九州旅客鉄道

9142 / 日本基準 / 3月期

2012〜2013年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム陸運業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当連結会計年度末現在、当社と子会社65社及び関連会社7社により構成されており、運輸サービス、不動産・ホテル、流通・外食、建設及びビジネスサービス事業を九州全域を中心に展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす鉄道の順位を再生

数字で見る九州旅客鉄道

2025年度の売上収益は5,004億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち329番目、陸運業57社のうち16番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.2%です。平均年間給与は639.9万円(2025年度・提出会社単体)で、陸運業57社のうち31番目。平均年齢は42.5歳、平均勤続年数は13.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益5,004億円全体で上位9%(3,585社中)陸運業では16番目(57社中)2020→2025年度で年+11.2%(計算値)2025年度
当期利益455億円全体で上位6%(3,684社中)陸運業では11番目(57社中)2025年度
営業利益率逆算14.8%陸運業の中央値 7.0%(57社)2025年度
ROE9.6%陸運業の中央値 8.7%(57社)2025年度
自己資本比率40.4%陸運業の中央値 40.1%(57社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与639.9万円全体で上位56%(3,658社中)陸運業では31番目(57社中)2020→2025年度で+25.5%(計算値)2025年度
平均年齢42.5歳陸運業の中央値 43.9歳(57社)2025年度
平均勤続年数13.4年陸運業の中央値 15.6年(57社)2025年度
従業員数(連結)15,365人陸運業の中央値 6,432人(57社)2020→2025年度で−1.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

九州旅客鉄道と同業2社を、ダッシュボードで並べる西武ホールディングス・京王電鉄と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 鉄道業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 西武ホールディングス・京王電鉄と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

九州旅客鉄道の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当連結会計年度末現在、当社と子会社65社及び関連会社7社により構成されており、運輸サービス、不動産・ホテル、流通・外食、建設及びビジネスサービス事業を九州全域を中心に展開しております。

また、当社グループは、九州新幹線をはじめとした九州の主要都市間を結ぶ鉄道ネットワークを有しております。各主要都市では当社グループが保有する駅ビルを管理・運営しており、地域に根ざした魅力的でにぎわいの溢れるまちづくりを推進しております。各事業における当社及び当社の関係会社の位置づけ等は、次のとおりであります。

次の5グループは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。

(1)運輸サービスグループ

運輸サービスグループでは、鉄道事業、バス事業を行っております。

鉄道事業では主に九州の7県において、新幹線2路線、幹線8路線、地方交通線13路線の合計23路線を運営しており、総営業キロは2,342.6キロに及びます(2026年3月31日現在)。当社の鉄道ネットワークは、九州地域の基幹的交通機関として都市間輸送や通勤・通学をはじめとする日々の生活を支える重要な交通インフラであるとともに、「ななつ星in九州」や「D&S(デザイン&ストーリー)列車」による九州全体のブランド価値の向上と九州への誘客促進の役割を果たしております。

その他、バス事業では乗合バス事業、高速バス事業、貸切バス事業を行っております。

〔主な会社〕

(鉄道事業)

当社、豊肥本線高速鉄道保有㈱

(バス事業)

JR九州バス㈱

(その他)

1社

(2)不動産・ホテルグループ

不動産・ホテルグループでは、不動産賃貸業(商業施設、オフィス、マンション等)、不動産販売業(分譲マンション等)、ホテル業等を行っております。

不動産賃貸業では、主に九州の主要都市において当社が保有する駅ビル等の管理運営を関係会社が行っております。主な物件と管理運営主体は次のとおりです。

主な駅ビル / 所在地 / 管理運営主体

JR博多シティ / 福岡市博多区 / ㈱JR博多シティ

その他、当社において「RJR」ブランドでマンション賃貸業を行っております。

不動産販売業では、当社において「MJR」ブランドで分譲マンションの販売を行っております。

ホテル業では、宿泊特化型ホテルのチェーン展開を中心に九州の各拠点で合計14施設、東京で2施設、京都で1施設、沖縄で1施設、タイ・バンコクで1施設の運営を行っております。

〔主な会社〕

(不動産賃貸業)

当社、㈱JR博多シティ

(不動産販売業)

当社

(ホテル業)

JR九州ホテルズアンドリゾーツ㈱

(その他)

23社

(3)流通・外食グループ

流通・外食グループでは、小売業、飲食業等を行っております。

小売業では、土産専門店「銘品蔵」、コンビニエンスストア「ファミリーマート」等を展開しております。

飲食業では、ファーストフード店等を展開しております。

〔主な会社〕

(小売業)

JR九州リテール㈱

(飲食業)

JR九州ファーストフーズ㈱

(その他)

5社

(4)建設グループ

建設グループでは、建設業等を行っております。

建設業では、鉄道の専門技術を活かし、鉄道に係る土木・軌道・建築工事やメンテナンスを事業の主体とし、土木、建築工事においては官公庁工事や民間工事も行っております。

〔主な会社〕

(建設業)

九鉄工業㈱

(その他)

11社

(5)ビジネスサービスグループ

ビジネスサービスグループでは、建設機械販売・レンタル事業等を行っております。

建設機械販売・レンタル事業では、建設機械やディーゼルエンジン、発電機等の販売・レンタル、メンテナンス及び教習を行っております。

〔主な会社〕

(建設機械販売・レンタル事業)

キャタピラー九州㈱

(その他)

JR九州セコム㈱、当社含む14社

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100Y6HR)。事業系統図は省いています。

03

九州旅客鉄道のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

運輸サービス

売上 1,857億円・利益 240億円・従業員 6,355人

  • JR九州バス㈱100.0%
  • 豊肥本線高速鉄道保有㈱50.0%

不動産・ホテル

売上 1,515億円・利益 344億円・従業員 2,193人

  • ㈱JR博多シティ100.0%
  • JR九州ホテルズアンドリゾーツ㈱100.0%

流通・外食

売上 714億円・利益 39億円・従業員 1,426人

  • JR九州リテール㈱100.0%
  • JR九州ファーストフーズ㈱100.0%

建設

売上 481億円・利益 77億円・従業員 3,023人

  • 九鉄工業㈱100.0%

ビジネスサービス

売上 437億円・利益 50億円・従業員 2,368人

  • キャタピラー九州㈱100.0%

連結子会社 57社(有報に社名が載る主な会社は8社)。持分法適用関連会社など 5社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

九州旅客鉄道の配当政策

当社は、株主に対する利益の還元を経営上重要な施策の一つとして位置づけており、株主還元については長期安定的に行っていくことが重要と考えております。2028年3月期までの間は連結配当性向35%以上の配当を実施するとともに、機動的に自己株式取得を行うこととしております。

当期の期末配当金につきましては、上記方針に基づき、当期の業績及び経営見通し等を勘案し、1株当たり57.5円とすることを2026年6月23日開催予定の定時株主総会で決議する予定です。なお、本議案が原案通りに承認可決されますと、2026年3月期の1株当たり年間配当額は、中間配当57.5円との合計で115円となります。

なお、当社は取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。

内部留保資金につきましては、経営理念のもと、モビリティサービスを軸に総合力を活かした地域との共創による魅力あふれるまちづくりを進めるため、鉄道設備等の維持・更新投資及び成長投資に充当してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

九州旅客鉄道の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202093—
202193163.3
20229357.5
20239344.4
20249849.4
202511561.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

九州旅客鉄道の株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主さまに対し、その所有株式数に応じて次のとおり株主優待券を発行します。

1 鉄道株主優待券(1日乗車券タイプ)

(1)発行基準

100株 ~ 1,000株未満 ・・・ 100株ごとに1枚 1,000株 ~ 10,000株未満 ・・・ 10枚+ 1,000株超過分200株ごとに1枚 10,000株 ~ 20,000株未満 ・・・ 55枚+10,000株超過分300株ごとに1枚 20,000株 以上 ・・・ 100枚

※5単元(500株)以上保有し、かつ、1単元(100株)でも継続して2年以上保有している場合、上記発行枚数に加え、次の基準により追加発行します。

500株 ~ 1,000株未満 ・・・ 1枚

1,000株 以上 ・・・ 2枚

(2)優待内容

・本券1枚につき、お一人さま単日に限り当社営業路線内の普通・快速列車乗り放題です。

・特急列車等にご乗車の場合は、別途特急券等の購入が必要です。

(3)有効期間

7月1日から翌年6月30日までの1年間とします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

九州旅客鉄道の大株主(上位10名)

2026年3月末
九州旅客鉄道の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.80
2JP MORGAN CHASE BANK 3856424.18
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.75
4THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT2.57
5太陽生命保険株式会社2.07
6JPモルガン証券株式会社1.87
7株式会社日本カストディ銀行(信託口4)1.60
8日本生命保険相互会社1.52
9明治安田生命保険相互会社1.48
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.47

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は33.30%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,9301,9613,5743,7803,8294,1344,4044,3262,9393,2953,8324,2044,5445,004
営業利益億円———209587640639494-22939343471590740
営業利益率%———5.515.315.514.511.4-7.81.29.011.213.014.8
当期利益億円2172150-4,331448504492315-190133312384437455
EPS円12.945.293.8-2,706.8279.7315.1307.8198.2-120.884.3198.4244.7279.0295.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高32.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.8百万円2025年度・逆算
平均年齢42.5歳2025年度
平均勤続年数13.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

九州旅客鉄道の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.4%2025年度業種の中央値 6.8%(陸運業46社)2023:6.4 2024:6.3 2025:6.4
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異79.4%2025年度業種の中央値 71.3%(陸運業49社)2023:76.2 2024:75.9 2025:79.4
女性役員比率33.3%2025年度業種の中央値 16.7%(陸運業51社)2022:26.7 2023:33.3 2024:33.3 2025:33.3役員15名のうち女性5名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 古宮 洋二
本店の所在地
福岡市博多区博多駅前三丁目25番21号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 陸運業
役員
15名(うち女性5名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

九州旅客鉄道の沿革

  1. 1987年4月日本国有鉄道改革法(昭和61年法律第87号)により、当社設立
  2. 1988年2月「㈱九州交通企画」設立(現「JR九州サービスサポート㈱」(現連結子会社))
  3. 1988年2月同 3月 「ジェイアール九州アド・サービス㈱」設立(現「JR九州エージェンシー㈱」(現連結子会社))
  4. 1988年2月同 7月 「ジェイアール九州リース㈱」設立(現「JR九州FGリース㈱」)
  5. 1989年4月「ジェイアール九州オーエーサービス㈱」設立(2005年11月に「JR九州システムソリューションズ㈱」(2003年3月設立、現連結子会社)へ合併)
  6. 1989年4月同 5月 「ジェイアール九州リゾート開発㈱」設立(現「JR九州リゾート開発㈱」(現連結子会社))
  7. 1989年4月同 9月 「㈱ジェイアール九州ファーストフーズ」設立(現「JR九州ファーストフーズ㈱」(現連結子会社))
  8. 1990年6月「ジェイアール九州コンサルタンツ㈱」設立(現「JR九州コンサルタンツ㈱」(現連結子会社))
  9. 1990年6月同 8月 「ジェイアール九州セコム㈱」設立(現「JR九州セコム㈱」(現持分法適用関連会社))
  10. 1990年6月「ジェイアール九州ハウステンボスホテル㈱」設立(現「JR九州ホテルズアンドリゾーツ㈱」(現連結子会社))
  11. 1990年6月同 10月 「㈱ジェイアイフーズ」設立(2007年7月に「ジェイアール九州フードサービス㈱」(1996年2月設立、現「JR九州フードサービス㈱」(現連結子会社))へ合併)
  12. 1995年6月「小倉ターミナルビル㈱」設立(現「㈱JR小倉シティ」(現連結子会社))
  13. 1996年2月「ジェイアール九州リーテイル㈱」設立、流通事業を譲渡(現「JR九州リテール㈱」(現連結子会社))
  14. 1996年2月同 7月 宮崎空港線(田吉~宮崎空港)開業
沿革の続き(あと41件・2025年まで)
  1. 1998年4月「㈱九州交通企画」(現「JR九州サービスサポート㈱」(現連結子会社))へ「九鉄開発㈱」を合併
  2. 1998年4月「九州整備㈱」と「鉄道産業㈱」が合併し、「ジェイアール九州メンテナンス㈱」発足(現「JR九州エンジニアリング㈱」(現連結子会社))
  3. 1998年4月同 10月 「長崎ターミナルビル㈱」設立(現「㈱JR長崎シティ」(現連結子会社))
  4. 1999年4月「ジェイアール九州都市開発㈱」設立(現「JR九州ホテルズアンドリゾーツ㈱」(現連結子会社))
  5. 1999年4月豊肥本線(熊本~肥後大津)電化開業
  6. 2000年1月筑肥線(下山門~筑前前原)複線化開業
  7. 2000年1月同 3月 「ジェイアール九州ビルマネジメント㈱」設立(現「JR九州ビルマネジメント㈱」(現連結子会社))
  8. 2000年1月同 6月 「ジェイアール九州住宅㈱」設立、住宅事業を譲渡(現「JR九州住宅㈱」(現連結子会社))
  9. 2001年2月「ジェイアール九州バス㈱」設立、自動車事業を譲渡(現「JR九州バス㈱」(現連結子会社))
  10. 2001年2月同 10月 篠栗線(桂川~吉塚)・筑豊本線(折尾~桂川)(線区愛称名:福北ゆたか線)電化開業
  11. 2002年6月「三軌建設㈱」の株式取得、子会社化(現連結子会社)
  12. 2003年1月「JR九州ライフサービス㈱」設立(現連結子会社)
  13. 2003年1月同 2月 「鹿児島ターミナルビル㈱」設立(現「㈱JR鹿児島シティ」(現連結子会社))
  14. 2003年1月「九鉄工業㈱」の株式追加取得、子会社化(現連結子会社)
  15. 2003年1月同 3月 「JR九州システムソリューションズ㈱」設立(現連結子会社)
  16. 2004年3月九州新幹線開業、鹿児島本線(八代~川内)を肥薩おれんじ鉄道㈱へ移行
  17. 2005年7月「ジェイアール九州リーテイル㈱」と「九州キヨスク㈱」が合併し、「JR九州リテール㈱」発足 (現連結子会社)
  18. 2005年7月同 8月 「JR九州高速船㈱」設立(現連結子会社)、船舶事業を譲渡
  19. 2005年7月同 8月 「九州鉄道リネンサービス㈱」の株式取得、子会社化(現「JR九州サービスサポート ㈱」(現連結子会社))
  20. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  21. 2017年4月分鉄開発㈱の旅館事業をJR九州ホテルズ㈱(現「JR九州ホテルズアンドリゾーツ㈱」(現連結子会社))に承継し、JR九州フードサービス㈱へ吸収合併 「キャタピラー九州㈱」の株式取得、子会社化(現連結子会社) 「JR Kyushu Capital Management (Thailand) Co., Ltd.」設立(現連結子会社) 「JR Kyushu Business Development (Thailand) Co., Ltd.」設立(現連結子会社)
  22. 2018年7月「JR九州メンテナンス㈱」の車両事業等を「㈱ケイ・エス・ケイ」へ吸収分割して、「JR九州エンジニアリング㈱」(現連結子会社)に商号変更するとともに、「JR九州鉄道営業㈱」を「JR九州メンテナンス㈱」へ吸収合併して、「JR九州サービスサポート㈱」(現連結子会社)に商号変更
  23. 2018年7月「JR九州ステーションホテル小倉㈱」設立(現「JR九州ホテルズアンドリゾーツ㈱」(現連結子会社))
  24. 2019年4月中間持株会社として、「JR九州駅ビルホールディングス㈱」(現連結子会社)設立
  25. 2019年4月同 7月 「JR九州ビジネスパートナーズ㈱」設立(現連結子会社)
  26. 2019年4月同 10月 「JR九州フィナンシャルマネジメント㈱」(現「JR九州FGリース㈱」)のリース・割賦事業以外の全ての事業を、「JR九州ビジネスパートナーズ㈱」(現連結子会社)へ吸収分割により移管
  27. 2019年4月同 12月 ㈱萬坊の第三者割当増資引受、子会社化(現連結子会社)
  28. 2020年2月「㈱JR熊本シティ」設立(現連結子会社)
  29. 2020年2月「㈱JR宮崎シティ」設立(現連結子会社)
  30. 2020年2月同 4月 JR九州病院を事業譲渡
  31. 2021年4月「JR九州アセットマネジメント㈱」設立(現連結子会社)
  32. 2021年4月同 8月 「㈱ヌルボン」設立(現連結子会社)
  33. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場へ移行
  34. 2022年4月同 9月 西九州新幹線開業、長崎本線の鉄道施設の一部を「一般社団法人佐賀・長崎鉄道管理センター」に譲渡し、上下分離方式へ移行
  35. 2022年4月同 10月 「JR九州リージョナルデザイン㈱」設立(現連結子会社)
  36. 2023年1月「JR九州ホテルマネジメント㈱」(現「JR九州ホテルズアンドリゾーツ㈱」(現連結子会社))設立
  37. 2023年1月同 4月 「JR九州保険コンサルティング㈱」設立(現連結子会社)
  38. 2023年1月同 6月 「㈱フジバンビ」の株式取得、子会社化(現連結子会社)
  39. 2023年1月同 7月 中間持株会社として、「JR九州建設グループホールディングス㈱」(現連結子会社)設立
  40. 2023年1月同 10月 「JR九州保険コンサルティング㈱」に、損害保険代理店業を会社分割により事業承継し、事業開始
  41. 2024年10月「JR九州ホテルズ㈱」「JR九州ハウステンボスホテル㈱」「JR九州ステーションホテル小倉㈱」は、「JR九州ホテルマネジメント㈱」を存続会社とする吸収合併を行い、「JR九州ホテルズアンドリゾーツ㈱」(現連結子会社)に商号変更
  42. 2025年4月「JR九州サービスサポート㈱」(現連結子会社)を存続会社として「JR九州リネン㈱」を吸収合併

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100Y6HR)。会社が書いたとおりに載せています。

陸運業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。陸運業の57社から選んでいます。

陸運業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJEE、S100DA58、S100FXHA、S100IT4C、S100LJ8C、S100OBGP、S100QZ5D、S100TN5F、S100VUGL、S100Y6HR一次資料

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