出光興産

5019 / 日本基準 / 3月期
東証プライム石油・石炭製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす石油元売りの順位を再生

数字で見る出光興産

2025年度の売上収益は81,059億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち16番目、石油・石炭製品9社のうち2番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+12.2%です。平均年間給与は995.3万円(2025年度・提出会社単体)で、石油・石炭製品9社のうち3番目。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は17.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益81,059億円全体で上位1%(3,585社中)石油・石炭製品では2番目(9社中)2020→2025年度で年+12.2%(計算値)2025年度
当期利益1,719億円全体で上位2%(3,684社中)石油・石炭製品では2番目(9社中)2025年度
営業利益率逆算2.6%石油・石炭製品の中央値 5.9%(9社)2025年度
ROE9.4%石油・石炭製品の中央値 9.4%(9社)2025年度
自己資本比率36.0%石油・石炭製品の中央値 37.1%(9社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与995.3万円全体で上位7%(3,658社中)石油・石炭製品では3番目(9社中)2020→2025年度で+16.3%(計算値)2025年度
平均年齢42.0歳石油・石炭製品の中央値 43.0歳(9社)2025年度
平均勤続年数17.0年石油・石炭製品の中央値 17.0年(9社)2025年度
従業員数(連結)14,392人石油・石炭製品の中央値 983人(9社)2020→2025年度で+2.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

出光興産と同業2社を、ダッシュボードで並べるENEOSホールディングス・コスモエネルギーホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 石油元売り業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ENEOSホールディングス・コスモエネルギーホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

出光興産の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社及び当社の関係会社(当社、子会社187社及び関連会社59社)が営む主要な事業の内容と主要な関係会社の当該事業における位置付けは、次のとおりです。

連結の範囲に関する詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表等 注記事項 1.連結の範囲に関する事項 2.持分法の適用に関する事項」に記載のとおりです。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCS3)。事業系統図は省いています。

03

出光興産のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • IDEMITSU INTERNATIONAL(ASIA) PTE. LTD.議決権 100.0%

    売上
    14,018億円
    経常利益
    348億円
    当期純利益
    305億円
    純資産
    1,327億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

燃料油

売上 67,934億円・利益 1,750億円・従業員 7,409人

高機能材

売上 5,032億円・利益 348億円・従業員 3,633人

基礎化学品

売上 4,914億円・利益 -73億円・従業員 676人

資源

売上 2,035億円・利益 292億円・従業員 813人

  • 出光大分地熱(株)100.0%

電力・再生可能エネルギー

売上 982億円・利益 -19億円・従業員 298人

その他

売上 163億円・利益 9億円

そのほかの主な子会社

  • 出光タンカー(株)100.0%原油・石油製品の輸送
  • 昭和四日市石油(株)75.0%石油精製
  • 東亜石油(株)100.0%石油精製、発電
  • 富士石油(株)92.5%石油精製
  • 西部石油(株)100.0%石油製品等の貯蔵及び受払
  • 出光リテール販売(株)100.0%石油製品等の販売
  • 出光スーパーバイジング(株)100.0%石油製品等の販売
  • 出光エナジーソリューションズ(株)100.0%石油製品等の販売
ほか23社
  • アポロリンク(株)100.0%SS関連商品の販売
  • 出光エンジニアリング(株)100.0%石油等に関する装置、設備の設計、管理、建設及び売買
  • IDEMITSU INTERNATIONAL (ASIA) PTE. LTD.100.0%原油・石油製品等の輸出入及びトレーディング
  • IDEMITSU APOLLO CORPORATION100.0%石油製品等の輸出入及び販売
  • Freedom Energy Holdings Pty Ltd100.0%石油製品等の販売
  • ソーラーフロンティア(株)100.0%太陽光発電システムの開発、販売
  • Idemitsu Renewables America, Inc.100.0%太陽光発電所の建設及び売電
  • Idemitsu Petrochemicals Malaysia Sdn Bhd100.0%スチレンモノマーの製造、販売
  • Idemitsu Lubricants America Corporation100.0%潤滑油の製造、販売
  • PT. Idemitsu Lube Techno Indonesia90.0%潤滑油の製造、販売
  • Idemitsu Lube Asia Pacific Pte. Ltd.100.0%潤滑油事業の東南アジア地区統括
  • 出光ユニテック(株)100.0%合成樹脂製品の製造、販売
  • 出光電子材料韓国(株)100.0%OLED(有機EL)材料の製造、営業及び技術サポート事業
  • 昭石化工(株)100.0%アスファルト製品の製造販売
  • (株)エス・ディー・エスバイオテック100.0%農薬等の製造、輸入及び販売
  • アグロ カネショウ(株)100.0%農薬等の製造、販売
  • 出光ベトナムガス開発(株)100.0%ベトナムにおけるガス田開発及び生産、販売
  • IDEMITSU AUSTRALIA PTY LTD100.0%石炭の生産、調達及び販売
  • IDEMITSU COAL MARKETING AUSTRALIA PTY LTD100.0%石炭の販売、トレーディング
  • IDEMITSU ASIA PACIFIC PTE.LTD.100.0%海外アドミ機能
  • 出光(上海)投資有限公司100.0%海外アドミ機能
  • Idemitsu Americas Holdings Corporation100.0%海外アドミ機能、新規事業の開発
  • 出光保険サービス(株)100.0%損害保険代理店業務、生命保険募集業務

連結子会社 120社(有報に社名が載る主な会社は32社)。持分法適用関連会社など 29社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2026年5月12日に公表した中期経営計画(2026-2030年度)で、2030年度にROE13%以上、ROIC7%以上(IFRS)、税前利益3,600億円(金融費用除き)を財務目標としている。株主還元は総還元性向50%以上を継続し、年間配当単価36円を下限とした累進配当を導入する(中期経営計画資料p14・p39)。

前中計(2023-2025年度)の25年度目標は営業+持分損益2,300億円、ROE10%、ROIC7%で、実績は2,441億円、10.6%、6.5%だった。会社は、原油価格変動等の一過性要因による押し上げも大きく寄与したとしている(p5)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「エネルギーをつくり、素材をつくり、未来を興す」

代表取締役社長 酒井則明(社長メッセージ・2026-09-26閲覧)から引用

出光興産 中期経営計画(2026-2030年度)財務目標

指標2025年度実績(日本基準)2030年度目標(IFRS)
ROE10.6%13%以上
ROIC6.5%7%以上
利益2,441億円(営業+持分損益)3,600億円(税前利益)

2025年度の営業+持分損益は在庫影響除き、2030年度の税前利益は金融費用除き。利益の増加はGRIT収益+1,100億円、GROWTH収益+600億円と、特殊・環境要因(25年度特殊要因の剥落、国内燃料油需要減、IFRS影響等)による、としている(p14)。

出典:中期経営計画(2026-2030年度)(p14) 2026-05-12公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

出光興産の配当政策

2026年3月期の期末配当金については、1株当たり18円としました。年間配当金については1株当たり36円となります。当社は株主への利益還元が経営上の重要課題であるとの認識のもと、2026年5月12日に公表した「中期経営計画(2026-2030年度)の策定及びIFRS任意適用について」に示した方針に則り、2026~2030年度の在庫影響除き当期利益に対し総還元性向50%以上の株主還元を継続し、2026年度の年間配当36円を下限に業績に応じた累進配当を導入することで、より安定した株主還元を実現します。

また、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めています。2008年3月期より毎事業年度における配当については中間配当及び期末配当の2回としています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

出光興産の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202012036.9
202117018.6
202212072.1
20233240.4
202436166.1
20253630.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

出光興産の株主優待

2026年6月提出の有報

当社は、株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社の文化芸術支援活動、次世代育成に関する取り組み、及び当社事業内容について、より一層のご理解をいただくことを目的として株主優待制度の導入、株主見学会を実施しています。2026年3月末・9月末において1株以上保有の株主様がご登録可能な株主様専用WEBサイト『いでみつコネクト』より募集やチケット配信を行っています。

(1) 2026年3月末・9月末において500株以上保有の株主様テレビ朝日系列音楽番組「題名のない音楽会」収録ご招待(応募制・抽選)

最大2名分の招待チケットを贈呈

(2) 2026年3月末において500株以上保有の株主様「キッザニア東京・甲子園・福岡」入場チケット贈呈(応募制・抽選)

各会場100名様(合計300名様)に1セット4枚のチケットを贈呈

(3) 2026年3月末・9月末において100株以上保有の株主様出光興産関連施設/事業所等見学会へのご招待(応募制・抽選)

(4) 2026年9月末において1株以上保有の株主様「Idemitsu Art Award展※」招待券贈呈

※若手作家の活躍の支援・美術界の発展貢献を目的に実施する公募制の美術賞「Idemitsu Art Award」の全受賞・入選作品を展示する展覧会

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

出光興産の大株主(上位10名)

2026年3月末
出光興産の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.19
2Aramco Overseas Company B.V.9.46
3日章興産株式会社8.97
4公益財団法人出光美術館8.35
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.94
6正和興産株式会社2.04
7出光興産社員持株会1.96
8株式会社善1.46
9株式会社縁1.44
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.38

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は53.19%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円43,74750,35046,29735,70231,90337,30744,25160,45945,56666,86894,56387,19291,90281,059
営業利益億円———-1961,3522,0131,793-391,4014,3452,8243,4631,6222,122
営業利益率%———-0.64.25.44.1-0.13.16.53.04.01.82.6
当期利益億円502363-1,380-3608821,623815-2293492,7952,5362,2851,0411,719
EPS円313.6226.9-862.5-225.0551.2845.2401.6-15.323.5188.0170.7161.377.8140.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高563.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益14.7百万円2025年度・逆算
平均年齢42.0歳2025年度
平均勤続年数17.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

出光興産の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.0%2025年度業種の中央値 6.0%(石油・石炭製品5社)2023:4.0 2024:5.0 2025:6.0
男性の育児休業取得率98.0%2025年度業種の中央値 98.0%(石油・石炭製品5社)2023:93.0 2024:92.0 2025:98.0
男女の賃金の差異75.9%2025年度業種の中央値 75.9%(石油・石炭製品5社)2023:73.4 2024:76.5 2025:75.9
女性役員比率28.6%2025年度業種の中央値 23.1%(石油・石炭製品9社)2022:20.0 2023:21.4 2024:21.4 2025:28.6役員14名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 酒井 則明
本店の所在地
東京都千代田区大手町一丁目2番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 石油・石炭製品
役員
14名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

出光興産の沿革

  1. 1911年6月創業者出光佐三の個人経営により、福岡県門司市(現・北九州市門司区)に出光商会を創設し、関門地区を中心として石油販売業を開始 その後、中国大陸等の海外へ進出
  2. 1940年3月東京に出光興産(株)(1947年11月出光商会と合併)を設立
  3. 1945年8月終戦とともに、海外財産を喪失、引き揚げ者全員を受け入れ
  4. 1947年10月石油配給公団の発足とともに、石油業界に復帰
  5. 1949年4月元売業者に指定され(3月)、民間として石油供給業務開始
  6. 1953年5月石油の国有化をめぐり、国際紛争の渦中にあったイランから石油輸入を断行
  7. 1957年3月徳山製油所竣工
  8. 1961年10月アポロサービス(株)(現アポロリンク(株)・連結子会社)を設立
  9. 1962年5月内航部門として宗像海運(株)を設立
  10. 1962年8月船舶部を分離して、外航部門として出光タンカー(株)(現・連結子会社)を設立
  11. 1963年1月千葉製油所竣工
  12. 1964年9月石油化学部門を分離し、出光石油化学(株)を設立
  13. 1964年10月出光石油化学(株)徳山工場竣工
  14. 1970年10月兵庫製油所竣工
沿革の続き(あと87件・2025年まで)
  1. 1971年1月開発部を分離し、出光日本海石油開発(株)(1976年7月、出光石油開発(株)に商号変更、1976年9月、新潟阿賀沖で海洋油・ガス田の生産を開始、2002年3月、解散)を設立
  2. 1972年6月沖縄石油精製(株)(2004年4月、沖縄石油(株)に商号変更し、2009年4月、沖縄出光(株)に合併し解散)に45%出資(1980年7月100%取得)
  3. 1973年9月北海道製油所竣工
  4. 1975年2月出光石油化学(株)千葉工場竣工
  5. 1975年10月愛知製油所竣工
  6. 1983年10月出光エンジニアリング(株)(現・連結子会社)を設立
  7. 1986年4月出光クレジット(株)(現・持分法適用関連会社)を設立
  8. 1988年6月エベネザ石炭鉱山(オーストラリア)の権益取得・輸入開始
  9. 1989年6月マッセルブルック石炭鉱山(オーストラリア)を保有する Muswellbrook Coal Co.,Ltd.(現・連結子会社)の全株式を取得
  10. 1992年8月Idemitsu Petroleum Norge AS(現INPEX Idemitsu Norge AS・持分法適用関連会社)がノルウェー領北海スノーレ油田の生産を開始
  11. 1992年10月米国に潤滑油製造工場(Idemitsu Lubricants America Corporation 現・連結子会社)を建設
  12. 1994年10月エンシャム石炭鉱山(オーストラリア)開山
  13. 1996年11月出光大分地熱(株)(現・連結子会社)の滝上地熱発電所が営業運転を開始
  14. 2000年6月優先株式を2,900千株発行し、290億円増資 (2001年3月末までに更に880千株追加発行し、合計378億円増資)
  15. 2001年10月LPガス部門を分社化した出光ガスアンドライフ(株)が営業開始
  16. 2002年4月電子材料室(現電子材料部)を設置し、有機EL分野に進出
  17. 2003年4月兵庫製油所の製油所機能(8万B/D)の停止(2004年3月閉鎖)
  18. 2003年10月(株)クレディセゾンとの包括提携により、出光クレジット(株)(現・持分法適用関連会社)を合弁会社化 Idemitsu Petroleum Norge AS (現INPEX Idemitsu Norge AS・持分法適用関連会社)がノルウェー領北海フラム・ウェスト油田の生産を開始
  19. 2003年11月沖縄石油精製(株)(2004年4月、沖縄石油(株)に商号変更し、2009年4月、沖縄出光(株)に合併し解散)の製油所機能(11万B/D)の停止
  20. 2004年8月当社を存続会社として出光石油化学(株)を吸収合併
  21. 2005年3月宗像海運(株)を解散
  22. 2005年4月三井化学(株)とポリオレフィン事業を統合し、合弁会社(株)プライムポリマー(現・持分法適用関連会社)を設立
  23. 2005年10月386億円減資し、優先株式3,780千株を消却 第三者割当増資により普通株式7,321千株を発行し、512億円増資
  24. 2006年4月三菱商事(株)グループとLPガス事業(出光ガスアンドライフ(株))を統合したアストモスエネルギー(株)(現・持分法適用関連会社)が営業開始
  25. 2006年10月東京証券取引所市場第一部に当社株式を上場 Idemitsu Petroleum Norge AS (現INPEX Idemitsu Norge AS・持分法適用関連会社)がノルウェー領北海フラム・イースト油田の生産を開始
  26. 2006年11月ボガブライ石炭鉱山(オーストラリア)開山
  27. 2009年11月英領北海で生産油田を保有する Petro Summit Investment UK Ltd.(2010年1月、Idemitsu Petroleum UK Ltd.に商号変更、2017年12月、全株式売却)の全株式を取得
  28. 2010年2月出光クーロン石油開発(株)がベトナム南部沖合ナムロン-ドイモイ油田の生産を開始
  29. 2010年10月Idemitsu Petroleum UK Ltd.(2017年12月、全株式売却)が英領北海バーリー油田の生産を開始
  30. 2010年12月Idemitsu Petroleum Norge AS (現INPEX Idemitsu Norge AS・持分法適用関連会社)がノルウェー領北海ベガ・サウスガス田の生産を開始
  31. 2013年3月Idemitsu Petroleum Norge AS (現INPEX Idemitsu Norge AS・持分法適用関連会社)がノルウェー領北海ビグディス・ノースイースト油田の生産を開始
  32. 2014年3月徳山製油所の原油処理機能(12万B/D)の停止
  33. 2014年4月徳山製油所と徳山工場を統合し、徳山事業所を新設
  34. 2014年9月Idemitsu Petroleum Norge AS (現INPEX Idemitsu Norge AS・持分法適用関連会社)がノルウェー領北海Hノルド油田の生産を開始
  35. 2015年3月Idemitsu Petroleum Norge AS (現INPEX Idemitsu Norge AS・持分法適用関連会社)がノルウェー領北海クナル油田の生産を開始
  36. 2016年12月ロイヤル・ダッチ・シェル ピーエルシーの子会社からの昭和シェル石油(株)の株式(議決権比率31.3%)取得
  37. 2017年7月公募増資により、普通株式48,000千株を発行し、1,195億円の資金を調達
  38. 2017年10月千葉製油所と千葉工場を統合し、千葉事業所を新設
  39. 2018年10月昭和シェル石油(株)との株式交換契約を締結(2018年12月、同契約を臨時株主総会で承認)
  40. 2018年11月ベトナム ニソン製油所商業運転開始
  41. 2019年4月当社を株式交換完全親会社、昭和シェル石油(株)を株式交換完全子会社とする株式交換を実施
  42. 2019年7月当社を吸収分割承継会社、昭和シェル石油(株)を吸収分割会社とする吸収分割を実施し、昭和シェル石油(株)の全事業を承継
  43. 2020年4月当社を吸収分割承継会社、昭和シェル石油(株)を吸収分割会社とする吸収分割を実施し、昭和シェル石油(株)の全ての従業員との間の雇用契約に関する権利義務を承継
  44. 2020年7月出光エンジニアリング(株)(現・連結子会社)と昭石エンジニアリング(株)が合併
  45. 2020年10月アポロリテイリング(株)と(株)ライジングサンが合併し、商号をアポロリンク(株)(現・連結子会社)に変更
  46. 2021年8月Idemitsu Petroleum Norge AS (現INPEX Idemitsu Norge AS・持分法適用関連会社)がノルウェー領北海ドゥーヴァ油ガス田の生産を開始
  47. 2021年10月リーフエナジー(株)とエスアイエナジー(株)が合併し、商号を出光エナジーソリューションズ(株)(現・連結子会社)に変更
  48. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  49. 2022年12月西部石油(株)の全株式を取得 東亜石油(株)の全株式を取得
  50. 2024年3月西部石油(株)、山口製油所の原油処理機能(12万B/D)の停止
  51. 2025年2月アグロ カネショウ(株)の全株式を取得
  52. 2026年3月富士石油(株)の株式(議決権比率92.49%)取得
  53. なお、RSエナジー(株)(旧・昭和シェル石油(株))の沿革は以下のとおりです。
  54. 1900年4月シェル石油(株)の前身・ライジングサン石油(株)設立(資本金25万円 本店・横浜市山下町)
  55. 1942年8月早山石油(株)、新津石油(株)、旭石油(株)の3社が合併し、昭和石油(株)を設立(資本金4,100万円 本店・東京市麹町区丸ノ内)
  56. 1948年10月ライジングサン石油(株)の商号をシェル石油(株)に変更
  57. 1949年4月昭和石油(株)及びシェル石油(株)、石油製品元売業者に指定され、販売業務再開
  58. 1949年5月昭和石油(株)、株式を東京、名古屋、大阪、京都、新潟、福岡、広島、札幌各証券取引所に上場
  59. 1949年6月昭和石油(株)、シェルグループと提携、第一次基本協定締結(1951年6月・第二次、1952年12月・第三次各基本協定締結)
  60. 1952年3月シェルグループ(アングロ・サクソン・ペトロリウム)、昭和石油(株)の株式26%(600万株)を取得(1953年4月、シェルグループの持株比率50%となる)
  61. 1957年11月昭和四日市石油(株)を設立(資本金:1億2,500万円 出資比率:昭和石油75%、三菱グループ25%)
  62. 1958年5月昭和四日市石油(株)四日市製油所完成
  63. 1967年12月シェル石油(株)、西部石油(株)と資本提携
  64. 1973年8月シェル石油(株)、資本金69億400万円、発行済株式総数1億3,808万株となる
  65. 1977年9月昭和石油(株)、資本金67億5,000万円、発行済株式総数1億3,500万株となる
  66. 1980年1月昭和石油(株)、伊藤忠商事(株)から東亜石油(株)の株式25%(2,480万6,250株)を譲り受ける
  67. 1985年1月昭和石油(株)、シェル石油(株)両社対等合併し、昭和シェル石油(株)となる (資本金136億5,400万円 発行済株式総数2億7,308万株)
  68. 1992年3月資本金341億9,758万5千9百円、発行済株式総数3億2,769万6千株となる
  69. 1995年8月発行済株式総数3億7,685万4百株となる
  70. 1996年11月本店所在地を東京都千代田区霞が関から港区台場に移転
  71. 1999年3月新潟製油所を閉鎖し、石油製品輸入基地に改組
  72. 2000年10月川崎製油所の精製設備等を東亜石油(株)に賃貸し、その運営を同社に継承する
  73. 2004年8月アラムコ・ジャパン・ホールディングス・カンパニー・ビー・ヴィ社、昭和シェル石油(株)の株式約10%(3,754万株)をシェルグループから譲り受け、主要株主となる(2005年6月、持株比率約15%となる)
  74. 2005年9月名古屋、大阪、福岡、札幌各証券取引所での上場を廃止し、東京証券取引所への単独上場となる
  75. 2005年9月東亜石油(株)の第三者割当増資による新株を引き受け、同社持株比率50.10%となる
  76. 2009年3月CIS太陽電池の技術開発の強化を目的として厚木リサーチセンターを設立
  77. 2009年6月ソーラーフロンティア(株)、宮崎第2工場商業生産開始。2007年に商業生産を開始した宮崎第1工場と併せて年産80メガワットの規模となる
  78. 2011年2月ソーラーフロンティア(株)、宮崎第3工場(国富工場:年産能力900メガワット)商業生産開始
  79. 2011年9月川崎製油所(京浜製油所扇町工場)を閉鎖
  80. 2016年6月ソーラーフロンティア(株)、東北工場(年産能力150メガワット)商業生産開始
  81. 2016年12月出光興産(株)が、昭和シェル石油(株)の株式約31%(1億1,776万1,200株)をシェルグループから譲り受け、主要株主兼筆頭株主となる
  82. 2017年12月ソーラーフロンティア(株)、宮崎第2工場(年産能力60メガワット)の生産を停止し、宮崎第3工場(国富工場:年産能力900メガワット)に生産を集約
  83. 2018年10月出光興産(株)との株式交換契約を締結(2018年12月、同契約を臨時株主総会で承認)
  84. 2019年4月出光興産(株)を株式交換完全親会社、昭和シェル石油(株)を株式交換完全子会社とする株式交換を実施
  85. 2019年7月出光興産(株)を吸収分割承継会社、昭和シェル石油(株)を吸収分割会社とする吸収分割を実施し、出光興産(株)が昭和シェル石油(株)の全事業を承継
  86. 2020年4月出光興産(株)を吸収分割承継会社、昭和シェル石油(株)を吸収分割会社とする吸収分割を実施し、出光興産(株)が昭和シェル石油(株)と昭和シェル石油(株)の全ての従業員との間の雇用契約に関する権利義務を承継
  87. 2020年7月昭和シェル石油(株)の商号をRSエナジー(株)に変更
  88. 2025年7月出光興産(株)を存続会社としてRSエナジー(株)を吸収合併

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCS3)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APNQ、S100DI3J、S100G9PH、S100J0C5、S100LLT7、S100OCR5、S100R0S2、S100TQXR、S100VZEN、S100YCS3一次資料
  2. 財務目標、前中計の振り返り、株主還元方針は、2026年5月12日公表「中期経営計画(2026-2030年度)」(p5・p14・p39)から収録。一次資料

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