スターフライヤー

9206 / 日本基準 / 3月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード空運業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、既存の航空会社にはない、高品質・高付加価値サービスを提供する「感動のあるエアライン」を目指して設立された航空会社であります。当社グループは、当社および非連結子会社2社(株式会社スターフライヤービジネスサービスおよび株式会社スターフライヤーブランディングビジネス)により構成されており、航空運送事業並びにそれに付随する附帯事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす空運の順位を再生

数字で見るスターフライヤー

2025年度の売上収益は448億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1460番目、空運業5社のうち4番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+19.6%です。平均年間給与は696.7万円(2025年度・提出会社単体)で、空運業5社のうち4番目。平均年齢は38.7歳、平均勤続年数は8.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益448億円全体で上位41%(3,585社中)空運業では4番目(5社中)2020→2025年度で年+19.6%(計算値)2025年度
当期利益4億円全体で上位70%(3,684社中)空運業では5番目(5社中)2025年度
営業利益率逆算3.1%空運業の中央値 6.9%(5社)2025年度
ROE7.5%空運業の中央値 8.4%(5社)2025年度
自己資本比率19.6%空運業の中央値 37.7%(5社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与696.7万円全体で上位42%(3,658社中)空運業では4番目(5社中)2020→2025年度で+39.3%(計算値)2025年度
平均年齢38.7歳空運業の中央値 40.2歳(5社)2025年度
平均勤続年数8.6年空運業の中央値 9.0年(5社)2025年度
従業員数(連結)806人空運業の中央値 2,738人(5社)2020→2025年度で−4.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

スターフライヤーと同業2社を、ダッシュボードで並べるANAホールディングス・日本航空と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 空運業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ANAホールディングス・日本航空と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

スターフライヤー 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

スターフライヤーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、既存の航空会社にはない、高品質・高付加価値サービスを提供する「感動のあるエアライン」を目指して設立された航空会社であります。当社グループは、当社および非連結子会社2社(株式会社スターフライヤービジネスサービスおよび株式会社スターフライヤーブランディングビジネス)により構成されており、航空運送事業並びにそれに付随する附帯事業を営んでおります。当社事業の概要並びに特徴は以下のとおりであります。

なお、当社は、航空運送事業を主な事業とする単一業種の事業活動を営んでおり、また、経営資源の配分の決定や業績評価は、当社全体で行っております。したがって、事業セグメントは単一であるため、セグメント情報との関連は記載しておりません。

(1)当社事業の概要

① 航空運送事業

当社の航空運送事業は、航空機による旅客・貨物運送事業の総称であり、その概要は以下のとおりであります。

事業 / 概要

旅客運送事業 / 定期旅客運送事業 / 国内定期便として、以下の路線を運航しております。 北九州-羽田線(1日11往復) 関西-羽田線(1日4往復) 福岡-羽田線(1日8往復) 福岡-中部線(1日3往復) 山口宇部-羽田線(1日3往復) 福岡-仙台線(1日2往復) 国際定期便として、以下の路線を運航しております。(注) 北九州-台北(台湾桃園)線(1日1往復) 中部-台北(台湾桃園)線(1日1往復) (2026年3月31日現在)

不定期旅客運送事業 / 北九州空港を中心に国内外への不定期旅客(チャーター)便を運航しております。

貨物運送事業 / 定期旅客便の一部を活用して、航空貨物運送を行っております。

(注)国際線は2020年3月より運休しており、2026年9月より北九州-台北(台湾桃園)線の運航を週3往復で再開予定です。

② 附帯事業

当社の附帯事業は、①航空運送事業に付随する業務を総称しており、その概要は以下のとおりであります。

業務 / 概要

教育・研修業務の受託 / 当社のサービスノウハウを基にした「おもてなし研修」や「安全研修」をはじめ、格納庫やトレーニングセンターの見学などを実施しております。

広告宣伝業務 / 機内のタッチパネル式液晶モニター等を活用した広告枠の販売を行っております。

施設貸出業務 / 当社所有の訓練施設貸出およびフルフライトシミュレーターの操縦体験プランの販売等を行っております。

(注)2026年4月に設立した100%子会社の株式会社スターフライヤーブランディングビジネスが教育・研修業務の一部を担います。

(2)当社事業の特徴

当社事業の主な特徴は以下のとおりであります。

① 安全への取り組み

当社は、安全・安心を提供する航空会社として、日々安全運航に努めております。

安全運航の基本方針をはじめ、安全管理体制など、安全への取り組みをまとめた安全報告書を毎年作成しており、当社のホームページからご覧いただけます。

② 高品質な顧客サービス

当社は、最上級のホスピタリティを提供できる航空会社をめざし、以下のような顧客サービスを提供しております。(エアバス社製A320neo型機は一部仕様が異なります。)

・全ての座席をレザーシートとし、座席数を最大座席数(180席仕様)から約2割減らすことで座席の前後間隔を広くとり、お客様が機内で快適に過ごせる仕様にしております。

・電源コンセント、コートフックなどビジネスユーザーを意識した機内装備としております。

・座席にタッチパネル式液晶モニターがある航空機(A320型機)には様々な動画コンテンツを取り揃えています。また、座席にタッチパネル式液晶モニターがない航空機(A320neo型機)ではWi-Fiサービスを無料で提供しております。

・全座席にヘッドレストやフットレストを装備し、お客様が機内でゆっくりとくつろげるように工夫しております。

・当社客室乗務員が選び抜いたドリンクを無料でご提供しております。

・航空機および機内等は、当社コーポレートカラーのひとつである黒を基調とした独自性の高いデザインとなっております。また、制服から機内用品に至るまで当社独自のデザインでコーディネートされ、他の航空会社とは差別化されたブランドの確立を目指しております。

・国内線では日本初である機内ペット同伴サービス「FLY WITH PET!」を展開し、ペットオーナーの方も長距離のご旅行をお楽しみいただけます。

・株式会社ジャパネットホールディングスと業務提携し、BS10(旧BS Japanext)で放送している番組を座席にタッチパネル式液晶モニターがある航空機(A320型機)でお楽しみいただけます。

・スターフライヤー・マイレージプログラム「STAR LINK」のサービスでは、年間搭乗回数に応じてステイタスが段階的にランクアップし、ステイタス獲得条件を達成されたスターリンク会員のお客様は、ベガ/アルタイルのご優待サービスや特典をご利用いただけます。貯まったマイルはマイル数に応じて、特典航空券・アイテム・提携会社のポイントへ交換可能で、公式アプリでは店舗でご利用いただけるマイルクーポンも配信しております。

③ 運航コストの削減と運航の効率化

当社では、使用する航空機並びにエンジンの種類を限定することで、運航乗務員や整備要員の効率的な体制の実現や整備部品在庫等のコストの削減に努めております。またこれにより整備に係る作業を標準化し、整備時間の短縮化も図ることができるため、1機・1日当たりの運航回数や飛行時間を高水準で維持し、収益性を高めることを実現しております。更に使用する航空機並びにエンジンの種類を限定することは、整備要員の機材整備技量の向上、運航乗務員の運航技量の向上、運航・整備・運送にかかわるスタッフ業務の標準化などにより、安全性の向上に寄与しております。

また、機材の導入にあたっても、中古機ではなく新造機を調達することを基本としており、経年に伴う故障等の発生の極小化を図っております。

更に、燃料消費量およびCO₂排出量が最大20%削減、騒音影響が約50%低減できる、環境にやさしい最新鋭の機材、エアバス社製A320neo型機に順次更新をしております。

こうしたコスト削減並びに効率化によって、収益性の向上と上記②に記載の顧客サービスの充実の両立を図っております。

④ 需要が見込める路線への就航

定期旅客運送事業においては、国内6路線のうち4路線は主に東京国際空港(羽田)を発着する定期便を運航しており、ビジネスとレジャー利用双方の面で幅広いお客様にご利用いただけると見込んでおります。国内線は、夏季休暇や年末年始休暇等に旅客需要が増大するなど、一定の季節変動が生じる傾向があります。当社では、閑散期におけるプロモーションや各種キャンペーンの展開など、季節変動による影響を最小限に抑えるとともに、ビジネス需要の取り込みによって年間を通じての安定的な収入を確保するように努めています。

このような中、国内線ネットワークの見直しを実施し、2025年10月3日に福岡-仙台線の運航を開始しました。またレジャー利用のお客様の獲得に向けた取り組みとして、お子様連れのお客様にも安心してご利用いただける「Fly with Smile Kids!」を2022年11月より開始するとともに、機内ペット同伴サービス「FLY WITH PET!」を2024年1月より全路線に拡大しました。また“進撃の巨人”や当社の就航17周年と関連した“SEVENTEEN”や“刀剣乱舞”、“TOMORROW X TOGETHER”とのコラボレーションを行うなど、様々な分野で提携を行いながら、お客様にお選びいただける施策を展開してきました。

今後については、2026年9月2日に北九州-台北(台湾桃園)線の運航再開を予定しております。国際線を含めた旺盛な航空需要の取り込みのため、柔軟な生産体制を構築し、需要喚起へ向けた施策を展開してまいります。

⑤ 他社との提携

当社では、定期旅客運送事業の国内6路線において、全日本空輸株式会社との共同運航(コードシェア)を行っております。共同運航は、当社座席の一定割合を全日本空輸株式会社に卸売りするものであり、当社営業収入の安定化に寄与するものと考えております。またこれに加えて、当社は、同社の予約販売システムを用いて定期旅客運送事業における航空券の販売を行っております。これにより、全日本空輸株式会社の代理店網を活用した航空券販売が可能となっております。当社の営業未収入金のうち当該事業の販売額は、別途契約のある一部の販売代理店や法人顧客向けのものを除き、全日本空輸株式会社より回収することとなっております。

また、定期旅客運送事業以外にも、貨物運送事業において全日本空輸株式会社との共同運航を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJFT)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

スターフライヤーの配当政策

当社は、株主価値の持続的な向上を目指しており、事業機会を確実に捉えるために必要な株主資本の水準を保持することを原則としております。併せて、当社資本については、事業活動に伴うリスクに備え得る水準の確保が必要であると考えております。

当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つに位置付けたうえで、経営基盤の強化と安定的な事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、安定・継続した配当を実施していくことを目指しております。

利益配分については、上記の考え方を踏まえ、事業拡大の進捗状況および毎期の損益状況等を勘案しつつ配当政策を策定してまいります。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めています。剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会です。

A種種類株式及びB種種類株式に係る2026年3月期の期末配当につきましては、定款および種類株式の発行要領に定めた所定の計算による配当を実施することを予定しております。また、普通株式につきましては、上記の方針や当期の業績に鑑み、無配とさせていただきます。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

スターフライヤーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2015202.2
2016203.0
2017203.1
2018105.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

スターフライヤーの株主優待

2026年6月提出の有報

当社は、毎年3月31日および9月30日現在の株主に対し、所有株数に応じて当社の営業する国内定期航空路線の優待割引券を交付しております。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

スターフライヤーの大株主(上位10名)

2026年3月末
スターフライヤーの大株主
順位株主持株比率(%)
1ANAホールディングス株式会社13.61
2株式会社ジャパネットホールディングス13.19
3株式会社エアトリ4.84
4TOTO株式会社3.70
5宜本興産株式会社2.77
6株式会社安川電機2.50
7蒲生 逸郎2.37
8北九州エアターミナル株式会社2.11
9株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・九州電力株式会社及び九州電力送配電株式会社退職給付信託口)1.85
10日産自動車株式会社1.58

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は48.52%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円252330347345349381399404183211323400429448
営業利益億円———203129130-112-65-1311214
営業利益率%———5.98.87.53.20.0-61.4-30.6-4.10.22.93.1
当期利益億円3-3042619195-4-101-5019194
EPS円100.4-1,061.0150.5892.9673.9655.7179.0-139.9-3,513.6-1,735.021.9260.1536.734.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高55.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.7百万円2025年度・逆算
平均年齢38.7歳2025年度
平均勤続年数8.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

スターフライヤーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率24.7%2025年度2023:28.6 2024:28.4 2025:24.7
男性の育児休業取得率100.0%2025年度2023:100.0 2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異43.1%2025年度2023:47.1 2024:43.0 2025:43.1
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 20.0%(空運業5社)2022:20.0 2023:20.0 2024:20.0 2025:20.0役員15名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 町田 修
本店の所在地
福岡県北九州市小倉南区空港北町6番北九州空港スターフライヤー本社ビル
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 空運業
役員
15名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

スターフライヤーの沿革

  1. 当社は、2002年12月に神戸市中央区に設立され、2003年5月に株式会社スターフライヤーに社名変更いたしました。
  2. 当社設立以後の経緯は、次のとおりであります。
  3. 2002年12月航空運送事業への新規参入を目的として、兵庫県神戸市中央区に神戸航空株式会社を設立
  4. 2003年5月商号を株式会社スターフライヤーに変更
  5. 2003年12月本社を福岡県北九州市小倉南区(旧北九州空港)に移転、本店移転登記
  6. 2005年6月本社を福岡県北九州市小倉北区に移転、本店移転登記
  7. 2005年8月関東地区営業拠点として東京事務所(現東京支店)開設、支店登記
  8. 2005年12月エアバス社製A320型機(1号機)導入
  9. 2006年1月国土交通省より航空運送事業についての事業許可証を取得
  10. 2006年3月国内線定期便運航開始(北九州-羽田線就航)[移転した北九州空港の開港と同時に就航]
  11. 2007年6月全日本空輸株式会社と北九州-羽田線共同運航(コードシェア)開始
  12. 2007年9月関西国際空港乗り入れ開始(関西-羽田線就航)
  13. 2008年8月貨物運送事業を開始
  14. 2008年10月航空券の予約・受付等のコールセンター業務を主たる事業とする株式会社スターフライヤービジネスサービスを100%子会社として設立
沿革の続き(あと27件・2026年まで)
  1. 2009年3月北九州空港における済州航空(韓国)の国際定期旅客便(北九州-仁川線)の空港ハンドリング業務(注)を受託
  2. 2009年9月国土交通省よりエアバス社製A320型機の連続式耐空証明を取得
  3. 2010年7月東京支店を東京都大田区(東京国際空港(羽田))に移転、支店登記廃止
  4. 2010年11月本社を福岡県北九州市小倉南区(現北九州空港)に移転、本店移転登記
  5. 2010年12月東京国際空港(羽田)における海外航空会社の国際線旅客ハンドリング業務を主たる事業とする株式会社スターフライヤーフロンティアを100%子会社として設立
  6. 2011年2月羽田空港におけるデルタ航空(米国)の国際定期旅客便(羽田-デトロイト線等)の空港ハンドリング業務を受託
  7. 2011年7月福岡空港乗り入れ開始(福岡-羽田線就航)
  8. 2011年12月東京証券取引所市場第二部へ株式上場
  9. 2012年3月国土交通大臣より指定本邦航空運送事業者に指定
  10. 2012年7月金海国際空港(韓国)乗り入れ開始(北九州-釜山線就航)
  11. 2012年10月トレーニングセンター(フルフライトシミュレーター及び客室モックアップ)運用開始
  12. 2012年12月初の自社購入機(エアバス社製A320型機)導入
  13. 2013年10月福岡-関西線就航
  14. 2014年1月SFJメンテナンスセンター(格納庫)使用開始
  15. 2014年2月福岡-関西線運休
  16. 2014年3月北九州-釜山線運休
  17. 2014年3月福岡-中部線就航
  18. 2014年10月山口宇部-羽田線就航
  19. 2016年10月株式会社スターフライヤーフロンティア解散
  20. 2017年7月北九州-那覇線就航(期間限定)
  21. 2018年10月北九州-台北線、中部-台北線就航
  22. 2020年3月新型コロナウィルス感染症拡大に伴い国際線を運休
  23. 2020年10月世界初 空の上でプラネタリウム鑑賞ができる「Starlight Flight produced by MEGASTAR」遊覧フライト運航
  24. 2022年3月日本初 国内線定期便機内ペット同伴フライト「FLY WITH PET!」サービス開始
  25. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
  26. 2023年7月新機材エアバスA320neo(JA28MC)運航開始
  27. 2026年4月研修・ワークショップ、インナーブランディング支援業務を主たる事業とする株式会社スターフライヤーブランディングビジネスを100%子会社として設立
  28. (注) 空港ハンドリング業務とは、旅客ハンドリング業務及びグランドハンドリング業務を合わせた航空機運航に必要なハンドリング業務全般を指します。
  29. ・旅客ハンドリング業務:航空旅客への航空券発券、搭乗案内、手荷物預かり等一連の旅客サービス業務
  30. ・グランドハンドリング業務:航空機の離発着誘導、機体監視、預かり荷物及び貨物搭降載等の地上業務

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJFT)。会社が書いたとおりに載せています。

空運業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に4社。空運業の5社から選んでいます。

空運業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQHU、S100DDCB、S100G6TL、S100J3L1、S100LV6P、S100OLQY、S100R61M、S100TWWL、S100W8W7、S100YJFT一次資料
  2. 2020年度のbps、2021年度のbps、2022年度のbps、2023年度のbps、2024年度のbps、2025年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。