MORESCO

5018 / 日本基準 / 2月期
東証スタンダード石油・石炭製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす潤滑油・石油化学製品の順位を再生

数字で見るMORESCO

2025年度の売上収益は349億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1674番目、石油・石炭製品9社のうち7番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.3%です。平均年間給与は710.6万円(2025年度・提出会社単体)で、石油・石炭製品9社のうち7番目。平均年齢は44.7歳、平均勤続年数は15.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益349億円全体で上位47%(3,585社中)石油・石炭製品では7番目(9社中)2020→2025年度で年+7.3%(計算値)2025年度
当期利益15億円全体で上位48%(3,684社中)石油・石炭製品では6番目(9社中)2025年度
営業利益率逆算6.8%石油・石炭製品の中央値 5.9%(9社)2025年度
ROE6.8%石油・石炭製品の中央値 9.4%(9社)2025年度
自己資本比率57.7%石油・石炭製品の中央値 37.1%(9社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与710.6万円全体で上位38%(3,658社中)石油・石炭製品では7番目(9社中)2020→2025年度で+8.1%(計算値)2025年度
平均年齢44.7歳石油・石炭製品の中央値 43.0歳(9社)2025年度
平均勤続年数15.0年石油・石炭製品の中央値 17.0年(9社)2025年度
従業員数(連結)797人石油・石炭製品の中央値 983人(9社)2020→2025年度で+0.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

MORESCOと同業2社を、ダッシュボードで並べるコスモエネルギーホールディングス・日本コークス工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 潤滑油・石油化学製品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ コスモエネルギーホールディングス・日本コークス工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

MORESCOの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社(株式会社MORESCO)、子会社16社および、持分法適用関連会社1社により構成されており、化学品(特殊潤滑油、合成潤滑油、素材、ホットメルト接着剤、エネルギーデバイス材料)の製造・販売を主な事業としており、主要製品は以下のとおりであります。

[特殊潤滑油]

高真空ポンプ油、難燃性作動液、ダイカスト用油剤、熱間鍛造潤滑剤、切削油剤、自動車用ブレーキ液・不凍液、冷熱媒体、ポリウレタンおよび複合材産業向け潤滑油[合成潤滑油]高温用潤滑油、ハードディスク表面潤滑剤、耐放射線性潤滑剤[素材]流動パラフィン、スルホネート[ホットメルト接着剤]ホットメルト接着剤[エネルギーデバイス材料]有機EL用封止材、ガス・水蒸気透過度測定装置当社グループのセグメントは、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」、「東南/南アジア」および「北米」の4つを報告セグメントとしております。

日本国内では当社が主要製品の製造・販売を行っております。なお、自動車用ブレーキ液・不凍液はエチレンケミカル株式会社が製造・販売を行っております。

中国では莫莱斯柯花野圧鋳塗料(上海)有限公司、莫莱斯柯(浙江)功能材料有限公司および莫莱斯柯(海寧)界面新材料有限公司が特殊潤滑油を製造しており、莫莱斯柯貿易(浙江)有限公司、莫莱斯柯(浙江)功能材料有限公司および莫莱斯柯(海寧)界面新材料有限公司が販売しております。また、天津莫莱斯柯科技有限公司がホットメルト接着剤を製造・販売しております。

東南/南アジアではタイにおいて、MORESCO(THAILAND)CO.,LTD.が特殊潤滑油を製造・販売しており、ホットメルト接着剤を輸入販売しております。インドネシアにおいて、PT.MORESCO INDONESIAが特殊潤滑油を製造・販売しており、PT.MORESCO MACRO ADHESIVEがホットメルト接着剤を製造・販売しております。また、インドにおいて、MORESCO HM&LUB INDIA PRIVATE LIMITEDが、特殊潤滑油およびホットメルト接着剤を製造・販売しております。

北米では米国において、MORESCO USA Inc.が特殊潤滑油を製造・販売しており、メキシコにおいて、MORESCO LUBE MEXICANA S.A. DE C.V.が特殊潤滑油を販売しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y64F)。事業系統図は省いています。

03

MORESCOのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

日本

売上 222億円・利益 15億円・従業員 453人

東南/南アジア

売上 68億円・利益 3億円・従業員 198人

中国

売上 38億円・利益 3億円・従業員 111人

北米

売上 21億円・利益 2億円・従業員 35人

そのほかの主な子会社

  • 株式会社マツケン100.0%廃水処理装置、廃水処理剤の販売および輸出
  • 株式会社モレスコテクノ100.0%分析試験業務
  • エチレンケミカル株式会社60.9%冷熱媒体、自動車用ケミカル製品の製造、販売および輸出
  • 莫莱斯柯花野圧鋳塗料(上海)有限公司100.0%ダイカスト用油剤の製造
  • 天津莫莱斯柯科技有限公司100.0%ホットメルト接着剤の製造、販売および輸出入
  • 莫莱斯柯(浙江)功能材料有限公司100.0%潤滑油、封止材の開発、製造、販売および輸出入
  • 莫莱斯柯貿易(浙江)有限公司100.0%潤滑油、封止材の販売、輸出入および同製品材料の輸出入
  • 莫莱斯柯(海寧)界面新材料有限公司100.0%潤滑剤の開発、製造、販売および輸出入
ほか7社
  • MORESCO(THAILAND)CO.,LTD.99.2%潤滑油の製造、販売および輸出入ならびにホットメルト接着剤の輸入販売
  • MORESCO HOLDING (THAILAND)CO.,LTD.90.6%投資
  • PT.MORESCO INDONESIA51.0%潤滑油の製造、販売および輸出入
  • PT.MORESCO MACRO ADHESIVE51.0%ホットメルト接着剤の製造、販売および輸出入
  • MORESCO HM&LUB INDIA PRIVATE LIMITED100.0%ホットメルト接着剤、潤滑油の製造、販売および輸出入
  • MORESCO USA Inc.100.0%潤滑油の製造、販売および輸出入
  • MORESCO LUBE MEXICANA S.A. DE C.V.100.0%潤滑油等の輸入、販売

連結子会社 15社(有報に社名が載る主な会社は15社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…2023年度(実績)2024年度(実績)2025年度(実績)2026年度(計画)売上高(百万円)31,88634,37434,87137,000営業利益(百万円)1,2251,3912,3672,400経常利益(百万円)1,8261,8212,7042,7」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

MORESCOの配当政策

当社は、利益配分につきましては、株主還元を経営上の重要課題と位置づけ、株主の皆様には経営成績等を勘案し、利益還元を行うとともに、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保することを基本方針としております。また、当社は利益配分も含めた資本政策について、連結配当性向30%以上を目指しております。

当社は、剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

なお当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。

配当につきましては、上記方針に基づき年間配当金を55.00円(うち中間配当20円)とし、期末配当金を35.00円とすることを2026年5月27日開催予定の定時株主総会で決議する予定であります。この結果、当事業年度の剰余金の配当は505百万円となる予定であります。

内部留保資金につきましては、今後の経済環境や市場の変化に対応するとともに、コスト競争力を高めるための設備投資、市場ニーズに応える技術・生産体制の強化、さらには海外戦略の展開、あるいは研究開発の積極展開を図るために充当し、企業価値の向上を図ってまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

MORESCOの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204074.0
20214022.7
20224043.4
20234576.8
20244555.4
20255541.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

MORESCOの株主優待

2026年5月提出の有報

保有株式数および継続保有期間 / 優待の内容

300株以上かつ継続保有期間3年未満 / クオカード 3,000円

300株以上かつ継続保有期間3年以上 / クオカード 4,000円

毎年2月末日現在の株主名簿に記載または記録された、当社株式 300株以上を保有されている株主様を対象といたします。

* 継続保有期間3年以上とは、2月末日および8月末日時点の株主名簿に同一株主番号で連続7回以上記載または記録されることといたします。

* 300株未満の株式を保有されている株主様が300株以上に買い増しされ、2月末日時点で300株以上を保有されている場合、300株未満の保有期間も継続保有期間に含まれます。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

MORESCOの大株主(上位10名)

2026年2月末
MORESCOの大株主
順位株主持株比率(%)
1松村石油株式会社11.60
2コスモ石油ルブリカンツ株式会社5.50
3MORESCO従業員持株会4.20
4日本曹達株式会社4.00
5スターライト工業株式会社3.60
6株式会社みずほ銀行2.70
7株式会社三菱UFJ銀行2.70
8大阪中小企業投資育成株式会社2.30
9島貿易株式会社1.80
10協同油脂株式会社1.80

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は40.20%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円200237268263267279288271245273303319344349
営業利益億円———21242320138145121424
営業利益率%———8.18.98.36.84.73.45.31.73.84.06.8
当期利益億円712161516161485186131015
EPS円77.7132.5169.5157.8165.5167.8148.980.954.1192.866.2139.0110.5166.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高43.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.0百万円2025年度・逆算
平均年齢44.7歳2025年度
平均勤続年数15.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

MORESCOの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率9.5%2025年度業種の中央値 6.0%(石油・石炭製品5社)2024:11.7 2025:9.5
男性の育児休業取得率114.3%2025年度業種の中央値 98.0%(石油・石炭製品5社)2024:87.5 2025:114.3
男女の賃金の差異79.4%2025年度業種の中央値 75.9%(石油・石炭製品5社)2024:79.2 2025:79.4
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 23.1%(石油・石炭製品9社)2022:11.1 2023:10.0 2024:10.0 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 両角 元寿
本店の所在地
神戸市中央区港島南町五丁目5番3号
決算期
2月
市場・業種
東証スタンダード / 石油・石炭製品
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

MORESCOの沿革

  1. 1955年11月松村石油株式会社新川工場内に研究室(当社の母体)設置
  2. 1958年10月松村石油株式会社より研究室を分離し当社設立
  3. 1959年12月兵庫県西宮市に本社・西宮工場建設 高真空ポンプ油等特殊潤滑油および合成潤滑油を開発、製品化
  4. 1962年3月水グリコール型難燃性作動液 ハイドール H-200、300 製品化
  5. 1965年12月千葉県市原市に千葉工場建設 流動パラフィン、石油スルホネートを量産化
  6. 1971年3月東京都中央区に東京事務所を開設
  7. 1973年3月株式会社マツケン(現連結子会社)を設立
  8. 1980年11月名古屋市東区に名古屋出張所を開設
  9. 1986年9月兵庫県赤穂市に赤穂工場建設 ホットメルト型接着剤を量産化
  10. 1990年11月赤穂工場第2期工事・潤滑油製造ライン完成
  11. 1992年3月株式会社モレスコテクノ(現連結子会社)を設立
  12. 1994年3月株式会社モレスコサービスを設立
  13. 1995年6月タイ・チョンブリ県に MORESCO (THAILAND) CO., LTD.(現連結子会社)設立
  14. 1998年9月国際品質規格ISO 9001認証取得
沿革の続き(あと43件・2026年まで)
  1. 2001年1月本社・研究センターを神戸市中央区へ移転
  2. 2001年3月赤穂工場第3期工事・潤滑油蒸留装置ほか西宮工場より移転(西宮事業所敷地は収用により売却)
  3. 2001年3月中国・無錫市に台湾企業と合弁で無錫德松科技有限公司設立
  4. 2001年11月大阪市中央区に「モレスコ本町ビル」を建設し、大阪支店を移転
  5. 2003年2月タイ・チョンブリ県に MORESCO HOLDING (THAILAND) CO.,LTD.(現連結子会社)を設立
  6. 2003年11月日本証券業協会に株式を店頭登録
  7. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  8. 2005年9月名古屋市中区に名古屋営業所を移転
  9. 2006年2月国際環境規格ISO 14001認証取得
  10. 2006年5月米国・ミシガン州に MORESCO USA Inc.(現連結子会社)を設立
  11. 2008年7月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  12. 2009年5月中国・無錫市に 無錫松村貿易有限公司を設立
  13. 2009年8月株式会社花野よりダイカスト用離型剤等の製造・販売に関する事業を譲受
  14. 2009年9月商号を株式会社松村石油研究所から株式会社MORESCOに変更
  15. 2009年9月株式会社マツケン(現連結子会社)の潤滑油事業を当社が承継する吸収分割を実施
  16. 2010年2月中国・上海市の莫莱斯柯花野圧鋳塗料(上海)有限公司(現連結子会社)を連結子会社化
  17. 2010年3月エチレンケミカル株式会社(現連結子会社)を持分法適用関連会社化
  18. 2011年2月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  19. 2011年6月インドネシア・カラワン県に PT.MORESCO INDONESIA(現連結子会社)を設立
  20. 2011年9月持分法適用関連会社であったエチレンケミカル株式会社(現連結子会社)を連結子会社化
  21. 2012年1月インドネシア・ジャカルタ市に PT.MORESCO MACRO ADHESIVE(現連結子会社)を設立
  22. 2013年8月日華化学株式会社よりダイカスト用油剤および熱間鍛造潤滑剤の製造・販売に関する事業を譲受
  23. 2014年3月中国・天津市に 天津莫莱斯柯科技有限公司(現連結子会社)を設立
  24. 2015年8月東京都港区に東京支店を移転
  25. 2015年10月本社・研究センター敷地内に第2研究棟を増築
  26. 2015年11月無錫松村貿易有限公司の商号を無錫莫莱斯柯貿易有限公司に変更
  27. 2017年2月インド・グジャラート州アーメダバード市に MORESCO HM&LUB INDIA PRIVATE LIMITED(現連結子会社)を設立
  28. 2017年9月連結子会社であった株式会社モレスコサービスを当社が吸収合併
  29. 2017年11月名古屋市中区に名古屋営業所を移転
  30. 2020年5月監査等委員会設置会社へ移行
  31. 2021年4月モレスコ本町ビルを売却
  32. 2021年5月東京都港区に東京支店を移転
  33. 2022年3月中国・海寧市に 莫莱斯柯(浙江)功能材料有限公司(現連結子会社)を設立
  34. 2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行
  35. 2022年11月中国・海寧市に 莫莱斯柯貿易(浙江)有限公司(現連結子会社)を設立
  36. 2023年9月持分法適用関連会社であった無錫德松科技有限公司の持分すべてを取得し連結子会社化
  37. 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場へ変更
  38. 2023年10月CROSS TECHNOLOGIES GROUP, INC.より事業の全てを譲受け、米国・ミシガン州にCROSS TECHNOLOGIES N.A. INC.を設立
  39. 2024年12月連結子会社であった無錫莫莱斯柯貿易有限公司を莫莱斯柯貿易(浙江)有限公司(現連結子会社)が吸収合併
  40. 2025年1月連結子会社であるMORESCO USA Inc.が子会社としてメキシコ・アグアスカリエンテス州にMORESCO LUBE MEXICANA S.A. DE C.V.(現連結子会社)を設立
  41. 2025年2月連結子会社であった無錫德松科技有限公司を莫莱斯柯(浙江)功能材料有限公司(現連結子会社)が吸収合併
  42. 2025年4月連結子会社である莫莱斯柯(浙江)功能材料有限公司が子会社として中国・海寧市に莫莱斯柯(海寧)界面新材料有限公司を設立
  43. 2026年1月連結子会社であったCROSS TECHNOLOGIES N.A. INC.をMORESCO USA Inc.(現連結子会社)が吸収合併

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y64F)。会社が書いたとおりに載せています。

石油・石炭製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。石油・石炭製品の9社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ABQ9、S100D1YG、S100FV7B、S100INPL、S100LFMF、S100O4GM、S100QUHK、S100TISC、S100VTZK、S100Y64F一次資料

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