岡三証券グループ

8609 / 日本基準 / 3月期

証券業は営業収益・経常利益で見ます。自己勘定の資産が総資産の大半を占めるため、総資産を使う指標は一般事業会社と同じようには読めません。

東証プライム証券、商品先物取引業一次資料ベース
収録 32 / 36 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、主として金融商品取引業を中核とする営業活動を営んでおり、有価証券の売買等及び売買等の委託の媒介、有価証券の引受け及び売出し、有価証券の募集及び売出しの取扱い、有価証券の私募の取扱い、その他の金融商品取引業、金融商品取引業に付随する業務並びに金融商品仲介業等を営んでおります。また、関連事業として情報処理サービス、事務代行、不動産管理等の事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす証券会社の順位を再生

数字で見る岡三証券グループ

2025年度の売上収益は956億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち978番目、証券、商品先物取引業33社のうち6番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.3%です。平均年間給与は1,128.2万円(2025年度・提出会社単体)で、証券、商品先物取引業32社のうち7番目。平均年齢は45.0歳、平均勤続年数は14.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益956億円全体で上位27%(3,585社中)証券、商品先物取引業では6番目(33社中)2020→2025年度で年+7.3%(計算値)2025年度
当期利益214億円全体で上位11%(3,684社中)証券、商品先物取引業では4番目(33社中)2025年度
営業利益率逆算19.6%証券、商品先物取引業の中央値 20.1%(30社)2025年度
ROE9.7%証券、商品先物取引業の中央値 9.7%(33社)2025年度
自己資本比率16.5%証券、商品先物取引業の中央値 35.9%(33社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,128.2万円全体で上位4%(3,658社中)証券、商品先物取引業では7番目(32社中)2020→2025年度で+17.2%(計算値)2025年度
平均年齢45.0歳証券、商品先物取引業の中央値 43.8歳(32社)2025年度
平均勤続年数14.0年証券、商品先物取引業の中央値 12.1年(32社)2025年度
従業員数(連結)3,472人証券、商品先物取引業の中央値 358人(33社)2020→2025年度で−3.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

岡三証券グループと同業2社を、ダッシュボードで並べるFPG・東海東京フィナンシャル・ホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 証券会社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ FPG・東海東京フィナンシャル・ホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

岡三証券グループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、主として金融商品取引業を中核とする営業活動を営んでおり、有価証券の売買等及び売買等の委託の媒介、有価証券の引受け及び売出し、有価証券の募集及び売出しの取扱い、有価証券の私募の取扱い、その他の金融商品取引業、金融商品取引業に付随する業務並びに金融商品仲介業等を営んでおります。また、関連事業として情報処理サービス、事務代行、不動産管理等の事業を営んでおります。

なお、当社グループは「投資・金融サービス業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。

また、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しております。これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YDTC)。事業系統図は省いています。

03

岡三証券グループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 岡三証券株式会社議決権 100.0%

    売上
    807億円
    経常利益
    139億円
    当期純利益
    98億円
    純資産
    872億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

証券ビジネス

売上 585億円・利益 -9億円・従業員 3,003人

アセットマネジメントビジネス

売上 69億円・利益 1億円・従業員 3人

サポートビジネス

売上 11億円・利益 11億円・従業員 316人

そのほかの主な子会社

  • 岡三証券株式会社100.0%金融商品取引業売上 807億円・経常利益 139億円
  • 岡三にいがた証券株式会社100.0%金融商品取引業
  • 株式会社証券ジャパン100.0%金融商品取引業
  • 三縁証券ウェルスマネジメント株式会社100.0%金融商品仲介業
  • 三晃証券株式会社100.0%金融商品取引業
  • 岡三国際(亜洲)有限公司100.0%金融商品取引業
  • 岡三ビジネス&テクノロジー株式会社100.0%情報処理サービス業事務代行業
  • 岡三興業株式会社100.0%不動産業保険代理店業

連結子会社 8社(有報に社名が載る主な会社は8社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2022年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「当社グループでは引き続き、金融のプロフェッショナルとしてより多くの「お客さまの人生」に貢献する証券グループへとさらなる発展を目指してまいります。…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

岡三証券グループの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営上の重要課題の一つと捉えております。配当につきましては、安定的な配当の維持・継続を勘案しつつ、業績の進展に応じた配分を基本方針としております。また、内部留保金の使途につきましては、経営体質の強化及び今後の事業展開のために使用していく方針であります。これに加え、成長と還元のバランスや資本効率の向上を図るため、株主還元における指標目標として、総還元性向50%以上を設定しております。なお、2026年3月期から2028年3月期までの各期においては、総額100億円以上の特別配当を実施いたします。また、当事業年度においては総額14億99百万円の自己株式取得を実施いたしました。

なお、期末配当の基準日は3月31日、中間配当の基準日は9月30日とするほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨、並びに会社法第459条第1項の規定に基づき取締役会の決議によって剰余金の配当を決定する旨を定款において定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

岡三証券グループの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202015877.2
20211548.9
20222017.0
2023301,851.9
20243059.9
20255077.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

岡三証券グループの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度

(1) 対象となる株主さま

毎年3月31日を基準日とする株主名簿に記録され、保有株式数要件及び保有期間要件を満たす株主さまを対象といたします。保有期間要件は、規定株式数以上を保有していることを、同一の株主番号で毎年3月末日及び9月末日時点の株主名簿に連続して記載された回数をもって判定いたします。

(2) 優待の内容

毎年3月31日現在の保有株式数及び保有期間に応じた株主優待品を贈呈いたします。

保有株式数 / 保有期間 / 優待内容

1,000株以上~3,000株未満 / 1年以上3年未満 / 電子マネー 1,000円分

3年以上5年未満 / 電子マネー 2,000円分

5年以上 / 電子マネー 3,000円分

3,000株以上 / 1年以上3年未満 / 電子マネー 3,000円分

3年以上5年未満 / 電子マネー 4,000円分

5年以上 / 電子マネー 5,000円分

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

岡三証券グループの大株主(上位10名)

2026年3月末
岡三証券グループの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.85
2日本生命保険相互会社4.86
3農林中央金庫4.85
4三井住友信託銀行株式会社4.43
5大同生命保険株式会社4.33
6三菱UFJ信託銀行株式会社2.91
7有限会社藤精2.63
8三東株式会社2.60
9株式会社りそな銀行2.47
10株式会社みずほ銀行2.46

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は41.38%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円7871,014946829806819679650673739666845819956
経常利益億円188343272174154128295574694181156229
経常利益率%23.933.828.821.019.115.64.38.411.09.30.621.419.023.9
当期利益億円14317314111110559936601015132117214
EPS円72.287.271.255.952.929.64.318.330.450.92.664.357.6106.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高27.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益6.6百万円2025年度・逆算
平均年齢45.0歳2025年度
平均勤続年数14.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

岡三証券グループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率14.0%2025年度業種の中央値 16.7%(証券、商品先物取引業29社)2022:17.0 2023:17.0 2024:17.0 2025:14.0役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 新芝 宏之
本店の所在地
東京都中央区日本橋室町二丁目2番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 証券、商品先物取引業
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

岡三証券グループの沿革

  1. 1944年8月岡三商店(創業1923年4月)を改組して岡三証券株式会社を設立(本店:三重県津市京口町)
  2. 1948年7月証券取引法に基づく証券業者として登録
  3. 1949年10月本店を大阪市東区北浜に移転
  4. 1949年12月鈴木証券株式会社(大阪)を吸収合併
  5. 1954年4月岡三興業株式会社(現・連結子会社)を設立
  6. 1956年10月吉村証券株式会社(東京)の営業権譲受け
  7. 1956年10月〃 丸米証券株式会社(名古屋)を吸収合併
  8. 1958年2月中屋証券株式会社(京都)の営業権譲受け
  9. 1959年6月興隆証券株式会社(広島)の営業権譲受け
  10. 1961年1月三宝証券株式会社(神戸)の営業権譲受け
  11. 1964年10月日本投信委託株式会社を設立
  12. 1965年10月本店を東京都中央区日本橋江戸橋に移転
  13. 1968年4月大蔵大臣より改正証券取引法による免許を受く
  14. 1973年6月当社株式を東京・大阪両証券取引所市場第二部に上場
沿革の続き(あと30件・2025年まで)
  1. 1975年11月当社株式、東京・大阪両証券取引所市場第一部に指定
  2. 1976年12月岡三国際(亜洲)有限公司(現・連結子会社)を設立
  3. 1978年8月当社株式を名古屋証券取引所市場第一部に上場
  4. 1980年7月株式会社岡三インフォメーション・サービスを設立
  5. 1981年8月調査部・投資顧問室を分離し、株式会社岡三経済研究所を設立
  6. 1984年9月岡三投資顧問株式会社を設立
  7. 1986年10月株式会社岡三インフォメーション・サービスが岡三情報システム株式会社へ商号変更
  8. 1996年3月岡三ビジネスサービス株式会社を設立
  9. 1998年12月改正証券取引法に基づく総合証券会社として登録
  10. 2002年4月日恵証券株式会社と東京連合証券株式会社が合併し、三晃証券株式会社(現・連結子会社)に商号変更
  11. 2003年10月当社の証券業その他の営業を会社分割により岡三証券分割準備株式会社(現・岡三証券株式会社、連結子会社)に承継させ、持株会社に移行するとともに、岡三ホールディングス株式会社に商号変更
  12. 2006年1月岡三オンライン証券株式会社を設立
  13. 2008年4月岡三証券株式会社が株式会社岡三経済研究所を吸収合併
  14. 2008年4月〃 日本投信委託株式会社と岡三投資顧問株式会社が合併し、岡三アセットマネジメント株式会社に商号変更
  15. 2008年10月株式会社岡三証券グループへ商号変更
  16. 2010年4月六二証券株式会社と大石証券株式会社が合併し、三縁証券株式会社に商号変更
  17. 2011年1月室町本社を開設し、本社機能を東京都中央区日本橋室町に移転
  18. 2012年7月丸福証券株式会社が新和証券株式会社を子会社化
  19. 2013年1月丸福証券株式会社が新和証券株式会社を吸収合併
  20. 2014年4月丸福証券株式会社が岡三にいがた証券株式会社(現・連結子会社)に商号変更
  21. 2018年9月岡三キャピタルパートナーズ株式会社を設立
  22. 2021年3月株式会社証券ジャパン(現・連結子会社)を子会社化
  23. 2022年1月岡三証券株式会社が岡三オンライン証券株式会社を吸収合併
  24. 2022年4月当社株式、東京証券取引所プライム市場、名古屋証券取引所プレミア市場へ移行
  25. 2022年11月岡三アセットマネジメント株式会社(現・SBI岡三アセットマネジメント株式会社)を連結子会社から持分法適用関連会社へ異動
  26. 2024年6月本店を東京都中央区日本橋室町に移転
  27. 2025年4月三晃証券ウェルスマネジメント株式会社(現・非連結子会社)が営業を開始
  28. 2025年4月〃 岡三情報システム株式会社が岡三ビジネスサービス株式会社を吸収合併、岡三ビジネス&テクノロジー株式会社(現・連結子会社)に商号変更
  29. 2025年5月三縁証券株式会社が金融商品仲介業者へ業態転換し、三縁証券ウェルスマネジメント株式会社(現・連結子会社)に商号変更
  30. 2025年9月岡三キャピタルパートナーズ株式会社(現・SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社)、OCP1号投資事業有限責任組合、OCP2号投資事業有限責任組合の株式等譲渡により、連結子会社から除外

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YDTC)。会社が書いたとおりに載せています。

証券、商品先物取引業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。証券、商品先物取引業の33社から選んでいます。

証券、商品先物取引業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AR5A、S100DI6Q、S100GCIL、S100J1M5、S100LUXD、S100OLW9、S100RAAJ、S100TUCN、S100W2CD、S100YDTC一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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