野村ホールディングス

8604 / 米国基準 / 3月期

証券業は営業収益・経常利益で見ます。自己勘定の資産が総資産の大半を占めるため、総資産を使う指標は一般事業会社と同じようには読めません。

東証プライム証券、商品先物取引業一次資料ベース
収録 21 / 36 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社および当社の連結子会社等(連結子会社および連結変動持分事業体、2026年3月末現在1,554社)の主たる事業は、証券業を中核とする投資・金融サービス業であり、わが国をはじめ世界の主要な金融資本市場を網羅する営業拠点等を通じ、お客様に対し資金調達、資産運用の両面で幅広いサービスを提供しております。具体的な事業として、有価証券の売買等および売買等の委託の媒介、有価証券の引受けおよび売出し、有価証券の募集および売出しの取扱い、有価証券の私募の取扱い、自己資金投資業、アセット・マネジメント業、銀行業、その他の証券業および金融業等を営んでおります。なお持分法適用会社は2026年3月末現在15社であります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす証券会社の順位を再生野村ホールディングスのグループ(上場3社)

数字で見る野村ホールディングス

2025年度の売上収益は21,677億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち88番目、証券、商品先物取引業33社のうち1番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.1%です。平均年間給与は1,420.9万円(2025年度・提出会社単体)で、証券、商品先物取引業32社のうち3番目。平均年齢は45.0歳、平均勤続年数は4.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益21,677億円全体で上位2%(3,585社中)証券、商品先物取引業では1番目(33社中)2020→2025年度で年+9.1%(計算値)2025年度
当期利益3,621億円全体で上位1%(3,684社中)証券、商品先物取引業では2番目(33社中)2025年度
ROE10.1%証券、商品先物取引業の中央値 9.7%(33社)2025年度
自己資本比率5.9%証券、商品先物取引業の中央値 35.9%(33社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,420.9万円全体で上位1%(3,658社中)証券、商品先物取引業では3番目(32社中)2020→2025年度で+0.4%(計算値)2025年度
平均年齢45.0歳証券、商品先物取引業の中央値 43.8歳(32社)2025年度
平均勤続年数4.0年証券、商品先物取引業の中央値 12.1年(32社)2025年度
従業員数(連結)28,677人証券、商品先物取引業の中央値 358人(33社)2020→2025年度で+8.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

野村ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるSBIホールディングス・大和証券グループ本社と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 証券会社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ SBIホールディングス・大和証券グループ本社と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

野村ホールディングス 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

野村ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社および当社の連結子会社等(連結子会社および連結変動持分事業体、2026年3月末現在1,554社)の主たる事業は、証券業を中核とする投資・金融サービス業であり、わが国をはじめ世界の主要な金融資本市場を網羅する営業拠点等を通じ、お客様に対し資金調達、資産運用の両面で幅広いサービスを提供しております。具体的な事業として、有価証券の売買等および売買等の委託の媒介、有価証券の引受けおよび売出し、有価証券の募集および売出しの取扱い、有価証券の私募の取扱い、自己資金投資業、アセット・マネジメント業、銀行業、その他の証券業および金融業等を営んでおります。なお持分法適用会社は2026年3月末現在15社であります。

当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YC5C)。事業系統図は省いています。

03

野村ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(3社)

  • 野村不動産ホールディングス持分法適用関連会社・不動産業議決権 37.6%

    売上
    9,425億円
    営業利益
    1,382億円
    従業員
    9,043人
    平均年間給与
    1,248万円
  • 野村総合研究所持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 23.1%

    売上
    8,147億円
    営業利益
    583億円
    従業員
    16,894人
    平均年間給与
    1,333万円
  • 杉村倉庫子会社・倉庫・運輸関連議決権 50.5%

    売上
    112億円
    営業利益
    14億円
    従業員
    377人
    平均年間給与
    630万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は野村ホールディングスの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • ・野村證券株式会社

    売上
    9,814億円
    税引前利益
    2,357億円
    当期純利益
    1,624億円
    純資産
    6,873億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • 野村證券株式会社、5100.0%証券業
  • 野村アセットマネジメント株式会社100.0%投資運用業投資助言・代理業
  • 野村信託銀行株式会社100.0%銀行業信託業
  • 野村バブコックアンドブラウン株式会社100.0%リース関連投資商品組成販売業
  • 野村キャピタル・インベストメント株式会社100.0%金融業
  • 野村インベスター・リレーションズ株式会社100.0%調査コンサルティング業
  • 野村フィデューシャリー・リサーチ&コンサルティング株式会社100.0%投資運用業、投資助言・代理業
  • 野村リサーチ・アンド・アドバイザリー株式会社100.0%投資事業組合運営管理業
ほか41社
  • 野村ビジネスサービス株式会社100.0%事務サービス業
  • 野村プロパティーズ株式会社100.0%不動産賃貸および管理業
  • 株式会社野村資本市場研究所100.0%研究調査業
  • 野村ファイナンシャル・プロダクツ・サービシズ株式会社100.0%金融業
  • 株式会社野村資産承継研究所100.0%研究調査およびコンサルティング業
  • 野村アジアパシフィック・ホールディングス株式会社100.0%持株会社
  • 野村キャピタル・パートナーズ株式会社100.0%投資会社
  • 野村メザニン・パートナーズ株式会社100.0%投資運用業
  • 株式会社コーポレート・デザイン・パートナーズ100.0%事務代行業、コンサルティング業
  • 野村かがやき株式会社100.0%ビルメンテナンス業、事務サービス業
  • 野村IM投資合同会社100.0%投資会社
  • 野村グローバル・ファイナンス株式会社100.0%金融業
  • 株式会社BOOSTRY51.0%デジタルアセット関連 ITサービス業
  • ノムラ・ホールディング・アメリカ Inc.、3100.0%持株会社
  • ノムラ・セキュリティーズ・インターナショナル Inc.、5100.0%証券業
  • ノムラ・コーポレート・リサーチ・アンド・アセット・マネジメント Inc.100.0%投資顧問業資産運用業
  • ノムラ・アメリカ・モーゲッジ・ファイナンスLLC100.0%持株会社
  • ノムラ・グローバル・ファイナンシャル・プロダクツ Inc.100.0%金融業
  • インスティネット Incorporated100.0%持株会社
  • ノムラ・アセット・マネジメント・インターナショナル Inc.、7100.0%持株会社
  • デラウェア・マネジメント・カンパニー、7100.0%投資顧問業
  • ノムラ・ヨーロッパ・ホールディングズ PLC100.0%持株会社
  • ノムラ・インターナショナル PLC、5100.0%証券業
  • ノムラ・バンク・インターナショナル PLC100.0%金融業
  • バンク・ノムラ・フランス100.0%証券業金融業
  • ノムラ・バンク・ルクセンブルク S.A.100.0%金融業
  • ノムラ・バンク(スイス) LTD.100.0%証券業金融業
  • ノムラ・ヨーロッパ・ファイナンス N.V.100.0%金融業
  • ノムラ・ヨーロピアン・インベストメントLTD.100.0%持株会社
  • ノムラ・ファイナンシャル・プロダクツ・ヨーロッパ GmbH100.0%証券業
  • レーザー・デジタル・グループ・ホールディングス AG100.0%持株会社
  • ノムラ・インターナショナル(ホンコン)LIMITED100.0%証券業
  • ノムラ・シンガポールLIMITED100.0%証券業金融業
  • ノムラ・オーストラリアLIMITED100.0%証券業
  • ノムラ・アジア・インベストメント(インド・ポワイ) Pte. Ltd.100.0%持株会社
  • ノムラ・サービシズ・インディア・プライベート・リミテッド100.0%ITサービス業
  • ノムラ・ファイナンシャル・アドバイザリー・アンド・セキュリティーズ(インド)プライベート・リミテッド100.0%証券業金融業
  • ノムラ・アジア・インベストメント(フィクスト・インカム) Pte. Ltd.100.0%持株会社
  • ノムラ・インターナショナル・ファンディング Pte. Ltd.100.0%金融業
  • ノムラ・セキュリティーズ・シンガポール Pte. Ltd.100.0%証券業
  • 野村東方国際証券有限公司51.0%証券業

連結子会社 1,554社(有報に社名が載る主な会社は49社)。持分法適用関連会社など 15社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2030年に向けた経営ビジョン「Reaching for Sustainable Growth」の定量目標を、ROE10~12%+、税前利益7,500億円超としている。2026年5月28日に、2024年5月に公表した目標(ROE8~10%+、税前利益5,000億円超)から上方修正した(ニュースリリース)。部門のKPIとして、ウェルス・マネジメント部門のストック資産残高41兆円、インベストメント・マネジメント部門の運用資産残高180兆円規模、ホールセール部門の税前ROE10%+なども置いている(インベスター・デー 2026資料p4)。

2026年3月期はROE10.1%、税前利益5,398億円で、会社は2期連続でROE目標を達成し、税前利益は定量目標を上回ったとしている(インベスター・デー 2026資料p3・p4)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「100周年は、過去を振り返るためだけの節目ではありません。次の100年に向けて、新たな成長を始める起点です。」

代表執行役社長 グループCEO 奥田 健太郎(グループCEOメッセージ・2026-08)から引用

野村ホールディングス 2030年に向けた経営ビジョン 定量目標(2026年5月修正)

指標2026年3月期2030年に向けた目標
ROE10.1%10~12%+
税前利益5,398億円7,500億円超
ストック資産残高(ウェルス・マネジメント部門)27.9兆円41兆円
運用資産残高(インベストメント・マネジメント部門)136.9兆円180兆円規模
税前ROE(ホールセール部門)~10%10%+

2024年5月に公表した目標はROE8~10%+、税前利益5,000億円超。2026年3月期の数値と部門のKPIは、2026年5月29日のインベスター・デー 2026の資料(p4)。

出典:2030年に向けた経営ビジョン「Reaching for Sustainable Growth」の定量目標を上方修正(ニュースリリース) 2026-05-28公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

野村ホールディングスの配当政策

当社は、株主価値の持続的な向上を目指し、拡大する事業機会を迅速かつ確実に捉えるために必要となる十分な株主資本の水準を保持することを基本方針としております。必要となる資本の水準につきましては、以下を考慮しつつ適宜見直してまいります。

・事業活動にともなうリスクと比較して十分であること

・監督規制上求められる水準を充足していること

・グローバルに事業を行っていくために必要な格付を維持すること当社は、株主の皆様への利益還元について、株主価値の持続的な向上および配当を通じて実施していくことを基本と考えています。

配当につきましては、半期ごとの連結業績を基準として、連結配当性向40%以上を重要な指標のひとつとします。各期の配当額については、バーゼル規制をはじめとする国内外の規制環境の動向、連結業績をあわせて総合的に勘案し、決定してまいります。

なお、配当回数につきましては、原則として年2回(基準日:9月30日、3月31日)といたします。

また自己株式取得による株主還元分を含めた総還元性向を50%以上とすることを、株主還元上の目処といたします。

内部留保金については、前記規制環境の変化に万全の対応を行うとともに、株主価値の向上につなげるべく、システムや店舗などのインフラの整備も含め、高い収益性と成長性の見込める事業分野に有効投資してまいります。

(当期の剰余金の配当)

上記の剰余金の配当等の決定に関する方針を踏まえ、2025年9月30日を基準日とする配当金は、1株当たり27円をお支払いいたしました。2026年3月31日を基準日とする普通配当につきましては、1株当たり24円をお支払いいたしました。これにより年間での剰余金の配当は1株につき51円となります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

野村ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203569.8
20212238.0
20221729.3
20232375.9
202457127.0
202551112.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

野村ホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

野村ホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
野村ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)16.62
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.34
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050013.04
4THE BANK OF NEW YORK MELLON AS DEPOSITARY BANK FOR DR HOLDERS2.75
5JPモルガン証券株式会社1.77
6JP MORGAN CHASE BANK 3857811.48
7ゴールドマン・サックス証券株式会社 BNYM1.18
8野村信託銀行株式会社(投信口)1.11
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051030.95
10JP MORGAN CHASE BANK 3856420.93

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は35.17%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円18,13615,57116,04213,95714,03214,97011,16812,87814,01913,63913,35615,62018,92521,677
営業利益億円——————————————
営業利益率%——————————————
当期利益億円1,0722,1362,2481,3162,3962,193-1,0042,1701,5311,4309281,6593,4073,621
EPS円29.057.661.736.567.363.1-29.967.850.146.730.955.0115.3123.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高75.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益未収録計算に必要な値が未収録
平均年齢45.0歳2025年度
平均勤続年数4.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

野村ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 16.7%(証券、商品先物取引業29社)2022:15.8 2023:17.7 2024:17.7 2025:16.7役員18名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表執行役社長 グループCEO 奥田 健太郎
本店の所在地
東京都中央区日本橋一丁目13番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 証券、商品先物取引業
役員
18名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

野村ホールディングスの沿革

  1. 1925年12月株式会社大阪野村銀行の証券部を分離して、当社設立。
  2. 1926年1月公社債専門業者として営業開始。(本店:大阪府大阪市)
  3. 1927年3月ニューヨーク駐在員事務所を設立。
  4. 1938年6月国内において、株式業務の認可を受ける。
  5. 1941年11月わが国最初の投資信託業務の認可を受ける。
  6. 1946年12月当社の本店を東京都に移転。
  7. 1948年11月国内において、証券取引法に基づく証券業者として登録。
  8. 1949年4月東京証券取引所正会員となる。
  9. 1951年6月証券投資信託法に基づく委託会社の免許を受ける。
  10. 1960年4月野村證券投資信託委託株式会社(1997年10月、野村投資顧問株式会社と合併し社名を野村アセット・マネジメント投信株式会社に変更。2000年11月、野村アセットマネジメント株式会社に社名変更)の設立にともない、証券投資信託の委託業務を営業譲渡。
  11. 1961年10月当社の株式を東京証券取引所・大阪証券取引所・名古屋証券取引所に上場。
  12. 1964年3月ロンドン駐在員事務所を設立。
  13. 1965年4月当社の調査部を分離独立させて、株式会社野村総合研究所を設立。
  14. 1966年1月当社の電子計算部を分離独立させて、株式会社野村電子計算センターを設立(1972年12月、野村コンピュータシステム株式会社に社名変更。1988年1月、株式会社野村総合研究所と合併し社名を株式会社野村総合研究所に変更)。
沿革の続き(あと31件・2026年まで)
  1. 1967年3月香港において、ホンコン・インターナショナル・セキュリティーズの51%の株式を取得し、ノムラ・インターナショナル(ホンコン)LIMITEDに社名変更(1981年7月、完全子会社化)。
  2. 1968年4月改正証券取引法に基づく総合証券会社の免許を受ける。
  3. 1969年9月アメリカ、ニューヨーク市において、ノムラ・セキュリティーズ・インターナショナル Inc.を証券業現地法人として設立。
  4. 1981年3月イギリス、ロンドン市において、ノムラ・インターナショナルLIMITEDを証券業現地法人として設立(1989年4月、ノムラ・インターナショナル PLCに社名変更)。
  5. 1981年7月ノムラ・セキュリティーズ・インターナショナル Inc.、ニューヨーク証券取引所会員となる。
  6. 1989年4月アメリカ、ニューヨーク市において、ノムラ・ホールディング・アメリカ Inc.を米州持株会社として設立。
  7. 1990年2月オランダ、アムステルダム市において、ノムラ・アジア・ホールディングN.V.をアジア持株会社として設立。
  8. 1993年8月野村信託銀行株式会社設立。
  9. 1997年4月株式会社野村総合研究所のリサーチ部門を当社に移管し、金融研究所設立。
  10. 1998年3月イギリス、ロンドン市において、ノムラ・ヨーロッパ・ホールディングズ PLCを欧州持株会社として設立。
  11. 1998年12月改正証券取引法に基づく総合証券会社として登録。
  12. 2000年3月野村アセット・マネジメント投信株式会社(2000年11月、野村アセットマネジメント株式会社に社名変更)を連結子会社とする。これにともない株式会社野村総合研究所が持分法適用関連会社となる。
  13. 2000年7月野村バブコックアンドブラウン株式会社を連結子会社とする。
  14. 2001年10月会社分割により証券業その他証券取引法に基づき営む業務を野村證券分割準備株式会社に承継させ、持株会社体制に移行。これにともない、社名を野村ホールディングス株式会社に変更(同時に野村證券分割準備株式会社は社名を野村證券株式会社に変更)。
  15. 2001年12月当社がニューヨーク証券取引所に上場。
  16. 2001年12月株式会社野村総合研究所が東京証券取引所に上場。
  17. 2003年6月当社および国内子会社14社が指名委員会等設置会社へ移行。
  18. 2004年8月野村リアルティ・キャピタル・マネジメント株式会社は、野村土地建物株式会社(以下「野村土地建物」)からファシリティ・マネジメント業務を会社分割により承継し、同時に商号を野村ファシリティーズ株式会社に変更。
  19. 2006年3月ジョインベスト証券株式会社が証券業登録。
  20. 2007年2月インスティネット社を連結子会社とする。
  21. 2008年10月リーマン・ブラザーズのアジア・パシフィックならびに欧州・中東地域部門の雇用等の承継。
  22. 2009年11月野村證券株式会社がジョインベスト証券株式会社を吸収合併。
  23. 2011年5月野村土地建物を連結子会社とする。これにともない、野村不動産ホールディングス株式会社が連結子会社となる。
  24. 2013年3月野村不動産ホールディングス株式会社を持分法適用会社とする。
  25. 2017年4月当社の株式管理事業の一部を野村アジアパシフィック・ホールディングス株式会社へ会社分割により承継。これにともない、ノムラ・アジア・ホールディングスN.V.に代わって、野村アジアパシフィック・ホールディングス株式会社がアジア持株会社となる。
  26. 2018年1月マーチャント・バンキング部門を新設し、野村キャピタル・パートナーズ株式会社を設立。
  27. 2021年4月アセット・マネジメント部門およびマーチャント・バンキング部門を廃止し、インベストメント・マネジメント部門を設立。
  28. 2024年4月営業部門をウェルス・マネジメント部門に改称。
  29. 2025年4月バンキング部門を新設。
  30. 2025年12月Macquarie Group Limitedの米国および欧州におけるパブリック・アセットマネジメント事業にかかる株式を取得し、ノムラ・アセット・マネジメント・インターナショナル Inc.に改称、連結子会社とする。
  31. 2026年3月連結子会社等(連結子会社および連結変動持分事業体)の数は1,554社、持分法適用会社数は15社。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YC5C)。会社が書いたとおりに載せています。

証券、商品先物取引業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。証券、商品先物取引業の33社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKPV、S100DACW、S100G6RJ、S100IWZV、S100LKWQ、S100O7UZ、S100R4LO、S100TTEY、S100VXTD、S100YC5C一次資料
  2. 定量目標は、2026年5月28日のニュースリリースと、2026年5月29日のインベスター・デー 2026の資料(p3・p4)から収録。一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。