日産東京販売ホールディングス

8291 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす自動車販売の順位を再生日産自動車のグループ(上場3社)

数字で見る日産東京販売ホールディングス

2025年度の売上収益は1,290億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち834番目、小売業315社のうち103番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.7%です。平均年間給与は766.2万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち29番目。平均年齢は52.4歳、平均勤続年数は21.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,290億円全体で上位23%(3,585社中)小売業では103番目(315社中)2020→2025年度で年−1.7%(計算値)2025年度
当期利益27億円全体で上位39%(3,684社中)小売業では106番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算3.7%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE4.7%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率57.7%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与766.2万円全体で上位27%(3,658社中)小売業では29番目(309社中)2020→2025年度で+23.3%(計算値)2025年度
平均年齢52.4歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数21.7年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)2,589人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−16.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日産東京販売ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる綿半ホールディングス・エコスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 自動車販売業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 綿半ホールディングス・エコスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日産東京販売ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社8社(非連結子会社3社含む)、その他の関係会社2社により構成されております。

なお、各事業の概要は以下のとおりであります。

(1) 自動車関連事業

① 新車・中古車および部用品の販売

日産東京販売㈱は、主に日産自動車㈱および同社グループ会社より自動車・部用品を仕入れて販売しております。

② 自動車整備

日産東京販売㈱、エヌティオートサービス㈱、㈱車検館の計3社は、自動車の車体整備および車検整備等を行っております。

(2) 不動産事業

当社は、不動産の賃貸を行っており、その一部は関係会社に貸与しております。

当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGG9)。事業系統図は省いています。

03

日産東京販売ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 日産東京販売㈱議決権 100.0%

    売上
    1,233億円
    経常利益
    42億円
    当期純利益
    24億円
    純資産
    207億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

自動車関連事業

売上 1,450億円・利益 95億円

  • 日産東京販売㈱100.0%売上 1,233億円・経常利益 42億円
  • エヌティオートサービス㈱100.0%
  • ㈱車検館100.0%
  • エースビジネスサービス㈱100.0%
  • ㈱カーネット車楽100.0%

情報システム関連事業

売上 36億円・利益 2億円

その他

売上 4億円・利益 2億円

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2023年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日産東京販売ホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆さまへの利益還元を行うことを経営の最重要課題のひとつと認識し、成長性を確保するための内部留保にも考慮しながら、安定的な配当を行うことを基本方針としております。

また、当社の剰余金の配当は、中間配当の決定機関は取締役会、期末配当の決定機関は株主総会であります。

なお、当期につきましては、期末配当は1株当たり15円を、2026年6月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。この結果、当期のDOE(株主資本配当率)は3%以上となる予定であります。

当社は、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日産東京販売ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020425.6
2021843.6
20221551.3
20232439.1
20242426.0
20252738.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日産東京販売ホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度

株主優待の内容

次のとおり保有株式数および保有継続期間に応じ、オリジナルQUOカードを贈呈いたします。

保有株式数 / 株主優待品 オリジナルQUOカード

保有継続期間2年未満 / 保有継続期間2年以上

500株以上~1,000株未満 / 1,000円分 / 1,000円分

1,000株以上~5,000株未満 / 2,000円分 / 2,000円分

5,000株以上 / 3,000円分 / 5,000円分

※基準日(3月31日)の株主名簿に記載または記録された当社株式5単元(500株)以上保有されている株主様を対象とします。また、2年以上保有とは、「株式名簿基準日(3月末日及び9月末日)の株主名簿に、同一株主番号で連続5回以上記録または記載されていること」といたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日産東京販売ホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
日産東京販売ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日産ネットワークホールディングス株式会社38.02
2NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC4.14
3MORGAN STANLEY &CO. INTERNATIONAL PLC3.54
4INTERACTIVE BROKERS LLC2.37
5野村 絢2.30
6NAVF SELECT LLC2.30
7株式会社アルファ2.25
8株式会社太洋商会1.96
9日産東京販売ホールディングス従業員持株会1.95
10中央自動車工業株式会社1.89

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は60.78%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,4841,5601,4421,4581,4951,5201,5581,5311,4041,3841,3771,4901,4161,290
営業利益億円———4250464744344464877448
営業利益率%———2.93.43.03.02.82.53.24.65.85.23.7
当期利益億円4147523440222722162133734327
EPS円61.370.578.351.160.233.041.133.924.731.749.2110.567.145.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高49.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.8百万円2025年度・逆算
平均年齢52.4歳2025年度
平均勤続年数21.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日産東京販売ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率18.2%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:18.2 2023:18.2 2024:18.2 2025:18.2役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 菊池毅彦
本店の所在地
東京都品川区西五反田四丁目32番1号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日産東京販売ホールディングスの沿革

  1. 当社は、1942年6月5日付の商工省通牒「自動車および同部分品配給機構整備要綱」に基づき、東京府自動車配給株式会社として東京市京橋区に1942年11月16日資本金200万円で発足いたしました。
  2. また、2004年4月に会社分割により持株会社体制に移行して株式会社東日カーライフグループに商号変更し、2011年4月には日産ディーラー事業を大幅に拡大した新たな持株会社体制となったことに伴い、日産東京販売ホールディングス株式会社に商号変更しております。
  3. 1942年11月東京府自動車配給株式会社として東京市京橋区に設立
  4. 1943年10月東京都自動車整備配給株式会社に商号変更
  5. 1946年2月東京自動車販売株式会社に商号変更
  6. 1946年2月〃 12月 東京日産自動車販売株式会社に商号変更
  7. 1955年9月本社を港区溜池に移転
  8. 1957年10月東京証券取引所に株式を上場
  9. 1961年10月東京証券取引所市場第1部に上場
  10. 1971年1月本社を港区六本木に移転
  11. 1977年3月東京日産モーター株式会社の拠点、人員の一部を受け入れる
  12. 1982年4月トーニチサービス株式会社設立
  13. 1985年7月新東京日産自動車販売株式会社の営業の一部を譲り受ける
  14. 1989年3月東京日産コンピュータシステム株式会社設立
沿革の続き(あと14件・2023年まで)
  1. 1999年6月株式会社昭和島サービスセンター設立
  2. 2000年7月本社を品川区西五反田に移転
  3. 2002年10月株式会社車検館設立
  4. 2003年8月トーニチサービス株式会社が株式会社昭和島サービスセンターを吸収合併し、株式会社エース・オートサービスに商号変更
  5. 2004年3月東京日産コンピュータシステム株式会社ジャスダック市場上場
  6. 2004年3月〃 4月 会社分割により持株会社体制へ移行し、株式会社東日カーライフグループに商号変更
  7. 2008年2月日産ネットワークホールディングス株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施
  8. 2011年4月日産プリンス東京販売株式会社及び日産プリンス西東京販売株式会社を子会社化
  9. 2011年4月〃 日産ディーラー事業を大幅に拡大した新たな持株会社体制へ移行し、日産東京販売ホールディングス株式会社に商号変更
  10. 2012年4月株式会社エース・オートサービスがエヌティオートサービス株式会社に商号変更
  11. 2021年7月東京日産自動車販売株式会社、日産プリンス東京販売株式会社及び日産プリンス西東京販売株式会社を統合し、日産東京販売株式会社を設立
  12. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行
  13. 2023年10月東京証券取引所の市場区分においてスタンダード市場へ移行
  14. 2023年10月〃 東京日産コンピュータシステム株式会社(現 キヤノンITソリューションズ株式会社)の全保有株式を譲渡

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGG9)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AGR5、S100D6LJ、S100G044、S100IUVY、S100LNWL、S100ODB1、S100QYZF、S100TT1F、S100W2P5、S100YGG9一次資料

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