造販売及びメンテナンス
ほか20社
  • MIURA SINGAPORE CO PTE. LTD.100.0%ボイラ等の販売及びメンテナンス
  • PT. MIURA INDONESIA100.0%ボイラ等の製造販売及びメンテナンス
  • MIURA INTERNATIONAL AMERICAS INC.100.0%北中南米における子会社の管理・統括及び投資対応
  • MIURA SOUTH EAST ASIA HOLDINGS PTE. LTD.100.0%アセアン地域における子会社の管理・統括及び投資対応
  • MIURA BOILER DO BRASIL LTDA.100.0%ボイラ等の製造販売及びメンテナンス
  • ㈱丹波工業所100.0%ボイラ等の販売及びメンテナンス
  • MIURA INDUSTRIES (THAILAND) CO., LTD.49.0%ボイラ等の販売及びメンテナンス
  • MIURA BOILER MEXICO S.A. DE C.V.100.0%ボイラ等の販売及びメンテナンス
  • MIURA TURKEY HEATING SYSTEMS INDUSTRY CO., LTD.100.0%ボイラ等の販売及びメンテナンス
  • 北日本ボイラ㈱100.0%ボイラ等の販売及びメンテナンス
  • MIURA NETHERLANDS B.V.100.0%舶用ボイラ等の販売及びメンテナンス
  • ㈱ヤブサメ50.0%業務用洗濯機、乾燥機等の販売及びメンテナンス
  • トータスエンジニアリング㈱100.0%ボイラ及び各種圧力容器製造販売
  • The Cleaver-Brooks Company, Inc.100.0%ボイラ等の製造販売等
  • Cleaver-Brooks of Canada Ltd.100.0%ボイラ等の製造販売等
  • CERTUSS GmbH100.0%ボイラ等の製造販売及びメンテナンス
  • ミウラ環境エンジニアリング㈱100.0%水処理装置のエンジニアリング、販売及びメンテナンス
  • (持分法適用会社)コベルコ・コンプレッサ㈱49.0%圧縮機の本体・部品及び周辺機器の製造販売及びメンテナンス
  • アイナックス稲本㈱51.0%業務用洗濯機、乾燥機等の製造販売及びメンテナンス
  • ㈱ダイキンアプライドシステムズ49.0%業務用空調・冷熱システムのサービス及びエンジニアリング

連結子会社 63社(有報に社名が載る主な会社は28社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2025年5月14日開催の当社取締役会において、2026年3月期から3か年を対象とする中期計画を策定しており、最終年度(2028年3月期)の売上収益300,000百万円、営業利益36,500百万円を目標値としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

三浦工業の配当政策

当社は、利益配分については、安定的な配当の継続を基本に、経営基盤の強化と将来の事業展開に備えるため内部留保の充実も図りつつ、会社の業績に対応した適正な利益還元を行うことが望ましいと考えております。この方針に従って、連結業績や財務状況等を総合的に勘案しながら決定いたします。

剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。当社は、会社法第459条第1項に基づき、剰余金の配当を取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めておりますが、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会にて決議いたします。

当事業年度の利益配当金については、1株につき42円とさせていただく予定です。これに伴い、年間配当金は、中間配当30円と合わせて1株当たり72円となる予定であります。

内部留保金は、新製品・新サービスの研究開発や独創的な技術を得るためのM&Aなど主に事業基盤・競争力の強化のための投資に活用してまいります。また、環境保全、安全、品質等を高めるための投資や生産性向上に向けたシステムの構築、従業員教育などにも充当し、企業価値の増大を図ってまいります。

なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額4,859百万円及び1株当たり配当額42円については、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として提案しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

三浦工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203538.3
20213938.4
20224532.7
20235339.3
20246130.8
20257240.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

三浦工業の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

三浦工業の大株主(上位10名)

2026年3月末
三浦工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.67
2ダイキン工業株式会社4.67
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.61
4株式会社伊予銀行4.61
5株式会社愛媛銀行3.88
6ミウラグループ従業員持株会3.05
7愛媛県2.59
8公益財団法人三浦教育振興財団2.59
9いよぎんリース株式会社2.51
10SG/UCITS V/INV2.25

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は42.44%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円7828559049901,0231,2491,3891,4361,3471,4351,5841,5972,5132,687
営業利益億円———102106139167185179194219231253309
営業利益率%———10.310.311.112.012.913.313.513.814.410.111.5
当期利益億円5263757590104123137127142169194229276
EPS円136.155.966.466.580.192.1109.1122.0112.6126.2149.5175.0202.6238.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高34.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.9百万円2025年度・逆算
平均年齢40.6歳2025年度
平均勤続年数15.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

三浦工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.8%2025年度業種の中央値 4.0%(機械170社)2023:3.4 2024:3.4 2025:3.8
男性の育児休業取得率83.2%2025年度業種の中央値 83.7%(機械168社)2023:76.1 2024:81.0 2025:83.2
男女の賃金の差異58.3%2025年度業種の中央値 71.4%(機械169社)2023:57.7 2024:58.0 2025:58.3
女性役員比率22.2%2025年度業種の中央値 15.2%(機械176社)2022:9.1 2023:11.1 2024:22.2 2025:22.2役員9名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 CEO 米田 剛
本店の所在地
愛媛県松山市堀江町7番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 機械
役員
9名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

三浦工業の沿革

  1. 当社(1947年1月25日大栄商事株式会社の商号をもって設立、1958年12月から営業を休止、1980年1月6日ミウラ産業株式会社に商号変更)は、三浦工業株式会社の1株の額面金額を1,000円から50円に変更するため、形式上の存続会社となり、1981年5月1日を合併期日として同社を吸収合併、同社の資産、負債及び権利義務一切を承継し、商号を三浦工業株式会社に変更しました。
  2. 従いまして、本書類の以下の記載については、特記しない限り実質上の存続会社について記載しております。
  3. 1927年12月精麦・精米機の製造・販売のため、愛媛県松山市において三浦製作所を創業。
  4. 1959年5月各種ボイラ・精麦・精米機の製造のため、愛媛県松山市宮田町に株式会社三浦製作所(資本金2百万円、代表取締役社長 三浦保)を設立。
  5. 1960年10月小型貫流ボイラの製造開始。
  6. 1963年11月東京営業所(東京都港区)を開設。
  7. 1965年1月本社を宮西工場(愛媛県松山市宮西町)内に移転し、宮田工場を閉鎖。
  8. 1966年1月名古屋営業所(名古屋市中村区)を開設。
  9. 1966年4月大阪営業所(大阪市東淀川区)を開設。
  10. 1967年5月舶用補助ボイラの製造開始。
  11. 1970年2月愛媛県松山市堀江町に三浦工業株式会社(資本金30百万円)を設立し、営業部門を分離。
  12. 1970年4月現在地に新工場(愛媛県松山市堀江町)を建設し、本社も同時に移転。宮西工場を閉鎖。
  13. 1972年12月三浦工機株式会社(愛媛県西予市)を設立。
  14. 1978年5月三浦工業株式会社を吸収合併。商号を三浦工業株式会社に変更。
沿革の続き(あと85件・2026年まで)
  1. 1978年7月メディカル機器の製造開始。
  2. 1981年5月額面金額変更のため、ミウラ産業株式会社に吸収合併、商号を三浦工業株式会社に変更。
  3. 1982年2月三川工業株式会社(愛媛県東温市、三浦精機株式会社に商号変更)を設立。
  4. 1982年4月川内工場(愛媛県東温市)を新設。
  5. 1982年9月韓国ミウラ工業株式会社(韓国 ソウル特別市)に出資。
  6. 1982年12月大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。 株式会社サンケミ(愛媛県東温市)を設立。
  7. 1984年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  8. 1986年2月食品加工機器の販売開始。
  9. 1987年6月MIURA BOILER CO., LTD.(カナダ オンタリオ州)を設立。
  10. 1988年2月三浦鍋爐股份有限公司(台北市)を設立。
  11. 1988年7月株式会社ゼットシステム(愛媛県松山市)を設立。
  12. 1989年2月オンラインメンテナンス業務の開始。
  13. 1989年10月東京、大阪両証券取引所市場第一部銘柄に指定。 脱酸素装置の販売開始。
  14. 1989年11月本社ビル完成。(現・松山本社ビル)
  15. 1990年1月三浦テクノ株式会社(愛媛県松山市)を設立。
  16. 1991年3月MIURA BOILER CO., LTD.の販売子会社としてMIURA BOILER USA INC.(米国 シカゴ)及びMIURA BOILER WEST, INC.(米国 ロサンゼルス)を設立。
  17. 1991年7月決算期を4月30日から3月31日に変更。
  18. 1991年11月北条工場(愛媛県松山市)を新設。
  19. 1992年12月北条工場内に三浦環境科学研究所を新設。
  20. 1993年5月上海三浦鍋爐有限公司(上海市)に出資。
  21. 1993年12月MIURA BOILER WEST, INC.がMIURA BOILER USA INC.を吸収合併。
  22. 1995年4月株式会社三浦マニファクチャリング(愛媛県松山市)を設立。 三浦マシン株式会社(愛媛県松山市)を設立。
  23. 1996年6月第三者割当増資に伴い、MIURA BOILER WEST, INC.を三浦工業株式会社の子会社へ移行。
  24. 1998年4月三浦環境マネジメント株式会社(愛媛県松山市)を設立。
  25. 1998年7月三浦エヌピー株式会社(愛媛県松山市)を設立。
  26. 1999年11月三浦高輪ビル完成。東京支店(東京都港区)を移転。(現・東京本社)
  27. 1999年12月松山本社開発・製造部門と東京・名古屋・大阪の営業・メンテナンス部門がISO9001認証取得。
  28. 2001年2月三浦環境科学研究所がISO/IEC17025の認定を取得。
  29. 2003年1月MIURA BOILER WEST, INC.をMIURA BOILER INC.に商号変更。
  30. 2004年2月技術開発センター完成。
  31. 2004年4月会社分割により株式会社三浦プロテック(愛媛県松山市)及び三浦インターナショナル株式会社(愛媛県松山市)を設立。
  32. 2004年9月三浦工業設備(蘇州)有限公司(蘇州市)を設立。
  33. 2006年9月北条工場内に水処理装置、食品機器、メディカル機器の組立工場新設。
  34. 2006年12月株式会社ゼットシステムを吸収合併。
  35. 2007年2月三浦大阪ビル完成。大阪支店(大阪府東大阪市)を移転。 ミウラグループ松山本社・北条工場がISO14001認証取得。
  36. 2007年4月北条工場内に小型貫流ボイラ塗装・組立工場新設。松山本社工場内から移転。
  37. 2008年4月株式会社三浦プロテック及び三浦インターナショナル株式会社を吸収合併。 株式会社ミウラ・エス・エーを子会社化。
  38. 2008年5月MIURA MANUFACTURING AMERICA CO., LTD.(米国 ジョージア州)を設立。 MIURA SOUTH EAST ASIA PTE. LTD.(シンガポール)を設立。
  39. 2008年12月三浦工業設備(蘇州)有限公司が、上海三浦鍋爐有限公司を吸収合併。
  40. 2009年4月MIURA BOILER INC.をMIURA NORTH AMERICA INC.に商号変更。
  41. 2009年5月MIURA SOUTH EAST ASIA PTE. LTD.の子会社として、PT. MIURA INDONESIA(インドネシア 西ジャワ州)を設立。
  42. 2009年12月北条工場内に電気機器生産工場を新設。
  43. 2010年3月北条工場内に水処理製品生産工場を新設。
  44. 2010年4月韓国ミウラ工業株式会社の子会社として、MIURA MANUFACTURING KOREA CO., LTD.(韓国 天安市)を設立。 株式会社サンケミを三浦アクアテック株式会社に商号変更。
  45. 2010年5月株式会社三浦マニファクチャリングが三浦エヌピー株式会社を吸収合併。
  46. 2011年3月MIURA BOILER MEXICO S.A. DE C.V.(メキシコ メキシコ州)を設立。
  47. 2012年2月株式会社丹波工業所(埼玉県さいたま市)を子会社化。
  48. 2012年4月MIURA BOILER DO BRASIL LTDA.(ブラジル サンパウロ州)を設立。
  49. 2013年1月MIURA BOILER CO., LTD.をMIURA CANADA CO., LTD.に商号変更。
  50. 2013年3月PT. MIURA INDONESIAが工場(インドネシア 西ジャワ州)を新設。
  51. 2013年7月韓国ミウラ工業株式会社が工場(韓国 天安市)を新設。
  52. 2014年7月韓国ミウラ工業株式会社がMIURA MANUFACTURING KOREA CO., LTD.の全株式を売却し、子会社から除外。
  53. 2014年8月MIURA INDUSTRIES (THAILAND) CO., LTD.(タイ チャチューンサオ県)を設立。
  54. 2014年9月北条工場内に水処理薬品工場を新設。
  55. 2014年10月MIURA NETHERLANDS B.V.(オランダ アムステルダム市)を設立。
  56. 2014年12月北条工場内にコンポーネンツ工場を新設。
  57. 2015年2月MIURA INTERNATIONAL AMERICAS INC.(米国 ジョージア州)を設立。
  58. 2015年3月MIURA TURKEY HEATING SYSTEMS INDUSTRY CO., LTD.(トルコ イスタンブール市)を設立。 三浦鍋爐股份有限公司が工場(台南市)を新設。
  59. 2015年4月株式会社三浦マニファクチャリングが三浦テクノ株式会社と三浦精機株式会社を吸収合併。 MIURA NORTH AMERICA INC.がMIURA MANUFACTURING AMERICA CO., LTD.を吸収合併、商号をMIURA AMERICA CO., LTD.に変更。
  60. 2016年4月MIURA SOUTH EAST ASIA HOLDINGS PTE. LTD.(シンガポール)を設立。 MIURA SOUTH EAST ASIA PTE. LTD.をMIURA SINGAPORE CO PTE. LTD.に商号変更。
  61. 2017年2月ミウラジョブパートナー株式会社(愛媛県松山市)を設立。 三浦工業設備(蘇州)有限公司を三浦工業(中国)有限公司に商号変更。
  62. 2017年5月MLE株式会社(愛媛県松山市)を設立。
  63. 2017年6月北条工場内に多目的工場を新設。
  64. 2017年7月MLE株式会社が株式会社アイナックス稲本ホールディングス(東京都品川区)の全株式を取得し、同社及びその子会社であるアイナックス稲本株式会社(東京都品川区)を子会社化。
  65. 2018年3月三浦鍋爐股份有限公司を台湾三浦工業株式会社に商号変更。
  66. 2018年4月アイナックス稲本株式会社が株式会社アイナックス稲本ホールディングスを吸収合併。
  67. 2018年6月松山本社工場内に法人向けショールーム「ミウラ愛ランド」を新設。
  68. 2018年7月MLE株式会社を吸収合併。
  69. 2019年4月株式会社三浦マニファクチャリングが三浦マシン株式会社を吸収合併。
  70. 2019年8月三浦工業(中国)有限公司の子会社として、三浦工業(香港)有限公司(香港)を設立。
  71. 2019年10月MIURA SOUTH EAST ASIA HOLDINGS PTE. LTD.の子会社として、MIURA BOILER MALAYSIA SDN. BHD.(マレーシア クアラルンプール)を設立。
  72. 2020年2月北日本ボイラ株式会社(北海道札幌市)の全株式を取得し、同社を子会社化。
  73. 2020年8月三浦工業(中国)有限公司がガス焚きボイラ製造用新工場(蘇州市)を新設。
  74. 2022年1月コベルコ・コンプレッサ株式会社(東京都品川区)の株式49%を取得。(現・持分法適用会社)
  75. 2022年4月株式会社ヤブサメ(福岡県北九州市)の株式を50%取得し、同社及びその子会社であるハヤブサメンテナンス株式会社(福岡県北九州市)を子会社化。 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  76. 2023年1月MIURA BANGLADESH CO., LTD.(バングラデシュ)を設立。
  77. 2023年3月コラボット株式会社(東京都文京区)の株式50%を取得。
  78. 2023年4月JENSEN-GROUP NV(ベルギー)の株式20%を取得。(現・持分法適用会社) アイナックス稲本株式会社の株式49%をJENSEN-GROUP NVに現物出資し、同社を持分法適用会社へ移行。 トータスエンジニアリング株式会社(愛媛県伊予郡松前町)の全株式を取得し、同社を子会社化。
  79. 2023年6月コラボット株式会社を子会社化。
  80. 2024年4月CERTUSS GmbH(ドイツ ノルトライン=ヴェストファーレン州)の全株式を取得し、同社を子会社化。
  81. 2024年5月The Cleaver-Brooks Company, Inc.(米国 ジョージア州)の全株式取得に伴い、MIURA INTERNATIONAL AMERICAS INC.がCBE ENTERPRISES, INC.(米国 ミズーリ州)を子会社化。 株式会社ミウラエンパシー(東京都港区)を設立。
  82. 2024年10月株式会社ダイキンアプライドシステムズ(東京都港区)の株式49%を取得。(現・持分法適用会社)
  83. 2025年3月コラボット株式会社をミラボット株式会社に商号変更。
  84. 2025年10月菱冷環境エンジニアリング株式会社(千葉県市川市)の全株式を取得し、同社を子会社化。商号をミウラ環境エンジニアリング株式会社に変更。
  85. 2026年3月MIURA PHILIPPINES CORPORATION(フィリピン メトロ・マニラ)を設立。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YEGC)。会社が書いたとおりに載せています。

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ANTB、S100DIRK、S100GBVE、S100J28O、S100LV0D、S100OLSH、S100RA2B、S100TWZL、S100W8ZH、S100YEGC一次資料

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