日産車体

7222 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード輸送用機器一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び子会社6社で構成されており、当社の親会社である日産自動車株式会社への自動車及びその部分品の製造・販売を主な事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす日産自動車のグループ(上場3社)

数字で見る日産車体

2025年度の売上収益は4,038億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち390番目、輸送用機器77社のうち20番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.2%です。平均年間給与は753.8万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち21番目。平均年齢は42.2歳、平均勤続年数は17.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益4,038億円全体で上位11%(3,585社中)輸送用機器では20番目(77社中)2020→2025年度で年+2.2%(計算値)2025年度
当期利益69億円全体で上位24%(3,684社中)輸送用機器では31番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算3.5%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2025年度
ROE3.8%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率66.3%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与753.8万円全体で上位30%(3,658社中)輸送用機器では21番目(77社中)2020→2025年度で+28.3%(計算値)2025年度
平均年齢42.2歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数17.0年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)3,639人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で−10.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日産車体と同業2社を、ダッシュボードで並べるカヤバ・シマノと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ カヤバ・シマノと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日産車体の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び子会社6社で構成されており、当社の親会社である日産自動車株式会社への自動車及びその部分品の製造・販売を主な事業としております。

セグメント内容と当社及び関係会社の当該事業にかかる位置付けは、次のとおりであります。

セグメント / 主要製品等 / 主要な会社

自動車関連 / 乗用車、商用車、小型バス / 当社、日産車体九州㈱、日産自動車㈱

部分品・車体・特別架装 / 当社、日産車体マニュファクチュアリング㈱、 ㈱オートワークス京都

設備メンテナンス / 生産設備の製作・施工等 / 日産車体エンジニアリング㈱

情報処理 / 情報システム構築・保守運用サービス等 / 日産車体コンピュータサービス㈱

人材派遣 / 人材派遣 / ㈱プロスタッフ

(注)子会社はすべて国内のみであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGCO)。事業系統図は省いています。

03

日産車体のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. 日産自動車事業会社売上 120,079億円(2025年度)・平均年間給与 857万円
  2. 日産車体親会社のグループが議決権の50.0%を持つ(直接の親会社は日産自動車)

自動車関連

売上 3,976億円・利益 137億円・従業員 3,259人

  • 日産車体九州㈱100.0%
  • 日産車体マニュファクチュアリング㈱56.1%
  • ㈱オートワークス京都100.0%

情報処理

売上 32億円・利益 2億円・従業員 239人

  • 日産車体コンピュータサービス㈱100.0%

人材派遣

売上 22億円・利益 2億円・従業員 109人

  • ㈱プロスタッフ100.0%

設備メンテナンス

売上 9億円・利益 0億円・従業員 32人

  • 日産車体エンジニアリング㈱100.0%

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日産車体の配当政策

当社は、収益基盤及び財務体質の改善に努力し、安定した配当を継続的に行うことを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針とし、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度の剰余金の配当については、安定配当を継続する基本方針のもと、1株当たり15.50円(中間配当1株当たり6.50円、期末配当1株当たり9.00円)としております。なお、期末配当は2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

内部留保資金の使途については、新車や生産性向上のための設備投資などに有効活用し、財務体質の充実・強化を進めることとしております。

なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日産車体の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202013284.5
202113406.3
20221348.7
2023132,549.0
20241367.0
202515.5040.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日産車体の大株主(上位10名)

2026年3月末
日産車体の大株主
順位株主持株比率(%)
1日産自動車株式会社50.00
2イーシーエム エムエフ22.59
3ゴールドマン・サックス・インターナショナル4.59
4インタートラスト トラスティーズ(ケイマン)リミテッド ソールリー イン イッツ キャパシティー アズ トラスティー オブ ジャパン アップ3.39
5日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)2.50
6バンク オブ ニユーヨーク ジーシーエム クライアント アカウント ジエイピーアールデイ アイエスジー エフイー-エイシー2.14
7日産車体取引先持株会1.76
8ジェーピー モルガン チェース バンク 3857810.66
9ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 5050010.62
10ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 5052230.59

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は88.85%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4,6494,7424,7545,0945,6585,5866,0294,9883,6292,1543,0753,0113,5054,038
営業利益億円———1151221378935-35441051142
営業利益率%———2.32.20.21.31.90.1-1.61.40.31.53.5
当期利益億円35671567982-23565819-223943069
EPS円23.045.3105.753.755.6-16.441.243.014.2-16.428.73.022.450.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高111.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.9百万円2025年度・逆算
平均年齢42.2歳2025年度
平均勤続年数17.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日産車体の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.2%2025年度業種の中央値 3.7%(輸送用機器71社)2023:5.6 2024:5.8 2025:5.2
男性の育児休業取得率66.7%2025年度業種の中央値 77.8%(輸送用機器69社)2023:67.7 2024:67.9 2025:66.7
男女の賃金の差異80.4%2025年度業種の中央値 74.0%(輸送用機器69社)2023:78.0 2024:77.1 2025:80.4
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 15.3%(輸送用機器72社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員9名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 冨山 隆
本店の所在地
神奈川県平塚市堤町2番1号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 輸送用機器
役員
9名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日産車体の沿革

  1. 1941年7月日本航空工業株式会社(1937年5月創立)と国際工業株式会社(1939年11月創立)が合併し、日本国際航空工業株式会社設立、航空機製作
  2. 1946年2月日国工業株式会社と改称、鉄道車両及び自動車車体製作に転換
  3. 1948年12月企業再建整備法による整備計画(第二会社として新日国工業株式会社設立)認可
  4. 1949年4月新日国工業株式会社設立、資本金1億円で鉄道車両及び自動車車体製作の事業を継承 本店を東京都におく
  5. 1951年6月日産自動車株式会社と提携
  6. 1956年6月主業を日産自動車株式会社の中小型自動車製作に転換
  7. 1961年10月当社の株式を東京及び大阪証券取引所市場第一部に上場
  8. 1962年1月日産車体工機株式会社と改称
  9. 1962年7月日国工業株式会社を吸収合併
  10. 1965年6月平塚第2地区工場完成
  11. 1966年1月平塚第3地区工場完成(テクノセンターに改称)
  12. 1968年11月本店を神奈川県平塚市に移転
  13. 1969年6月京都新工場完成
  14. 1971年6月日産車体株式会社と改称
沿革の続き(あと13件・2023年まで)
  1. 1972年12月平塚第4地区工場完成
  2. 1978年10月秦野事業所開設
  3. 1995年7月栃木分室開設
  4. 2001年3月京都工場量産車種の湘南工場への移管
  5. 2001年12月平塚第3地区(物流センター)開設
  6. 2003年3月大阪証券取引所上場廃止
  7. 2007年5月日産車体九州株式会社を設立
  8. 2010年1月日産車体九州株式会社での量産開始
  9. 2012年2月湘南工場第1地区での車両生産終了
  10. 2012年12月第4地区での車両生産を終了、湘南工場の車両生産体制の再編を完了
  11. 2014年3月第2地区に本社機能を移転、湘南地区の再編を完了
  12. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  13. 2023年10月東京証券取引所プライム市場から同取引所スタンダード市場に市場変更

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGCO)。会社が書いたとおりに載せています。

輸送用機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。輸送用機器の77社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AO5M、S100DE3X、S100G9NK、S100J623、S100LNDS、S100OCOM、S100R6OD、S100TSMG、S100W3HU、S100YGCO一次資料

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