下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループは、日新商事株式会社(当社)と連結子会社8社、及び関連会社1社で構成されております。事業内容は、主にENEOS株式会社より石油製品の供給を受け、石油関連製品の製造、販売、卸売等を行う石油関連事業、太陽光発電関連商材の販売、売電事業、バイオマス発電燃料の販売を行う再生可能エネルギー関連事業、不動産の賃貸を行う不動産事業であります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は394億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1569番目、卸売業288社のうち189番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−6.0%です。平均年間給与は590.8万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち205番目。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は16.8年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
日新商事と同業2社を、ダッシュボードで並べるアップルインターナショナル・ムサシと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ アップルインターナショナル・ムサシと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループは、日新商事株式会社(当社)と連結子会社8社、及び関連会社1社で構成されております。事業内容は、主にENEOS株式会社より石油製品の供給を受け、石油関連製品の製造、販売、卸売等を行う石油関連事業、太陽光発電関連商材の販売、売電事業、バイオマス発電燃料の販売を行う再生可能エネルギー関連事業、不動産の賃貸を行う不動産事業であります。
当社、子会社及び関連会社の事業内容は次のとおりであります。
事業 / 区分 / 会社名 / 事業内容
石油関連事業 / 石油製品の販売 / 当 社 / 需要家、系列販売店(小売店)への販売及び直営SSの運営
竹鶴石油株式会社 / 需要家への販売、海上輸送
NISTRADE(M)SDN.BHD. / 需要家への販売
NISSIN SHOJI VIETNAM CO.,LTD. / 需要家への販売
石油化学製品の製造、販売 / 当 社 / 需要家及び同業者への販売
NISTRADE(M)SDN.BHD. / 需要家への販売
NISSIN SHOJI (THAILAND) CO.,LTD.(注1) / 需要家への販売
液化石油ガスの販売 / 当 社 / 系列販売店(小売店)への販売
再生可能エネルギー関連事業 / 太陽光発電関連商材の販売、 売電事業 / 当 社 / 太陽光発電関連商材の販売、売電事業
NSM諏訪ソーラー エナジー合同会社 / 売電事業
バイオマス発電燃料の販売 / 当 社 / バイオマス発電燃料の販売
NISSIN BIO ENERGY SDN.BHD. / バイオマス発電燃料の販売
JJ FUEL SUPPLY SDN.BHD. / バイオマス発電燃料の販売
NISSIN BIO PRODUCTS SDN.BHD. / バイオマス発電燃料の生産及び販売
不動産事業 / 不動産の賃貸 / 当 社 / オフィスビル、店舗、マンション等不動産賃貸事業の運営
その他 / 食料品の販売、保険の代理業 / 日新興産株式会社 / 食料品の販売及び損害保険契約の代理業
(注)1 NISSIN SHOJI(THAILAND) CO.,LTD.については2023年4月に解散を決議し、清算手続き中であります。
2 持分法適用関連会社であったJリーフ株式会社については当連結会計年度において、全株式を譲渡したため、持分法適用の範囲から除外しております。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YKC9)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
売上 356億円・利益 9億円・従業員 307人
売上 32億円・利益 -9億円・従業員 16人
売上 6億円・利益 3億円・従業員 2人
連結子会社 8社(有報に社名が載る主な会社は8社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、利益配分につきましては、株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題の一つと位置付け、安定的、継続的かつ業績に連動した利益配当を行うとともに、企業体質の強化充実と、今後の長期的事業展開に必要な内部留保を確保することを基本方針としております。
また、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。
この基本方針に基づき、当期(2026年3月期)の配当は業績及び今後の事業展開を総合的に勘案した結果、期末配当金は1株当たり11円となりました。2025年12月2日に実施済みの中間配当金1株当たり10円と合わせまして、年間配当金は1株当たり21円となります。
内部留保資金につきましては、事業シナジーの追求(M&Aや将来への事業投資)、設備の改修、人的資本投資等の長期的資金需要に活用し業容の拡大と経営体質の強化を図る所存であります。
また、当社は会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
次期の配当につきましては、2026年5月11日付で公表いたしました「MBOの実施及び応募の推奨に関するお知らせ」に記載のとおり、公開買付者による本公開買付け及びその後の所定の手続を実施することにより、当社株式が上場廃止となる予定であることから2027年3月期の配当予想は記載しておりません。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 21 | 10.5 |
| 2021 | 20 | 26.9 |
| 2022 | 21 | 41.8 |
| 2023 | 21 | 35.3 |
| 2024 | 25 | 26.7 |
| 2025 | 21 | 3.7 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
株主優待制度
(1)対象株主 毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された3単元(300株)以上所有の株主
(2)優待内容 3単元以上6単元未満所有の株主:3,000円相当の優待品6単元以上所有の株主 :6,000円相当の優待品
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | ENEOSホールディングス株式会社 | 17.10 |
| 2 | 株式会社日新 | 14.80 |
| 3 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 5.20 |
| 4 | 株式会社三井住友銀行 | 3.70 |
| 5 | 筒井 博昭 | 3.30 |
| 6 | 筒井 健司 | 2.90 |
| 7 | 筒井 敦子 | 1.80 |
| 8 | 株式会社ユシロ | 1.70 |
| 9 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.50 |
| 10 | 日本精化株式会社 | 1.50 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は53.50%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 685 | 763 | 697 | 610 | 546 | 600 | 650 | 620 | 537 | 365 | 389 | 387 | 390 | 394 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 4 | -1 | 0 | 3 | 3 | 7 | 4 | 6 | 5 | 4 | -2 |
| 営業利益率% | — | — | — | 0.6 | -0.1 | 0.0 | 0.5 | 0.5 | 1.3 | 1.2 | 1.6 | 1.3 | 1.0 | -0.5 |
| 当期利益億円 | 1 | 1 | 2 | 3 | -1 | 1 | 2 | 2 | 13 | 5 | 3 | 3 | 6 | 37 |
| EPS円 | 19.7 | 21.4 | 31.6 | 42.0 | -10.1 | 9.2 | 34.3 | 33.2 | 198.2 | 73.3 | 43.0 | 44.5 | 92.2 | 548.4 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YKC9)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。