空運業界の上場企業ランキング
国内線・国際線の旅客と貨物の航空輸送(LCCを含む)。上場企業4社の売上(2025年度)を足すと4.07兆円で、ANAホールディングスがそのうち56.0%、日本航空が40.2%です。
▶ 順位の入れ替わり空運の売上の順位は、2012年度からどう入れ替わった?決算ダッシュボードで再生する
売上の構成(上場企業4社の合計に占める割合)
売上はセグメントの外部顧客への売上(区分が業界と一致しない会社は会社全体の売上)。利益率はその区分のセグメント利益÷売上(会社全体なら営業利益÷売上)。 従業員はその区分の人数(会社全体なら連結)。平均年間給与は会社単体の値で、区分ごとには開示されていません。
数字で見る空運業界
- 上場企業4社の会社全体の売上を5年前と比べると、増えたのが4社、減ったのが0社です。年平均の伸びがいちばん大きいのは日本航空(+33.1%・2020〜2025年度)、いちばん小さいのはスターフライヤー(+19.6%)です。
- 利益率(セグメント利益または営業利益÷売上)がいちばん高いのはANAホールディングスの9.7%、いちばん低いのはスカイマークの1.6%です(3社)。
- 従業員は4社の合計で55,429人(数えた区分の人数)。いちばん多いのは日本航空の31,277人です。
- 会社全体の売上の連続増収がいちばん長いのはANAホールディングスの5期(2025年度まで)で、3期以上続いている会社は4社です。
- 平均年間給与(会社単体)がいちばん高いのは日本航空の1,011万円です(2025年度。持株会社などを除いた3社の中で)。
成長率は、各社の有価証券報告書の売上(会社全体・連結)から計算した5年間の年平均です。業界の区分だけの数字ではありません。会計基準を変えた会社と、5年分の数字がそろわない会社は出していません。 連続増収は、会社全体の売上が前の年度より増えた年度が続いた数です。評価・推奨ではありません。
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空運業界のよくある質問
- 空運業界の売上1位の上場企業は?
- ANAホールディングスです。売上は2.28兆円(2025年度・区分「航空事業」)で、上場企業4社の合計の56.0%です。2位は日本航空(1.64兆円)です。
- 空運業界の上場企業は何社ありますか?
- このページで数えているのは4社です。上場していない会社と外資系の会社は入りません。
- 空運業界で平均年収がいちばん高い会社は?
- 日本航空で、平均年間給与は1,011万円(2025年度・会社単体)です。持株会社は本社の社員だけの数字になるので並べていません。
- 空運業界で利益率がいちばん高い会社は?
- ANAホールディングスで、9.7%です(2025年度。利益÷売上)。
- 空運業界で売上がいちばん伸びている会社は?
- 5年間の年平均で見ると、日本航空の+33.1%(2020〜2025年度・会社全体の売上)です。
数字は各社の有価証券報告書(金融庁 EDINET)から。市場シェアではありません。
市場シェアではありません。上場企業の売上を足したものに占める割合です。上場していない会社や外資系の会社は入らず、海外での売上も含みます。
会社が有価証券報告書で分けている事業の区分(セグメント)を、kessan.app が業界に当てはめています。区分にほかの商品が含まれていることがあるので、行ごとに数えた区分の名前を出しています。評価・推奨ではありません。