下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループは、㈱モスフードサービス(当社)及び子会社9社、関連会社12社により構成されており、主にフランチャイズシステムによる飲食店の展開を事業としております。事業は大きく主に国内で「モスバーガー」等の商標を使用した飲食店を展開する「国内モスバーガー事業」、主に海外で「モスバーガー」等の商標を使用した飲食店を展開する「海外事業」、「マザーリーフ」「あえん」「モスプレミアム」等の商標を使用した飲食店を展開する「新規飲食事業」、これらの飲食事業を衛生業、金融業、保険業等で支援する「その他の事業」に分けることができます。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は1,028億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち943番目、卸売業288社のうち115番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.4%です。平均年間給与は688.1万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち134番目。平均年齢は41.6歳、平均勤続年数は14.3年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
モスフードサービスと同業2社を、ダッシュボードで並べる藤井産業・大水と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループは、㈱モスフードサービス(当社)及び子会社9社、関連会社12社により構成されており、主にフランチャイズシステムによる飲食店の展開を事業としております。事業は大きく主に国内で「モスバーガー」等の商標を使用した飲食店を展開する「国内モスバーガー事業」、主に海外で「モスバーガー」等の商標を使用した飲食店を展開する「海外事業」、「マザーリーフ」「あえん」「モスプレミアム」等の商標を使用した飲食店を展開する「新規飲食事業」、これらの飲食事業を衛生業、金融業、保険業等で支援する「その他の事業」に分けることができます。
以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの名称及び区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
事業内容と当社及び関係会社等の当該事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
セグメントの名称 / 主要製品 / 主要な会社
国内モスバーガー事業
「モスバーガー」等の運営 / ハンバーガー、ライスバーガー、モスチキン、スープ、ドリンク等及びパティ、バンズ、ポテト等の食材並びにカップ、パッケージ等の包装資材 / [国内] ㈱モスフードサービス ㈱モスストアカンパニー
食品製造、食材販売事業 / パティ、ソース類等 / [国内] 紅梅食品工業㈱、タミー食品工業㈱
アグリ事業 / トマト、レタス等 / [国内] ㈱モスファーム熊本、㈱モスファームむかわ、㈱モスファームすずなり、㈱モスファームマルミツ、㈱モスファーム信州、㈱モスファーム千葉
海外事業
「モスバーガー」等の運営 / ハンバーガー、ライスバーガー、モスチキン、スープ、ドリンク等及びパティ、バンズ、ポテト等の食材並びにカップ、パッケージ等の包装資材 / [台湾] 安心食品服務(股) [シンガポール] モスフード・シンガポール社 [香港] モスフード香港社 [タイ] モスバーガー・タイランド社 [韓国] モスバーガーコリア社 [フィリピン] モスバーガー・フィリピン社
食品製造、食品販売事業 / パティ、ソース類等 / [台湾] 魔術食品工業(股) [フィリピン] モスサプライ・フィリピン社
新規飲食事業
喫茶 / 紅茶、ワッフル、パスタ、スイーツ等 / [国内] ㈱モスフードサービス
レストラン / 和風旬菜料理 / [国内] ㈱モスフードサービス
その他の事業
衛生事業 / ハンバーガー等の衛生検査、衛生関連商品の販売 / [国内] ㈱エム・エイチ・エス
金銭貸付業、保険代理業、レンタル業 / フランチャイジー(加盟店)への事業資金貸付、生命保険・損害保険の代理、POSレジスター、看板等のレンタル / [国内] ㈱モスクレジット
グループ内アウトソーシング事業 / グループ内アウトソーシング事業 / [国内] ㈱モスシャイン
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YE7I)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
売上 840億円・利益 79億円・従業員 665人
売上 155億円・利益 3億円・従業員 498人
売上 20億円・利益 -2億円・従業員 60人
売上 13億円・利益 6億円・従業員 19人
連結子会社 8社(有報に社名が載る主な会社は8社)。持分法適用関連会社など 6社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「2027年度連結財務数値売上高1,080億円営業利益63億円親会社株主に帰属する当期純利益38億円営業利益率5.8%ROE6.6%(注)上記KPIについては有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。…」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、株主の皆様への積極的な利益還元を経営の重要課題と位置付けております。業績や経営環境との連動を図りつつ、安定的な利益還元を継続することを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり34円の配当(うち中間配当15円)にいたしました。
内部留保につきましては、新店投資、既存店改装投資、事業領域の拡大及び多様化対応等に積極的に活用し、企業体質の一層の強化を図り、将来の事業展開に役立ててまいります。
当社は、「取締役会決議によって毎年9月30日の最終の株主名簿に記載もしくは記録された株主又は登録株式質権者に対して、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 22 | 68.0 |
| 2021 | 28 | 36.7 |
| 2022 | 28 | 818.7 |
| 2023 | 28 | 24.3 |
| 2024 | 30 | 30.6 |
| 2025 | 34 | 25.2 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
毎年3月、9月の各末日の株主名簿及び実質株主名簿に記載又は記録された単元株以上所有株主に対し、保有する株式数及び保有期間に応じて、下記のとおり株主優待券を贈呈します。
<優待内容>
・全国のモスグループ店舗及びミスタードーナツ店舗(一部店舗を除く)でご利用いただける株主優待券(500円券)
・3月末日及び9月末日を基準日として、年2回に分けてご送付(発送は6月、11月)
保有株式数 / 通常の株主(年額) / 長期保有株主(※)(年額)
100株以上 300株未満 / 4枚( 2,000円相当) / 6枚( 3,000円相当)
300株以上 500株未満 / 12枚( 6,000円相当) / 16枚( 8,000円相当)
500株以上 1,000株未満 / 20枚(10,000円相当) / 24枚(12,000円相当)
1,000株以上 / 40枚(20,000円相当) / 44枚(22,000円相当)
※長期保有株主は、毎年3月末日及び9月末日の当社株主名簿に同一株主番号で7回以上連続して記載又は記録されている、継続保有期間3年以上の株主を対象といたします。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 8.61 |
| 2 | 紅梅食品工業株式会社 | 4.47 |
| 3 | 株式会社ダスキン | 4.20 |
| 4 | 株式会社ニットー | 3.88 |
| 5 | 日本生命保険相互会社 | 3.86 |
| 6 | 山崎製パン株式会社 | 2.29 |
| 7 | 株式会社日本カストディ銀行 | 1.69 |
| 8 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 | 1.16 |
| 9 | モスフードサービス協力会社持株会 | 1.03 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 | 0.86 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は32.04%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 624 | 653 | 663 | 711 | 709 | 714 | 663 | 690 | 720 | 784 | 851 | 931 | 962 | 1,028 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 38 | 47 | 37 | 5 | 11 | 14 | 35 | 0 | 42 | 52 | 66 |
| 営業利益率% | — | — | — | 5.4 | 6.6 | 5.2 | 0.8 | 1.5 | 2.0 | 4.4 | 0.0 | 4.5 | 5.4 | 6.4 |
| 当期利益億円 | 15 | 17 | 7 | 23 | 31 | 24 | -9 | 4 | 10 | 34 | -3 | 26 | 32 | 46 |
| EPS円 | 49.3 | 56.6 | 21.8 | 74.1 | 98.9 | 77.4 | -29.4 | 11.8 | 32.3 | 110.9 | -10.3 | 83.5 | 102.1 | 148.7 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YE7I)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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