FPG

7148 / 日本基準 / 9月期

証券業は営業収益・経常利益で見ます。自己勘定の資産が総資産の大半を占めるため、総資産を使う指標は一般事業会社と同じようには読めません。

2012年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム証券、商品先物取引業一次資料ベース
収録 35 / 36 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす資産運用・投資ファンドの順位を再生

数字で見るFPG

2025年度の売上収益は1,298億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち827番目、証券、商品先物取引業33社のうち4番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+59.2%です。平均年間給与は1,018.7万円(2025年度・提出会社単体)で、証券、商品先物取引業32社のうち9番目。平均年齢は41.4歳、平均勤続年数は4.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,298億円全体で上位23%(3,585社中)証券、商品先物取引業では4番目(33社中)2020→2025年度で年+59.2%(計算値)2025年度
当期利益182億円全体で上位12%(3,684社中)証券、商品先物取引業では5番目(33社中)2025年度
営業利益率逆算19.6%証券、商品先物取引業の中央値 20.1%(30社)2025年度
ROE32.9%証券、商品先物取引業の中央値 9.7%(33社)2025年度
自己資本比率45.0%証券、商品先物取引業の中央値 35.9%(33社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,018.7万円全体で上位6%(3,658社中)証券、商品先物取引業では9番目(32社中)2020→2025年度で+18.4%(計算値)2025年度
平均年齢41.4歳証券、商品先物取引業の中央値 43.8歳(32社)2025年度
平均勤続年数4.9年証券、商品先物取引業の中央値 12.1年(32社)2025年度
従業員数(連結)383人証券、商品先物取引業の中央値 358人(33社)2020→2025年度で+13.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

FPGと同業2社を、ダッシュボードで並べる東海東京フィナンシャル・ホールディングス・岡三証券グループと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 資産運用・投資ファンド業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 東海東京フィナンシャル・ホールディングス・岡三証券グループと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

FPGの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当連結会計年度末現在、当社(株式会社FPG)、連結子会社9社、持分法適用関連会社3社、非連結子会社944社(注7)から構成されております。各社の当社グループで遂行する事業に係わる位置づけ及びセグメントとの関連は以下のとおりであります。

報告セグメント / 会社名 / 主な事業

リース ファンド事業 / 株式会社FPG 合同会社Fbit第1号 / リースファンド事業

FPG Asset & Investment Management B.V. FPG Asset & Investment Management Asia Pte.Ltd. FPG AIM Americas Inc. / リースファンド事業(注1)

FPG Amentum Limited AMENTUM ALPHA LIMITED その他1社 / リースファンド事業(注2)

株式会社FPG信託 / 信託事業(注3)

株式会社FPG証券 / 証券事業(注3)

国内不動産 ファンド事業 / 株式会社FPG / 国内不動産ファンド事業

株式会社FPG信託 / 信託事業

株式会社FPGリアルエステート / 不動産賃貸借事業(注4)

海外不動産 ファンド事業 / 株式会社FPG / 海外不動産ファンド事業

株式会社FPG証券 / 証券事業(注5)

その他 / 株式会社FPG / M&A事業 プライベートエクイティ事業

株式会社オンリーユーエア / 航空事業

株式会社AND OWNERS / 共同保有プラットフォーム事業

(注)1. オペレーティング・リース事業の案件組成サポートを行っております。

2. 航空機投資及び投資管理サービスの提供を行っております。

3. リースファンド事業の案件組成・管理に係るものも含みます。

4. 国内不動産ファンド事業において、マスターリース会社として不動産賃貸借事業を行うものです。

5. 海外不動産ファンド事業の案件組成・管理に係るものも含みます。

6. 各社ごとの連結子会社・持分法適用会社の別、異動の状況は「第1 企業の概況 4.関係会社の状況」をご参照ください。

7. 上記の他、当連結会計年度末時点で、非連結子会社が944社あります。これらは主にリースファンド事業において、航空機、船舶又は海上輸送用コンテナを対象としたオペレーティング・リース事業の営業を行っている会社等であります。

各事業の概要は、以下のとおりであります。

リースファンド事業(オペレーティング・リース事業を含む。)

(1) リースファンド事業の内容

当社グループは、オペレーティング・リース事業案件及び受益証券発行信託案件の投資家への提供並びにその他リースファンド関連業務により収益を得ております。

リースファンド事業における収益の大半を占めるオペレーティング・リース事業案件は、当社が組成する海上輸送用コンテナ、航空機及び船舶を対象としたオペレーティング・リース事業で、主に匿名組合方式又は金銭の信託方式の形態で提供しております。なお、その事業損益・収支は投資家に帰属します。

匿名組合方式の場合、匿名組合の営業者となる特別目的会社である当社子会社(SPC)が、リース物件を取得し、オペレーティング・リース事業を行います。 当社は当該リース事業に係る匿名組合出資持分の私募の取扱いを行うほか、リース開始時点で、当社が一時的に匿名組合出資持分を立替取得し、貸借対照表に「商品出資金」として計上し、当該持分を投資家に譲渡いたします。

金銭の信託方式の場合、当社が信託の受託者である株式会社FPG信託に金銭を信託し、同社は、特定金外信託契約に基づき、当社が信託した金銭をもってリース物件(航空機)を取得し、オペレーティング・リース事業を行います。当社は、当該特定金外信託契約に係る信託受益権の未販売相当額を、貸借対照表に「金銭の信託(組成用航空機)」として計上し、信託受益権を投資家に譲渡いたします。

当社グループは、案件の組成、管理、投資家への匿名組合出資持分及び信託受益権の販売をすることで、当社子会社(SPC)又は信託及び投資家から収受する手数料を売上高に計上しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XBXT)。事業系統図は省いています。

03

FPGのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

国内不動産ファンド事業

売上 960億円

リースファンド事業

売上 298億円

  • FPG Amentum Limited86.9%

海外不動産ファンド事業

売上 35億円

その他

売上 4億円

そのほかの主な子会社

  • 株式会社FPG証券100.0%証券事業(注3)
  • 株式会社FPG信託100.0%(注5)
  • 株式会社オンリーユーエア100.0%(注6)
  • 株式会社FPGリアルエステート100.0%不動産賃貸借事業(注7)
  • 株式会社AND OWNERS80.0%(注8)
  • AMENTUM ALPHA LIMITED(注9)
  • 合同会社Fbit第1号100.0%(注10)

連結子会社 9社(有報に社名が載る主な会社は8社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…FPG信託等FPGグループ各社のリソースを活用した新たな商品サービスの創出・SDGsへの取り組みの継続<コミットメント>・毎期の増収増益を目指す・配当性向(連結)50%を目安とする株主還元方針を維持・ステークホルダーへの貢献なお、当社グループのSDGs(持続可能な開発目標)への取組状況は、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

FPGの配当政策

当社は、株主還元につきましては、持続的な成長と企業価値向上のために必要な内部留保を確保しつつ、継続的かつ安定的な配当を実施することを基本方針とし、連結配当性向50%を目安とした配当を実施することとしております。

2025年9月期の配当につきましては、1株当たり期末配当金65円20銭とし、1株当たり中間配当金65円20銭を合わせた年間合計を130円40銭(連結配当性向60.3%)とさせて頂きました。

内部留保資金につきましては、案件組成資金、その他今後の成長資金に充当し、さらなる企業価値向上のために有効活用してまいります。

配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

FPGの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202011.5098.1
202118.5043.8
20225047.5
20237351.1
2024120.3050.4
2025130.4059.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

FPGの株主優待

2025年12月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

FPGの大株主(上位10名)

2025年9月末
FPGの大株主
順位株主持株比率(%)
1HTホールディングス株式会社29.02
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.39
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.50
4谷村 尚永2.63
5STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 5052341.06
6JP MORGAN CHASE BANK 3857810.99
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY5050010.96
8セントラル短資株式会社0.80
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051030.71
10ゴールドマン・サックス証券株式会社 BNYM0.65

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は51.70%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2840631531892112202661271495927111,0781,298
経常利益億円1420331011191371261441751125180289265
経常利益率%49.748.952.265.663.065.157.354.113.534.521.125.326.820.4
当期利益億円8122063769690100112985125205182
EPS円11.915.524.167.584.1106.499.7113.013.034.599.2146.0240.1216.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高338.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益69.2百万円2025年度・逆算
平均年齢41.4歳2025年度
平均勤続年数4.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

FPGの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.3%2025年度業種の中央値 13.6%(証券、商品先物取引業19社)2024:7.6 2025:6.3
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 100.0%(証券、商品先物取引業17社)2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異56.1%2025年度業種の中央値 69.7%(証券、商品先物取引業15社)
女性役員比率40.0%2025年度業種の中央値 16.7%(証券、商品先物取引業29社)2022:11.1 2023:30.0 2024:40.0 2025:40.0役員10名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 谷村 尚永
本店の所在地
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号
決算期
9月
市場・業種
東証プライム / 証券、商品先物取引業
役員
10名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

FPGの沿革

  1. 2001年11月東京都世田谷区において有限会社ファイナンシャル・プロダクト・グループとして設立。主にリース事業に係る匿名組合契約に関し顧客紹介等アドバイザリーサービスを行う。
  2. 2002年10月有限会社エフ・ピー・ジーに商号変更し、東京都千代田区平河町に本社を移転
  3. 2002年11月有限会社FPGに商号変更
  4. 2004年2月株式会社FPGに組織変更及び商号変更
  5. 2004年8月リース事業に係る匿名組合出資持分の販売を開始 (海上輸送用コンテナを対象としたオペレーティング・リース事業の取扱いを開始)
  6. 2005年1月東京都千代田区丸の内二丁目3番2号に本社を移転
  7. 2008年5月第二種金融商品取引業者の登録完了(注) 登録番号 関東財務局長(金商)第1832号
  8. 2008年7月大阪営業部(現:大阪営業1部・大阪営業2部)を開設
  9. 2009年6月福岡営業所(現:福岡支店)を開設
  10. 2009年7月船舶を対象としたオペレーティング・リース事業の取扱いを開始
  11. 2009年10月名古屋支店を開設
  12. 2010年9月大阪証券取引所JASDAQ市場に株式を上場(2012年1月上場廃止)
  13. 2010年10月M&Aアドバイザリー業の業務開始(現:M&A事業)
  14. 2011年4月航空機を対象としたオペレーティング・リース事業の取扱いを開始
沿革の続き(あと39件・2025年まで)
  1. 2011年10月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  2. 2012年2月FPG Asset & Investment Management B.V.を設立(現:当社持分法適用関連会社)
  3. 2012年8月大宮支店を開設
  4. 2012年10月東京証券取引所市場第一部に株式を上場
  5. 2012年11月FPG Asset & Investment Management Asia Pte.Ltd.を設立(現:当社持分法適用関連会社)
  6. 2013年3月株式取得により、第一種金融商品取引業の登録を行う株式会社FPG証券を子会社化(現:当社連結子会社)
  7. 2013年4月宅地建物取引業者の免許取得 免許証番号 国土交通大臣(3)第8421号
  8. 2013年6月株式会社FPGリアルエステート設立(現:当社連結子会社)
  9. 2013年6月不動産特定共同事業法に基づく許可取得 許可番号 国土交通大臣第1号
  10. 2013年8月不動産関連事業(不動産特定共同事業法に基づく業務)を開始(現:国内不動産ファンド事業)
  11. 2013年8月株式会社FPG証券において、証券事業を開始
  12. 2013年11月株式取得により、AMENTUM CAPITAL LIMITEDを、関連会社化
  13. 2013年12月東京都千代田区丸の内二丁目7番2号に本社を移転
  14. 2014年10月株式取得により、信託業法に基づく、運用型信託会社の免許を有するベルニナ信託株式会社(現:株式会社FPG信託)を子会社化(現:当社連結子会社)し、信託事業を開始
  15. 2015年4月仙台支店、広島支店及び高松支店を開設
  16. 2015年5月株式取得により、持分法適用関連会社であるAMENTUM CAPITAL LIMITED(現:FPG Amentum Limited)を子会社化(現:当社連結子会社)し、航空機投資管理サービス事業(現:リースファンド事業)を開始
  17. 2015年6月信託契約代理店の登録完了 登録番号 関東財務局長(代信)第94号
  18. 2015年12月信託契約代理業の業務開始(2025年9月に廃業)
  19. 2016年4月株式会社FPG信託の信託機能を活用した不動産小口化商品の提供を開始
  20. 2016年6月札幌支店及び金沢支店を開設
  21. 2016年8月岡山支店を開設
  22. 2016年12月株式会社FPG信託の信託機能を活用した航空機リース事業案件の提供を開始
  23. 2019年6月株式会社FPG証券において、投資運用業の登録完了
  24. 2019年10月当社において、プライベートエクイティ事業を開始
  25. 2019年11月株式取得により、北日本航空株式会社を子会社化(現:株式会社オンリーユーエア(当社連結子会社))し、同社を通じて、航空事業を開始
  26. 2020年2月横浜支店を開設
  27. 2020年4月FPG AIM Americas Inc.を設立(現:当社持分法適用関連会社)
  28. 2020年7月高崎支店を開設
  29. 2021年1月貸金業の登録完了 登録番号 東京都知事(1)第31841号
  30. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  31. 2022年6月海外不動産投資商品の提供を開始
  32. 2022年12月英文社名をFinancial Partners Group Co., Ltd.に商号変更(旧社名 Financial Products Group Co., Ltd.)
  33. 2023年11月株式取得により、株式会社AND ARTを子会社化(現:株式会社AND OWNERS(当社連結子会社))し、同社を通じて、共同保有プラットフォーム事業を開始
  34. 2023年12月金融商品仲介業の登録完了 登録番号 関東財務局長(金仲)第1022号
  35. 2024年4月株式会社オンリーユーエアにおいて、プライベートジェット事業を開始
  36. 2024年10月今治営業所を開設
  37. 2025年4月盛岡営業所を開設
  38. 2025年5月株式会社FPG証券において、受益証券発行信託による個人投資家向け小口化商品「F.bit」の取扱いを開始
  39. 2025年7月水戸営業所及び京都営業所を開設
  40. (注)金融商品取引法の施行により、匿名組合出資持分(匿名組合契約に基づく権利)が同法の有価証券とみなされることになったことに伴い、当社の行う匿名組合出資持分の販売行為が、第二種金融商品取引業に該当することになったため、第二種金融商品取引業者として内閣総理大臣の登録を受けたものです。

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XBXT)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009CXT、S100C072、S100EU6K、S100HMZR、S100KFEA、S100N3XC、S100PURU、S100SJ1U、S100UZOM、S100XBXT一次資料

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