セイノーホールディングス

9076 / 日本基準 / 3月期
東証プライム陸運業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、純粋持株会社である当社、連結子会社91社、非連結子会社4社及び関連会社20社で構成され、輸送事業、自動車販売事業、物品販売事業、不動産賃貸事業、その他を主な事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす陸運・宅配の順位を再生

数字で見るセイノーホールディングス

2025年度の売上収益は8,130億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち226番目、陸運業57社のうち11番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.5%です。平均年間給与は711.8万円(2025年度・提出会社単体)で、陸運業57社のうち24番目。平均年齢は43.6歳、平均勤続年数は17.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益8,130億円全体で上位6%(3,585社中)陸運業では11番目(57社中)2020→2025年度で年+6.5%(計算値)2025年度
当期利益236億円全体で上位11%(3,684社中)陸運業では21番目(57社中)2025年度
営業利益率逆算4.6%陸運業の中央値 7.0%(57社)2025年度
ROE5.6%陸運業の中央値 8.7%(57社)2025年度
自己資本比率56.1%陸運業の中央値 40.1%(57社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与711.8万円全体で上位38%(3,658社中)陸運業では24番目(57社中)2020→2025年度で+3.5%(計算値)2025年度
平均年齢43.6歳陸運業の中央値 43.9歳(57社)2025年度
平均勤続年数17.4年陸運業の中央値 15.6年(57社)2025年度
従業員数(連結)31,408人陸運業の中央値 6,432人(57社)2020→2025年度で+6.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

セイノーホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる阪急阪神ホールディングス・東急と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 陸運・宅配業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 阪急阪神ホールディングス・東急と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

セイノーホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、純粋持株会社である当社、連結子会社91社、非連結子会社4社及び関連会社20社で構成され、輸送事業、自動車販売事業、物品販売事業、不動産賃貸事業、その他を主な事業としております。

各事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」をご参照下さい。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

(輸送事業)

当社グループの指向する「総合物流商社」の中核をなす主要な部門であります。国内輸送においては、連結子会社47社、持分法適用関連会社3社及び関連会社7社が相互輸送を行い、路線トラック輸送のパイオニアとして、日本の物流業界での位置づけを堅固なものとしております。小口商業貨物を主力とし、宅配、引越、貸切等の運送を行う貨物自動車運送事業、航空、鉄道、海上等の各種交通機関を利用して貨物の運送を行う貨物利用運送事業のほか、貨物運送による付帯業務として倉庫業、航空運送代理店業、損害保険代理業等を行っております。国際輸送においては、連結子会社16社、持分法適用関連会社4社及び関連会社3社が相互輸送及び通関業に従事しており、ワールドワイドなネットワークを構築しております。

<主な関係会社>

西濃運輸㈱、北海道西濃運輸㈱、東北西濃運輸㈱、㈱こばうん、㈱二興倉庫、セイノースーパーエクスプレス㈱、神奈川西濃運輸㈱、伊豆西濃運輸㈱、三重西濃運輸㈱、日ノ丸西濃運輸㈱、四国西濃運輸㈱、九州西濃運輸㈱、沖縄西濃運輸㈱、西濃通運㈱、西濃エキスプレス㈱、西濃東京エキスプレス㈱、西濃名古屋エキスプレス㈱、西濃大阪エキスプレス㈱、セイノーエスティーサービス㈱、S&Nロジスティクス㈱、㈱トーヨー、㈱勝沼運送、だるま屋運輸㈱、セントラル物流㈱、エコアライアンス㈱、セイノーラストワンマイル㈱、ココネット㈱、㈱リビングプロシード、朝日梱包㈱、関東運輸㈱、大阪高速乳配㈱、ケーシーエス㈱、㈱泉川運輸、昭和冷蔵㈱、㈱LOCCO、丸久運輸㈱、ハコベル㈱、㈱地区宅便、日祐㈱、MDロジス㈱、㈱MDロジスシステムソリューションズ、㈱リョーウンエキスプレス、義勇海運㈱、義勇梱包㈱、MDロジスフィールドサービス㈱、MDロジス産機サービス㈱、MDロジス商品サービス㈱、埼玉西濃運輸㈱、東京西濃運輸㈱、ウィルポート㈱、セイノーロジックス㈱、SEINO LOGIX (VIETNAM) Co., Ltd.、UNITED-SEINO TRANSPORTATION(MALAYSIA)SDN.BHD.、セイノー通関㈱、Seino(Thailand)Co.,Ltd.、Seino Saha Logistics Co.,Ltd.、PT Seino Indomobil Logistics Services、Seino Super Express USA, Inc.、Seino MLL Logistics Private Limited、菱電物流股份有限公司、MELCO LOGISTICS (THAILAND) CO., LTD.、MD Logistics (Hong Kong) Limited、菱集国際貨運代理(大連)有限公司、菱集国際貨運代理(上海)有限公司、MELCO LOGISTICS DE MEXICO,S.A. DE C.V.、MD LOGIS CORPORATION INDIA PRIVATE LIMITED、㈱阪急阪神エクスプレス、西濃シェンカー㈱、PT Seino Indomobil Logistics、SEINO-ITL LOGISTICS JOINT STOCK COMPANY (自動車販売事業)

自動車販売事業には、連結子会社8社及び持分法適用関連会社1社が従事しております。トラック、乗用車及び自動車部品の販売、修理事業等を行っております。

<主な関係会社>

岐阜日野自動車㈱、トヨタカローラネッツ岐阜㈱、旭エンタープライズ㈱、滋賀日野自動車㈱、セイノーオートリース㈱、㈱東京車輌、ユニクラ自工㈱、SUBIC GS AUTO INC.、KILTON SEINO HOLDING CO. INC.

(物品販売事業)

物品販売事業には、連結子会社2社が従事しております。燃料販売、紙類販売等を行っております。

<主な関係会社>

㈱セイノー商事、西濃産業㈱

(不動産賃貸事業)

不動産賃貸事業には、連結子会社16社が携わっております。代替されたトラックターミナル跡地等の資産の有効活用を図るものであります。

<主な関係会社>

西濃運輸㈱、北海道西濃運輸㈱、㈱こばうん、三重西濃運輸㈱、四国西濃運輸㈱、九州西濃運輸㈱、セイノーエスティーサービス㈱、関東運輸㈱、岐阜日野自動車㈱、トヨタカローラネッツ岐阜㈱、㈱セイノー商事、西濃産業㈱、㈱セイノー情報サービス、スイトトラベル㈱、セイノーエンジニアリング㈱、トヨタホーム岐阜㈱ (その他)

その他として、連結子会社18社、非連結子会社4社及び関連会社2社が従事しております。情報関連業、事務代行業、広告代理店業、タクシー業、建築工事請負業、保険代理店業、旅行代理店業、労働者派遣業、住宅販売業、印刷業等を行っております。

<主な関係会社>

㈱セイノー情報サービス、日本物流開発㈱、スイトトラベル㈱、セイノーエンジニアリング㈱、セイノーファミリー㈱、㈱セイノースタッフサービス、トヨタホーム岐阜㈱、㈱旭クリエイト、セイノービジネスサポート㈱、セイノーエコトレーディング㈱、日本卸売仕入ネットワーク㈱、セイノーフィナンシャル㈱、新太田タクシー㈱、可児タクシー㈱、多治見タクシー㈱、㈱西濃自動車学校、㈱二葉工業所、㈱フューズ

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YI52)。事業系統図は省いています。

03

セイノーホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社セイノーホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 西濃運輸㈱議決権 100.0%

    売上
    3,243億円
    経常利益
    134億円
    当期純利益
    80億円
    純資産
    2,185億円
  • MDロジス㈱議決権 66.6%

    売上
    1,067億円
    経常利益
    57億円
    当期純利益
    42億円
    純資産
    342億円
  • トヨタカローラネッツ岐阜㈱議決権 100.0%

    売上
    821億円
    経常利益
    56億円
    当期純利益
    36億円
    純資産
    636億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

輸送事業

売上 6,309億円・利益 274億円・従業員 28,245人

  • 西濃運輸㈱100.0%売上 3,243億円・経常利益 134億円
  • 北海道西濃運輸㈱100.0%
  • 東北西濃運輸㈱100.0%
  • ㈱こばうん100.0%
  • ㈱二興倉庫100.0%
  • セイノースーパーエクスプレス㈱100.0%
  • 神奈川西濃運輸㈱100.0%
  • 伊豆西濃運輸㈱51.0%
ほか55社
  • 三重西濃運輸㈱100.0%
  • 日ノ丸西濃運輸㈱97.0%
  • 四国西濃運輸㈱91.0%
  • 九州西濃運輸㈱100.0%
  • 沖縄西濃運輸㈱55.0%
  • 西濃通運㈱100.0%
  • 西濃エキスプレス㈱100.0%
  • 西濃東京エキスプレス㈱100.0%
  • 西濃名古屋エキスプレス㈱100.0%
  • 西濃大阪エキスプレス㈱100.0%
  • セイノーエスティーサービス㈱100.0%
  • S&Nロジスティクス㈱60.0%
  • ㈱トーヨー100.0%
  • ㈱勝沼運送100.0%
  • だるま屋運輸㈱100.0%
  • セントラル物流㈱100.0%
  • エコアライアンス㈱66.0%
  • セイノーラストワンマイル㈱100.0%
  • ココネット㈱100.0%
  • ㈱リビングプロシード100.0%
  • 朝日梱包㈱100.0%
  • 関東運輸㈱100.0%
  • 大阪高速乳配㈱100.0%
  • ケーシーエス㈱100.0%
  • ㈱泉川運輸100.0%
  • 昭和冷蔵㈱100.0%
  • ㈱LOCCO85.3%
  • 丸久運輸㈱100.0%
  • ハコベル㈱44.1%
  • ㈱地区宅便100.0%
  • 日祐㈱100.0%
  • MDロジス㈱66.6%
  • ㈱MDロジスシステムソリューションズ100.0%
  • ㈱リョーウンエキスプレス100.0%
  • 義勇海運㈱100.0%
  • 義勇梱包㈱100.0%
  • MDロジスフィールドサービス㈱100.0%
  • MDロジス産機サービス㈱100.0%
  • MDロジス商品サービス㈱100.0%
  • セイノーロジックス㈱66.0%
  • SEINO LOGIX (VIETNAM) Co., Ltd.100.0%
  • UNITED-SEINO TRANSPORTATION (MALAYSIA)SDN.BHD.100.0%
  • セイノー通関㈱66.0%
  • Seino(Thailand)Co.,Ltd.100.0%
  • Seino Saha Logistics Co.,Ltd.51.0%
  • PT Seino Indomobil Logistics Services51.0%
  • Seino Super Express USA, Inc.100.0%
  • Seino MLL Logistics Private Limited50.0%
  • 菱電物流股份有限公司100.0%
  • MELCO LOGISTICS (THAILAND) CO., LTD.100.0%
  • MD Logistics (Hong Kong) Limited100.0%
  • MD LOGIS CORPORATION INDIA PRIVATE LIMITED100.0%
  • 菱集国際貨運代理(大連)有限公司100.0%
  • 菱集国際貨運代理(上海)有限公司100.0%
  • MELCO LOGISTICS DE MEXICO, S. A. DE C. V.100.0%

自動車販売事業

売上 1,103億円・利益 69億円・従業員 1,886人

  • 岐阜日野自動車㈱100.0%
  • トヨタカローラネッツ岐阜㈱100.0%売上 821億円・経常利益 56億円
  • 旭エンタープライズ㈱100.0%
  • 滋賀日野自動車㈱67.0%
  • セイノーオートリース㈱100.0%
  • ㈱東京車輌100.0%
  • ユニクラ自工㈱100.0%
  • SUBIC GS AUTO INC.52.0%

物品販売事業

売上 409億円・利益 13億円・従業員 182人

  • ㈱セイノー商事100.0%
  • 西濃産業㈱100.0%

その他

売上 283億円・利益 23億円・従業員 954人

  • ㈱セイノー情報サービス100.0%
  • 日本物流開発㈱97.5%
  • スイトトラベル㈱100.0%
  • セイノーエンジニアリング㈱100.0%
  • セイノーファミリー㈱100.0%
  • ㈱セイノースタッフサービス100.0%
  • トヨタホーム岐阜㈱100.0%
  • ㈱旭クリエイト100.0%
ほか10社
  • セイノービジネスサポート㈱100.0%
  • セイノーエコトレーディング㈱75.0%
  • 日本卸売仕入ネットワーク㈱100.0%
  • セイノーフィナンシャル㈱100.0%
  • 新太田タクシー㈱100.0%
  • 可児タクシー㈱100.0%
  • 多治見タクシー㈱100.0%
  • ㈱西濃自動車学校100.0%
  • ㈱二葉工業所66.0%
  • ㈱フューズ100.0%

不動産賃貸事業

売上 25億円・利益 18億円

連結子会社 91社(有報に社名が載る主な会社は91社)。持分法適用関連会社など 8社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「売上高の成長、営業利益率の改善及び適切な資本政策により、PBR1倍超の早期実現に向けて、3年から5年以内にROE8.0%以上を目指します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

セイノーホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営方針の一つとして位置付けております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。

当社の剰余金の配当の決定機関に関しては、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議のほか取締役会の決議により定める旨を定款に定めております。

利益配分に関しましては、中間配当を実施し、DOE(自己資本配当率)4.0%以上を目安に年間配当を実施するよう努めてまいります。

当事業年度の剰余金の配当については、上記方針を踏まえ、前期実績の1株につき102円から2円増配の1株につき104円を予定しております。

内部留保資金は、各々の事業ともにCS向上(顧客満足度の向上)をベースとして中・長期的視野に立った投資を企図してまいります。

主な事業にあたる輸送事業におきましては、輸送効率の向上及びグループ共通の経営基盤整備と強化に資するトラックターミナル・流通拠点の増強、輸送車両の代替更新・増強、情報技術関連投資などがあたります。また、自動車販売事業におきましては、販売拠点の新設、新事業・新サービスへの投資などがあたります。その他の事業におきましても企業体質の充実強化につながり、将来の事業展開に資する投資を適宜進めてまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

セイノーホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202756.6
20212965.8
202256128.8
2023100170.5
202410234.9
2025104125.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

セイノーホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

(株主優待制度)

毎年3月末日現在の株主へ、保有株式数及び保有期間に応じた割引額のクーポン(※)を贈呈します。

※ クーポンとは、当社グループ会社が運営する「なっトク!セイノーショッピング アネックス」の専用サイトで入力することでお支払いを割引く認証コードであり、実際の金券などは発行されません。

100株以上 1,000株未満 / 1,000株以上

3年未満保有 / 700円相当 / 1,200円相当

3年以上継続保有(注) / 1,200円相当 / 2,200円相当

(注) 3年以上継続保有とは、権利が確定する3月末日現在の株主名簿を含む、過去の3月末日及び9月末日現在の株主名簿へ7回連続して記載されることとします。

また、その期間中の株主名簿への株式数の記載が100株または1,000株を下回らない場合を、それぞれ100株以上または1,000株以上とします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

セイノーホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
セイノーホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1公益財団法人 田口福寿会15.65
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社9.83
3株式会社日本カストディ銀行8.56
4THE CHASE MANHATTAN BANK, N. A. LONDON SPECIAL ACCOUNT NO.15.58
5株式会社 十六銀行3.67
6株式会社大垣共立銀行2.44
7アドニス株式会社2.06
8岐建株式会社1.80
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.72
10セイノーホールディングス従業員持株会1.36

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は52.68%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5,1625,4345,4255,5555,6755,9616,1846,2565,9206,0776,3156,4287,3748,130
営業利益億円———262271279312297246275285234299376
営業利益率%———4.74.84.75.04.74.14.54.53.64.14.6
当期利益億円122155145189182200212258167173190146193236
EPS円61.077.972.794.992.1101.9104.9128.489.394.6104.983.7115.4157.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高25.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.2百万円2025年度・逆算
平均年齢43.6歳2025年度
平均勤続年数17.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

セイノーホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.4%2025年度業種の中央値 6.8%(陸運業46社)2023:1.6 2024:2.2 2025:3.4
男性の育児休業取得率40.0%2025年度業種の中央値 92.3%(陸運業45社)2023:0.0 2024:33.3 2025:40.0
男女の賃金の差異64.2%2025年度業種の中央値 71.3%(陸運業49社)2023:62.2 2024:63.4 2025:64.2
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 16.7%(陸運業51社)2022:8.3 2023:20.0 2024:20.0 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 田口義隆
本店の所在地
岐阜県大垣市田口町1番地
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 陸運業
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

セイノーホールディングスの沿革

  1. 1930年2月岐阜県益田郡萩原町において田口自動車を創業
  2. 1933年5月田口自動車を大垣市に進出移転
  3. 1941年1月西濃トラック運輸株式会社を設立
  4. 1942年3月戦時陸運統制令により集約合同される
  5. 1946年11月合同会社により分散、水都産業株式会社を創立
  6. 1948年10月西濃トラック運輸株式会社に商号変更する
  7. 1955年1月西濃運輸株式会社に商号変更
  8. 1969年9月航空貨物の取扱業務開始
  9. 1971年10月倉庫業務取扱開始
  10. 1971年11月当社株式名古屋証券取引所市場第二部上場
  11. 1972年9月当社株式名古屋証券取引所市場第一部上場
  12. 1972年11月当社株式東京証券取引所市場第一部上場
  13. 1983年2月株式会社セイノー商事設立(現・連結子会社)
  14. 1984年3月株式会社セイノー情報サービス設立(現・連結子会社)
沿革の続き(あと49件・2026年まで)
  1. 1990年1月VI(商標・カンガルーマークの統合)を導入
  2. 1991年1月マレーシアに合弁会社UNITED-SEINO TRANSPORTATION(MALAYSIA)SDN.BHD.設立(現・連結子会社)
  3. 1992年7月決算期を3月31日に変更
  4. 1996年4月グループ3社(中国西濃運輸株式会社、広島食糧株式会社及び西濃コスモエキスプレス株式会社)と合併
  5. 1999年10月独シェンカー社と3PL(サード・パーティー・ロジスティクス)事業で戦略的提携
  6. 2000年1月山九株式会社と業務提携
  7. 2000年6月配達サービス部門でISO9001の認証取得
  8. 2001年6月アートコーポレーション株式会社(現・アート引越センター株式会社)と業務提携
  9. 2001年8月濃飛西濃運輸株式会社、東海西濃運輸株式会社及び関東西濃運輸株式会社を株式交換により完全子会社とする
  10. 2001年10月日本梱包運輸倉庫株式会社と業務提携
  11. 2002年3月総本社でISO14001の認証取得
  12. 2002年4月独スティネス社との合弁により西濃シェンカー株式会社を設立(現・持分法適用関連会社)
  13. 2002年10月通関事業分割によりセイノー通関株式会社を設立(現・連結子会社)
  14. 2003年7月引越事業分割によりセイノー引越株式会社を設立
  15. 2005年2月業界初の配達予定時刻の提供サービスを開始
  16. 2005年10月トヨタカローラ岐阜株式会社、岐阜日野自動車株式会社、ネッツトヨタ岐阜株式会社及びネッツトヨタセントロ岐阜株式会社を株式交換により完全子会社とする
  17. 2005年10月純粋持株会社体制へ移行、セイノーホールディングス株式会社へ商号変更し、輸送事業その他の営業を新設「西濃運輸株式会社」に承継する会社分割を実施
  18. 2006年10月北海道西濃運輸株式会社、株式会社セイノー情報サービスを株式交換により完全子会社とする
  19. 2006年10月日本梱包運輸倉庫株式会社との共同出資によりS&Nロジスティクス株式会社を設立(現・連結子会社)
  20. 2008年2月都市型集配拠点としてのカンガルービジネスセンターを開店
  21. 2008年4月当社の子会社である九州西濃運輸株式会社が、千石西濃運輸株式会社の事業の一部といわさきコーポレーション株式会社及び白露カンパニー株式会社の当該事業にかかる事業用土地及び建物を譲受ける
  22. 2009年1月当社の子会社である岐阜日野自動車株式会社が滋賀日野自動車株式会社の株式を取得、連結子会社とする
  23. 2009年4月西武運輸株式会社(現・セイノースーパーエクスプレス株式会社)の株式を取得し、連結子会社とする
  24. 2010年7月当社の子会社であるネッツトヨタ岐阜株式会社(現・トヨタカローラネッツ岐阜株式会社)を存続会社として、ネッツトヨタセントロ岐阜株式会社を吸収合併
  25. 2011年4月西濃運輸株式会社の九州島内の事業全部を九州西濃運輸統合準備株式会社に吸収分割により承継させ、同日に九州西濃運輸株式会社を合併し、新たな九州西濃運輸株式会社としてスタートする
  26. 2012年4月九州西武運輸株式会社の九州島内における事業を九州西濃運輸株式会社に承継させ、同日に西武運輸株式会社(現・セイノースーパーエクスプレス株式会社)が九州西武運輸株式会社を吸収合併する
  27. 2013年3月福山通運株式会社と「大規模災害発生時等における相互協力協定」を柱とする業務提携を締結
  28. 2015年4月セイノースーパーエクスプレス株式会社、西濃産業株式会社、セイノーファミリー株式会社、西濃通運株式会社、スイトトラベル株式会社、セイノーエンジニアリング株式会社を株式交換により完全子会社とする
  29. 2015年6月株式会社日本政策投資銀行を単独の有限責任組合員とし、株式会社刈田・アンド・カンパニー他が運営する投資事業有限責任組合との折半出資による投資目的会社である株式会社KSKホールディングスを通じて、関東運輸株式会社の全株式を取得し、連結子会社とする
  30. 2015年8月タイのサハグループとタイ及びASEAN地域での物流事業に関し提携し、Seino Saha Logistics Co., Ltd.に出資、連結子会社とする
  31. 2016年3月インドネシアのサリムグループとインドネシアでの物流事業に関し提携し、合弁によりPT Seino Indomobil Logistics(現・持分法適用関連会社)とPT Seino Indomobil Logistics Services(現・連結子会社)を設立
  32. 2016年4月トヨタホーム岐阜株式会社を株式交換により完全子会社とする
  33. 2017年12月阪急阪神ホールディングス株式会社及び株式会社阪急阪神エクスプレスと資本・業務提携契約を締結
  34. 2018年4月株式会社阪急阪神エクスプレスに出資、持分法適用関連会社とする
  35. 2019年8月SGホールディングス株式会社と業務連携に向けた検討を進めることに基本合意
  36. 2020年8月当社の連結子会社である関東運輸株式会社の株式について、当初の共同投資家であった刈田・関東運輸投資事業有限責任組合他との共同保有期間が終了となったことから、その株式の全部を当社グループが買い受ける
  37. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  38. 2022年4月名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、名古屋証券取引所の市場第一部からプレミア市場に移行
  39. 2023年1月当社の連結子会社であるネッツトヨタ岐阜株式会社が、当社の連結子会社であるトヨタカローラ岐阜株式会社を吸収合併し、トヨタカローラネッツ岐阜株式会社へ商号変更
  40. 2023年4月当社の連結子会社である西濃運輸株式会社が、当社の連結子会社である関東西濃運輸株式会社、濃飛西濃運輸株式会社及び東海西濃運輸株式会社を吸収合併
  41. 2024年5月当社、当社の連結子会社である西濃運輸株式会社及び当社の輸送ネットワークを担うグループ会社が日本郵便株式会社、日本郵便輸送株式会社及びJPロジスティクス株式会社と幹線輸送の共同運行に向けた業務提携に関し基本合意
  42. 2024年5月インドのMahindra Logistics Limitedと合弁契約書を締結
  43. 2024年6月三菱電機株式会社が保有する三菱電機ロジスティクス株式会社(現・MDロジス株式会社)の普通株式の一部の当社による取得(以下「本取引」)にかかる株式譲渡契約書及び本取引後の三菱電機ロジスティクス株式会社(現・MDロジス株式会社)の事業運営等に係る株主間の取り決めを定めた株主間契約書を締結
  44. 2024年6月監査等委員会設置会社へ移行
  45. 2024年10月三菱電機株式会社が保有する三菱電機ロジスティクス株式会社(現・MDロジス株式会社)の普通株式の一部を取得し、連結子会社とする。
  46. 2024年10月インドのMahindra Logistics Limitedと合弁によりSeino MLL Logistics Private Limited(現・連結子会社)を設立
  47. 2025年9月当社の連結子会社であるMDロジス株式会社がMD LOGIS CORPORATION INDIA PRIVATE LIMITED(現・連結子会社)を設立
  48. 2026年4月当社と福山通運株式会社は、それぞれの傘下にある日ノ丸西濃運輸株式会社と山陰福山通運株式会社の共同株式移転により、合弁会社「TGL山陰株式会社」(現・持分法適用関連会社)を設立
  49. 2026年4月AZ-COM丸和ホールディングス株式会社と業務提携に関する基本合意書を締結

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YI52)。会社が書いたとおりに載せています。

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQXD、S100DFU5、S100GBWM、S100IZZT、S100LOQ0、S100OKLK、S100R7O7、S100TWCC、S100W4TE、S100YI52一次資料

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