三菱自動車工業

7211 / 日本基準 / 3月期
東証プライム輸送用機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社 35社、持分法適用関連会社 16社(2026年3月31日現在)で構成されております。当社グループは自動車及びその部品の開発、生産、販売、金融事業を行っており、開発は当社が中心となって行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす自動車メーカーの順位を再生三菱商事のグループ(上場12社)

数字で見る三菱自動車工業

2025年度の売上収益は28,965億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち56番目、輸送用機器77社のうち10番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+14.8%です。平均年間給与は789.5万円(2025年度・提出会社単体)で、輸送用機器77社のうち12番目。平均年齢は42.4歳、平均勤続年数は16.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益28,965億円全体で上位2%(3,585社中)輸送用機器では10番目(77社中)2020→2025年度で年+14.8%(計算値)2025年度
当期利益100億円全体で上位19%(3,684社中)輸送用機器では23番目(78社中)2025年度
営業利益率逆算2.6%輸送用機器の中央値 5.3%(77社)2025年度
ROE1.1%輸送用機器の中央値 5.7%(77社)2025年度
自己資本比率38.0%輸送用機器の中央値 51.0%(77社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与789.5万円全体で上位24%(3,658社中)輸送用機器では12番目(77社中)2020→2025年度で+21.1%(計算値)2025年度
平均年齢42.4歳輸送用機器の中央値 42.4歳(77社)2025年度
平均勤続年数16.0年輸送用機器の中央値 17.4年(77社)2025年度
従業員数(連結)27,695人輸送用機器の中央値 4,087人(77社)2020→2025年度で−8.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

三菱自動車工業と同業2社を、ダッシュボードで並べるマツダ・SUBARUと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車メーカー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ マツダ・SUBARUと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

三菱自動車工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社 35社、持分法適用関連会社 16社(2026年3月31日現在)で構成されております。当社グループは自動車及びその部品の開発、生産、販売、金融事業を行っており、開発は当社が中心となって行っております。

なお、次の2事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」のセグメント区分と同一であります。

自動車

国内においては、普通・小型乗用車、軽自動車を当社が生産し、東日本三菱自動車販売株式会社や西日本三菱自動車販売株式会社等の当社製品販売会社が販売を行っております。このほか三菱自動車エンジニアリング株式会社が当社製品の開発の一部を、三菱自動車ロジテクノ株式会社が当社純正部品等の販売、新車点検や整備及び部品などの物流業務等を行っております。

海外においては、Mitsubishi Motors (Thailand) Co., Ltd.(タイ)等が生産及び販売事業、PT Mitsubishi Motors Krama Yudha Indonesia(インドネシア)等が生産事業を行っております。

また、2016年5月に日産自動車株式会社との戦略的アライアンスを締結し、購買、車両プラットフォームの共用、新技術の開発分担、生産拠点の共用等の面で協力しております。

金融

金融事業としては、国内において三菱自動車ファイナンス株式会社が自動車のリース事業、販売金融等の事業を、海外においては、Mitsubishi Motors Finance Philippines Inc.(フィリピン)が販売金融事業を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCMC)。事業系統図は省いています。

03

三菱自動車工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Mitsubishi Motors North America, Inc.議決権 100.0%

    売上
    3,775億円
    経常利益
    167億円
    当期純利益
    -2億円
    純資産
    979億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

自動車

売上 28,545億円・利益 725億円

  • 東日本三菱自動車販売株式会社100.0%
  • 西日本三菱自動車販売株式会社100.0%
  • 三菱自動車ロジテクノ株式会社100.0%
  • 三菱自動車エンジニアリング株式会社100.0%
  • 水菱プラスチック株式会社100.0%
  • 三菱自動車ファイナンス株式会社100.0%
  • Mitsubishi Motors North America, Inc.100.0%売上 3,775億円・経常利益 167億円
  • Mitsubishi Motors R&D of America, Inc.100.0%
ほか17社
  • Mitsubishi Motor Sales of Canada, Inc.100.0%
  • Mitsubishi Motor Sales of Caribbean, Inc.100.0%
  • Mitsubishi Motors de Mexico, S.A. de C.V.100.0%
  • Mitsubishi Motors Europe B.V.100.0%
  • Mitsubishi Motor R&D Europe GmbH100.0%
  • Mitsubishi Motor Sales Nederland B.V.100.0%
  • Mitsubishi Motors Australia Ltd.100.0%
  • Mitsubishi Motors New Zealand Ltd.100.0%
  • Mitsubishi Motors (Thailand) Co., Ltd.100.0%
  • MMTh Engine Co., Ltd.100.0%
  • Mitsubishi Motors Philippines Corporation100.0%
  • Asian Transmission Corporation100.0%
  • Mitsubishi Motors Middle East And Africa FZE100.0%
  • MMC Manufacturing Malaysia Sdn. Bhd.60.0%
  • PT Mitsubishi Motors Krama Yudha Indonesia60.0%
  • Mitsubishi Motors Vietnam Co., Ltd.41.2%
  • Mitsubishi Motors Finance Philippines Inc.51.0%

金融

売上 420億円・利益 28億円

連結子会社 25社(有報に社名が載る主な会社は25社)。持分法適用関連会社など 10社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2026年5月29日に発表した2030年代に向けた中長期ビジョンで、2029年度に営業利益1,600億円、営業利益率4.5%、ROE10%の達成を目標とし、2030年代前半には営業利益2,000〜2,500億円、営業利益率5.5%以上、ROE12%以上をめざすとしている。2029年度までの4年間で約1兆円の成長投資と、総額1,000億円規模の株主還元を行う(ニュースリリース、中長期ビジョン資料p12)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「その考えに基づき、2030年代に向けた中長期ビジョンにおいて、『尖った商品・ブランドの強化によりお客様満足と企業価値を向上』を中長期的な方向性として掲げました。」

トップメッセージ 投資家情報(2026-09-26閲覧)から引用

三菱自動車工業 中長期ビジョン 収益目標

指標FY2025実績FY2029目標
営業利益7551,600億円
営業利益率2.64.5%
ROE1.110%
小売販売台数797900千台

2030年代前半の目標は営業利益2,000〜2,500億円、営業利益率5.5%以上、ROE12%以上、小売販売台数930千台以上(p12)。2029年度までの4年間で約1兆円の成長投資と、総額1,000億円規模の株主還元を行うとしている。

出典:中長期ビジョン(2026年5月29日)(p12) 2026-05-29公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

三菱自動車工業の配当政策

株主還元につきましては、技術革新や環境対応の一層の推進など、持続的成長を果たすための資金需要が大きいことから、キャッシュ・フロー、財務状況及び事業業績を総合的に考慮したうえで、株主の皆様への成果配分を安定的に維持することを基本方針としております。

また、毎事業年度における配当回数は、中間配当と期末配当の年2回を基本方針としております。これらの配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は、会社法第454条第5項に定める中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

当期の期末配当については、上記方針に基づき、1株当たり5円を予定しています。これにより、中間配当5円を含めた当期の配当は、1株当たり10円となります。

残る内部留保資金は、将来にわたる持続的成長を実現する基盤作りのために設備投資や研究開発費などに投入していく予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

三菱自動車工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20182054.4
201910—
202253.9
2023109.0
202415121.3
20251029.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

三菱自動車工業の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

三菱自動車工業の大株主(上位10名)

2026年3月末
三菱自動車工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1日産自動車株式会社26.67
2三菱商事株式会社22.23
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.29
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.73
5三菱重工業株式会社1.60
6BROWN BROTHERS HARRIMAN(LUXEMBOURG)SCA CUSTODIAN FOR ARCUS FUND SICAV - ARCUS JAPAN FUND1.40
7THE BANK OF NEW YORK, TREATY JASDEC ACCOUNT1.35
8株式会社三菱UFJ銀行1.10
9株式会社日本カストディ銀行(信託口)0.94
10MAN INTERNATIONAL ICVC - MAN JAPAN COREALPHA FUND0.90

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は65.25%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円18,15120,93421,80722,67819,06621,92425,14622,70314,55520,38924,58127,89627,88228,965
営業利益億円———1,384519821,118128-9538731,9051,9101,388755
営業利益率%———6.10.34.54.40.6-6.54.37.76.85.02.6
当期利益億円3801,0471,182726-1,9851,0761,329-258-3,1237401,6871,547410100
EPS円66.1156.6120.273.8-164.172.289.3-17.3-209.949.8113.4104.028.77.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高104.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.7百万円2025年度・逆算
平均年齢42.4歳2025年度
平均勤続年数16.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

三菱自動車工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.8%2025年度業種の中央値 3.7%(輸送用機器71社)2023:6.3 2024:6.4 2025:6.8
男性の育児休業取得率84.6%2025年度業種の中央値 77.8%(輸送用機器69社)2023:70.6 2024:69.6 2025:84.6
男女の賃金の差異79.8%2025年度業種の中央値 74.0%(輸送用機器69社)2023:78.5 2024:80.1 2025:79.8
女性役員比率13.6%2025年度業種の中央値 15.3%(輸送用機器72社)2022:8.7 2023:13.6 2024:13.6 2025:13.6役員22名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表執行役CEO 加藤 隆雄
本店の所在地
東京都港区芝浦三丁目1番21号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 輸送用機器
役員
22名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

三菱自動車工業の沿革

  1. 1970年4月三菱重工業株式会社の全額出資により当社設立
  2. 1970年6月三菱重工業株式会社の自動車部門を譲受け、三菱自動車工業株式会社として営業開始 これに伴い、同社から京都製作所の一部(現、「京都製作所」 京都工場)、名古屋自動車製作所(現、「岡崎製作所」。以下同じ)、水島自動車製作所(現、「水島製作所」)、他1製作所を移管受け
  3. 1977年8月名古屋自動車製作所 岡崎工場新設
  4. 1979年12月京都製作所 滋賀工場新設
  5. 1980年10月三菱商事株式会社と共同出資で Mitsubishi Motors Australia Ltd. 設立(2001年12月に同社の全株式を取得)
  6. 1981年12月三菱商事株式会社と共同出資で Mitsubishi Motor Sales of America, Inc. 設立
  7. 1984年10月三菱自動車販売株式会社(1964年10月に発足)の営業を譲受け
  8. 1985年10月米国の Chrysler Corporation と合弁会社 Diamond-Star Motors Corporation を設立(1991年10月に同社の全株式を取得、1995年7月に「Mitsubishi Motor Manufacturing of America, Inc.」と社名変更)
  9. 1988年12月東京・大阪・名古屋各証券取引所の市場第一部に株式上場(名古屋証券取引所は2003年11月に上場廃止、大阪証券取引所は2009年11月に上場廃止)
  10. 1995年3月株式会社東洋工機の株式の過半数を取得(1995年7月に「パジェロ製造株式会社」と社名変更、2003年3月に同社の全株式を取得)
  11. 1996年11月十勝研究所新設
  12. 1997年8月タイの MMC Sittipol Co., Ltd. の株式の過半数を取得(2003年11月に「Mitsubishi Motors (Thailand) Co., Ltd.」と社名変更、2008年8月に同社の全株式を取得)
  13. 1999年2月オランダの Netherlands Car B.V. の株式の50%を取得(2001年3月に子会社を通じた間接保有を含め、同社の全株式を取得)
  14. 2000年3月ドイツの DaimlerChrysler AG と資本参加を含む乗用車事業全般にわたる事業提携についての基本合意書を締結(2000年10月に同社は当社の株式を34%取得、2005年11月に全株式を売却)
沿革の続き(あと19件・2024年まで)
  1. 2002年12月Mitsubishi Motors Europe B.V.(1977年1月発足)が、Mitsubishi Motors Sales Europe B.V.(1993年3月発足)を吸収合併
  2. 2003年1月Mitsubishi Motor Sales of America, Inc.、Mitsubishi Motor Manufacturing of America, Inc. 他1社が合併し、統括会社 Mitsubishi Motors North America, Inc. となる。
  3. 2003年1月当社トラック・バス事業を会社分割により分社化し、三菱ふそうトラック・バス株式会社を設立
  4. 2003年3月当社が所有する三菱ふそうトラック・バス株式会社株式の43%を DaimlerChrysler AG へ、15%を三菱グループ10社へ譲渡し、その結果株式所有比率42%となる。(2005年3月に当社が所有する同社の全株式を DaimlerChrysler AG に譲渡)
  5. 2003年5月当社の本店所在地を、東京都港区港南二丁目16番4号へ移転
  6. 2007年1月当社の本店所在地を、東京都港区芝五丁目33番8号へ移転
  7. 2008年3月Mitsubishi Motors Australia Ltd. における車両の生産事業を終了
  8. 2010年4月フランスの Peugeot Citroën Automobiles S.A. と合弁会社 PCMA Rus LLC をロシアに設立
  9. 2012年9月三菱商事株式会社と共同出資で広汽三菱汽車有限公司設立
  10. 2012年12月当社及び Mitsubishi Motors Europe B.V. が所有するオランダの Netherlands Car B.V. の全株式を、オランダの VD Leegte Beheer B.V. へ譲渡
  11. 2015年3月三菱商事株式会社と共同出資で PT Mitsubishi Motors Krama Yudha Indonesia 設立
  12. 2015年11月Mitsubishi Motors North America, Inc. における車両の生産事業を終了
  13. 2016年5月日産自動車株式会社と資本業務提携に関する戦略提携契約を締結(2016年10月に同社は第三者割当の引受により当社の株式を34%取得、2024年11月に一部株式を当社へ売却)
  14. 2019年1月当社の本店所在地を、現在地(東京都港区芝浦三丁目1番21号)へ移転
  15. 2019年6月指名委員会等設置会社へ移行
  16. 2021年8月パジェロ製造株式会社の生産事業を終了、工場を閉鎖
  17. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場に移行
  18. 2023年12月PCMA Rus LLC における車両の生産事業を終了
  19. 2024年2月広汽三菱汽車有限公司における車両の生産事業を終了

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCMC)。会社が書いたとおりに載せています。

輸送用機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。輸送用機器の77社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJQ9、S100DA0S、S100G4HC、S100J0NG、S100LPLR、S100OG4J、S100R3AQ、S100TPY6、S100VZMJ、S100YCMC一次資料
  2. 収益目標は、2026年5月29日「三菱自動車、2030年代に向けた新中長期ビジョンを発表」と同日の「中長期ビジョン」資料(p12・p28)から収録。一次資料
  3. 2012年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
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