マネックスグループ

8698 / IFRS / 3月期

証券業は営業収益・経常利益で見ます。自己勘定の資産が総資産の大半を占めるため、総資産を使う指標は一般事業会社と同じようには読めません。

東証プライム証券、商品先物取引業一次資料ベース
収録 30 / 36 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社子会社)は、金融商品取引業、暗号資産交換業、有価証券の投資事業を主要な事業として、前連結会計年度において「日本」・「米国」・「クリプトアセット事業」・「投資事業」の4つの報告セグメントとしていました。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす証券会社の順位を再生

数字で見るマネックスグループ

2025年度の売上収益は836億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1049番目、証券、商品先物取引業33社のうち7番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.4%です。平均年間給与は942.7万円(2025年度・提出会社単体)で、証券、商品先物取引業32社のうち14番目。平均年齢は43.5歳、平均勤続年数は4.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益836億円全体で上位29%(3,585社中)証券、商品先物取引業では7番目(33社中)2020→2025年度で年+1.4%(計算値)2025年度
当期利益109億円全体で上位18%(3,684社中)証券、商品先物取引業では9番目(33社中)2025年度
ROE8.7%証券、商品先物取引業の中央値 9.7%(33社)2025年度
自己資本比率16.9%証券、商品先物取引業の中央値 35.9%(33社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与942.7万円全体で上位9%(3,658社中)証券、商品先物取引業では14番目(32社中)2020→2025年度で+13.8%(計算値)2025年度
平均年齢43.5歳証券、商品先物取引業の中央値 43.8歳(32社)2025年度
平均勤続年数4.7年証券、商品先物取引業の中央値 12.1年(32社)2025年度
従業員数(連結)1,122人証券、商品先物取引業の中央値 358人(33社)2020→2025年度で−0.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

マネックスグループと同業2社を、ダッシュボードで並べるFPG・東海東京フィナンシャル・ホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 証券会社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ FPG・東海東京フィナンシャル・ホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

マネックスグループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社子会社)は、金融商品取引業、暗号資産交換業、有価証券の投資事業を主要な事業として、前連結会計年度において「日本」・「米国」・「クリプトアセット事業」・「投資事業」の4つの報告セグメントとしていました。

当連結会計年度より、当社グループが進めてきた事業ポートフォリオの最適化に伴い報告セグメントを刷新し、「証券事業」・「クリプトアセット事業」・「アセットマネジメント・ウェルスマネジメント事業(以下、「AM・WM事業」)」・「投資事業」の4つの報告セグメントに変更しました。

当社グループの当連結会計年度における報告セグメントは以下のとおりであり、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.セグメント情報」に掲げるセグメント区分と同一です。

報告セグメント / 主要な事業 / 主要な会社

証券事業 / 金融商品取引業 / TradeStation Securities, Inc. マネックス証券株式会社

クリプトアセット事業 / 暗号資産交換業 / Coincheck Group N.V. コインチェック株式会社 3iQ Digital Holdings Inc.

アセットマネジメント・ウェルスマネジメント事業 / 投資運用業 / マネックス・アセットマネジメント株式会社 Westfield Capital Management Company, L.P. マネックスPB株式会社

投資事業 / 有価証券等の投資事業 / マネックスベンチャーズ株式会社 MV1号投資事業有限責任組合 MV2号投資事業有限責任組合 アンカバードマネックスアフリカ投資事業組合

(注)各法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各法人で包括的な戦略を立案し、事業を展開しています。

当連結会計年度のグループの構成は、持株会社であるマネックスグループ株式会社(当社)、子会社39社、持分法適用会社等12社です。その他の関係会社として、株式会社しずおかフィナンシャルグループが存在します。

当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YM8I)。事業系統図は省いています。

03

マネックスグループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • TradeStation Securities, Inc.議決権 100.0%

    売上
    488億円
    税引前利益
    150億円
    当期純利益
    113億円
    純資産
    293億円
  • コインチェック株式会社議決権 83.6%

    売上
    144億円
    税引前利益
    37億円
    当期純利益
    26億円
    純資産
    177億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

証券事業

売上 545億円・従業員 646人

  • マネックスベンチャーズ株式会社100.0%

クリプトアセット事業

売上 176億円・従業員 311人

アセットマネジメント・ウェルスマネジメント事業

売上 77億円・従業員 52人

その他

売上 36億円・従業員 109人

投資事業

売上 2億円・従業員 4人

  • マネックス・アセットマネジメント株式会社100.0%
  • MV1号投資事業有限責任組合39.6%
  • MV2号投資事業有限責任組合66.9%

そのほかの主な子会社

  • TradeStation Group, Inc.100.0%中間持株会社(米国)
  • TradeStation Securities, Inc.100.0%金融商品取引業売上 488億円・税引前利益 150億円
  • TradeStation Technologies, Inc.100.0%システム開発・運営、ソフトウェア販売
  • Coincheck Group N.V.83.6%中間持株会社(オランダ)
  • コインチェック株式会社83.6%暗号資産交換業売上 144億円・税引前利益 37億円
  • 3iQ Digital Holdings Inc.83.4%中間持株会社(カナダ)
  • 3iQ Corp.83.4%暗号資産等の運用業
  • マネックスファイナンス株式会社100.0%資金調達及びグループ内への融資

連結子会社 39社(有報に社名が載る主な会社は12社)。持分法適用関連会社など 12社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「一方、資本効率に関する目標としてROEが妥当と考えており、15%を達成すべき水準と考えております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

マネックスグループの配当政策

当社は、成長領域への投資や事業基盤の強化を適正かつ積極的に推進しつつ、株主の皆様への利益還元をバランスよく実施することで、更なる企業価値の持続的拡大を目指すことを基本方針とします。このうち、株主利益還元は以下の通りとします。また、TSR(※)の向上を目指していきます。

1.配当は、1株当たり配当金の下限を年30円とします。

2.加えて、1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益の50%が上記1.を超えた場合には、1株当たり親会社の所有者に帰属する当期利益×50%を下限とした配当金を支払います。

3.また、環境を見て、機動的に自己株式取得を行います。

(※)TSR(Total Shareholder Return(株主総利回り))=(キャピタルゲイン(株価)+配当)÷投資額当社は、期末配当の基準日を毎年3月31日及び中間配当の基準日を9月30日とする旨、及び会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めています。

当事業年度に係る剰余金の配当については、上記方針に基づき、次のとおり実施しました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

マネックスグループの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201255.0
202115.3022.1
202215.7069.1
20232335.7
202440.301,341.4
202530.70167.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

マネックスグループの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

マネックスグループの大株主(上位10名)

2026年3月末
マネックスグループの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社しずおかフィナンシャルグループ20.32
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.44
3株式会社松本8.78
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.71
5JPモルガン証券株式会社2.48
6UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT1.51
7工藤 恭子1.37
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.04
9JP MORGAN CHASE BANK1.00
10BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)0.98

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は52.67%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円361547510543458536522532779888558657738836
経常利益億円22—————————————
経常利益率%6.2—————————————
当期利益億円391043536367123014413034313-51109
EPS円13.035.812.212.51.124.34.411.655.850.012.9121.7-19.843.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高74.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.4百万円2012年度・逆算
平均年齢43.5歳2025年度
平均勤続年数4.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

マネックスグループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率16.7%2025年度業種の中央値 13.6%(証券、商品先物取引業19社)
男性の育児休業取得率200.0%2025年度業種の中央値 100.0%(証券、商品先物取引業17社)2024:66.7 2025:200.0
男女の賃金の差異80.4%2025年度業種の中央値 69.7%(証券、商品先物取引業15社)2023:86.2 2024:79.5 2025:80.4
女性役員比率29.4%2025年度業種の中央値 16.7%(証券、商品先物取引業29社)2022:25.0 2023:29.4 2024:29.4 2025:29.4役員17名のうち女性5名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表執行役社長 清明 祐子
本店の所在地
東京都港区赤坂一丁目12番32号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 証券、商品先物取引業
役員
17名(うち女性5名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

マネックスグループの沿革

  1. 2004年3月マネックス証券株式会社及び日興ビーンズ証券株式会社(以下、「両社」)が共同で持株会社を設立し、両社経営を統合することにつき合意
  2. 2004年8月両社の共同持株会社として、マネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社(当社)を設立
  3. 2004年8月当社の普通株式を東京証券取引所(マザーズ市場)に上場
  4. 2004年10月マネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社(子会社)を設立
  5. 2005年5月マネックス証券株式会社(子会社)と日興ビーンズ証券株式会社(子会社)は合併し、商号をマネックス・ビーンズ証券株式会社(子会社)に変更
  6. 2005年9月当社の普通株式を東京証券取引所市場第一部に上場
  7. 2005年9月WR Hambrecht & Co Japan株式会社(関連会社)を設立
  8. 2005年11月マネックス・ビジネス・インキュベーション株式会社(子会社)を設立
  9. 2005年11月株式会社マネックス・ユニバーシティ(子会社)を設立
  10. 2005年12月マネックス・ビーンズ証券株式会社(子会社)は商号をマネックス証券株式会社に変更
  11. 2006年4月トレード・サイエンス株式会社(関連会社)を設立
  12. 2007年8月米国に現地法人MBH America, Inc.(子会社)を設立
  13. 2007年9月WR Hambrecht & Co Japan株式会社の株式を追加取得し子会社化
  14. 2007年11月WR Hambrecht & Co Japan株式会社は商号をWRハンブレクトジャパン株式会社に変更
沿革の続き(あと33件・2025年まで)
  1. 2008年4月トウキョウフォレックス株式会社の株式を取得し子会社化
  2. 2008年6月トウキョウフォレックス株式会社は商号を株式会社マネックスFXに変更
  3. 2008年7月当社は商号をマネックスグループ株式会社に変更
  4. 2008年7月トレード・サイエンス株式会社の株式を追加取得し完全子会社化
  5. 2010年1月株式交換により、オリックス証券株式会社を完全子会社化
  6. 2010年2月WRハンブレクトジャパン株式会社は商号をマネックス・ハンブレクト株式会社に変更
  7. 2010年5月マネックス証券株式会社(子会社)とオリックス証券株式会社(子会社)はマネックス証券株式会社を存続会社として合併
  8. 2010年12月BOOMグループ合併準備合同会社との合併により、Boom Special Limited及びBOOM証券グループを完全子会社化
  9. 2011年2月Boom Special Limitedは商号をMonex International Limitedに変更
  10. 2011年2月マネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社(子会社)とあすかコモディティインベストメンツ株式会社はマネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社を存続会社として合併
  11. 2011年6月TradeStation Group, Inc.の全株式を取得し完全子会社化
  12. 2011年11月IBFX Holdings, LLCの持分をTradeStation Group, Inc.(子会社)が取得し子会社化
  13. 2012年3月TradeStation Group, Inc.(子会社)がMBH America, Inc. (子会社)を吸収合併
  14. 2012年8月ソニーバンク証券株式会社の全株式を取得し完全子会社化
  15. 2012年8月マネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社(子会社)の当社持分全てをアストマックス株式会社(現 アストマックス・トレーディング株式会社)に譲渡
  16. 2013年1月マネックス証券株式会社(子会社)とソニーバンク証券株式会社(子会社)はマネックス証券株式会社を存続会社として合併
  17. 2013年4月株式会社マネックスFX(子会社)の顧客口座及び関連する外国為替証拠金取引サービス事業等をマネックス証券株式会社(子会社)が吸収分割により承継
  18. 2013年6月委員会設置会社(現 指名委員会等設置会社)に移行
  19. 2014年5月マネックス・ビジネス・インキュベーション株式会社は商号をマネックスベンチャーズ株式会社に変更
  20. 2015年2月マネックス証券株式会社(子会社)と株式会社マネックスFX(子会社)はマネックス証券株式会社を存続会社として合併
  21. 2015年8月日本投資顧問株式会社(子会社)を設立
  22. 2015年10月日本投資顧問株式会社は商号をマネックス・セゾン・バンガード投資顧問株式会社(現 マネックス・アセットマネジメント株式会社)に変更
  23. 2017年3月マネックスファイナンス株式会社(子会社)を設立
  24. 2018年4月コインチェック株式会社の全株式を取得し完全子会社化
  25. 2019年1月MV1号投資事業有限責任組合(子会社)を設立
  26. 2021年4月MV2号投資事業有限責任組合(子会社)を設立
  27. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  28. 2023年12月マネックス証券株式会社(子会社)の単独株式移転により、マネックスホールディングス株式会社(子会社)を中間持株会社として設立
  29. 2024年1月マネックスホールディングス株式会社(子会社)の株式を株式会社NTTドコモへ一部譲渡 マネックスホールディングス株式会社は商号をドコモマネックスホールディングス株式会社へ変更 ドコモマネックスホールディングス株式会社とマネックス証券株式会社を関連会社化
  30. 2024年4月3iQ Digital Holdings Inc.の株式を取得し子会社化
  31. 2024年10月Monex International Limited(子会社)はMonex Boom Securities (H.K.) Limited、Monex Solutions Limited及びBaby Boom Limited の全株式をIgnition Holdings Limitedに譲渡
  32. 2024年12月Coincheck Group B.V.(子会社)はM1 Co合同会社(子会社)を通じた株式交換によりコインチェック株式会社(子会社)を完全子会社化 Coincheck Group B.V.は商号をCoincheck Group N.V. に変更 Coincheck Group N.V.はThunder Bridge Capital Partners IV, Inc.とのDe-SPACにより普通株式をNasdaq Global Market(米国)に上場
  33. 2025年4月Westfield Capital Management Company, L.P.の持分を取得し関連会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YM8I)。会社が書いたとおりに載せています。

証券、商品先物取引業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。証券、商品先物取引業の33社から選んでいます。

証券、商品先物取引業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AM3Q、S100DBID、S100G3VY、S100IUNX、S100LRQ3、S100OGON、S100R3SZ、S100TR45、S100W7OX、S100YM8I一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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