エイチ・ツー・オー リテイリング

8242 / 日本基準 / 3月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の企業集団は、当社、子会社39社及び持分法適用関連会社7社で構成され、百貨店事業、食品事業、商業施設事業及びその他事業などの事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすスーパーの順位を再生阪急阪神ホールディングスのグループ(上場4社)

数字で見るエイチ・ツー・オー リテイリング

2025年度の売上収益は6,802億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち263番目、小売業315社のうち25番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.6%です。平均年間給与は1,001.2万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち7番目。平均年齢は46.2歳、平均勤続年数は18.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益6,802億円全体で上位7%(3,585社中)小売業では25番目(315社中)2020→2025年度で年−1.6%(計算値)2025年度
当期利益300億円全体で上位9%(3,684社中)小売業では20番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算4.8%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE9.8%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率43.4%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,001.2万円全体で上位7%(3,658社中)小売業では7番目(309社中)2020→2025年度で+24.4%(計算値)2025年度
平均年齢46.2歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数18.5年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)7,775人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−13.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

エイチ・ツー・オー リテイリングと同業2社を、ダッシュボードで並べるブルーゾーンホールディングス・ケーズホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ スーパー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ブルーゾーンホールディングス・ケーズホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

エイチ・ツー・オー リテイリングの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は、当社、子会社39社及び持分法適用関連会社7社で構成され、百貨店事業、食品事業、商業施設事業及びその他事業などの事業活動を展開しております。

当社グループの事業に関する位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

また、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

百貨店事業…………………… / 子会社㈱阪急阪神百貨店が百貨店業を展開しております。

食品事業……………………… / 子会社イズミヤ・阪急オアシス㈱が食品スーパーマーケット業の展開及び㈱阪急阪神百貨店他の食料品仕入代行業務を行っております。子会社㈱関西スーパーマーケットが食品スーパーマーケット業を展開しております。子会社㈱阪急デリカが食料品の製造・加工を行い、子会社イズミヤ・阪急オアシス㈱、子会社㈱関西スーパーマーケット、子会社㈱阪急阪神百貨店に販売しております。また、子会社㈱阪急キッチンエール関西が関西圏における個別宅配業を行っております。

商業施設事業………………… / 子会社㈱エイチ・ツー・オー商業開発が商業施設運営事業及び衣料品・居住関連品販売事業を行っております。子会社㈱阪急商業開発がショッピングセンターの開発を行っております。子会社㈱大井開発がホテル経営を行っております。また、当社グループは子会社㈱阪急メンテナンスサービスに店舗の営繕清掃・警備業務を委託しております。

その他事業…………………… / 子会社㈱阪急建装が内装工事の請負を、子会社㈱ハートダイニングが子会社㈱阪急阪神百貨店の店舗における一部の喫茶・レストラン・社員食堂運営をはじめとした飲食店業を、子会社㈱阪急阪神百貨店友の会が各種サービスの提供を目的とした前払式の商品売買の取次を行っております。子会社㈱阪急ホームスタイリングが家具販売業を行い、子会社㈱阪急阪神百貨店に商品を販売しております。子会社エフ・ジー・ジェイ㈱が子会社㈱阪急阪神百貨店の店舗及び他の商業施設等において、化粧品販売業を行っております。子会社阪急百貨店ユニフォーム㈱が子会社㈱阪急阪神百貨店の店舗において、制服、企業ユニフォームの販売業を行っております。子会社㈱アズナスがコンビニエンスストア及び駅売店事業を、子会社㈱阪急ハロードッグがペット用品の販売・ペットの美容等を、子会社㈱阪急ウェディングが貸衣装業を、子会社㈱阪急クオリティーサポートが食料品・衣料品等の商品検査業務を、子会社㈱阪急アクトフォーが関係会社の総務・人事・経理業務を、子会社㈱ペルソナがペルソナカードの会員管理業務を行っております。子会社蘇州泉屋百貨有限公司が中国江蘇省蘇州市で百貨店経営を行っております。子会社寧波阪急商業有限公司が中国浙江省寧波市で商業施設運営を行っております。また、当社グループは子会社㈱阪急ジョブ・エールに販売業務の一部を委託しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YDD0)。事業系統図は省いています。

03

エイチ・ツー・オー リテイリングのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • イズミヤ・阪急オアシス㈱議決権 100.0%

    売上
    2,721億円
    経常利益
    71億円
    当期純利益
    66億円
    純資産
    388億円
  • ㈱阪急阪神百貨店議決権 100.0%

    売上
    1,860億円
    経常利益
    242億円
    当期純利益
    107億円
    純資産
    1,396億円
  • ㈱関西スーパーマーケット議決権 100.0%

    売上
    1,289億円
    経常利益
    30億円
    当期純利益
    35億円
    純資産
    412億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

食品事業

売上 4,159億円・利益 100億円・従業員 3,454人

  • ㈱関西フードマーケット100.0%

百貨店事業

売上 1,853億円・利益 238億円・従業員 2,596人

  • ㈱阪急阪神百貨店100.0%売上 1,860億円・経常利益 242億円

その他

売上 465億円・利益 75億円・従業員 1,334人

  • ㈱阪急建装100.0%
  • 阪急百貨店ユニフォーム㈱100.0%

商業施設事業

売上 285億円・利益 38億円・従業員 391人

  • ㈱阪急商業開発100.0%

そのほかの主な子会社

  • ㈱関西スーパーマーケット100.0%〃売上 1,289億円・経常利益 30億円
  • イズミヤ・阪急オアシス㈱100.0%〃売上 2,721億円・経常利益 71億円
  • ㈱阪急デリカ100.0%〃
  • ㈱阪急キッチンエール関西100.0%〃
  • ㈱エイチ・ツー・オー商業開発100.0%〃
  • ㈱大井開発100.0%〃
  • ㈱阪急メンテナンスサービス100.0%〃
  • ㈱ハートダイニング100.0%〃
ほか14社
  • ㈱阪急阪神百貨店友の会100.0%〃
  • ㈱阪急ジョブ・エール100.0%〃
  • ㈱阪急ウェディング100.0%〃
  • ㈱阪急ホームスタイリング100.0%〃
  • ㈱阪急クオリティーサポート100.0%〃
  • ㈱ペルソナ100.0%〃
  • ㈱阪急アクトフォー100.0%〃
  • ㈱阪急ハロードッグ100.0%〃
  • ㈱アズナス100.0%〃
  • エフ・ジー・ジェイ㈱80.0%〃
  • 水水(中国)投資有限公司100.0%〃
  • 蘇州泉屋百貨有限公司100.0%〃
  • 寧波開発㈱95.6%〃
  • 寧波阪急商業有限公司70.0%〃

連結子会社 39社(有報に社名が載る主な会社は27社)。持分法適用関連会社など 7社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2030年にはグループアクティブ顧客数1,000万人、営業利益350~400億円、ROE8%以上を目標とします。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

エイチ・ツー・オー リテイリングの配当政策

当社は、中長期にわたる適正な財務体質の構築と成長投資に必要なキャッシュ・フロー、事業年度ごとの業績を勘案しながら安定的な利益還元を行うことを基本に、親会社株主に帰属する当期純利益、連結純資産、連結キャッシュ・フローの実績と中長期の計画から総合的に判断し、資本市場との積極的な対話を行いながら最適な成果配分を行うことを基本方針としております。

配当の回数・時期につきましては、中間配当を11月、期末配当を6月に、それぞれ予定しております。また、当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当ができる旨を定款に定めております。

なお、当事業年度の連結業績は、営業利益が前期を下回ったことや減損損失等の特別損失を計上した一方、投資有価証券売却益等による特別利益を計上し、連結業績が業績予想を上回ったことなどを総合的に勘案し、当期の1株当たり年間配当額につきましては46円といたします。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

エイチ・ツー・オー リテイリングの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202025—
20212526.7
20222538.7
20232814.8
20244243.4
20254623.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

エイチ・ツー・オー リテイリングの株主優待

2026年6月提出の有報

(1)対象株主

毎年3月末日と9月末日現在の株主名簿に記載された1単元(100株)以上保有の株主様

(2)優待内容

以下のA~Cの優待から、いずれか1種類をお選びいただく選択制となります。なお、持株数及び保有期間(A及びBに関する長期保有特典)に応じて、優待内容が異なります。

※A及びBに関する長期保有特典の判定基準

3月末及び9月末時点の株主名簿において、100株以上を7回以上連続して同一の株主番号で記載されていることとし、直近基準日の保有株式数に応じた特典を付与。

A:「株主ご優待券」及び「阪急キッチンエール新規ご入会株主ご優待券」

〈発送時期と有効期間〉

記載の続きを読む(あと25行)

年2回発行

・6月初旬発送 同年12月末まで有効

・11月末日頃発送 翌年6月末まで有効

〈発行基準と優待内容〉

「株主ご優待券」

①100株~499株 5枚

②500株以上 10枚

※長期保有特典が適用され、直近基準日に500株以上を保有する場合、上記②に10枚追加「阪急キッチンエール新規ご入会株主ご優待券」

100株以上 1枚

〈優待対象(優待率)〉

「株主ご優待券」

当社が指定するH2Oリテイリンググループ各社(㈱阪急阪神百貨店、㈱関西フードマーケットなど)の日本国内の各店舗でご利用いただけます。

・優待率は以下のとおりです。

阪急百貨店、阪神百貨店の各店舗 10%(食料品、レストラン・喫茶 5%)

阪急オアシス、イズミヤ、関西スーパー、デイリーカナート、はやし、まるとく市場の各店舗 5%フルーツギャザリング(ビューティーセレクトショップ)の各店舗 10%

・お支払い方法、優待除外品・除外店舗、その他株主優待制度の詳細は、当社ホームページに掲載の株主優待制度のご案内をご参照ください。

ホームページアドレス

https://www.h2o-retailing.co.jp/ja/ir/benefit.html

・阪急百貨店、阪神百貨店 有料文化催事の無料入場

株主ご優待券1枚につき2名様まで、阪急百貨店、阪神百貨店で開催する有料文化催事に無料でご入場いただけます(一部ご利用いただけない文化催事がございます)。

「阪急キッチンエール新規ご入会株主ご優待券」

食料品・日用雑貨の会員制個別宅配サービス「阪急キッチンエール」新規ご入会のご優待内容

・ご入会から1ヶ月以内にご注文のうえ、お届けさせていただいた方に、エールポイントを2,000ポイントプレゼントいたします。

(エールポイントは、阪急百貨店商品券やカタログギフト等と交換していただけるポイントです。)

・ご入会時に、カタログ冊子をお届けするカタログ会員をご選択いただくと、宅配手数料を1年間無料といたします(ご入会時にカタログ不要のネット会員をご選択いただいた場合、宅配手数料は発生いたしません)。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

エイチ・ツー・オー リテイリングの大株主(上位10名)

2026年3月末
エイチ・ツー・オー リテイリングの大株主
順位株主持株比率(%)
1阪神電気鉄道㈱12.83
2日本マスタートラスト信託銀行㈱ (信託口)11.30
3阪急阪神ホールディングス㈱7.25
4関西フードマーケット取引先持株会4.47
5㈱日本カストディ銀行(信託口)2.88
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052232.35
7H2Oリテイリンググループ従業員持株会1.65
8伊藤忠食品㈱1.24
9国分グループ本社㈱1.23
10モルガン・スタンレーMUFG証券㈱1.10

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は46.30%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5,2525,7698,4489,1579,0129,2199,2698,9737,3925,1846,2816,5746,8186,802
営業利益億円———238225228204112-447114262348324
営業利益率%———2.62.52.52.21.2-0.60.11.84.05.14.8
当期利益億円62311614114314622-132-24899164219348300
EPS円31.93.198.1113.9115.8118.517.5-106.4-200.579.8135.9189.8295.5254.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高87.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.2百万円2025年度・逆算
平均年齢46.2歳2025年度
平均勤続年数18.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

エイチ・ツー・オー リテイリングの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率15.7%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2023:14.3 2024:15.4 2025:15.7
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)
男女の賃金の差異84.2%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:87.1 2024:91.8 2025:84.2
女性役員比率22.2%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:22.2 2023:22.2 2024:25.0 2025:22.2役員9名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 荒木直也
本店の所在地
大阪市北区角田町8番7号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
9名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

エイチ・ツー・オー リテイリングの沿革

  1. 1929年4月阪神急行電鉄株式会社(現 阪急阪神ホールディングス株式会社)の百貨店部門が大阪梅田で開業
  2. 1936年4月神戸支店(三宮阪急)開業
  3. 1939年11月植田奈良漬製造株式会社(阪急食品工業株式会社(子会社))設立
  4. 1947年3月京阪神急行電鉄株式会社(現 阪急阪神ホールディングス株式会社)の百貨店部門が分離独立し、株式会社阪急百貨店を設立
  5. 1947年4月株式会社阪急百貨店が開業
  6. 1949年5月株式会社阪急百貨店が大阪証券取引所市場第一部上場
  7. 1952年8月阪急物産株式会社と阪急共栄製薬株式会社とが合併し、阪急共栄物産株式会社(子会社)設立
  8. 1953年11月東京大井店(大井阪急)開業
  9. 1960年10月株式会社阪急オアシス(子会社)設立
  10. 1962年9月株式会社阪急百貨店が東京証券取引所市場第一部上場
  11. 1970年3月千里阪急開業
  12. 1984年10月有楽町阪急開業
  13. 1989年4月川西阪急開業
  14. 1992年10月株式会社エイチディ開発(現 株式会社阪急商業開発(子会社))設立
沿革の続き(あと40件・2024年まで)
  1. 1993年4月宝塚阪急開業
  2. 1995年1月三宮阪急閉店(阪神・淡路大震災のため)
  3. 2000年3月都筑阪急開業
  4. 2002年10月株式交換により阪急共栄物産株式会社を完全子会社化
  5. 2003年1月阪急共栄物産株式会社が、株式会社阪急ファミリーストア他4社(いずれも子会社)を分割設立
  6. 2003年3月阪急共栄物産株式会社を吸収合併
  7. 2004年3月株式交換により阪急食品工業株式会社を完全子会社化
  8. 2006年6月阪急食品工業株式会社が、会社分割により株式会社阪急フーズ他2社(いずれも子会社)に事業を移管
  9. 2006年7月株式取得により株式会社ニッショー(株式会社阪急ニッショーストア)を子会社化
  10. 2006年9月株式会社阪食(子会社)設立
  11. 2007年10月株式交換により株式会社阪神百貨店を子会社化し、経営統合 エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社へ社名変更し持株会社体制へ移行 会社分割により株式会社阪急百貨店(子会社)を新設
  12. 2007年10月株式会社大井開発(子会社)設立
  13. 2008年2月阪急百貨店メンズ館開業(現 阪急メンズ大阪)
  14. 2008年3月大井阪急食品館閉店(JR大井町駅前再開発のため)
  15. 2008年3月阪急食品工業株式会社を吸収合併
  16. 2008年10月株式会社阪急百貨店と株式会社阪神百貨店が合併し、株式会社阪急阪神百貨店に商号変更
  17. 2008年10月株式会社阪食と株式会社阪急オアシス、株式会社阪急ニッショーストア、株式会社阪急ファミリーストア、株式会社阪急フレッシュエールが合併
  18. 2008年11月西宮阪急開業
  19. 2009年10月あまがさき阪神開業
  20. 2011年3月博多阪急開業
  21. 2011年3月阪急大井町ガーデン(一期)開業(アワーズイン阪急開業、阪急百貨店 大井食品館開業)
  22. 2011年9月株式取得により株式会社家族亭を子会社化
  23. 2011年10月阪急メンズ東京開業(有楽町阪急を全面改装)
  24. 2012年11月阪急うめだ本店の建て替え工事が完了し、グランドオープン スポーツ用品、ベビー・子供服売場の阪急うめだ本店への移設に伴い、阪急百貨店イングス館閉店
  25. 2014年3月阪急大井町ガーデングランドオープン(アワーズイン阪急ツイン館開業)
  26. 2014年6月株式交換によりイズミヤ株式会社を子会社化し、経営統合
  27. 2016年4月株式会社エイチ・ツー・オー 食品グループ(子会社)を設立
  28. 2016年7月旧イズミヤ株式会社が、会社分割により新イズミヤ株式会社(子会社)に事業を移管し、株式会社エイチ・ツー・オー アセットマネジメントへ商号変更
  29. 2017年10月株式会社そごう・西武よりそごう神戸店及び西武高槻店を承継
  30. 2019年8月株式会社エキ・リテール・サービス阪急阪神よりアズナス事業を承継
  31. 2019年10月そごう神戸店が神戸阪急に、西武高槻店が高槻阪急に屋号を変更
  32. 2019年12月洛北阪急スクエア開業
  33. 2020年2月株式会社家族亭及び株式会社サンローリーの全株式を株式交換により譲渡
  34. 2020年4月イズミヤ株式会社より商業施設運営事業ならびに衣料品・居住関連品販売事業を株式会社エイチ・ツー・オー商業開発に継承
  35. 2021年12月株式交換により株式会社関西スーパーマーケット(現 株式会社関西フードマーケット)を子会社化し、経営統合
  36. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  37. 2022年4月阪神梅田本店の建て替え工事が完了し、全館グランドオープン
  38. 2023年4月株式会社阪急オアシスとイズミヤ株式会社が合併し、イズミヤ・阪急オアシス株式会社に商号変更
  39. 2024年5月株式取得により寧波開発株式会社、寧波阪急商業有限公司を子会社化
  40. 2024年7月簡易株式交換により株式会社関西フードマーケット(現 株式会社十三フードマーケット)を完全子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YDD0)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AI28、S100DB29、S100G1QG、S100J7VF、S100LKVZ、S100O8HR、S100R4BV、S100TQI4、S100W06B、S100YDD0一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。