下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
2025年度の売上収益は10,862億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち173番目、陸運業57社のうち9番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.0%です。平均年間給与は903.5万円(2025年度・提出会社単体)で、陸運業57社のうち4番目。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は12.0年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
東急と同業2社を、ダッシュボードで並べる近鉄グループホールディングス・SGホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ 近鉄グループホールディングス・SGホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社の企業グループは、当社、子会社130社及び関連会社41社で構成され、その営んでいる主要な事業内容は、次のとおりであります。なお、事業区分は、報告セグメントの区分と同一であります。
当連結会計年度末現在の各事業に係る主な事業内容
(交通事業)
鉄軌道業では、連結子会社の東急電鉄㈱が東京都西南部及び神奈川県において、東横線・目黒線・東急新横浜線・田園都市線・大井町線・池上線・東急多摩川線・こどもの国線の鉄道8路線と東京都世田谷区において、世田谷線の軌道1路線の計9路線、営業キロ110.7kmで旅客輸送を行っております。連結子会社では、伊豆急行㈱が伊豆半島で伊東~伊豆急下田間、営業キロ45.7kmで旅客輸送を行っているほか、上田電鉄㈱が長野県において上田~別所温泉間、営業キロ11.6kmで旅客輸送を行っております。
バス業では、連結子会社の東急バス㈱が東京都西南部及び神奈川県において、路線バスの運行を行っております。また、北海道では、連結子会社の㈱じょうてつが路線バスによる旅客輸送及び北海道一円を対象に貸切バス業を行っております。
空港運営事業では、連結子会社の仙台国際空港㈱が宮城県の仙台空港において、滑走路の維持管理や着陸料等の収受を行う空港運営事業を行っております。
鉄道車両関連事業では、連結子会社の東急テクノシステム㈱が、鉄道車両用機器の設計製作並びに更新修理定期検査の請負、鉄道関係電気工事の設計施工等を行っております。
(不動産事業)
不動産販売業では、当社が宅地を造成販売し、住宅等の建設販売を行うとともに、不動産コンサルティング業務を行っております。関連会社の東急不動産㈱では、首都圏・近畿圏及び地方中核都市等において、住宅地等の開発及び分譲並びに戸建住宅・中高層住宅・別荘等の建設及び分譲を行っております。また、連結子会社のベカメックス東急有限会社では、ベトナム・ホーチミン市において、住宅地等の開発及び分譲を行っております。
不動産賃貸業では、当社が東京都・神奈川県等当社沿線を中心に、また、関連会社の東急不動産㈱が首都圏・近畿圏及び地方中核都市等においてオフィスビル等の不動産の賃貸を行っております。
不動産管理業では、連結子会社の東急プロパティマネジメント㈱が、ビル等のプロパティマネジメント業務及び設備管理・清掃その他総合的管理運営業務を行うビル管理業、関連会社の東急リアル・エステート投資法人が、東急リアル・エステート・インベストメント・マネジメント㈱に資産運用業務を委託し、成長性、安定性及び透明性の確保を目指した資産運用を行っております。また、関連会社の㈱東急コミュニティーが、同様のビル管理業及びマンションの事務管理・設備管理等総合的管理運営業務を行うマンション管理業を行っております。
不動産仲介業では、関連会社の東急リバブル㈱が関東地方を中心とする主要都市において、地域に密着したネットワークによる住宅等の斡旋・仲介及びそれらに付帯するサービスの提供・斡旋を行っております。
建設業では、関連会社の東急建設㈱が、住宅・事務所・庁舎等の建築工事及び道路・鉄道・土地造成等の土木工事を行っております。また、関連会社の世紀東急工業㈱が、土木工事・舗装工事・水利工事・建築工事を行っております。
(生活サービス事業)
百貨店業では、連結子会社の㈱東急百貨店が、東京都、神奈川県、北海道札幌市において百貨店業を行っております。また、連結子会社の㈱ながの東急百貨店が長野県において同様の事業を展開しております。
チェーンストア業では、連結子会社の㈱東急ストアが、首都圏を中心に食料品・衣料品・日用品等の生活用品を取り扱っております。
ショッピングセンター業では、連結子会社の㈱東急モールズデベロップメント及び㈱SHIBUYA109エンタテイメントが、渋谷を中心に都市型ファッションビルを展開するとともに、東急線沿線を中心に商業施設の運営を行っております。
クレジットカード業では、連結子会社の東急カード㈱が、クレジットカードの取扱いに関する業務を行っております。
ケーブルテレビ事業では、連結子会社のイッツ・コミュニケーションズ㈱が、東京、川崎、横浜の当社沿線を中心に敷設された光ファイバーケーブル及び同軸ケーブルによるネットワークを通じ、ケーブルテレビサービス及びインターネット接続サービスを提供しております。
広告業では、連結子会社の㈱東急エージェンシーが、各種広告の代理業務を行っております。
映像事業では、連結子会社の㈱東急レクリエーションが、全国各地にシネマコンプレックス(複合映画施設)を展開するとともに、映像関連イベントの運営・受託、直営映画館での広告プランニングを行っております。
(ホテル・リゾート事業)
ホテル業では、当社および連結子会社の㈱東急ホテルズがホテル経営と資産マネジメントを行い、連結子会社の東急ホテルズ&リゾーツ㈱が、「東急ホテル」「エクセルホテル東急」「東急REIホテル」の各ブランドに加え、東急ブランドホテルの枠を超える個性を有するホテルのブランド群「DISTINCTIVE SELECTION」にてホテルの運営(当連結会計年度末現在直営37店舗)を行っております。
ゴルフ業では、連結子会社の㈱スリーハンドレッドクラブ、㈱東急セブンハンドレッドクラブなど5社がゴルフ場の営業を行っております。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YE63)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
東急不動産ホールディングス持分法適用関連会社・不動産業議決権 0.1%
東急建設持分法適用関連会社・建設業議決権 7.1%
世紀東急工業持分法適用関連会社・建設業議決権 24.4%
数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は東急の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。
㈱東急ストア議決権 100.0%
東急電鉄㈱議決権 100.0%
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 5,115億円・利益 219億円・従業員 8,838人
売上 2,231億円・利益 273億円・従業員 7,394人
売上 2,127億円・利益 436億円・従業員 3,210人
売上 1,388億円・利益 97億円・従業員 3,935人
連結子会社 125社(有報に社名が載る主な会社は48社)。持分法適用関連会社など 37社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース2024年3月25日に策定した中期3か年経営計画(2024~2026年度)の経営指標と数値計画を、2026年5月13日の決算説明会資料でアップデートした。2027年度目標は、営業収益1兆1,800億円、営業利益1,120億円、親会社株主に帰属する当期純利益920億円、東急EBITDA2,400億円、EPS164.88円、ROE9.3%、ROA(総資産事業利益率)3.7%、有利子負債/東急EBITDA倍率6.0倍、純有利子負債/EBITDA倍率6.6倍。2027年度の数値は現時点での目標値で、今後策定予定の次期中期経営計画で改めて正式に開示する予定としている(資料p16・p17)。
中期経営計画・決算説明資料より
東急 経営指標・数値計画(2027年度目標)
| 指標 | 2025年度実績 | 2027年度目標 | |
|---|---|---|---|
| 営業収益 | 10,861 | 11,800 | 億円 |
| 営業利益 | 1,031 | 1,120 | 億円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 870 | 920 | 億円 |
| 東急EBITDA | 2,279 | 2,400 | 億円 |
| EPS | 152.25円 | 164.88円 | |
| ROE | 10.0% | 9.3% | |
| ROA(総資産事業利益率) | 3.7% | 3.7%(リース会計基準の適用影響を踏まえた想定は3.5%) | |
| 有利子負債/東急EBITDA倍率 | 6.1倍 | 6.0倍 | |
| 純有利子負債/EBITDA倍率 | 6.8倍 | 6.6倍 |
2027年度の数値は現時点での目標値で、今後策定予定の次期中期経営計画において改めて正式に開示する予定(p16・p17)。2026年度予想は、営業利益1,100億円、当期純利益900億円、東急EBITDA2,368億円、EPS158.15円、ROE9.6%。2024年3月25日の策定時の2026年度計画は、営業利益950億円、当期純利益700億円、東急EBITDA2,100億円、EPS116円、ROE8.0%、ROA3.5%、有利子負債/東急EBITDA倍率6.1倍だった。事業利益=営業利益+上場会社を除く持分法投資損益+不動産事業等に係る受取配当。東急EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費+固定資産除却費+受取利息配当+持分法投資損益。営業収益は数値計画(p17)から。
出典:2026年3月期 決算説明会資料(p16) 2026-05-13公表
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
2024年度を始期とする中期3か年経営計画における株主還元の基本的な考え方は、安定配当を継続し、利益成長に応じた配当金の持続的な増加を目指すとともに、自己株式取得等の資本政策についても機動的かつ積極的に実施を検討することとしております。
また当社は、会社法第454条第5項に規定される中間配当をすることができる旨を定款に定めており、年2回の剰余金配当(中間配当及び期末配当)を行っております。これらの配当の決議機関は、中間配当については取締役会、期末配当に関しては株主総会であります。なお、配当回数の変更は予定しておりません。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 15 | — |
| 2021 | 15 | 44.1 |
| 2022 | 15 | 75.8 |
| 2023 | 17.50 | 38.8 |
| 2024 | 24 | 35.5 |
| 2025 | 30 | 35.4 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
3月31日及び9月30日(以下、この項目において「基準日」という)の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次の通り株主優待を送付いたします。
○株主優待券(基準日:3月31日及び9月30日[年2回])
内容 / 100株以上500株未満(枚数) / 500株以上(枚数)
東急百貨店 株主お買物優待券(10%割引) / 5枚 / 10枚
東急ストア 株主お買物優待券(50円引) / 20枚 / 40枚
東急ホテルズ 株主ご宿泊優待券(※1) 株主ご飲食優待券(ご飲食代10%割引) / 4枚 2枚 / 8枚 4枚
東急病院 人間ドック株主ご優待券 (基本料金10%割引) / - / 1枚
Bunkamura ザ・ミュージアム Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下 五島美術館 株主優待共通ご招待券 / - / 4枚
109シネマズ 株主映画鑑賞優待券(※2) / - / 6枚
※1 東急ホテルズコンフォートメンバーズ会員(無料会員組織)の株主さまは、お得な会員価格より5%割引した株主さま特別価格
※2 109シネマズ&ムービルにて、平日は1,000円、土日祝は1,500円で鑑賞可能(109シネマズプレミアム新宿を除く)。109シネマズプレミアム新宿は一般料金から1,000円引きで鑑賞可能
○株主優待ポイント(基準日:3月31日[年1回])
株式数 / 株主優待 ポイント / TOKYU CARD 株主限定 ポイントアップ / TOKYU CARD 年会費 ポイントバック
300株以上 500株未満 / 2,000 ポイント / プラス2% (年間加算上限 3,000ポイント) / 年間最大 3,300ポイント
500株以上 1,000株未満 / 3,000 ポイント
1,000株以上 1,500株未満
1,500株以上 2,500株未満 / 4,000 ポイント / プラス2% (年間加算上限 4,000ポイント)
2,500株以上 5,000株未満 / 5,000 ポイント
5,000株以上 9,500株未満 / 6,000 ポイント / プラス2% (年間加算上限 6,000ポイント)
9,500株以上 12,000株未満 / 8,000 ポイント
12,000株以上 14,000株未満 / 10,000 ポイント
14,000株以上 28,500株未満 / 12,000 ポイント
28,500株以上 40,000株未満 / 16,000 ポイント
40,000株以上 57,000株未満 / 20,000 ポイント
57,000株以上 / 24,000 ポイント
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 13.06 |
| 2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.00 |
| 3 | 日本生命保険相互会社 | 3.41 |
| 4 | 第一生命保険株式会社 | 2.88 |
| 5 | 三井住友信託銀行株式会社 | 2.74 |
| 6 | 株式会社みずほ銀行 | 1.73 |
| 7 | 太陽生命保険株式会社 | 1.59 |
| 8 | 東急グループ従業員持株会 | 1.29 |
| 9 | 野村信託銀行株式会社(退職給付信託三菱UFJ銀行口) | 1.25 |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 | 1.22 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は33.16%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 10,680 | 10,831 | 10,671 | 10,915 | 11,174 | 11,386 | 11,574 | 11,642 | 9,359 | 8,791 | 9,313 | 10,378 | 10,550 | 10,862 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 755 | 780 | 829 | 820 | 688 | -317 | 315 | 446 | 949 | 1,035 | 1,032 |
| 営業利益率% | — | — | — | 6.9 | 7.0 | 7.3 | 7.1 | 5.9 | -3.4 | 3.6 | 4.8 | 9.1 | 9.8 | 9.5 |
| 当期利益億円 | 431 | 565 | 411 | 552 | 673 | 701 | 578 | 424 | -559 | 91 | 260 | 639 | 797 | 871 |
| EPS円 | 34.3 | 45.0 | 32.9 | 44.8 | 110.0 | 115.4 | 95.1 | 69.9 | -92.6 | 15.1 | 42.9 | 106.1 | 134.8 | 152.3 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YE63)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。陸運業の57社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。