協立エアテック

5997 / 日本基準 / 12月期
東証スタンダード金属製品一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び関係会社5社(連結子会社2社・非連結子会社3社)により構成され、ビル空調、防災関連機器、住宅向け全館空調システム・24時間換気システムの製造販売を主な内容とした以下の事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす空調・冷凍機・ボイラの順位を再生

数字で見る協立エアテック

2025年度の売上収益は119億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2453番目、金属製品85社のうち64番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.7%です。平均年間給与は576.7万円(2025年度・提出会社単体)で、金属製品85社のうち64番目。平均年齢は46.6歳、平均勤続年数は20.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益119億円全体で上位68%(3,585社中)金属製品では64番目(85社中)2020→2025年度で年+3.7%(計算値)2025年度
当期利益5億円全体で上位69%(3,684社中)金属製品では58番目(85社中)2025年度
営業利益率逆算5.0%金属製品の中央値 5.2%(85社)2025年度
ROE4.9%金属製品の中央値 5.4%(85社)2025年度
自己資本比率62.6%金属製品の中央値 60.7%(85社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与576.7万円全体で上位72%(3,658社中)金属製品では64番目(85社中)2020→2025年度で+16.0%(計算値)2025年度
平均年齢46.6歳金属製品の中央値 42.9歳(85社)2025年度
平均勤続年数20.6年金属製品の中央値 16.3年(85社)2025年度
従業員数(連結)333人金属製品の中央値 814人(85社)2020→2025年度で−1.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

協立エアテックと同業2社を、ダッシュボードで並べるワイズホールディングス・三ツ知と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 空調・冷凍機・ボイラ業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ワイズホールディングス・三ツ知と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

協立エアテック 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

協立エアテックの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び関係会社5社(連結子会社2社・非連結子会社3社)により構成され、ビル空調、防災関連機器、住宅向け全館空調システム・24時間換気システムの製造販売を主な内容とした以下の事業活動を展開しております。

(1) 当社はビル空調・防災関連機器であるダンパー・吹出口・ファスユニット並びに住宅向けの全館空調システム・24時間換気システムの製造販売を主な事業内容としております。

(2) 連結子会社である常熟快風空調有限公司(中国)は、吹出口及びVAV・ファスユニットの製造販売を主な事業内容としております。

(3) 連結子会社である株式会社マスクは、空調資材の販売を主な事業内容としております。

なお、当社グループは、空調・防災関連機器の製造販売並びにこれらに付帯する事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XUIL)。事業系統図は省いています。

03

協立エアテックのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • 常熟快風空調有限公司100.0%空調設備機器の製造販売並びにアフターサービス
  • 株式会社マスク90.0%空調資材の販売

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「5.経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社グループは、安定的かつ持続的に企業価値を高めることを目指し、連結営業利益率10%及び連結株主資本利益率(ROE)10%を目標に取り組んでおります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

協立エアテックの配当政策

当社は、企業価値の長期的最大化に向け、将来の事業拡大に必要不可欠な研究開発、設備投資、運転資金など成長への投資を第一優先とし、そのための内部保留を確保し、その後の余剰資金につきましてはキャッシュ・フローも勘案の上、可能な限り株主の皆様に還元いたします。毎年の配当につきましては、必要とする内部留保のレベルにもよりますが、安定的、継続的な還元の充実を図っていく所存であります。

毎事業年度における配当の回数については、定時株主総会にて1回もしくは中間配当を含めた2回を基本的な方針としております。期末配当の決定機関は、株主総会でありますが、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款で定めております。

また、当期の剰余金の配当につきましては、1株当たり普通配当20円の配当を実施しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

協立エアテックの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202023.1
20212017.3
20221519.0
20232020.3
20242020.1
20252022.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

協立エアテックの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

協立エアテックの大株主(上位10名)

2025年12月末
協立エアテックの大株主
順位株主持株比率(%)
1久野幸男10.97
2協立エアテック社員持株会10.12
3住友生命保険相互会社7.68
4協立エアテック協栄会5.62
5㈱西日本シティ銀行4.93
6㈱福岡銀行4.86
7BNPパリバ(フランクフルト)2Sジャスデック・ジャーマン・レジデンツ3.88
8水元公仁3.29
9㈱南陽3.00
10アリウエル㈱2.46

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は56.81%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円8074818983881031129999106119117119
営業利益億円———667910665776
営業利益率%———7.26.97.78.58.56.16.54.75.85.85.0
当期利益億円32364567464555
EPS円49.531.054.0129.792.098.6134.0138.790.4115.475.7101.6103.695.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高35.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.8百万円2025年度・逆算
平均年齢46.6歳2025年度
平均勤続年数20.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

協立エアテックの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率0.0%2025年度業種の中央値 3.5%(金属製品70社)2024:0.0 2025:0.0
男性の育児休業取得率0.0%2025年度業種の中央値 75.0%(金属製品65社)2024:0.0 2025:0.0
男女の賃金の差異59.9%2025年度業種の中央値 71.1%(金属製品68社)2024:59.4 2025:59.9
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 久野 幸男
本店の所在地
福岡県糟屋郡篠栗町和田5丁目7番1号
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 金属製品

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

協立エアテックの沿革

  1. 1971年2月企業体制の整備と事業の発展のため、個人経営から株式会社組織に改め、福岡市八田町8番地に株式会社協立工業所(資本金3,000千円)を設立し、空調設備関連機材及び鉄鋼2次製品の設計・製作を開始。
  2. 1973年6月協立産業株式会社を設立。
  3. 1975年12月商号を株式会社協立に変更。
  4. 1976年11月福岡県糟屋郡篠栗町大字和田1034番地の4(現在地)に本社・工場を全面的に移転。
  5. 1978年4月東京営業所を開設。
  6. 1979年7月福岡営業所を開設。
  7. 1980年5月大阪営業所を開設。
  8. 1984年11月本社の隣接地に第2工場及び試験研究棟を建設。
  9. 1985年10月吹出口の製造販売を目的として、本社に隣接する工場を第3工場として取得。
  10. 1987年1月吹出口の製造を開始。
  11. 1989年4月本社事務棟を建設。
  12. 1990年1月商号を協立エアテック株式会社に変更し、同時に会社マークも変更。
  13. 1990年1月東京営業所、大阪営業所をそれぞれ支店に昇格。
  14. 1990年3月ファンコイルユニットの製造を目的とした第4工場を本社隣接地に建設。
沿革の続き(あと27件・2023年まで)
  1. 1992年1月株式の額面金額10,000円を50円に変更するため、協立産業株式会社(形式上の存続会社)と合併。
  2. 1992年4月研究・開発体制の強化と試験設備の充実を図るため、技術研究所を第4工場敷地内に建設。
  3. 1993年1月空調ユニットシステムを開発し商品名「FASU」として製造販売を開始。
  4. 1993年6月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  5. 1997年9月名古屋事務所を開設。
  6. 1998年11月鹿児島事務所を開設。
  7. 1999年5月仙台事務所を開設。
  8. 2000年1月株式会社トーキンが連結子会社となる。
  9. 2001年4月福岡営業所を九州支店として昇格。
  10. 2001年6月広島事務所を開設。
  11. 2003年7月24時間住宅用換気システムを開発し、製造販売を開始。
  12. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  13. 2005年8月常熟快風空調有限公司(中華人民共和国江蘇省常熟市)を設立。
  14. 2006年8月ISO9001の認証取得。
  15. 2008年6月丸光産業株式会社が連結子会社となる。
  16. 2010年4月証券市場の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場。
  17. 2010年10月証券市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  18. 2010年12月自己株式の消却により発行済株式総数が6,000,000株となる。
  19. 2012年12月群馬県伊勢崎市に関東工場を新設。
  20. 2013年1月連結子会社の株式会社トーキンを吸収合併し、名古屋事務所を名古屋支店として昇格。
  21. 2013年7月市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  22. 2013年9月販売子会社の株式会社マスクを設立。
  23. 2017年2月新名古屋工場及び新名古屋支店の用地を弥冨市鮫ケ地に取得・建設し営業を開始。
  24. 2018年6月香川県高松市に四国営業所を開設。
  25. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
  26. 2022年11月東京都江戸川区に東京本社を開設。
  27. 2023年1月株式会社マスクが連結子会社となる。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XUIL)。会社が書いたとおりに載せています。

金属製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。金属製品の85社から選んでいます。

金属製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009ZTN、S100CO41、S100FGUY、S100IBFF、S100L1WS、S100NRTK、S100QHLK、S100T5B6、S100VI2I、S100XUIL一次資料

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