阪急阪神ホールディングス

9042 / 日本基準 / 3月期
東証プライム陸運業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす鉄道の順位を再生阪急阪神ホールディングスのグループ(上場4社)

数字で見る阪急阪神ホールディングス

2025年度の売上収益は12,035億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち158番目、陸運業57社のうち8番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+16.2%です。平均年間給与は919.8万円(2025年度・提出会社単体)で、陸運業57社のうち3番目。平均年齢は42.4歳、平均勤続年数は17.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益12,035億円全体で上位4%(3,585社中)陸運業では8番目(57社中)2020→2025年度で年+16.2%(計算値)2025年度
当期利益785億円全体で上位4%(3,684社中)陸運業では5番目(57社中)2025年度
営業利益率逆算10.6%陸運業の中央値 7.0%(57社)2025年度
ROE7.3%陸運業の中央値 8.7%(57社)2025年度
自己資本比率31.2%陸運業の中央値 40.1%(57社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与919.8万円全体で上位11%(3,658社中)陸運業では3番目(57社中)2020→2025年度で+6.4%(計算値)2025年度
平均年齢42.4歳陸運業の中央値 43.9歳(57社)2025年度
平均勤続年数17.5年陸運業の中央値 15.6年(57社)2025年度
従業員数(連結)23,867人陸運業の中央値 6,432人(57社)2020→2025年度で+2.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

阪急阪神ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる西日本旅客鉄道・近鉄グループホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 鉄道業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 西日本旅客鉄道・近鉄グループホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

阪急阪神ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループにおいて営んでいる事業の内容及びその主要な会社名は次のとおりです。各区分は「第5 経理の状況」の「1 連結財務諸表等」「(1) 連結財務諸表」「注記事項(セグメント情報等)」「1 報告セグメントの概要」に記載しているセグメントの区分と同一です。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

(子会社)

(1) 都市交通事業

事業の内容 / 主要な会社名

鉄道事業 / 阪急電鉄㈱、阪神電気鉄道㈱、能勢電鉄㈱、北大阪急行電鉄㈱、神戸高速鉄道㈱

自動車事業 / 阪急バス㈱、阪神バス㈱、阪急観光バス㈱、阪急タクシー㈱、阪神タクシー㈱

流通事業 / 阪急電鉄㈱、㈱エキ・リテール・サービス阪急阪神

都市交通その他事業 / アルナ車両㈱、阪急設計コンサルタント㈱、㈱阪神ステーションネット

(2) 不動産事業

事業の内容 / 主要な会社名

賃貸事業等 / 阪急電鉄㈱、阪神電気鉄道㈱、阪急阪神不動産㈱、阪急阪神ビルマネジメント㈱、 阪急阪神クリーンサービス㈱、阪急阪神リート投信㈱

住宅事業 / 阪急電鉄㈱、阪神電気鉄道㈱、阪急阪神不動産㈱、㈱阪急阪神ハウジングサポート

海外不動産事業 / 阪急阪神不動産㈱、PT CPM ASSETS INDONESIA

ホテル事業 / ㈱阪急阪神ホテルズ、㈱阪神ホテルシステムズ、㈱有馬ビューホテル

(3) エンタテインメント事業

事業の内容 / 主要な会社名

スポーツ事業 / 阪神電気鉄道㈱、㈱阪神タイガース、㈱阪神コンテンツリンク

ステージ事業 / 阪急電鉄㈱、㈱宝塚クリエイティブアーツ、㈱梅田芸術劇場

(4) 情報・通信事業

事業の内容 / 主要な会社名

情報・通信事業 / アイテック阪急阪神㈱、ユミルリンク㈱、㈱ベイ・コミュニケーションズ

(5) 旅行事業

事業の内容 / 主要な会社名

旅行事業 / ㈱阪急交通社

(6) 国際輸送事業

事業の内容 / 主要な会社名

国際輸送事業 / ㈱阪急阪神エクスプレス、㈱阪急阪神ロジパートナーズ、 HHE(USA)INC.、HHE(DEUTSCHLAND)GMBH、HHE(HK)LTD.、HHE SOUTHEAST ASIA PTE. LTD. (※HHE:HANKYU HANSHIN EXPRESS)

(7) その他

事業の内容 / 主要な会社名

建設・環境事業 / ㈱ハンシン建設、中央電設㈱、阪神園芸㈱

広告代理・制作事業 / 阪急阪神マーケティングソリューションズ㈱

人事・経理代行業 / ㈱阪急阪神ビジネスアソシエイト

グループカード事業 / ㈱阪急阪神カード

グループ金融業 / ㈱阪急阪神フィナンシャルサポート

(注)1 「主要な会社名」には、主要な連結子会社を記載しています。

2 当連結会計年度より、「不動産」セグメントの業態(サブセグメント)名称について、「賃貸事業」を「賃貸事業等」へ、「分譲事業等」を「住宅事業」へ変更しています。また、従来「分譲事業等」に含めていたプロパティマネジメント・ビルメンテナンス事業と不動産ファンド・リート事業を「賃貸事業等」に含めて表示しています。

(関連会社)

事業の内容 / 主要な会社名

百貨店事業 / エイチ・ツー・オー リテイリング㈱

鉄道事業 / 西大阪高速鉄道㈱、神戸電鉄㈱

映画の興行 / 東宝㈱

不動産賃貸事業 / PT Duta Cakra Pesona

(注)「主要な会社名」には、主要な持分法適用関連会社を記載しています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCBL)。事業系統図は省いています。

03

阪急阪神ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(4社)

  • エイチ・ツー・オー リテイリング持分法適用関連会社・小売業議決権 20.1%(うち間接 12.9%)

    売上
    6,802億円
    営業利益
    324億円
    従業員
    7,775人
    平均年間給与
    1,001万円
  • 東宝持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 22.6%(うち間接 9.0%)

    売上
    3,607億円
    営業利益
    679億円
    従業員
    4,088人
    平均年間給与
    952万円
  • 神戸電鉄持分法適用関連会社・陸運業議決権 29.0%(うち間接 1.0%)

    売上
    233億円
    営業利益
    24億円
    従業員
    827人
    平均年間給与
    561万円
  • ユミルリンク子会社・情報・通信業議決権 51.8%(うち間接 51.8%)

    売上
    31億円
    営業利益
    7億円
    従業員
    163人
    平均年間給与
    653万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は阪急阪神ホールディングスの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱阪急交通社議決権 100.0%

    売上
    2,921億円
    経常利益
    59億円
    当期純利益
    40億円
    純資産
    191億円
  • 阪急電鉄㈱

    売上
    2,218億円
    経常利益
    370億円
    当期純利益
    179億円
    純資産
    2,088億円
  • 阪急阪神不動産㈱

    売上
    1,823億円
    経常利益
    175億円
    当期純利益
    131億円
    純資産
    1,704億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

不動産

売上 3,962億円・利益 671億円・従業員 4,300人

  • 阪急阪神不動産㈱,4100.0%
  • PT CPM ASSETS INDONESIA71.4%

旅行

売上 2,958億円・利益 54億円・従業員 2,292人

  • ㈱阪急交通社100.0%売上 2,921億円・経常利益 59億円

都市交通

売上 2,090億円・利益 353億円・従業員 8,474人

  • アルナ車両㈱100.0%
  • 阪急設計コンサルタント㈱100.0%
  • ㈱阪神ステーションネット100.0%

国際輸送

売上 1,064億円・利益 20億円・従業員 3,170人

  • ㈱阪急阪神エクスプレス66.0%
  • ㈱阪急阪神ロジパートナーズ100.0%

エンタテインメント

売上 887億円・利益 131億円・従業員 1,700人

情報・通信

売上 558億円・利益 78億円・従業員 2,007人

  • アイテック阪急阪神㈱70.0%
  • ユミルリンク㈱51.8%
  • ㈱ベイ・コミュニケーションズ45.3%

その他

売上 510億円・利益 43億円・従業員 1,495人

そのほかの主な子会社

  • 阪急電鉄㈱,4100.0%鉄道事業賃貸事業等住宅事業ステージ事業
  • 阪神電気鉄道㈱100.0%鉄道事業賃貸事業等住宅事業スポーツ事業
  • 能勢電鉄㈱98.5%鉄道事業
  • 北大阪急行電鉄㈱54.0%鉄道事業
  • 神戸高速鉄道㈱51.7%鉄道事業
  • 阪急バス㈱100.0%自動車事業
  • 阪神バス㈱100.0%自動車事業
  • 阪急観光バス㈱100.0%自動車事業
ほか21社
  • 阪急タクシー㈱100.0%自動車事業
  • 阪神タクシー㈱100.0%自動車事業
  • ㈱エキ・リテール・サービス阪急阪神100.0%流通事業
  • 阪急阪神ビルマネジメント㈱100.0%賃貸事業等
  • 阪急阪神クリーンサービス㈱100.0%賃貸事業等
  • 阪急阪神リート投信㈱100.0%賃貸事業等
  • ㈱阪急阪神ハウジングサポート99.8%住宅事業
  • ㈱阪急阪神ホテルズ100.0%ホテル事業
  • ㈱阪神ホテルシステムズ100.0%ホテル事業
  • ㈱有馬ビューホテル88.0%ホテル事業
  • ㈱阪神タイガース100.0%スポーツ事業
  • ㈱阪神コンテンツリンク100.0%スポーツ事業
  • ㈱宝塚クリエイティブアーツ100.0%ステージ事業
  • ㈱梅田芸術劇場100.0%ステージ事業
  • ㈱ハンシン建設100.0%建設・環境事業
  • 中央電設㈱99.6%建設・環境事業
  • 阪神園芸㈱100.0%建設・環境事業
  • 阪急阪神マーケティングソリューションズ㈱51.0%広告代理・制作事業
  • ㈱阪急阪神ビジネスアソシエイト100.0%人事・経理代行業
  • ㈱阪急阪神カード100.0%グループカード事業
  • ㈱阪急阪神フィナンシャルサポート100.0%グループ金融業

連結子会社 111社(有報に社名が載る主な会社は40社)。持分法適用関連会社など 15社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2025年3月27日に公表した長期経営構想「深める沿線 拡げるフィールド ~未来へ、そして世界へ~」で、早期にROE8%を持続的に達成できる企業になることを目指し、ROE8%達成を前提に2030年度に想定する主な財務指標の水準を、ROE8%~、事業利益1,600億円規模、EBITDA2,600億円規模、D/Eレシオ1.3倍程度、ネット有利子負債/EBITDA倍率6倍台としている(長期経営構想p22)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「そこでこれからも、まず既存事業の伸長及び新たな収益源の開拓により収益力を強化するとともに、保有する資産のさらなる有効活用の検討を進めます。」

代表取締役社長グループCEO 嶋田泰夫(トップメッセージ・2026-06)から引用

阪急阪神ホールディングス 2030年度に想定する主な財務指標の水準(ROE8%達成が前提)

指標区分2030年度の水準
ROE資本効率8%~
事業利益収益性1,600億円規模
EBITDAキャッシュ創出力2,600億円規模
D/Eレシオ財務健全性1.3倍程度
ネット有利子負債/EBITDA倍率財務健全性6倍台

事業利益=営業利益+海外事業投資に伴う持分法投資損益(p5)。会社は、これらをROE8%の達成を前提に2030年度に想定する水準としている(p22)。

出典:阪急阪神ホールディングスグループ 長期経営構想(p22) 2025-03-27公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

阪急阪神ホールディングスの配当政策

当社は、総還元性向(親会社株主に帰属する当期純利益に対する年間配当金総額と自己株式取得額の合計額の割合)を株主還元の指標と位置づけており、中長期的な成長を実現するとともに、株主還元の充実等を通じ、資本効率の向上に向けてバランスシートをコントロールすることとしています。

今般、この考え方に基づき、キャッシュ・フローの状況や株価動向等を勘案して、より機動的に自己株式の取得及び消却を行うため、株主還元方針を変更することとしました。具体的には、当社は、財務の健全性を踏まえた上で、中長期的な成長を目指した投資と、資本効率の向上を意識した株主還元に努めることとし、2025~2030年度の6年間累計で総還元性向を50%以上とすることで、年間配当金の下限を1株当たり100円とする安定的な配当の実施と、キャッシュ・フローの状況や株価動向等を勘案して、2030年度末までの間で機動的な自己株式の取得に取り組むことを基本方針とします。

剰余金の配当については、中間配当及び期末配当の年2回としており、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会を配当の決定機関としています。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。

上記の方針の下、当期の利益配分については、1株当たりの年間配当金を60円から100円(中間配当金50円、期末配当金50円)に引き上げる予定であり、また、自己株式の取得は、300億円を上限に実施することとしました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

阪急阪神ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202050130.2
202150495.5
20225076.8
20235519.1
20246026.6
202510049.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

阪急阪神ホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日及び9月30日の株主名簿に記載又は記録された株主に対して、阪急電車・阪神電車の株主優待乗車証に加え、グループ優待(基準日:3月31日のみ)を贈呈しています。所有株式数に応じた優待内容は以下のとおりです。

2026年3月31日を基準日とする株主優待制度

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

阪急阪神ホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
阪急阪神ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)14.26
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.91
3エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社1.76
4日本生命保険相互会社1.53
5JP MORGAN CHASE BANK 3857811.41
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.28
7JPモルガン証券株式会社1.27
8株式会社嶋村吉洋映画企画0.92
9JP MORGAN CHASE BANK 3856420.87
10JP MORGAN CHASE BANK 3857710.79

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は27.98%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円6,8246,7926,8597,4687,3687,6037,9147,6275,6897,4629,6839,97611,06912,035
営業利益億円———1,1031,0411,0521,149952213928941,0571,1091,271
営業利益率%———14.814.113.814.512.50.45.39.210.610.010.6
当期利益億円397464542700713664655549-367214470678674785
EPS円31.536.843.0277.9285.1267.9266.9225.7-151.788.9194.9281.7281.8330.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高50.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.3百万円2025年度・逆算
平均年齢42.4歳2025年度
平均勤続年数17.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

阪急阪神ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率7.6%2025年度業種の中央値 6.8%(陸運業46社)2023:6.2 2024:6.9 2025:7.6
男性の育児休業取得率96.0%2025年度業種の中央値 92.3%(陸運業45社)2023:92.5 2024:90.2 2025:96.0
男女の賃金の差異73.0%2025年度業種の中央値 71.3%(陸運業49社)2023:72.8 2024:73.8 2025:73.0
女性役員比率23.1%2025年度業種の中央値 16.7%(陸運業51社)2022:27.3 2023:27.3 2024:30.0 2025:23.1役員13名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 嶋田 泰夫
本店の所在地
大阪府池田市栄町1番1号大阪市北区芝田一丁目16番1号(本社事務所)
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 陸運業
役員
13名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

阪急阪神ホールディングスの沿革

  1. (1) 提出会社の沿革
  2. 1907年10月当社の前身、箕面有馬電気軌道㈱を設立(資本金550万円)
  3. 1910年3月宝塚線と箕面線営業開始
  4. 1910年6月池田駅前室町住宅地の分譲を開始し、住宅経営に着手
  5. 1911年5月宝塚新温泉(宝塚ファミリーランドの前身)開業
  6. 1918年2月阪神急行電鉄㈱に社名変更
  7. 1920年7月神戸線(大阪梅田~神戸上筒井間)と伊丹線営業開始
  8. 1921年9月今津線(西宮北口~宝塚間)営業開始
  9. 1924年10月甲陽線営業開始
  10. 1926年12月今津線(西宮北口~今津間)営業開始
  11. 1929年3月梅田阪急ビル第1期工事竣工、翌月阪急百貨店開業
  12. 1936年4月神戸市内高架線完成、大阪梅田~神戸三宮間で営業開始
  13. 1937年5月西宮球場開場
  14. 1943年10月京阪電気鉄道㈱を合併し、京阪神急行電鉄㈱に社名変更
沿革の続き(あと58件・2024年まで)
  1. 1947年4月百貨店部門とこれに付帯する事業を分離し、㈱阪急百貨店を設立
  2. 1949年5月東京証券取引所に上場
  3. 1949年12月京阪電気鉄道㈱を新たに設立し、これに営業の一部を譲渡
  4. 1949年12月(譲渡した営業路線は、現在の阪急電鉄京都線を除く旧京阪電鉄線)
  5. 1959年2月大阪梅田~十三間複線増設工事竣工による三複線開通
  6. 1963年6月京都地下延長線(大宮~京都河原町間)営業開始
  7. 1963年8月南千里延長線(千里山~南千里間)営業開始
  8. 1967年3月北千里延長線(南千里~北千里間)営業開始
  9. 1968年4月神戸高速鉄道開通、阪急・山陽電鉄相互直通運転開始
  10. 1969年11月阪急三番街開業
  11. 1969年12月阪急・大阪市営地下鉄堺筋線相互直通運転開始
  12. 1973年4月阪急電鉄㈱に社名変更
  13. 1973年11月大阪梅田駅移転拡張工事竣工(1966年2月起工)
  14. 1977年8月阪急グランドビル開業
  15. 1987年4月鉄道事業法の施行に伴い、第1種鉄道事業としての営業開始
  16. 1988年4月第2種鉄道事業として、神戸高速線(神戸三宮~西代間)営業開始
  17. 1994年7月新宝塚大劇場竣工
  18. 1995年1月阪神・淡路大震災により甚大な被害を蒙り、神戸本線をはじめとして営業を一部休止
  19. 1995年1月(6月12日に全線開通)
  20. 2001年1月新東京宝塚劇場開場
  21. 2001年11月㈱第一ホテルを完全子会社化
  22. 2002年4月株式交換により、阪急不動産㈱を完全子会社化
  23. 2002年12月阪急西宮スタジアム営業終了
  24. 2003年4月宝塚ファミリーランド営業終了
  25. 2004年4月株式交換により、㈱新阪急ホテルを完全子会社化
  26. 2005年4月会社分割により、鉄道事業その他のすべての営業を阪急電鉄分割準備㈱に移転し、純粋持株会社体制に移行するとともに、商号を阪急ホールディングス㈱に変更(同時に阪急電鉄分割準備㈱は商号を阪急電鉄㈱に変更)
  27. 2006年10月株式交換により、阪神電気鉄道㈱と経営統合し、両社グループ共同の純粋持株会社として商号を阪急阪神ホールディングス㈱に変更
  28. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  29. (2) 関係会社の沿革
  30. 1913年4月能勢電鉄㈱ 鉄道事業営業開始
  31. 1926年5月宝塚ホテル開業(現 ㈱阪急阪神ホテルズ)
  32. 1927年7月阪急バス㈱ バス事業営業開始
  33. 1928年11月神戸電鉄㈱ 鉄道事業営業開始
  34. 1949年6月神戸電鉄㈱ 大阪証券取引所に上場
  35. 1951年10月阪急タクシー㈱ 阪急バス㈱のタクシー部門営業譲受
  36. 1958年11月関西テレビ放送㈱ テレビ放送開始
  37. 1960年10月㈱阪急交通社 阪急電鉄㈱の航空代理店部門営業譲受
  38. 1961年10月阪急不動産㈱ 大阪証券取引所に上場
  39. 1964年5月阪急観光バス㈱ バス事業営業開始
  40. 1970年2月北大阪急行電鉄㈱ 鉄道事業営業開始
  41. 1970年3月千里阪急ホテル開業(現 ㈱阪急阪神ホテルズ)
  42. 1978年2月宝塚バウホール開場(現 阪急電鉄㈱)
  43. 1981年7月京都新阪急ホテル開業(現 ㈱阪急阪神ホテルズ)
  44. 1985年7月新阪急ホテルアネックス開業(現 ㈱阪急阪神ホテルズ)
  45. 1992年11月アプローズタワー竣工(現 阪急阪神不動産㈱)
  46. 1992年11月ホテル阪急インターナショナル開業(現 ㈱阪急阪神ホテルズ)
  47. 1998年11月HEPファイブ開業(現 阪急阪神不動産㈱)
  48. 2002年3月阪急不動産㈱ 株式上場廃止
  49. 2007年10月株式交換により㈱阪神百貨店と㈱阪急百貨店が経営統合し、商号をエイチ・ツー・オー リテイリング㈱(㈱阪急百貨店が商号変更)に変更
  50. 2008年4月㈱阪急交通社が会社分割により、旅行部門を阪急交通社旅行事業分割準備㈱(㈱阪急交通社に商号変更)に、また国際輸送部門を㈱阪急エクスプレスにそれぞれ移転
  51. 2008年11月阪急西宮ガーデンズ開業(阪急電鉄㈱)
  52. 2009年3月阪神なんば線の新線区間(西九条~大阪難波間)の開通に伴い、近畿日本鉄道と相互直通運転(神戸三宮~近鉄奈良間)を開始(阪神電気鉄道㈱)
  53. 2009年10月㈱阪急エクスプレスと阪神エアカーゴ㈱が合併し、商号を㈱阪急阪神エクスプレス(阪神エアカーゴ㈱が商号変更)に変更
  54. 2010年10月神戸高速線(阪神元町及び阪急神戸三宮~西代間)において、阪神電気鉄道㈱及び阪急電鉄㈱の両社が一体的な運営を開始
  55. 2012年9月大阪梅田ツインタワーズ・ノース建替工事竣工(11月全面開業)(阪急電鉄㈱)
  56. 2018年4月阪急電鉄㈱及び阪神電気鉄道㈱の不動産事業を会社分割等により阪急不動産㈱に移管するとともに、阪急不動産㈱の商号を阪急阪神不動産㈱に変更
  57. 2018年4月㈱阪急阪神エクスプレスが、セイノーホールディングス㈱を引受先とする第三者割当増資を実施
  58. 2022年2月大阪梅田ツインタワーズ・サウス建替工事竣工(3月全面開業)(阪神電気鉄道㈱、阪急電鉄㈱)
  59. 2024年3月北大阪急行電鉄南北線延伸線(千里中央~箕面萱野間)営業開始(北大阪急行電鉄㈱)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCBL)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AF8R、S100D5BO、S100FZSO、S100J250、S100LJHO、S100O99F、S100QYR4、S100TMC4、S100VXO3、S100YCBL一次資料
  2. 財務指標の水準は、2025年3月27日の長期経営構想(p5・p22)から収録。一次資料

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