下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
2025年度の売上収益は349億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1674番目、石油・石炭製品9社のうち7番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.3%です。平均年間給与は710.6万円(2025年度・提出会社単体)で、石油・石炭製品9社のうち7番目。平均年齢は44.7歳、平均勤続年数は15.0年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
MORESCOと同業2社を、ダッシュボードで並べるコスモエネルギーホールディングス・日本コークス工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ コスモエネルギーホールディングス・日本コークス工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループは、当社(株式会社MORESCO)、子会社16社および、持分法適用関連会社1社により構成されており、化学品(特殊潤滑油、合成潤滑油、素材、ホットメルト接着剤、エネルギーデバイス材料)の製造・販売を主な事業としており、主要製品は以下のとおりであります。
[特殊潤滑油]
高真空ポンプ油、難燃性作動液、ダイカスト用油剤、熱間鍛造潤滑剤、切削油剤、自動車用ブレーキ液・不凍液、冷熱媒体、ポリウレタンおよび複合材産業向け潤滑油[合成潤滑油]高温用潤滑油、ハードディスク表面潤滑剤、耐放射線性潤滑剤[素材]流動パラフィン、スルホネート[ホットメルト接着剤]ホットメルト接着剤[エネルギーデバイス材料]有機EL用封止材、ガス・水蒸気透過度測定装置当社グループのセグメントは、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」、「東南/南アジア」および「北米」の4つを報告セグメントとしております。
日本国内では当社が主要製品の製造・販売を行っております。なお、自動車用ブレーキ液・不凍液はエチレンケミカル株式会社が製造・販売を行っております。
中国では莫莱斯柯花野圧鋳塗料(上海)有限公司、莫莱斯柯(浙江)功能材料有限公司および莫莱斯柯(海寧)界面新材料有限公司が特殊潤滑油を製造しており、莫莱斯柯貿易(浙江)有限公司、莫莱斯柯(浙江)功能材料有限公司および莫莱斯柯(海寧)界面新材料有限公司が販売しております。また、天津莫莱斯柯科技有限公司がホットメルト接着剤を製造・販売しております。
東南/南アジアではタイにおいて、MORESCO(THAILAND)CO.,LTD.が特殊潤滑油を製造・販売しており、ホットメルト接着剤を輸入販売しております。インドネシアにおいて、PT.MORESCO INDONESIAが特殊潤滑油を製造・販売しており、PT.MORESCO MACRO ADHESIVEがホットメルト接着剤を製造・販売しております。また、インドにおいて、MORESCO HM&LUB INDIA PRIVATE LIMITEDが、特殊潤滑油およびホットメルト接着剤を製造・販売しております。
北米では米国において、MORESCO USA Inc.が特殊潤滑油を製造・販売しており、メキシコにおいて、MORESCO LUBE MEXICANA S.A. DE C.V.が特殊潤滑油を販売しております。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y64F)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
売上 222億円・利益 15億円・従業員 453人
売上 68億円・利益 3億円・従業員 198人
売上 38億円・利益 3億円・従業員 111人
売上 21億円・利益 2億円・従業員 35人
連結子会社 15社(有報に社名が載る主な会社は15社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「…2023年度(実績)2024年度(実績)2025年度(実績)2026年度(計画)売上高(百万円)31,88634,37434,87137,000営業利益(百万円)1,2251,3912,3672,400経常利益(百万円)1,8261,8212,7042,7」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、利益配分につきましては、株主還元を経営上の重要課題と位置づけ、株主の皆様には経営成績等を勘案し、利益還元を行うとともに、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保することを基本方針としております。また、当社は利益配分も含めた資本政策について、連結配当性向30%以上を目指しております。
当社は、剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
配当につきましては、上記方針に基づき年間配当金を55.00円(うち中間配当20円)とし、期末配当金を35.00円とすることを2026年5月27日開催予定の定時株主総会で決議する予定であります。この結果、当事業年度の剰余金の配当は505百万円となる予定であります。
内部留保資金につきましては、今後の経済環境や市場の変化に対応するとともに、コスト競争力を高めるための設備投資、市場ニーズに応える技術・生産体制の強化、さらには海外戦略の展開、あるいは研究開発の積極展開を図るために充当し、企業価値の向上を図ってまいります。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 40 | 74.0 |
| 2021 | 40 | 22.7 |
| 2022 | 40 | 43.4 |
| 2023 | 45 | 76.8 |
| 2024 | 45 | 55.4 |
| 2025 | 55 | 41.6 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
保有株式数および継続保有期間 / 優待の内容
300株以上かつ継続保有期間3年未満 / クオカード 3,000円
300株以上かつ継続保有期間3年以上 / クオカード 4,000円
毎年2月末日現在の株主名簿に記載または記録された、当社株式 300株以上を保有されている株主様を対象といたします。
* 継続保有期間3年以上とは、2月末日および8月末日時点の株主名簿に同一株主番号で連続7回以上記載または記録されることといたします。
* 300株未満の株式を保有されている株主様が300株以上に買い増しされ、2月末日時点で300株以上を保有されている場合、300株未満の保有期間も継続保有期間に含まれます。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 松村石油株式会社 | 11.60 |
| 2 | コスモ石油ルブリカンツ株式会社 | 5.50 |
| 3 | MORESCO従業員持株会 | 4.20 |
| 4 | 日本曹達株式会社 | 4.00 |
| 5 | スターライト工業株式会社 | 3.60 |
| 6 | 株式会社みずほ銀行 | 2.70 |
| 7 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.70 |
| 8 | 大阪中小企業投資育成株式会社 | 2.30 |
| 9 | 島貿易株式会社 | 1.80 |
| 10 | 協同油脂株式会社 | 1.80 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は40.20%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 200 | 237 | 268 | 263 | 267 | 279 | 288 | 271 | 245 | 273 | 303 | 319 | 344 | 349 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 21 | 24 | 23 | 20 | 13 | 8 | 14 | 5 | 12 | 14 | 24 |
| 営業利益率% | — | — | — | 8.1 | 8.9 | 8.3 | 6.8 | 4.7 | 3.4 | 5.3 | 1.7 | 3.8 | 4.0 | 6.8 |
| 当期利益億円 | 7 | 12 | 16 | 15 | 16 | 16 | 14 | 8 | 5 | 18 | 6 | 13 | 10 | 15 |
| EPS円 | 77.7 | 132.5 | 169.5 | 157.8 | 165.5 | 167.8 | 148.9 | 80.9 | 54.1 | 192.8 | 66.2 | 139.0 | 110.5 | 166.2 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y64F)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。石油・石炭製品の9社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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