西武ホールディングス

9024 / 日本基準 / 3月期
東証プライム陸運業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす鉄道の順位を再生

数字で見る西武ホールディングス

2025年度の売上収益は5,133億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち326番目、陸運業57社のうち15番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.8%です。平均年間給与は871.6万円(2025年度・提出会社単体)で、陸運業57社のうち5番目。平均年齢は40.7歳、平均勤続年数は15.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益5,133億円全体で上位9%(3,585社中)陸運業では15番目(57社中)2020→2025年度で年+8.8%(計算値)2025年度
当期利益389億円全体で上位7%(3,684社中)陸運業では13番目(57社中)2025年度
営業利益率逆算8.9%陸運業の中央値 7.0%(57社)2025年度
ROE6.9%陸運業の中央値 8.7%(57社)2025年度
自己資本比率32.9%陸運業の中央値 40.1%(57社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与871.6万円全体で上位14%(3,658社中)陸運業では5番目(57社中)2020→2025年度で+8.6%(計算値)2025年度
平均年齢40.7歳陸運業の中央値 43.9歳(57社)2025年度
平均勤続年数15.5年陸運業の中央値 15.6年(57社)2025年度
従業員数(連結)21,557人陸運業の中央値 6,432人(57社)2020→2025年度で−5.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

西武ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる九州旅客鉄道・京王電鉄と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 鉄道業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 九州旅客鉄道・京王電鉄と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

西武ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社105社、持分法適用関連会社5社、持分法非適用非連結子会社2社の113社で構成されており、西武グループの経営理念を表したものであると同時に、私たちが取り組むすべての活動の出発点、目指すべきゴールを示すものとして2006年に定めた「グループビジョン」のスローガン「でかける人を、ほほえむ人へ。」のもと、お客さまの“行動”と“感動”を創り出すことを目指し、不動産事業やホテル・レジャー事業、都市交通・沿線事業及びその他の事業をおこなっております。

当社は純粋持株会社として、「戦略機能」「効率化・適正化機能」「広報・IR機能」「コンプライアンス体制の確立・推進機能」と、4つの機能を有しております。適切なガバナンス体制のもと、これらの機能を発揮することで、グループの企業価値極大化に向けたコントロールをおこなっております。

当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

以上の変更を踏まえた、当社グループが営んでいる主要な事業内容と、当該事業にかかわる各社の位置付けは次のとおりであります。

(1) 不動産事業 (12社)

不動産事業は、開発・賃貸業、投資運用業、マネジメント業、その他で構成されます。

開発・賃貸業では、高輪・品川エリアをはじめとする不動産開発及び不動産回転型ビジネスにおける新規物件の取得・取得物件の運営・バリューアッドに加え、商業施設(軽井沢・プリンスショッピングプラザやエミテラス所沢)、駅構内や高架下の店舗(グランエミオ所沢など)、駅チカ保育所「Nicot」、賃貸マンション(エミリブ石神井公園など)、駅ビルに関連する施設(BIGBOX高田馬場など)、大規模オフィスビル(ダイヤゲート池袋)などを株式会社西武不動産が保有・経営しております。

投資運用業では、不動産回転型ビジネスにおいて新規物件の取得・保有不動産の流動化をおこなっております。また、西武鉄道沿線やリゾートの土地分譲などをおこなっております。

マネジメント業では、当社グループ及び第三者の保有する物件において、アセットマネジメント業やプロパティマネジメント業、コンストラクションマネジメント業、ビルマネジメント業をおこなっております。

その他では、造園工事の設計・施工及び国営公園などの維持管理・運営管理などをおこなっております。

[ 主な会社 ]

株式会社西武不動産、西武鉄道株式会社、株式会社西武不動産投資顧問、株式会社西武不動産プロパティマネジメント、株式会社西武不動産ビルマネジメント、西武造園株式会社

(2) ホテル・レジャー事業 (64社)

ホテル・レジャー事業は、国内ホテル業(保有・リース)、国内ホテル業(MC・FC)、海外ホテル業(保有・リース)、海外ホテル業(MC・FC)、スポーツ業(保有・リース)、スポーツ業(MC・FC)、その他で構成されます。

国内ホテル業(保有・リース)では、当社グループの保有する物件やグループ外からのリース物件において、プリンスホテルブランドを活用し、日本最大級のホテルチェーンを運営しております。

国内ホテル業(MC・FC)では、ザ・プリンス パークタワー東京など、グループ外からホテル運営を受託しております。

海外ホテル業(保有・リース)では、米国ハワイ州(オアフ島、ハワイ島)において、プリンス ワイキキ、マウナ ケア ビーチ ホテル、ウェスティン ハプナ ビーチ リゾート及びそれぞれに付設するゴルフコースの運営などをおこなっております。また、「The Prince Akatoki London」などの運営をおこなっております。

海外ホテル業(MC・FC)では、オーストラリアなどでホテルを展開しているほか、台湾及び中国でフランチャイズ方式を活用しプリンスホテルを展開しております。また、2025年8月に新会社Ace Hotels Worldwide Inc.を設立し、同年9月に新会社を通じてAce Group International LLCを子会社化しております。

スポーツ業(保有・リース)では、当社グループが保有する川奈ホテルゴルフコースなどのゴルフ場や、富良野スキー場などのスキー場の運営をおこなっております。

スポーツ業(MC・FC)では、北海道カントリークラブなどのゴルフ場や、苗場スキー場などのスキー場の運営をグループ外から受託しております。

その他では、西武園ゆうえんち、箱根園及び横浜・八景島シーパラダイス等のレジャー施設の運営をおこなっております。また、海外においては、台湾で都市型水族館「Xpark」の運営をおこなっております。

[ 主な会社 ]

株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド、株式会社西武不動産、PRINCE RESORTS HAWAII, INC.、Seibu Prince Hotels Worldwide Asia Pacific Pty Ltd、Ace Group International LLC、株式会社横浜八景島

(3) 都市交通・沿線事業 (16社)

都市交通・沿線事業は、鉄道業、バス業、沿線生活サービス業、スポーツ業、その他で構成されます。

鉄道業では、西武鉄道株式会社が、東京都北西部と埼玉県南西部において12路線、営業キロ176.6㎞、92駅の鉄道路線で、旅客輸送をおこなっております。バス業とあわせ、通勤・通学や観光などお客さまの生活に欠かせない公共交通機関として事業を展開しております。

バス業では、西武バス株式会社などが、西武鉄道沿線を中心に路線バスのネットワークを形成して、バスの運行をおこなっております。

沿線生活サービス業では、西武鉄道沿線において、駅ナカコンビニ「トモニー」の運営などをおこなっております。

スポーツ業では、西武鉄道沿線において、狭山スキー場やダイドードリンコアイスアリーナをはじめとしたスポーツ施設の運営などをおこなっております。

その他では、タクシー及びハイヤーの運行などをおこなっております。

[ 主な会社 ]

西武鉄道株式会社、西武バス株式会社、西武レクリエーション株式会社、西武ハイヤー株式会社

(4) その他 (22社)

伊豆・箱根エリアにおいて、2路線、営業キロ29.4kmの鉄道旅客輸送、バス、タクシーの運行及びレジャー施設の運営など伊豆箱根事業をおこなっております。

滋賀県琵琶湖エリアにおいて、3路線、営業キロ59.5kmの鉄道旅客輸送、バス、タクシーの運行及び不動産賃貸など近江事業をおこなっております。

スポーツ事業では、プロ野球球団である埼玉西武ライオンズを運営しベルーナドームを本拠地として、プロ野球の興行及びイベント開催などをおこなっているほか、多目的イベントホール「横浜アリーナ」の運営管理をおこなっております。

そのほか、新規事業として、当社グループの新規事業分野創出に向けた取り組みをおこなっております。

[ 主な会社 ]

伊豆箱根鉄道株式会社、近江鉄道株式会社、株式会社西武ライオンズ、株式会社横浜アリーナ、株式会社ブルーインキュベーション、奥ジャパン株式会社

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YEFI)。事業系統図は省いています。

03

西武ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社西武ホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱西武不動産議決権 100.0%

    売上
    2,124億円
    経常利益
    219億円
    当期純利益
    137億円
    純資産
    3,100億円
  • 西武鉄道㈱議決権 100.0%

    売上
    1,238億円
    経常利益
    132億円
    当期純利益
    123億円
    純資産
    2,523億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ホテル・レジャー事業

売上 2,467億円・利益 227億円・従業員 9,627人

  • ㈱西武不動産100.0%売上 2,124億円・経常利益 219億円
  • ㈱西武・プリンスホテルズワールドワイド100.0%
  • ㈱横浜八景島100.0%
  • ACE HOTELS WORLDWIDE INC.100.0%
  • 台湾横浜八景島股份有限公司100.0%
  • SEIBU PRINCE HOTELS WORLDWIDE ASIA PACIFIC PTY LIMITED100.0%
  • SEIBU PRINCE HOTELS WORLDWIDE (INDIA) PRIVATE LIMITED100.0%
  • STAYWELL HOSPITALITY MANAGEMENT PTE. LTD.100.0%
ほか6社
  • SEIBU PRINCE HOTELS WORLDWIDE (UK) LIMITED100.0%
  • A.B. HOTELS (THE ARCH LONDON) LIMITED100.0%
  • PRINCE RESORTS HAWAII, INC.100.0%
  • HAWAII PRINCE HOTEL WAIKIKI LLC100.0%
  • MAUNA KEA RESORT LLC100.0%
  • MAUNA KEA RESORT SERVICES LLC100.0%

都市交通・沿線事業

売上 1,505億円・利益 95億円・従業員 7,045人

  • 西武鉄道㈱100.0%売上 1,238億円・経常利益 132億円
  • 西武バス㈱100.0%
  • 多摩川開発㈱100.0%
  • 西武レクリエーション㈱100.0%
  • 西武観光バス㈱100.0%
  • 西武ハイヤー㈱100.0%
  • ㈱西武総合企画100.0%

不動産事業

売上 666億円・利益 124億円・従業員 1,757人

  • 合同会社IKL匿名組合100.0%
  • ブルーサンダー合同会社匿名組合100.0%
  • 西武造園㈱100.0%
  • ㈱西武不動産プロパティマネジメント100.0%
  • 横浜緑地㈱100.0%
  • ㈱西武不動産ビルマネジメント100.0%

その他

売上 495億円・利益 16億円・従業員 2,629人

  • 伊豆箱根鉄道㈱74.0%
  • 伊豆箱根バス㈱100.0%
  • 伊豆箱根交通㈱100.0%
  • 近江鉄道㈱100.0%
  • 近江タクシー㈱100.0%
  • ㈱西武ライオンズ100.0%
  • ㈱横浜アリーナ63.0%
  • ㈱西武メディア・コミュニケーションズ100.0%
ほか1社
  • OXALIS HOLIDAYS LIMITED100.0%

そのほかの主な子会社

  • ㈱NWコーポレーション91.8%株式の保有・管理

連結子会社 105社(有報に社名が載る主な会社は37社)。持分法適用関連会社など 5社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「・ROE恒常的に8%を達成(2035年度に10%以上を目指す)・ROA2.7%以上・自己資本比率25~30%・格付け機関の評価A格を維持今後、これらの重視する経営指標の水準に到達できるよう努めてまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

西武ホールディングスの配当政策

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

2024年5月9日に開示いたしました「西武グループ長期戦略2035」における株主還元方針として、企業価値向上につながる成長投資を優先しつつ、株主還元の安定性及び継続的な強化をはかることを掲げております。その中で、DOE2.0%を下限とする累進配当を導入することで、安定的な配当とあわせ、収益向上を通じた増配を実現することを配当方針としております。

当事業年度の期末配当金につきましては、上記配当方針のもと、足元の業績を勘案のうえ、期末配当を2円増配し、1株当たりの普通配当を22円(中間配当金20円を含む年間配当金42円)といたします。

翌事業年度の年間配当につきましては、2027年3月期連結業績予想や資金の状況等を総合的に勘案し、1株あたり42円(中間配当金21円、期末配当金21円)を計画しております。

なお、当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として会社法第454条第5項に規定する中間配当をおこなうことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

西武ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20193073.7
20215111.6
20222526.0
202325323.4
20244064.5
20254212.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

西武ホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日及び9月30日現在の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり株主優待乗車証及び施設利用優待券を発行する。

1 株主優待乗車証

所有株式数 / 優待乗車証の種別 / 乗車区間 / 枚数 (6ヵ月につき) / 追加発行

100株以上 300株未満 / 片道きっぷ / 西武線・ 西武バス全線※1 / 2枚 年1回発行※3 / ―

300株以上 500株未満 / 片道きっぷ / 西武線・ 西武バス全線※1 / 2枚 / ―

500株以上 1,000株未満 / 片道きっぷ / 西武線・ 西武バス全線※1 / 4枚 / ―

1,000株以上 2,000株未満 / 片道きっぷ / 西武線・ 西武バス全線※1 / 10枚 / ―

2,000株以上 3,000株未満 / 片道きっぷ / 西武線・ 西武バス全線※1 / 20枚 / ―

記載の続きを読む(あと8行)

3,000株以上 5,000株未満 / 片道きっぷ / 西武線・ 西武バス全線※1 / 30枚 / 3年以上継続して3,000株以上 保有した場合 片道きっぷ5枚追加

5,000株以上 10,000株未満 / 片道きっぷ / 西武線・ 西武バス全線※1 / 50枚

10,000株以上 20,000株未満 / 電車全線パス※2 / 西武線全線 / 1枚 / 3年以上継続して10,000株以上 保有した場合 片道きっぷ10枚追加

20,000株以上 40,000株未満 / 電車・ バス全線パス※2 / 西武線・ 西武バス全線※1 / 1枚

40,000株以上 / 電車・ バス全線パス※2 / 西武線・ 西武バス全線※1 / 2枚

※1 高速乗合バス、空港連絡バス等一部除外路線があります。

※2 希望者のみ、電車全線パス1枚につき西武プリンスホテルズ&リゾーツ無料ペア宿泊券(1泊)1枚と、電車・バス全線パス1枚につき同宿泊券(1泊)2枚とお引換えいたします。

※3 100株以上300株未満所有の株主に対しては、毎年3月31日現在の最終の株主名簿に記録された株主に限り、年1回発行いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

西武ホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
西武ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社NWコーポレーション(注2)16.74
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8.25
3GOLDMAN, SACHS & CO. REG4.15
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.28
5株式会社日本政策投資銀行3.24
6GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL2.73
7HSBC HONG KONG-TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES2.45
8京浜急行電鉄株式会社2.18
9みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 K口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行1.92
10株式会社みずほ銀行1.87

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は46.80%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4,5924,7344,8175,0815,1205,3065,6595,5463,3713,9694,2854,7769,0115,133
営業利益億円———660625643733568-516-1322224772,927455
営業利益率%———13.012.212.113.010.2-15.3-3.35.210.032.58.9
当期利益億円15618334957247642945547-7231065682702,582389
EPS円45.653.6102.5167.9149.4136.7145.215.2-241.335.4188.789.7902.0150.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高23.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.1百万円2025年度・逆算
平均年齢40.7歳2025年度
平均勤続年数15.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

西武ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率9.8%2025年度業種の中央値 6.8%(陸運業46社)2023:9.6 2024:9.1 2025:9.8
男性の育児休業取得率128.6%2025年度業種の中央値 92.3%(陸運業45社)2023:70.0 2024:100.0 2025:128.6
男女の賃金の差異73.1%2025年度業種の中央値 71.3%(陸運業49社)2023:71.7 2024:71.7 2025:73.1
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 16.7%(陸運業51社)2022:13.3 2023:11.1 2024:11.1 2025:11.1役員18名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長兼CEO兼COO 西山 隆一郎
本店の所在地
東京都豊島区南池袋一丁目16番15号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 陸運業
役員
18名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

西武ホールディングスの沿革

  1. (1) 当社設立以前
  2. ①西武鉄道株式会社
  3. 1912年5月武蔵野鉄道株式会社設立
  4. 1940年3月多摩湖鉄道株式会社(現 多摩湖線)を合併
  5. 1945年9月武蔵野鉄道株式会社が旧西武鉄道株式会社(現 新宿線)を合併し、商号を西武農業鉄道株式会社と変更
  6. 1946年11月西武農業鉄道株式会社が商号を西武鉄道株式会社と変更
  7. 1949年5月東京証券取引所に株式上場
  8. 1998年3月池袋線・西武有楽町線が営団(現 東京メトロ)有楽町線との相互直通運転開始
  9. 2003年3月池袋線桜台~練馬高野台間高架複々線化工事完成
  10. 2004年12月東京証券取引所への株式上場廃止
  11. ②株式会社西武不動産(旧株式会社プリンスホテル)
  12. 1920年3月箱根土地株式会社設立
  13. 1924年6月国立開発に着手
  14. 1944年2月箱根土地株式会社が商号を国土計画興業株式会社と変更
沿革の続き(あと28件・2025年まで)
  1. 1956年6月株式会社プリンスホテル設立
  2. 1965年6月国土計画興業株式会社が商号を国土計画株式会社と変更
  3. 1985年11月国土計画株式会社が株式会社プリンスホテルを完全子会社化
  4. 1992年7月国土計画株式会社が商号を株式会社コクドと変更
  5. (2)グループ再編(当社設立まで)
  6. 2005年8月西武鉄道株式会社、株式会社コクド及び株式会社プリンスホテルが持株会社方式によるグループ一体再生を決定
  7. 2005年11月西武鉄道株式会社、株式会社コクド及び株式会社プリンスホテルが具体的な再編スキームを決定 西武鉄道株式会社及び株式会社プリンスホテルの親会社である株式会社コクドが株式移転により持株会社である株式会社NWコーポレーションを設立
  8. 2006年1月株式会社コクドによる新株発行等により資本増強を実施
  9. 2006年2月株式会社プリンスホテルが親会社である株式会社コクドを吸収合併し、株式会社コクドの株主である株式会社NWコーポレーション及び2006年1月の新株発行により新株を引き受けた者が株式会社プリンスホテルの株主となり、株式会社プリンスホテルが西武鉄道株式会社の親会社となる 西武鉄道株式会社のホテル・ホテル関連事業を分割し、株式会社プリンスホテルがこれを承継する会社分割により、新生株式会社プリンスホテルが発足 株式交換により西武鉄道株式会社が株式会社プリンスホテルの完全子会社となる
  10. (3) 当社設立以降
  11. 2006年2月株式会社プリンスホテルによる株式移転により持株会社である株式会社西武ホールディングス(当社)を設立
  12. 2006年3月株式会社プリンスホテルが会社分割によりグループ関連会社管理事業を分割し、当社がこれを承継 これにともない、西武鉄道株式会社が当社の直接の子会社となり、グループ再編が完了
  13. 2008年6月池袋線・西武有楽町線が東京メトロ副都心線との相互直通運転開始
  14. 2009年7月西武商事株式会社と西武不動産株式会社が経営統合し、株式会社西武プロパティーズとして事業開始
  15. 2013年3月池袋線・西武有楽町線が東京メトロ副都心線を経由し、東急東横線及び横浜高速みなとみらい線との相互直通運転開始
  16. 2014年4月東京証券取引所市場第一部上場
  17. 2015年1月池袋線練馬高野台~大泉学園駅間高架複々線化事業 高架化完了
  18. 2016年7月東京ガーデンテラス紀尾井町グランドオープン
  19. 2019年4月ダイヤゲート池袋開業
  20. 2019年4月当社本社を埼玉県所沢市から東京都豊島区(ダイヤゲート池袋内)に移転
  21. 2020年8月としまえん閉園
  22. 2022年3月西武建設株式会社株式の95%をグループ外へ譲渡
  23. 2022年4月株式会社プリンスホテルが会社分割により事業の一部を分割し、株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド(2021年12月設立)がこれを承継 株式会社プリンスホテルを存続会社、株式会社西武プロパティーズを消滅会社とする吸収合併をおこない、商号を株式会社西武リアルティソリューションズへ変更
  24. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  25. 2023年3月当社グループのホテル・レジャー事業の一部資産に関するGIC Private Limitedの関係会社への譲渡完了
  26. 2023年4月西武鉄道株式会社の不動産事業及び沿線観光事業を吸収分割により株式会社西武リアルティソリューションズに承継
  27. 2024年8月株式会社NWコーポレーション連結子会社化
  28. 2024年12月東京ガーデンテラス紀尾井町流動化に係る基本協定書等を締結
  29. 2025年4月株式会社西武リアルティソリューションズの商号を株式会社西武不動産へ変更 株式会社西武リアルティソリューションズが会社分割により機能の一部を分割し、株式会社西武不動産プロパティマネジメント(2024年11月設立)がこれを承継 株式会社西武不動産投資顧問(2024年10月設立)、株式会社西武不動産ビルマネジメント(2025年4月1日付にて株式会社西武SCCATより商号変更)による不動産事業4社体制開始
  30. 2025年9月「エースホテル」を運営するAce Group International LLCを連結子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YEFI)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AHO1、S100D8TB、S100G2Z3、S100IXOK、S100LLLV、S100OBUB、S100QZSY、S100TOWK、S100W1OD、S100YEFI一次資料

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