山九

9065 / 日本基準 / 3月期
東証プライム陸運業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社74社、関連会社13社で構成され、当社が営む物流・機工の二事業に加えて、情報システム・人材派遣等のサービス事業を国内外において幅広く展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすプラント建設の順位を再生

数字で見る山九

2025年度の売上収益は6,316億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち282番目、陸運業57社のうち14番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.4%です。平均年間給与は730.8万円(2025年度・提出会社単体)で、陸運業57社のうち20番目。平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は15.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益6,316億円全体で上位8%(3,585社中)陸運業では14番目(57社中)2020→2025年度で年+3.4%(計算値)2025年度
当期利益315億円全体で上位9%(3,684社中)陸運業では17番目(57社中)2025年度
営業利益率逆算6.8%陸運業の中央値 7.0%(57社)2025年度
ROE10.6%陸運業の中央値 8.7%(57社)2025年度
自己資本比率54.2%陸運業の中央値 40.1%(57社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与730.8万円全体で上位34%(3,658社中)陸運業では20番目(57社中)2020→2025年度で+20.8%(計算値)2025年度
平均年齢41.3歳陸運業の中央値 43.9歳(57社)2025年度
平均勤続年数15.2年陸運業の中央値 15.6年(57社)2025年度
従業員数(連結)29,324人陸運業の中央値 6,432人(57社)2020→2025年度で−5.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

山九と同業2社を、ダッシュボードで並べるセイノーホールディングス・名古屋鉄道と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ プラント建設業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ セイノーホールディングス・名古屋鉄道と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

山九の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社74社、関連会社13社で構成され、当社が営む物流・機工の二事業に加えて、情報システム・人材派遣等のサービス事業を国内外において幅広く展開しております。

グループ各社の事業に関わる位置付けおよび事業の種類別セグメントとの関連は、次のとおりであります。

(1) 物流事業 / :a. 港湾における船舶の貨物取卸し、積込み、本船内の荷繰り業務ならびにコンテナターミナルオペレーション、梱包、コンテナドレイを実施しております。 b. 船舶・艀による海上運送ならびに船舶貸渡業を実施しております。 c. 寄託を受けた貨物を倉庫に保管するとともに、保管貨物の入出庫および積替等の倉庫荷役を実施しております。 d. 長距離トラック輸送、引越・美術品輸送、環境を維持する廃棄物輸送等の特殊輸送ならびに一般貨物の自動車運送を実施しております。 e. 輸出入貨物の通関業務および船主・傭船者の代理業務ならびに国際複合輸送を実施しております。 f. お客様の工場構内において、原材料・資材および製品の輸送をはじめ、倉庫保管・管理作業等を実施しております。 <主な関係会社> ㈱スリーエス・サンキュウ、㈱サンキュウ・トランスポート・東京、㈱山九海陸、 サンキュウエアロジスティクス㈱、 Sankyu(Singapore)Pte.Ltd.、Sankyu-Thai Co.,Ltd.、 Sankyu Saudi Arabia Co.、上海経貿山九儲運有限公司

(2) 機工事業 / :a. 製鉄機械、石油化学および電力関連装置をはじめ、一般産業機械、環境整備設備等の建設、機器据付、配管工事を実施しております。 b. 上記設備装置の建設、据付に引き続き、これら装置類のメンテナンスを実施しております。 c. 電力・エネルギー関連における各種プラント機器等の大型重量物輸送を実施しております。 d. 工作工場を有し、一般産業機械、橋梁等の設計、製作、組立を実施しております。 e. 工場構内の設備に関わる土木・建築工事を実施しております。 <主な関係会社> 山九プラントテクノ㈱、日本工業検査㈱、山九重機工㈱、 Sankyu (Malaysia) Sdn. Bhd.、Sankyu Saudi Arabia Co.

(3) その他 / :a. 情報システム、人材派遣、保険代理店、福利厚生等のアウトソーシング等の関連サービスを実施しております。 b. 道路や橋梁等に関わる土木・建築工事を実施しております。 c. 機材の賃貸ならびに附帯作業としてのメンテナンス、管理等を実施しております。 <主な関係会社> ㈱インフォセンス、サンキュウビジネスサービス㈱

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJRS)。事業系統図は省いています。

03

山九のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

機工事業

売上 3,075億円・利益 310億円・従業員 9,578人

  • 山九プラントテクノ㈱100.0%
  • 日本工業検査㈱100.0%
  • 平和扶桑テクノ㈱94.5%
  • 山陽工業㈱100.0%
  • 丸栄産業㈱100.0%
  • P.T. Sankyu Indonesia International62.6%
  • Sankyu(Singapore) Pte.Ltd.100.0%
  • Sankyu(Malaysia) Sdn.Bhd.100.0%
ほか3社
  • Sankyu-Thai Co., Ltd.98.1%
  • Sankyu Saudi Arabia Co.100.0%
  • Sankyu S/A100.0%

物流事業

売上 2,953億円・利益 98億円・従業員 18,131人

  • ㈱サンキュウ・トランスポート・東日本100.0%
  • ㈱サンキュウ・トランスポート・東京100.0%
  • ㈱サンキュウ・トランスポート・中部100.0%
  • ㈱サンキュウ・トランスポート・中国100.0%
  • ㈱サンキュウ・トランスポート・九州100.0%
  • ㈱スリーエス・サンキュウ100.0%
  • 山九東日本サービス㈱96.9%
  • 山九近畿サービス㈱100.0%
ほか6社
  • ㈱山九海陸91.2%
  • サンキュウエアロジスティクス㈱100.0%
  • Sankyu Eastern International (H.K.) Co., Ltd.98.8%
  • 広州山九物流有限公司99.8%
  • 上海経貿山九儲運有限公司90.0%
  • 北京山九物流有限公司100.0%

その他

売上 289億円・利益 25億円・従業員 1,197人

  • サンキュウビジネスサービス㈱100.0%
  • ㈱インフォセンス100.0%
  • Sankyu Southeast Asia Holdings Pte. Ltd.100.0%

連結子会社 60社(有報に社名が載る主な会社は28社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…売上高6,600億円以上7,000億円以上7,500億円+α営業利益率7.1%以上8.0%以上8.0%以上海外売上高成長率(2021年度比)25.0%UP65.0%UP65.0%UP管理コスト(売上対比)--11.0%⇒10.0%水準ROIC9.0%10.0%水準10.0%水準自己資本-2,700億円水準3,000億円水準ROE10.0…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

山九の配当政策

当社グループは、株主に対する安定的な利益還元を経営の最重要課題の一つとして認識しており、将来の事業展開に備え、戦略的な設備投資ならびに財務体質の健全性維持を図りながら、業績に基づく成果の配分を行うことを利益配分の基本方針としております。

また、「中期経営計画2026」の資本政策を、「資本効率性を重視しながら、持続的成長と企業価値の最大化を実現」としており、指標のひとつとして、配当性向40%水準に加え、下限配当として「前年度1株当たり年間配当額」を設定しております。

この方針の下、当期の配当につきましては、中間配当にて1株当たり普通配当118.00円の配当を実施いたしました。期末配当としては、当初の配当予想から10.0円増配し、1株当たり128.00円とすることといたします。年間配当金は、1株当たり246.00円となります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

山九の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202011034.1
202111037.5
202215042.2
202317443.4
202423250.3
202524642.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

山九の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

山九の大株主(上位10名)

2026年3月末
山九の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社信託口15.15
2株式会社日本カストディ銀行信託口9.68
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050015.30
4日本製鉄株式会社4.11
5公益財団法人ニビキ育英会3.91
6山九従業員持株会3.07
7株式会社みずほ銀行2.42
8明治安田生命保険相互会社2.39
9山九取引先持株会1.54
10東京海上日動火災保険株式会社1.47

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は49.05%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4,0174,3444,8134,8945,1005,3205,7255,6955,3395,5385,7925,6356,0686,316
営業利益億円———243271316392404339345382352439432
営業利益率%———5.05.35.96.97.16.46.26.66.27.26.8
当期利益億円9792118129182194275256235226250244307315
EPS円31.6152.0195.2214.4300.9320.6454.0423.4389.1382.5426.7428.6571.0614.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高21.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.5百万円2025年度・逆算
平均年齢41.3歳2025年度
平均勤続年数15.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

山九の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.4%2025年度業種の中央値 6.8%(陸運業46社)2023:1.8 2024:2.2 2025:2.4
男性の育児休業取得率58.6%2025年度業種の中央値 92.3%(陸運業45社)2023:28.0 2024:42.2 2025:58.6
男女の賃金の差異67.3%2025年度業種の中央値 71.3%(陸運業49社)2023:64.4 2024:65.7 2025:67.3
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 16.7%(陸運業51社)2022:7.1 2023:6.7 2024:7.7 2025:14.3役員14名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 CEO 中村公大
本店の所在地
北九州市門司区港町6番7号(同所は登記上の本店所在地で実際の本社業務は下記で行っております。)
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 陸運業
役員
14名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

山九の沿革

  1. 1918年10月、当社の創立者故中村精七郎が㈱磯部組(1917年11月設立、資本金50万円、本店門司市)を買収し、山九運輸㈱と社名変更のうえ、山陽、北九州における港湾運送を主要業務として発足しました。
  2. 1932年1月(社)八幡製鐵所運搬請負共済組合が設立され、当社は代表役員として下請業者統合に協力
  3. 1949年10月建設業を開始
  4. 1950年3月通運事業を開始
  5. 1952年7月貨物自動車運送事業、自動車運送取扱事業を開始
  6. 1954年11月戦後、日本最初のプラント輸出作業(ユーゴスラビア向け)を一貫作業で受注
  7. 1959年7月山九運輸機工㈱に社名変更し、製鉄機械・石油化学装置の据付等、機工・建設部門へ進出
  8. 1960年12月倉庫業を開始
  9. 1962年3月東京証券取引所市場第二部に上場、次いで5月に福岡証券取引所に上場
  10. 1964年4月マレーシアに現地事務所を開設し、海外建設工事等に進出
  11. 1966年8月東京証券取引所市場第一部に上場
  12. 1969年9月国際航空輸送協会(I.A.T.A.)より航空貨物代理店の加盟を認可され、航空貨物の運送代理店業を開始
  13. 1970年5月通関業を開始
  14. 1971年11月シンガポールに現地法人Sankyu(Singapore)Pte.Ltd.(山九シンガポール(私人)有限公司)を設立(現・連結子会社)
沿革の続き(あと38件・2026年まで)
  1. 1972年1月ブラジルに現地法人Sankyu S/A(山九ブラジル㈱)を設立(現・連結子会社)
  2. 1972年4月新日本製鐵㈱(現・日本製鉄㈱)君津製鐵所内に、H型鋼生産工程とオンライン化した世界最初の大形自動整理ヤードを建設
  3. 1973年8月香港に現地法人Sankyu Eastern International(H.K.)Co.,Ltd.(山九東源国際(香港)有限公司)を設立(現・連結子会社)
  4. 1974年6月インドネシアに現地法人P.T.Sankyu Indonesia International(山九インドネシア国際㈱)を設立(現・連結子会社)
  5. 1976年6月内航海運業を開始
  6. 1979年5月マレーシアに現地法人Sankyu(Malaysia)Sdn.Bhd.(山九マレーシア㈱)を設立(現・連結子会社)
  7. 1979年8月中国・宝山製鉄所向け製鉄プラント輸出業務を開始
  8. 1980年10月経営の多角化を明確にするために山九㈱に社名を変更
  9. 1984年7月米国に現地法人Sankyu U.S.A.,Inc.(山九ユー・エス・エー㈱)を設立(現・連結子会社)
  10. 1985年5月スリーエス・ニッポン運輸㈱に資本参加し、6月に同社を㈱スリーエス・サンキュウに社名変更(現・連結子会社)
  11. 1988年2月タイに現地法人Sankyu Logistics & Engineering Services(Thailand)Co.,Ltd.(山九タイ㈱)を設立(現社名 Sankyu-Thai Co.,Ltd.2003年10月1日付で商号変更)(現・連結子会社)
  12. 1990年10月岡﨑工業㈱と合併
  13. 1992年10月国際航空貨物単独混載事業を開始
  14. 1995年4月内航コンテナサービス事業を開始
  15. 1997年3月重量機工部門で国内企業初のISO9001認証を取得
  16. 1998年3月本社事務所を勝どきへ移転
  17. 1999年6月業務執行機能の強化と迅速な意思決定を図るため執行役員制度を導入
  18. 2000年1月西濃運輸㈱と業務提携
  19. 2001年10月山九プラント工業㈱と㈱山九機工サービスが合併して、山九プラント工業㈱として発足
  20. 2002年10月㈱サンキュウ・ダイネットと㈱エス・シー・エスが合併して㈱インフォセンスとして発足(現・連結子会社)
  21. 2007年10月山九プラント工業㈱とサンキュウエンジニアリング㈱が合併して、山九プラントテクノ㈱として発足(現・連結子会社)
  22. 2008年7月航空貨物事業を会社分割し、郵便事業㈱(現・日本郵便株式会社)と新たにJPサンキュウグローバルロジスティクス㈱を設立(現社名 サンキュウエアロジスティクス㈱(現・連結子会社))
  23. 2010年9月シンガポールに現地法人Sankyu Southeast Asia Holdings Pte.Ltd.(山九東南アジアホールディングス㈱)を設立(現・連結子会社)
  24. 2011年6月東京税関よりAEO通関業者の認定を取得(11月「特定保税承認者」の認定取得)
  25. 2013年6月日本工業検査㈱の全株式を取得(現・連結子会社)
  26. 2014年12月中国・青島に現地法人青島捷順利達物流有限公司(青島JSDロジスティクス)を設立
  27. 2015年4月台湾に現地法人山九昭安国際物流股份有限公司を設立(現・連結子会社)
  28. 2015年7月C.H.Robinson Worldwide Inc.と業務提携
  29. 2015年11月メキシコに現地法人Sankyu Mexico S.A. de C.V. (山九メキシコ㈱)を設立
  30. 2016年4月代表取締役会長 中村公一、代表取締役社長 中村公大就任
  31. 2018年10月創業100周年を迎える
  32. 2022年4月東京証券取引所「プライム市場」に移行
  33. 2022年6月サステナビリティ基本方針を宣言
  34. 2022年10月山九テクニカルアカデミーをマレーシアに開設
  35. 2024年12月山陽工業㈱の全株式を取得(現・連結子会社)
  36. 2025年4月山九サウジアラビア メンテナンス&ヒューマンリソース・デベロプメントセンターを開設
  37. 2025年9月SBIグループと、「Sankyu-SBIイノベーションファンド1号投資事業有限責任組合」および 「Sankyu-SBI M&A 1号投資事業有限責任組合」を設立(現・連結子会社)
  38. 2026年3月丸栄産業㈱の全株式を取得(現・連結子会社)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJRS)。会社が書いたとおりに載せています。

陸運業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。陸運業の57社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AIVB、S100DAJI、S100G42B、S100IUDX、S100LLTP、S100OBS1、S100R0Q4、S100TQ4Z、S100W1SE、S100YJRS一次資料

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