名古屋鉄道

9048 / 日本基準 / 3月期
東証プライム陸運業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社118社及び関連会社24社で構成され、大別して交通事業を中心に下記の7つの事業によって構成されております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす鉄道の順位を再生名古屋鉄道のグループ(上場2社)

数字で見る名古屋鉄道

2025年度の売上収益は6,916億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち261番目、陸運業57社のうち12番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.5%です。平均年間給与は661.4万円(2025年度・提出会社単体)で、陸運業57社のうち28番目。平均年齢は44.4歳、平均勤続年数は23.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益6,916億円全体で上位7%(3,585社中)陸運業では12番目(57社中)2020→2025年度で年+7.5%(計算値)2025年度
当期利益230億円全体で上位11%(3,684社中)陸運業では22番目(57社中)2025年度
営業利益率逆算5.2%陸運業の中央値 7.0%(57社)2025年度
ROE4.8%陸運業の中央値 8.7%(57社)2025年度
自己資本比率30.6%陸運業の中央値 40.1%(57社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与661.4万円全体で上位51%(3,658社中)陸運業では28番目(57社中)2020→2025年度で+13.5%(計算値)2025年度
平均年齢44.4歳陸運業の中央値 43.9歳(57社)2025年度
平均勤続年数23.3年陸運業の中央値 15.6年(57社)2025年度
従業員数(連結)30,637人陸運業の中央値 6,432人(57社)2020→2025年度で+4.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

名古屋鉄道と同業2社を、ダッシュボードで並べるセンコーグループホールディングス・セイノーホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 鉄道業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ センコーグループホールディングス・セイノーホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

名古屋鉄道の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社118社及び関連会社24社で構成され、大別して交通事業を中心に下記の7つの事業によって構成されております。

当社グループの営んでいる事業内容は、原則として「セグメント情報」のセグメント単位区分と一致しておりますが、個別企業が2以上の異なる種類の事業を営んでいる場合には、当該セグメントに区分して表示しております。

(1) 交通事業

事業の内容 / 主要な会社名

鉄軌道事業 / 当社、豊橋鉄道㈱※1

バス事業 / 名鉄グループバスホールディングス㈱※1、名鉄バス㈱※1、 岐阜乗合自動車㈱※1、名鉄観光バス㈱※1、宮城交通㈱※1

タクシー事業 / 名鉄タクシーホールディングス㈱※1、名鉄西部交通㈱※1、 名鉄東部交通㈱※1

(2) 運送事業

事業の内容 / 主要な会社名

トラック事業 / 名鉄NX運輸㈱※1、信州名鉄運輸㈱※1、四国名鉄運輸㈱※1

海運事業 / 太平洋フェリー㈱※1

(3) 不動産事業

事業の内容 / 主要な会社名

不動産賃貸業 / 当社、名鉄都市開発㈱※1、名鉄協商㈱※1、栄開発㈱※1、 トーセイ㈱※2

不動産分譲業 / 名鉄都市開発㈱※1、トーセイ㈱※2

不動産管理業 / 名鉄ビルサービス㈱※1

(4) レジャー・サービス事業

事業の内容 / 主要な会社名

ホテル業 / ㈱名鉄ホテルホールディングス※1、㈱ホテルグランコート名古屋※1、 ㈱名鉄グランドホテル※1、㈱岐阜グランドホテル※1、 名鉄イン㈱※1

観光施設事業 / 中央アルプス観光㈱※1、奥飛観光開発㈱※1、㈱名鉄インプレス※1、 ㈱名鉄ミライート※1

旅行業 / 名鉄観光サービス㈱※1

広告代理業 / ㈱電通名鉄コミュニケーションズ※2

(5) 流通事業

事業の内容 / 主要な会社名

百貨店業 / ㈱名鉄百貨店※1

その他(物品販売等) / ㈱名鉄リテールホールディングス※1、名鉄協商㈱※1、 ㈱名鉄生活創研※1、㈱名鉄アオト※1

(6) 航空関連サービス事業

事業の内容 / 主要な会社名

航空関連サービス事業 / 中日本航空㈱※1、名古屋エアケータリング㈱※1、 オールニッポンヘリコプター㈱※1

(7) その他の事業

事業の内容 / 主要な会社名

設備保守整備事業 / 名鉄EIエンジニア㈱※1、名鉄自動車整備㈱※1、 名鉄エリアパートナーズ㈱※1

情報処理業 / ㈱メイテツコム※1

建設業 / 矢作建設工業㈱※2

その他のサービス業 (経営情報サービス・保険代理業等) / ㈱名鉄マネジメントサービス※1、名鉄保険サービス㈱※1

(注)1 ※1連結子会社

2 ※2持分法適用関連会社

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHOL)。事業系統図は省いています。

03

名古屋鉄道のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(2社)

  • 矢作建設工業持分法適用関連会社・建設業議決権 19.2%

    売上
    1,694億円
    営業利益
    137億円
    従業員
    1,491人
    平均年間給与
    852万円
  • トーセイ持分法適用関連会社・不動産業議決権 15.5%

    売上
    947億円
    営業利益
    223億円
    従業員
    875人
    平均年間給与
    944万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は名古屋鉄道の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 名鉄NX運輸㈱議決権 60.0%

    売上
    733億円
    経常利益
    -83億円
    当期純利益
    -129億円
    純資産
    173億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

交通事業

売上 1,753億円・利益 218億円・従業員 11,842人

  • 豊橋鉄道㈱52.4%
  • 名鉄グループバスホールディングス㈱100.0%
  • 名鉄バス㈱100.0%
  • 岐阜乗合自動車㈱74.5%
  • 名鉄観光バス㈱100.0%
  • 宮城交通㈱87.3%
  • 名鉄タクシーホールディングス㈱100.0%
  • 名鉄西部交通㈱100.0%
ほか1社
  • 名鉄東部交通㈱100.0%

運送事業

売上 1,704億円・利益 -77億円・従業員 8,936人

  • 名鉄NX運輸㈱60.0%売上 733億円・経常利益 -83億円
  • 信州名鉄運輸㈱100.0%
  • 四国名鉄運輸㈱79.8%
  • 太平洋フェリー㈱100.0%

レジャー・サービス事業

売上 1,062億円・利益 34億円・従業員 2,392人

  • ㈱名鉄ホテルホールディングス100.0%
  • ㈱ホテルグランコート名古屋100.0%
  • ㈱名鉄グランドホテル100.0%
  • ㈱岐阜グランドホテル87.6%
  • 名鉄イン㈱100.0%
  • 中央アルプス観光㈱78.6%
  • 奥飛観光開発㈱79.8%
  • ㈱名鉄インプレス100.0%
ほか2社
  • ㈱名鉄ミライート100.0%
  • 名鉄観光サービス㈱100.0%

不動産事業

売上 1,003億円・利益 136億円・従業員 1,536人

  • ㈱名鉄百貨店100.0%
  • 名鉄協商㈱100.0%
  • 名鉄都市開発㈱100.0%
  • 栄開発㈱72.4%
  • 名鉄ビルサービス㈱66.0%

流通事業

売上 658億円・利益 -19億円・従業員 1,341人

  • ㈱名鉄リテールホールディングス100.0%
  • ㈱名鉄生活創研100.0%
  • ㈱名鉄アオト100.0%
  • 名鉄エリアパートナーズ㈱100.0%

その他

売上 409億円・利益 53億円・従業員 2,304人

  • 名鉄EIエンジニア㈱88.9%
  • 名鉄自動車整備㈱95.0%
  • ㈱メイテツコム95.0%
  • ㈱名鉄マネジメントサービス100.0%
  • 名鉄保険サービス㈱100.0%

航空関連サービス事業

売上 326億円・利益 26億円・従業員 1,212人

  • 中日本航空㈱79.2%
  • 名古屋エアケータリング㈱55.0%
  • オールニッポンヘリコプター㈱52.1%

連結子会社 109社(有報に社名が載る主な会社は40社)。持分法適用関連会社など 15社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

名古屋鉄道の配当政策

当社は鉄軌道事業の公共的使命の達成を図るため、長期にわたり安定的な経営に努めるとともに、業績と経営環境を総合的に勘案しつつ、安定した配当を維持することを基本としております。

当社の剰余金の配当は、株主総会を決定機関とする年1回の期末配当を基本的な方針としておりますが、取締役会を決定機関とする中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

当事業年度の剰余金の配当については、最近の業績動向や経営環境、財政状態等を総合的に勘案し、1株当たり40円の期末配当を2026年6月25日開催予定の第162回定時株主総会で決議して実施する予定であります。

なお、次期からの株主還元方針につきましては、連結配当性向30%以上を維持し、そのうえで、株主還元の安定性を確保するため、1株当たり年間配当金60円の下限配当を設定及び必要に応じて機動的に自己株式取得を実施することを定めております。

内部留保資金については、長期にわたる多額の設備投資計画を安定的に推進するため、設備投資に可能な限り充当していく所存であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

名古屋鉄道の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20192527.0
202112.5052.3
20222054.1
202327.5040.9
202438.5036.6
20254024.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

名古屋鉄道の株主優待

2026年6月提出の有報

1 株主優待乗車証を次の方法で贈呈します。

(1) 優待基準

所有株数 / 乗車証の種類 / 枚数

600株以上 1,000株未満 / 電車線片道乗車証(普通乗車券方式) / 2枚

1,000 〃 2,000 〃 / 〃 / 6〃

2,000 〃 3,000 〃 / 〃 / 12〃

3,000 〃 4,000 〃 / 〃 / 18〃

4,000 〃 5,000 〃 / 〃 / 24〃

記載の続きを読む(あと26行)

5,000 〃 6,000 〃 / 〃 / 30〃

6,000 〃 7,000 〃 / 〃 / 36〃

7,000 〃 8,000 〃 / 〃 / 42〃

8,000 〃 20,000 〃 / 電車・名鉄バス全線乗車証(パス券方式) / 1〃

20,000 〃 100,000 〃 / 〃 / 2〃

100,000 〃 200,000 〃 / 〃 / 5〃

200,000 〃 / 〃 / 10〃

(2) 権利確定日(交付日) 3月31日(6月上旬)、9月30日(12月上旬)

2 200株以上所有の株主に対し、一律に次の優待券等を贈呈します。 ※権利確定日(交付日) 3月31日(6月下旬)

・電車線株主招待乗車証 / 4枚

・リトルワールド、日本モンキーパーク(遊園地部分のみ)、 南知多ビーチランド&南知多おもちゃ王国共通 入場招待券 / 6枚

・明治村入村料 優待割引券 / 2枚

・日本庭園 有楽苑入苑料 優待割引券 / 2枚

・オンセブンデイズ 買物優待券 / 5枚

・名鉄商店 買物優待券 / 2枚

・名鉄グループホテル[宿泊料金] 優待割引券 / 4枚

・名鉄グループホテル[飲食代金] 優待割引券 / 4枚

・名鉄観光サービス募集型企画旅行商品 優待割引券 / 2枚

・名鉄観光バス募集型企画旅行商品 優待割引券 / 2枚

・太平洋フェリー運賃 優待割引券(A期間[通常期間]のみ) / 2枚

・新穂高ロープウェイ運賃 優待割引券 / 2枚

・中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイ運賃 優待割引券 / 2枚

・ぎふ金華山ロープウェー運賃 優待割引券 / 2枚

・恵那峡遊覧船運賃 優待割引券(定期船のみ) / 2枚

・名鉄病院 人間ドック受診料 優待割引券 / 2枚

・ゆのゆ TOYOHASHI入館料+ゆのゆラウンジ(岩盤浴) 利用料金優待割引券 / 2枚

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

名古屋鉄道の大株主(上位10名)

2026年3月末
名古屋鉄道の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.18
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.35
3野村 絢1.82
4日本生命保険相互会社1.80
5ジェーピー モルガン チェース バンク 3857811.50
6ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー5052231.36
7株式会社三菱UFJ銀行1.25
8ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 5050011.10
9東京海上日動火災保険株式会社1.02
10三井住友海上火災保険株式会社0.94

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は23.37%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円6,0986,2786,0946,1025,9966,0486,2266,2294,8164,9095,5156,0116,9076,916
営業利益億円———449442470495474-16429227348421362
営業利益率%———7.47.47.87.97.6-3.40.64.15.86.15.2
当期利益億円127149178245234287305289-28894189244377230
EPS円14.517.019.726.7127.5155.0158.9146.9-146.347.795.9124.1192.1117.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高22.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.2百万円2025年度・逆算
平均年齢44.4歳2025年度
平均勤続年数23.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

名古屋鉄道の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率8.7%2025年度業種の中央値 6.8%(陸運業46社)2023:5.7 2024:7.1 2025:8.7
男性の育児休業取得率104.0%2025年度業種の中央値 92.3%(陸運業45社)2023:68.0 2024:85.0 2025:104.0
男女の賃金の差異83.2%2025年度業種の中央値 71.3%(陸運業49社)2023:77.8 2024:81.1 2025:83.2
女性役員比率13.3%2025年度業種の中央値 16.7%(陸運業51社)2022:7.1 2023:13.3 2024:13.3 2025:13.3役員15名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 髙﨑裕樹
本店の所在地
名古屋市中村区名駅一丁目2番4号名古屋市中村区名駅四丁目8番26号(本社事務所)
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 陸運業
役員
15名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

名古屋鉄道の沿革

  1. 1921年6月名古屋鉄道株式会社設立 (1921年6月13日設立、資本金12百万円)
  2. 1921年7月名古屋電気鉄道株式会社の郡部線事業を譲受け
  3. 1925年8月尾西鉄道株式会社の鉄道営業を譲受け
  4. 1928年4月バス営業の開始
  5. 1929年4月城北電気鉄道株式会社及び尾北鉄道株式会社の事業を譲受け
  6. 1930年8月美濃電気軌道株式会社を合併
  7. 1930年9月商号を名岐鉄道株式会社に変更
  8. 1935年3月各務原鉄道株式会社を合併
  9. 1935年4月新一宮(現名鉄一宮)・新笠松間開通により押切町・新岐阜(現名鉄岐阜)間全通
  10. 1935年8月愛知電気鉄道株式会社を合併し、商号を名古屋鉄道株式会社に変更
  11. 1939年9月瀬戸電気鉄道株式会社を合併
  12. 1939年9月※1939年9月 豊橋電気軌道株式会社に資本参加 (1954年8月豊橋鉄道株式会社に商号変更)
  13. 1941年6月三河鉄道株式会社を合併
  14. 1941年8月新名古屋(現名鉄名古屋)駅開業
沿革の続き(あと40件・2022年まで)
  1. 1943年2月知多鉄道株式会社を合併
  2. 1943年2月※1943年4月 岐阜乗合自動車株式会社設立
  3. 1944年9月神宮前・新名古屋(現名鉄名古屋)間の開通により東西線の連絡
  4. 1944年9月※1944年9月 名鉄交通株式会社設立
  5. 1944年9月※1945年4月 一宮運輸株式会社に資本参加し、蘇東運輸株式会社に商号変更 (1960年4月名鉄運輸株式会社に商号変更したのち、2025年1月名鉄NX運輸株式会社に 商号変更)
  6. 1948年5月豊橋・新岐阜(現名鉄岐阜)間に直通電車を運転
  7. 1949年5月名古屋証券取引所に上場
  8. 1949年5月※1952年12月 名鉄ビルディング株式会社設立 (1954年4月株式会社名鉄百貨店に商号変更)
  9. 1954年12月東京証券取引所に上場
  10. 1954年12月※1955年3月 国光産業株式会社に資本参加 (1959年12月名鉄不動産株式会社に商号変更したのち、2022年4月名鉄都市開発株式会社に 商号変更)
  11. 1957年7月名鉄ビル全館完成
  12. 1957年7月※1962年9月 株式会社名鉄百貨店、名古屋証券取引所第二部に上場 (1970年7月名古屋証券取引所第一部銘柄に指定)
  13. 1967年10月名鉄バスターミナルビル全館完成
  14. 1967年10月※1976年8月 名鉄運輸株式会社、名古屋証券取引所第二部に上場 (2022年6月上場廃止)
  15. 1978年8月瀬戸線の栄町乗入れ工事完成し、営業開始
  16. 1979年7月豊田線(赤池・梅坪間)の工事完成し、名古屋市交通局との相互乗入れ(伏見・豊田市間)の 営業開始
  17. 1980年6月知多新線(富貴・内海間)全通
  18. 1982年12月羽島線(江吉良・新羽島間)営業開始
  19. 1982年12月※1988年12月 株式会社名鉄総合企業設立
  20. 1989年7月金山総合駅の完成に伴い、当社金山駅の営業開始
  21. 1990年4月名古屋本線神宮前・金山間複々線完成
  22. 1993年8月犬山線と地下鉄鶴舞線との相互乗入れの営業開始
  23. 1996年3月新一宮(現名鉄一宮)駅付近高架化完成
  24. 1997年3月舞木定期検査場完成
  25. 2000年10月名鉄新一宮ビル全館完成
  26. 2000年10月※2002年10月 株式会社名鉄総合企業の不動産部門及びグループファイナンス部門を、それぞれ株式会社 名鉄プロパティ及び株式会社名鉄マネジメントサービスに分割 (2023年10月株式会社名鉄プロパティは名鉄都市開発株式会社に吸収合併)
  27. 2000年10月※2003年1月 株式会社名鉄総合企業解散(同年3月清算結了)
  28. 2003年3月上飯田連絡線(上飯田・平安通間)の工事完成し、小牧線と地下鉄上飯田線との相互乗入れ の営業開始
  29. 2003年3月※2004年2月 株式会社名鉄百貨店、名古屋証券取引所上場廃止 同社は簡易株式交換により、当社の完全子会社化
  30. 2003年3月※2004年5月 名鉄バス株式会社設立、同年10月に当社自動車事業部門を営業譲渡 (岐阜自動車営業所の路線については岐阜乗合自動車株式会社に営業譲渡)
  31. 2005年1月空港線(常滑・中部国際空港間)営業開始
  32. 2005年1月※2011年4月 名鉄タクシーホールディングス株式会社設立
  33. 2012年4月鉄道センタービル完成
  34. 2012年4月※2021年6月 株式会社名鉄ホテルホールディングス設立
  35. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  36. 2022年4月名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプレミア市場へ移行
  37. 2022年4月※2022年4月 当社不動産事業の一部を名鉄都市開発株式会社に分割
  38. 2022年4月※2022年7月 名鉄グループバスホールディングス株式会社設立
  39. 2022年4月※2024年7月 株式会社名鉄リテールホールディングス設立
  40. 2022年4月※2026年2月 株式会社名鉄百貨店営業終了
  41. (注) ※連結子会社についての記載であります。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHOL)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQNF、S100DGZC、S100GBRG、S100J0VA、S100LLAW、S100OGY5、S100R4Y4、S100TR3Y、S100W4F4、S100YHOL一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
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