東急不動産ホールディングス

3289 / 日本基準 / 3月期

2012年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム不動産業一次資料ベース
収録 36 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす大手デベロッパーの順位を再生東急のグループ(上場3社)

数字で見る東急不動産ホールディングス

2025年度の売上収益は12,460億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち152番目、不動産業124社のうち5番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.5%です。平均年間給与は1,319.9万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち9番目。平均年齢は42.8歳、平均勤続年数は15.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益12,460億円全体で上位4%(3,585社中)不動産業では5番目(124社中)2020→2025年度で年+6.5%(計算値)2025年度
当期利益967億円全体で上位4%(3,684社中)不動産業では6番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算13.4%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE11.2%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率26.3%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,319.9万円全体で上位2%(3,658社中)不動産業では9番目(124社中)2020→2025年度で+23.2%(計算値)2025年度
平均年齢42.8歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数15.3年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)21,036人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で−10.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

東急不動産ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる三菱地所・飯田グループホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 大手デベロッパー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 三菱地所・飯田グループホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

東急不動産ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは当社、子会社355社(うち連結子会社321社)、関連会社112社で構成され、資産活用型ビジネスの都市開発事業と戦略投資事業、人財活躍型ビジネスの管理運営事業と不動産流通事業の4つの事業セグメントで構成しております。各事業セグメントの位置づけは次のとおりであり、これらの事業セグメントは連結財務諸表の注記事項に記載のセグメントの区分と同一であります。

なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

都市開発事業

東急不動産㈱等がオフィスビルや商業施設などの開発、賃貸、運営、売却業務及び、分譲住宅や賃貸住宅の開発、分譲、売却業務等を行っています。一部のオフィスビル等については㈱東急コミュニティーに、一部の商業施設については東急不動産SCマネジメント㈱に管理・運営を委託しております。

戦略投資事業

東急不動産㈱等が再生可能エネルギー発電施設や物流施設の開発、賃貸、運営、売却業務等を行っています。一部の再生可能エネルギー施設についてはリニューアブル・ジャパン㈱(2026年4月1日付で㈱リエネ・エナジーに商号変更)に管理を委託しております。

東急不動産キャピタル・マネジメント㈱が不動産私募ファンド等の組成・運用業務、東急不動産リート・マネジメント㈱が不動産投資信託の資産運用業務を行っています。

PT.Tokyu Land Indonesia及びTokyu Land US Corporation等が海外における不動産開発の投資等を行っています。

管理運営事業

㈱東急コミュニティー等がマンション、ビル等の総合管理業務、改修工事業等を行っております。

東急不動産㈱等が会員制リゾートホテル等の販売を行い、主に東急リゾート㈱が販売代理を行っております。

また、東急不動産㈱等がホテル、ゴルフ場、スキー場等の経営を行い、東急リゾーツ&ステイ㈱に運営を委託しております。さらに、東急不動産㈱がシニア住宅の開発を行い、㈱東急イーライフデザインが経営・運営を行っております。加えて、東急リゾーツ&ステイ㈱がホテル、ゴルフ場等の運営受託事業を行っております。

㈱石勝エクステリアが環境緑化事業及び造園事業を行っております。

不動産流通事業

東急リバブル㈱等が不動産の仲介、販売代理、買取再販事業等を行っております。

東急住宅リース㈱や㈱学生情報センター等が賃貸住宅や学生マンション等の管理・運営及び転貸業務等を行っております。

上記のほか、不動産流通事業ではその他の関係会社である東急㈱※が販売するマンション、戸建住宅の販売代理業務を東急リバブル㈱が受託する等しております。

※ 東急㈱は連結子会社、持分法適用関連会社以外の関連当事者であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHXW)。事業系統図は省いています。

03

東急不動産ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 東急不動産㈱

    売上
    4,839億円
    経常利益
    665億円
    当期純利益
    519億円
    純資産
    4,915億円
  • 東急リバブル㈱

    売上
    2,542億円
    経常利益
    544億円
    当期純利益
    385億円
    純資産
    1,512億円
  • ㈱東急コミュニティー

    売上
    1,897億円
    経常利益
    115億円
    当期純利益
    76億円
    純資産
    802億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

都市開発

売上 3,974億円・利益 752億円・従業員 1,003人

  • ,6東急不動産㈱100.0%
  • 東急不動産SCマネジメント㈱100.0%

不動産流通

売上 3,568億円・利益 644億円・従業員 6,030人

  • ,6東急リバブル㈱100.0%
  • 東急住宅リース㈱100.0%
  • ㈱学生情報センター100.0%

管理運営

売上 3,506億円・利益 272億円・従業員 12,549人

  • ,6㈱東急コミュニティー100.0%
  • ㈱東急Re・デザイン100.0%
  • ㈱石勝エクステリア100.0%
  • 東急リゾーツ&ステイ㈱100.0%
  • ㈱東急イーライフデザイン90.0%

戦略投資

売上 1,413億円・利益 132億円・従業員 836人

  • 東急不動産キャピタル・マネジメント㈱100.0%
  • 東急不動産リート・マネジメント㈱100.0%
  • リニューアブル・ジャパン㈱100.0%
  • PT. Tokyu Land Indonesia100.0%
  • Tokyu Land US Corporation100.0%
  • Tokyu Land Asia Pte.Ltd.100.0%

連結子会社 321社(有報に社名が載る主な会社は16社)。持分法適用関連会社など 49社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2025年5月9日に公表した「中期経営計画2030」で、2030年度の目標指標をROE10%以上、ROA5%以上、EPS170円前後(EPS平均成長率8%/年)、営業利益2,200億円以上、当期純利益1,200億円以上、D/Eレシオ1.8倍以下、EBITDA倍率8.0倍以下としている。株主還元は2025~2027年度に配当性向毎期35%以上、累進配当とする(中期経営計画2030 p10・p11)。

前の「中期経営計画2025」の2025年度目標(営業利益1,200億円、当期純利益650億円)は2年前倒しで達成したとしている(中期経営計画のページ)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「WE ARE GREEN 誰もが自分らしく輝ける未来へ」

代表取締役社長 星野 浩明(ごあいさつ・2026-06)から引用

東急不動産ホールディングス 中期経営計画2030 財務目標

指標2024年度実績2030年度目標
営業利益1,408億円2,200億円以上
当期純利益776億円1,200億円以上
ROE9.9%10%以上
ROA4.5%5%以上
D/Eレシオ2.1倍1.8倍以下
EPS—170円前後(平均成長率8%/年)
EBITDA倍率—8.0倍以下

当期純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。中間の2027年度は営業利益1,700億円、当期純利益920億円、ROE9.5~10%、ROA4.7%、D/Eレシオ2.0倍以下を目標とする(p11)。2030年度末のD/Eレシオ1.8倍以下を前提に、6年累計でネット投資額約1兆円を計画(p22)。

出典:「中期経営計画 2030」全編資料(p11) 2025-05-09公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

東急不動産ホールディングスの配当政策

当社は、2026年3月期を初年度とする「中期経営計画2030」における株主還元の方針としては、持続的な利益成長を通じて1株当たり利益を増大させ、それに伴う株主還元の強化を進めていくことを基本方針としております。具体的な還元方針としては、2028年3月期までの配当性向を35%以上、また、累進配当を継続することとしております。

また、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととし、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、1株当たり48.0円(うち中間配当金22.0円)を予定しております。この結果、当事業年度の配当性向は35.4%となる予定です。

内部留保金につきましては、主に将来の事業展開計画等に必要な投資資金として活用し、企業価値向上に努めてまいります。

当社は、定款に「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定めております。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額18,714百万円及び1株当たり配当額26.0円につきましては、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

東急不動産ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201665.4
20211795.8
202223.50113.4
202331108.4
202436.5090.5
20254886.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

東急不動産ホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

1.「株主優待券」

当社グループが運営しているリゾート施設や都市型ホテル等を優待価格にてご利用いただける優待券で、年2回発行しております。

①発行枚数

優待券の種類 / 対象施設 / 保有株式数と発行枚数(半期)

100株 以上 500株 未満 / 500株 以上 1,000株 未満 / 1,000株 以上 5,000株 未満 / 5,000株 以上

宿泊優待券 / ホテルハーヴェスト(A券) / 1 / - / - / -

ホテルハーヴェスト(B券) / - / 2 / 4 / 8

宿泊優待 共通券 / リゾ| トホテル / ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts / 2 / 4 / 6 / 12

記載の続きを読む(あと14行)

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン nol kyoto sanjo nol hakone myojindai パラオ パシフィック リゾート東急ステイ

スポーツ 優待共通券 / ゴルフ場 / 2 / 4 / 6 / 12

スキー場

飲食優待 共通券 / 当社関連飲食施設 / 1 / 2 / 3 / 4

月額プラン 優待券 / 会員制シェアオフィス ビジネスエアポート (首都圏) / - / 1 / 1 / 1

コラボ株主 優待券※ (年1回発行) / JR東日本ホテルズ 宿泊施設 / - / 1 / 1 / 1

JR東日本ホテルズ 直営レストラン・バー / - / 1 / 1 / 1

GALA湯沢スキー場 / - / 1 / 1 / 1

フィットネスクラブ JEXER / - / 1 / 1 / 1

※当社と東日本旅客鉄道株式会社は、2023年2月14日に包括的業務提携契約を締結しており、その一環としてJR東日本グループ施設を優待価格で利用可能な「コラボ株主優待券」を年1回(6月末頃)発行しております。

②発行時期

発行時期 / 基準日 / 備考

6月末頃 / 3月末日 / -

12月上旬頃 / 9月末日 / -

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

東急不動産ホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
東急不動産ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1東急株式会社15.90
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)14.07
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.19
4東急不動産ホールディングス従業員持株会1.96
5第一生命保険株式会社1.71
6三井住友信託銀行株式会社1.69
7ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 5050011.60
8株式会社日本カストディ銀行(信託口4)1.23
9ジェーピー モルガン チェース バンク 3857811.22
10ビ-エヌワイエム アズ エ-ジ-テイ クライアンツ ノン トリーテイー ジヤスデツク1.16

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は47.73%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—7,1417,7318,1558,0858,6619,0199,6329,0779,89010,05811,03011,50312,460
営業利益億円———6887327758027935658381,1041,2021,4081,669
営業利益率%———8.49.19.08.98.26.28.511.010.912.213.4
当期利益億円—237252287315352375386217351482685776967
EPS円—41.641.547.251.857.856.853.730.148.867.296.4108.7135.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高59.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益7.9百万円2025年度・逆算
平均年齢42.8歳2025年度
平均勤続年数15.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

東急不動産ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率29.4%2025年度業種の中央値 14.3%(不動産業108社)2022:11.8 2023:17.6 2024:18.8 2025:29.4役員17名のうち女性5名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 星野 浩明
本店の所在地
東京都渋谷区道玄坂一丁目21番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 不動産業
役員
17名(うち女性5名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

東急不動産ホールディングスの沿革

  1. 当社は2013年10月1日に共同株式移転の方法により東急不動産㈱、㈱東急コミュニティー及び東急リバブル㈱の完全親会社として設立されました。
  2. 2013年10月当社設立、東京証券取引所市場第一部に株式を上場
  3. 2014年4月賃貸住宅管理を行う東急住宅リース㈱を設立
  4. 2016年11月学生マンション管理事業等を行う㈱学生情報センターの株式を取得
  5. 2017年4月東急不動産コンフォリア投信㈱が東急不動産アクティビア投信㈱を吸収合併し、東急不動産キャピタル・マネジメント㈱からその事業の一部を承継、東急不動産リート・マネジメント㈱に商号変更
  6. 2017年10月㈱東急コミュニティーがリフォーム事業を行う㈱東急Re・デザインを設立し、㈱東急コミュニティー及び㈱東急ホームズからリフォーム事業の一部を承継
  7. 2020年7月東急不動産㈱が㈱東急ホームズを事業終了に伴い吸収合併
  8. ホテル・リゾート事業の強化を目的として、㈱東急リゾートサービス、東急ステイ㈱、東急ステイサービス㈱の3社の運営会社を統合し、東急リゾーツ&ステイ㈱を設立
  9. 2022年3月㈱東急ハンズの全発行済株式の譲渡に伴い、当社の連結範囲から除外
  10. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  11. 2024年3月東急不動産㈱が保有する㈱東急スポーツオアシスの全株式の譲渡に伴い、当社の連結範囲から除外
  12. 2025年1月再生可能エネルギー事業の強化を企図し、リニューアブル・ジャパン㈱(2026年4月1日付で㈱リエ
  13. ネ・エナジーに商号変更)を連結子会社化
  14. また、2013年10月1日に共同株式移転により当社の完全子会社となった東急不動産㈱の沿革は、以下の通りです。
沿革の続き(あと24件・2013年まで)
  1. 1953年12月東急不動産㈱設立、東京急行電鉄㈱(現 東急㈱)から不動産販売業等を譲り受ける
  2. 1955年4月不動産賃貸業に進出(代官山東急アパート竣工)
  3. 1956年4月東京証券取引所市場第二部に株式上場
  4. 1961年10月東京証券取引所市場第一部に指定
  5. 1970年4月ビル及びマンションの管理を行う㈱東急コミュニティーを設立
  6. 1970年8月大阪支店開設(現 関西支店)
  7. 1970年10月大阪証券取引所市場第一部に株式上場(2007年11月上場廃止)
  8. 1972年3月不動産の仲介業を行う㈱エリアサービス(現 東急リバブル㈱)を設立
  9. 1975年11月ゴルフ事業に進出(札幌東急ゴルフクラブ開業)
  10. 1978年3月別荘の販売を行う東急リゾート㈱を設立
  11. 1982年12月スキー事業に進出(蓼科東急スキー場開業)
  12. 1988年6月会員制リゾートホテル事業に進出(東急ハーヴェストクラブ蓼科開業)
  13. 1998年2月都市型ホテル事業に進出(東急ステイ蒲田開業)
  14. 1998年11月㈱東急コミュニティー 東京証券取引所市場第二部に株式上場
  15. 1999年12月東急リバブル㈱ 東京証券取引所市場第二部に株式上場
  16. 2000年3月㈱東急コミュニティー 東京証券取引所市場第一部に指定
  17. 2001年3月東急リバブル㈱ 東京証券取引所市場第一部に指定
  18. 2007年2月不動産ファンド運用を行う東急不動産キャピタル・マネジメント㈱を設立
  19. 2009年1月商業施設運営を行う東急不動産SCマネジメント㈱を設立
  20. 2009年10月賃貸住宅に係る不動産投資信託の資産運用を行うTLCリアルティマネジメント㈱ (現 東急不動産リート・マネジメント㈱)設立
  21. 2010年11月商業施設・オフィス等に係る不動産投資信託の資産運用を行うTLCタウンシップ㈱ (現 東急不動産リート・マネジメント㈱)設立
  22. 2012年6月アクティビア・プロパティーズ投資法人 東京証券取引所に上場
  23. 2013年2月コンフォリア・レジデンシャル投資法人 東京証券取引所に上場
  24. 2013年9月完全親会社である東急不動産ホールディングス㈱の設立に伴い3社(東急不動産㈱、㈱東急コミュニティー及び東急リバブル㈱)が東京証券取引所市場第一部の上場を廃止

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHXW)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

不動産業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AHC8、S100D5W5、S100G7WR、S100IZDR、S100LQPV、S100OHZR、S100R64J、S100TSX7、S100W5WX、S100YHXW一次資料
  2. 財務目標は、2025年5月9日の「中期経営計画 2030」全編資料(p10・p11・p22)と中期経営計画のページから収録。一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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