ENEOSホールディングス

5020 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2014年度は日本基準、2015年度以降はIFRS)。

東証プライム石油・石炭製品一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす石油元売りの順位を再生ENEOSホールディングスのグループ(上場5社)

数字で見るENEOSホールディングス

2025年度の売上収益は117,655億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち9番目、石油・石炭製品9社のうち1番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.0%です。平均年間給与は1,137.7万円(2025年度・提出会社単体)で、石油・石炭製品9社のうち2番目。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は17.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益117,655億円全体で9番目(3,585社中)石油・石炭製品では1番目(9社中)2020→2025年度で年+9.0%(計算値)2025年度
当期利益2,587億円全体で上位2%(3,684社中)石油・石炭製品では1番目(9社中)2025年度
営業利益率逆算4.0%石油・石炭製品の中央値 5.9%(9社)2025年度
ROE8.0%石油・石炭製品の中央値 9.4%(9社)2025年度
自己資本比率37.1%石油・石炭製品の中央値 37.1%(9社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,137.7万円全体で上位3%(3,658社中)石油・石炭製品では2番目(9社中)2020→2025年度で+9.9%(計算値)2025年度
平均年齢43.0歳石油・石炭製品の中央値 43.0歳(9社)2025年度
平均勤続年数17.0年石油・石炭製品の中央値 17.0年(9社)2025年度
従業員数(連結)34,099人石油・石炭製品の中央値 983人(9社)2020→2025年度で−16.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ENEOSホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる出光興産・コスモエネルギーホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 石油元売り業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 出光興産・コスモエネルギーホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ENEOSホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社を持株会社とする企業集団(当社、子会社476社、持分法適用会社等149社)が営む主要な事業の内容と主要な関係会社の当該事業における位置づけは、次のとおりです。主要な会社の詳細は、「4 関係会社の状況」に記載しています。

前第4四半期連結会計期間においてJX金属株式会社(以下、JX金属)が東京証券取引所プライム市場に上場しました。株式上場に際し、JX金属株式の一部売出しを行ったことにより、JX金属は子会社から持分法適用会社となったため、金属事業を非継続事業へ分類しています。これに伴い、報告セグメントの区分を変更しています。詳細は、「第5 経理の状況 連結財務諸表 注記7.セグメント情報」をご覧ください。

なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準は連結ベースの数値に基づき判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YF7I)。事業系統図は省いています。

03

ENEOSホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社ENEOSホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

上場している子会社・関連会社(5社)

  • JX金属子会社・非鉄金属議決権 42.4%

    売上
    8,846億円
    営業利益
    1,750億円
    従業員
    10,450人
    平均年間給与
    831万円
  • レイズネクスト持分法適用関連会社・建設業議決権 28.7%(うち間接 28.7%)

    売上
    1,745億円
    営業利益
    147億円
    従業員
    2,153人
    平均年間給与
    975万円
  • 日新商事持分法適用関連会社・卸売業議決権 17.1%

    売上
    394億円
    営業利益
    -2億円
    従業員
    366人
    平均年間給与
    591万円
  • 日本石油輸送子会社・陸運業議決権 29.6%

    売上
    385億円
    営業利益
    19億円
    従業員
    1,626人
    平均年間給与
    715万円
  • 京極運輸商事持分法適用関連会社・陸運業議決権 35.0%(うち間接 35.0%)

    売上
    87億円
    営業利益
    2億円
    従業員
    315人
    平均年間給与
    593万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はENEOSホールディングスの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • ENEOS株式会社議決権 100.0%

    売上
    84,576億円
    経常利益
    1,830億円
    当期純利益
    1,368億円
    純資産
    8,024億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

石油製品ほか

売上 103,418億円・利益 2,924億円・従業員 20,108人

その他

売上 4,914億円・利益 928億円

  • ENEOS Xplora株式会社100.0%
  • 日本ベトナム石油株式会社100.0%
  • ENEOS Xploraマレーシア株式会社78.7%
  • ENEOS Xploraベラウ株式会社51.0%
  • Merlin Petroleum Company79.6%
  • 日本海洋掘削株式会社100.0%
  • ENEOSドリリング株式会社100.0%
  • 株式会社ENEOSマテリアル100.0%
ほか1社
  • ENEOSマテリアルトレーディング株式会社100.0%

機能材

売上 3,365億円・利益 111億円・従業員 3,218人

  • JX金属株式会社42.4%

電気

売上 3,322億円・利益 220億円・従業員 319人

石油・天然ガス開発

売上 2,167億円・利益 508億円・従業員 1,203人

再生可能エネルギー

売上 469億円・利益 -9億円・従業員 569人

  • ENEOSリニューアブル・エナジー株式会社95.8%
  • ENEOSリニューアブル・エナジー・マネジメント株式会社100.0%
  • ENEOSリニューアブル・エナジー・ソリューションズ株式会社100.0%

そのほかの主な子会社

  • ENEOS株式会社100.0%石油製品及び石油化学製品の製造・販売売上 84,576億円・経常利益 1,830億円
  • 鹿島石油株式会社72.2%石油製品及び石油化学製品の製造
  • ENEOS和歌山石油精製株式会社99.9%石油製品の製造・販売
  • 株式会社ENEOS NUC100.0%石油化学製品の製造・販売
  • 鹿島アロマティックス株式会社90.0%石油製品及び石油化学製品の製造
  • ENEOS喜入基地株式会社100.0%石油類の貯蔵及び受払
  • 日本グローバルタンカー株式会社100.0%原油の海上輸送
  • ENEOSオーシャン株式会社100.0%原油の海上輸送
ほか29社
  • ENEOS USA Inc.100.0%石油製品の製造・販売
  • ENEOS Oil & Energy Asia Pte. Ltd.100.0%石油製品の販売
  • 株式会社ENEOSサンエナジー100.0%石油製品の販売
  • 株式会社ENEOSフィーチャス100.0%石油製品の販売
  • 株式会社ENEOSモビリニア100.0%石油製品の販売
  • 株式会社ENEOSウイング100.0%石油製品の販売
  • ENEOSグローブ株式会社50.0%LPガス製品の販売
  • 株式会社ジャパンガスエナジー51.0%LPガス製品の販売
  • ENEOS Netherlands B.V.100.0%LNG開発会社への出資及び関係会社への資金貸付等
  • ENEOSトレーディング株式会社100.0%自動車関連用品の販売、リース業
  • Petra Nova Parish Holdings LLC100.0%二酸化炭素の回収・輸送・貯留及び利用
  • BST ENEOS Elastomer Co., Ltd.51.0%合成ゴムの製造・販売
  • ENEOS Materials Synthetic Rubber Hungary Ltd.100.0%合成ゴムの製造・販売
  • 株式会社エラストミックス100.0%合成ゴムの加工・販売
  • ENEOSテクノマテリアル株式会社100.0%不織布、バイオ関連商品、炭素繊維複合材等の製造・販売
  • ENEOS Power株式会社100.0%発電及び電力の供給
  • ENEOSバイオマスパワー室蘭合同会社75.0%発電及び電力の供給
  • 株式会社NIPPO100.0%道路・舗装・土木工事、石油関連設備の企画・設計・建設
  • 大日本土木株式会社85.0%建築・土木工事の請負
  • ENEOS不動産株式会社100.0%不動産の販売・賃貸・管理
  • ENEOSファイナンス株式会社100.0%財務関係業務の受託
  • ENEOS総研株式会社100.0%調査、研究及びコンサルティング業務等
  • 大阪国際石油精製株式会社51.0%石油製品及び石油化学製品の製造・販売
  • 昭和日タン株式会社24.9%石油製品の海上輸送
  • 日本石油輸送株式会社29.6%石油製品の陸上輸送
  • アブダビ石油株式会社32.2%石油の探鉱・開発・生産・販売
  • 合同石油開発株式会社50.0%石油の探鉱・開発・生産・販売
  • 川崎天然ガス発電株式会社51.0%発電及び電力の供給
  • 五井ユナイテッドジェネレーション合同会社33.3%発電及び電力の供給

連結子会社 625社(有報に社名が載る主な会社は50社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2025年5月12日に策定した第4次中期経営計画(2025-2027年度)で、2027年度にROE10%以上、ROIC6%以上、在庫影響除き当期利益3,200億円、在庫影響除き営業利益5,000億円、ネットD/Eレシオ0.7〜0.9倍を目標とし、3年間の設備投資額は累計15,600億円(うち戦略投資7,400億円)としている。株主還元は30円/株の配当を起点とする累進配当とし、3カ年平均で在庫影響除き当期利益の50%以上を配当と自社株買いで還元する(策定のお知らせp2、説明資料p17)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「『今日のあたり前を支え、明日のあたり前をリードする』という強い決意のもと、私たちENEOSグループは進化し続けてまいります。」

代表取締役社長執行役員 宮田知秀(ごあいさつ・2026-09-26閲覧)から引用

ENEOSホールディングス 第4次中期経営計画 2027年度目標

指標2024年度実績2027年度目標
ROE8%10%以上
ROIC5%6%以上
当期利益(在庫影響除き)2,6643,200億円
営業利益(在庫影響除き)4,2935,000億円
ネットD/Eレシオ0.48倍0.7〜0.9倍

ROEは在庫影響除き親会社の所有者に帰属する損益を分子とする。営業利益は非継続事業を含む実質営業利益(在庫影響除き)。ネットD/Eレシオはリース債務含み・非支配持分除き(ハイブリッド社債資本性調整後)。2027年度の前提はドバイ75ドル/バレル、為替150円/ドル。

出典:ENEOSグループ「第4次中期経営計画(2025-2027年度)」の策定について(p17) 2025-05-12公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ENEOSホールディングスの配当政策

当社は、利益配分について、株主への利益還元が経営上の重要課題であるとの認識のもと、中期的な連結業績の推移及び見通しを反映した利益還元の実施を基本としながら、安定的な配当の継続に努めることとしています。この基本方針を踏まえ、次期の配当については、年間34円(中間17円、期末17円)の予定としています。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。また、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、剰余金の配当(中間配当)をすることができる。」旨、定款に定めています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ENEOSホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202022289.1
20212250.2
20222215.9
202322823.0
20242618.3
202534145.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ENEOSホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ENEOSホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
ENEOSホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)15.36
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.24
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY5050012.68
4高知信用金庫1.71
5JP MORGAN CHASE BANK 3857811.40
6BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT1.09
7JPモルガン証券株式会社1.04
8JP MORGAN CHASE BANK 3857711.04
9BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC1.00
10SMBC日興証券株式会社0.99

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は31.61%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円112,195124,120108,82575,30970,251103,011111,296100,11876,580109,218150,166123,446123,225117,655
営業利益億円———-3,5072,7114,8755,371-1,1312,5427,8592,8133,8141,0614,666
営業利益率%———-4.73.94.74.8-1.13.37.21.93.10.94.0
当期利益億円1,5951,070-2,772-2,7361,5003,6193,223-1,8791,1405,3711,4382,8812,2612,587
EPS円64.143.1-111.5-110.060.3105.995.4-57.935.5167.346.695.680.096.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高345.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益13.7百万円2025年度・逆算
平均年齢43.0歳2025年度
平均勤続年数17.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ENEOSホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率12.5%2025年度業種の中央値 6.0%(石油・石炭製品5社)2023:14.6 2024:12.8 2025:12.5
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率40.0%2025年度業種の中央値 23.1%(石油・石炭製品9社)2022:18.8 2023:40.0 2024:40.0 2025:40.0役員10名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 宮田 知秀
本店の所在地
東京都千代田区大手町一丁目1番2号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 石油・石炭製品
役員
10名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ENEOSホールディングスの沿革

  1. 〔前史〕
  2. 2008年12月新日本石油株式会社及び新日鉱ホールディングス株式会社(以下「両社」という。)が経営統合について基本覚書を締結
  3. 2009年10月両社が株式移転により当社を設立することなどを内容とする経営統合契約を締結
  4. 2010年1月両社の臨時株主総会において、JXホールディングス株式会社設立にかかる株式移転計画を承認
  5. 〔提出会社設立以降〕
  6. 2010年4月JXホールディングス株式会社設立により、新日本石油株式会社及び新日鉱ホールディングス株式会社がJXホールディングス株式会社の完全子会社となる。JXホールディングス株式会社普通株式を東京証券取引所、大阪証券取引所及び名古屋証券取引所に上場
  7. 2010年7月新日本石油株式会社が株式会社ジャパンエナジー及び新日本石油精製株式会社を合併し、JX日鉱日石エネルギー株式会社に商号変更
  8. 2010年7月新日本石油開発株式会社がジャパンエナジー石油開発株式会社を合併し、JX日鉱日石開発株式会社に商号変更
  9. 2010年7月新日鉱ホールディングス株式会社が日鉱金属株式会社を合併し、JX日鉱日石金属株式会社に商号変更
  10. 2016年1月JX日鉱日石エネルギー株式会社がJXエネルギー株式会社に商号変更 JX日鉱日石開発株式会社がJX石油開発株式会社に商号変更 JX日鉱日石金属株式会社がJX金属株式会社に商号変更
  11. 2017年4月JXホールディングス株式会社が株式交換により東燃ゼネラル石油株式会社を完全子会社としたうえで、JXエネルギー株式会社が東燃ゼネラル石油株式会社を吸収合併し、その後、JXエネルギー株式会社が東燃ゼネラル石油株式会社から承継した権利義務の一部を吸収分割によりJXホールディングス株式会社が承継 JXホールディングス株式会社がJXTGホールディングス株式会社に商号変更 JXエネルギー株式会社がJXTGエネルギー株式会社に商号変更
  12. 2020年6月JXTGホールディングス株式会社がENEOSホールディングス株式会社に商号変更 JXTGエネルギー株式会社がENEOS株式会社に商号変更
  13. 2024年4月ENEOS株式会社の電気・都市ガス事業を吸収分割により当社の子会社であるENEOS Power株式会社が承継 ENEOS株式会社の機能材事業を吸収分割により株式会社ENEOSマテリアルが承継 ENEOS株式会社から当社への現物配当により、株式会社ENEOSマテリアル及びENEOSリニューアブル・エナジー株式会社(ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社から商号変更)が当社の子会社となる。
  14. 2025年1月JX石油開発株式会社がENEOS Xplora株式会社に商号変更
沿革の続き(あと33件・2017年まで)
  1. 2025年3月JX金属株式会社の東京証券取引所プライム市場への新規上場に際し、当社が保有する同社株式の一部につき売出しを行ったことにより、同社が子会社から持分法適用会社となる。
  2. なお、新日本石油グループ、新日鉱グループ及び東燃ゼネラルグループの沿革は以下のとおりです。
  3. ①新日本石油グループ
  4. 1888年5月内藤久寛、山口権三郎等が有限責任日本石油会社を創立(1894年1月、日本石油株式会社に商号変更)
  5. 1921年10月日本石油株式会社が宝田石油株式会社を合併
  6. 1931年2月三菱石油株式会社設立
  7. 1933年6月興亜石油株式会社設立
  8. 1941年6月日本石油株式会社が小倉石油株式会社を合併
  9. 1951年10月日本石油精製株式会社設立(1999年7月、日石三菱精製株式会社に商号変更)
  10. 1991年6月日石アジア石油開発株式会社設立(1997年11月、日本石油開発株式会社に、2002年6月、新日本石油開発株式会社に商号変更)
  11. 1999年4月日本石油株式会社が三菱石油株式会社を合併し、日石三菱株式会社に商号変更
  12. 2002年4月日石三菱精製株式会社が、興亜石油株式会社及び東北石油株式会社を合併し、新日本石油精製株式会社に商号変更
  13. 2002年6月日石三菱株式会社が新日本石油株式会社に商号変更
  14. 2008年10月新日本石油精製株式会社が、会社分割の方法により、九州石油株式会社の大分製油所における事業を承継し、その後、新日本石油株式会社が九州石油株式会社を合併
  15. ②新日鉱グループ
  16. 1905年12月久原房之助、赤沢銅山(後の日立鉱山)を買収、操業開始
  17. 1912年9月久原鉱業株式会社設立(1928年12月、日本産業株式会社に商号変更)
  18. 1929年4月日本産業株式会社の鉱山・製錬部門を分離・独立させ、日本鉱業株式会社を設立
  19. 1965年8月共同石油株式会社設立
  20. 1992年5月日鉱金属株式会社設立
  21. 1992年11月日本鉱業株式会社が金属資源開発部門、金属事業部門及び金属加工事業部門を日鉱金属株式会社に譲渡
  22. 1992年12月日本鉱業株式会社が共同石油株式会社を合併し、株式会社日鉱共石に商号変更
  23. 1993年12月株式会社日鉱共石が株式会社ジャパンエナジーに商号変更
  24. 2002年9月株式会社ジャパンエナジーと日鉱金属株式会社が株式移転により新日鉱ホールディングス株式会社を設立し、同社の完全子会社となる。
  25. ③東燃ゼネラルグループ
  26. 1893年5月米国ソコニー(スタンダード・オイル・カンパニー・オブ・ニューヨーク)が日本支店開設
  27. 1893年5月米国ヴァキューム・オイルが日本支店開設
  28. 1932年8月ソコニーとヴァキューム・オイルが合併し、ソコニー・ヴァキューム日本支店となる。
  29. 1934年2月ソコニー・ヴァキューム・コーポレーションとスタンダード・オイル・カンパニーがスタンダード・ ヴァキューム・オイル・カンパニー(略称スタンヴァック)を設立したため、スタンヴァック日本支社となる。
  30. 1939年7月東亜燃料工業株式会社設立(1989年7月、東燃株式会社に商号変更)
  31. 1947年7月ゼネラル物産株式会社設立(1967年1月、ゼネラル石油株式会社に商号変更)
  32. 1961年12月スタンヴァックの再編成により、エッソ・スタンダード石油株式会社及びモービル石油株式会社を設立(1982年4月、エッソ・スタンダード石油株式会社はエッソ石油株式会社に商号変更)
  33. 2000年2月エッソ石油株式会社及びモービル石油株式会社が有限会社に組織変更
  34. 2000年7月ゼネラル石油株式会社が東燃株式会社を合併し、東燃ゼネラル石油株式会社に商号変更
  35. 2002年6月エッソ石油有限会社がモービル石油有限会社を合併し、エクソンモービル有限会社に商号変更
  36. 2012年5月エクソンモービル有限会社がEMGマーケティング合同会社に組織変更及び商号変更
  37. 2017年1月東燃ゼネラル石油株式会社がEMGマーケティング合同会社を合併

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YF7I)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJ3B、S100DD9Y、S100G1SL、S100IY6D、S100LOOZ、S100OH8G、S100R6CC、S100TT7B、S100W1E2、S100YF7I一次資料
  2. 目標と2024年度実績は、2025年5月12日「ENEOSグループ『第4次中期経営計画(2025-2027年度)』の策定について」(p2・説明資料p17)から収録。一次資料

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画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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