日清オイリオグループ

2602 / 日本基準 / 3月期
東証プライム食料品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社25社、関連会社11社およびその他の関係会社1社で構成され、グローバル油脂・加工油脂事業、油脂・油糧および加工食品・素材事業、ファインケミカル事業を主な事業とし、さらに洗浄・消毒剤の製造販売および食品の販売促進、人材の派遣、情報システムの開発保守、損害保険代理、不動産賃貸等の事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす食用油の順位を再生日清オイリオグループのグループ(上場2社)

数字で見る日清オイリオグループ

2025年度の売上収益は5,543億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち311番目、食料品119社のうち18番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+10.5%です。平均年間給与は770.7万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち31番目。平均年齢は41.6歳、平均勤続年数は17.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益5,543億円全体で上位9%(3,585社中)食料品では18番目(119社中)2020→2025年度で年+10.5%(計算値)2025年度
当期利益240億円全体で上位10%(3,684社中)食料品では18番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算3.1%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE12.1%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率46.6%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与770.7万円全体で上位27%(3,658社中)食料品では31番目(117社中)2020→2025年度で+1.2%(計算値)2025年度
平均年齢41.6歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数17.3年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)3,286人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で+9.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日清オイリオグループと同業2社を、ダッシュボードで並べる雪印メグミルク・森永乳業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 食用油業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 雪印メグミルク・森永乳業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日清オイリオグループ 最新期の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報で、事業別と地域別の内訳が同じ形で並んでおり、足し合わせると連結の売上を超えます。構成比として出せないため載せていません。

日清オイリオグループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社25社、関連会社11社およびその他の関係会社1社で構成され、グローバル油脂・加工油脂事業、油脂・油糧および加工食品・素材事業、ファインケミカル事業を主な事業とし、さらに洗浄・消毒剤の製造販売および食品の販売促進、人材の派遣、情報システムの開発保守、損害保険代理、不動産賃貸等の事業活動を展開しております。

当社グループの事業に係る位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりであります。その他の関係会社1社とは、下記のセグメントの内、主にグローバル油脂・加工油脂事業、油脂・油糧および加工食品・素材事業、ファインケミカル事業で原料、食品、油脂、ミール等の売買を行っております。

なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。

〔グローバル油脂・加工油脂事業〕

連結子会社であるIntercontinental Specialty Fats Sdn. Bhd.が加工油脂製品の製造販売を、Intercontinental Specialty Fats (Italy) S.r.l.が加工油脂製品の製造販売および精製受託を、Intercontinental Specialty Fats (Shanghai)Co., Ltd.が加工油脂製品の販売を行っております。

上記以外の会社で、グローバル油脂・加工油脂事業を営んでいる子会社は3社、関連会社は1社であります。

〔油脂・油糧および加工食品・素材事業〕

(油脂・油糧)

当社が、油脂製品、加工油脂製品、ミール製品の製造販売を行っております。販売においては、油脂製品、加工油脂製品、ミール製品の販売の一部を連結子会社である日清商事㈱、㈱日清商会および上海日清油脂有限公司、関連会社である幸商事㈱を通じて、それぞれ行っております。生産においては、製油パートナーズジャパン㈱が、搾油受託を行っております。また、物流においては、輸入原材料の入出庫に係る港湾荷役および製品物流を日清物流㈱が行っております。関連会社である中糧日清(大連)有限公司が油脂製品・ミール製品の製造販売を行っており、統清股フン有限公司および張家港統清食品有限公司が加工油脂製品の製造販売を行っております。

また、当社の製造において、Intercontinental Specialty Fats Sdn. Bhd.より加工油脂製品の一部を輸入しております。

上記以外の会社で、油脂・油糧事業を営んでいる子会社は1社、関連会社は1社であります。

(加工食品・素材)

当社がMCT(中鎖脂肪酸)関連食品、醸造用ミール、高齢者・介護関連食品およびドレッシング・マヨネーズ類等の製造販売を行っております。

連結子会社である大東カカオ㈱、T.&C. Manufacturing Co.,Pte.Ltd.およびPT Indoagri Daitocacaoがチョコレート関連製品の製造販売を、㈱日清商会が食品大豆および醸造用ミールの販売を行っております。また、関連会社である㈱ピエトロはドレッシング等の食品製造販売および飲食店経営を、和弘食品㈱が麺類用スープ・天然エキス等の製造販売を行っております。

上記以外の会社で、加工食品・素材事業を営んでいる子会社は2社、関連会社は1社であります。

〔ファインケミカル事業〕

当社が化粧品原料、化学品等の製造販売を、連結子会社であるIndustrial Quimica Lasem,S.A.U.が化粧品原料等の製造販売を、日清奥利友(上海)国際貿易有限公司が化粧品原料等の販売を行っております。

上記以外の会社で、ファインケミカル事業を営んでいる子会社は1社であります。

〔その他〕

当社が不動産賃貸業を、連結子会社であるセッツ㈱が洗浄・消毒剤の製造販売等を、㈱NSPが情報システムの開発保守を、㈱マーケティングフォースジャパンが食品の販売促進等を、日清ファイナンス㈱が損害保険代理業を行っております。

上記以外の会社でその他事業を営んでいる子会社は2社、関連会社は1社であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YB17)。事業系統図は省いています。

03

日清オイリオグループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. 丸紅事業会社売上 82,658億円(2025年度)・平均年間給与 1,784万円
  2. 日清オイリオグループ親会社のグループが議決権の17.1%を持つ(直接の親会社は丸紅)

上場している子会社・関連会社(2社)

  • 和弘食品持分法適用関連会社・食料品議決権 19.2%

    売上
    173億円
    営業利益
    16億円
    従業員
    310人
    平均年間給与
    541万円
  • ピエトロ持分法適用関連会社・食料品議決権 15.3%

    売上
    121億円
    営業利益
    2億円
    従業員
    315人
    平均年間給与
    532万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は日清オイリオグループの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • Intercontinental Specialty Fats Sdn. Bhd.議決権 100.0%

    売上
    1,481億円
    経常利益
    39億円
    当期純利益
    30億円
    純資産
    475億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

油脂・油糧および加工食品・素材事業

売上 3,896億円・利益 111億円・従業員 1,779人

  • 日清商事㈱48.3%
  • 日清物流㈱100.0%
  • 大東カカオ㈱61.2%
  • ㈱日清商会100.0%
  • 上海日清油脂有限公司100.0%
  • 日清奥利友(中国)投資有限公司100.0%
  • T.&C. Manufacturing Co., Pte. Ltd.99.9%
  • PT Indoagri Daitocacao51.0%

油脂・油糧事業

売上 3,115億円・利益 67億円

グローバル油脂・加工油脂事業

売上 1,388億円・利益 48億円・従業員 818人

  • Intercontinental Specialty Fats Sdn. Bhd.100.0%売上 1,481億円・経常利益 39億円
  • Intercontinental Specialty Fats (Shanghai) Co.,Ltd.100.0%
  • Intercontinental Specialty Fats (Italy) S.r.l.70.0%
  • Nisshin OilliO America Inc.100.0%

加工食品・素材事業

売上 780億円・利益 44億円

ファインケミカル事業

売上 155億円・利益 16億円・従業員 219人

  • 日清奥利友(上海)国際貿易有限公司100.0%
  • Industrial Quimica Lasem, S.A.U.100.0%
  • IQL-USA Inc.100.0%

その他

売上 103億円・利益 5億円・従業員 328人

  • セッツ㈱100.0%
  • ㈱NSP100.0%
  • ㈱マーケティングフォースジャパン100.0%
  • 日清ファイナンス㈱100.0%

連結子会社 19社(有報に社名が載る主な会社は19社)。持分法適用関連会社など 7社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2026年度の経営目標につきましては、売上高5,900億円、営業利益190億円、ROE5.7%、ROIC4.2%とし、全社を挙げて、目標達成に向けて取り組んでまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日清オイリオグループの配当政策

当社は株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題の一つとして認識しております。中期経営計画「Value UpX」における株主還元につきましては、持続的な成長による企業価値の向上とともに、株主の皆様への安定的かつ積極的な利益還元の充実と、資本効率向上の観点から、成長投資、自社の株価水準、財務健全性等とのバランスを取りながら、一層の充実に努めております。

配当につきましては、利益成長の成果を確実に株主の皆様に還元するため、連結配当性向を重要指標としており、「Value UpX」においては、1株当たり配当金は180円を下限としつつ、資産売却などによる一時的な利益を除き、連結配当性向40%を目安に配当を実施することとしております。

この方針のもと、当期の期末配当につきましては、1株につき90円とさせていただく予定であり、中間配当金90円を加えた年間配当金は、1株につき180円となる予定です。

※当社は毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款にて定めております。

また、当社は2026年3月31日を基準日、2026年4月1日を効力発生日として、普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施いたしました。これに伴い、「Value UpX」における1株当たり配当金の下限につきましては、従来の180円から60円に変更しております。これらを踏まえ、次期(2027年3月期)の配当金につきましては、株式分割後ベースで1株当たり年間60円(うち中間配当金30円)(分割前ベースでは年間180円)を予定しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日清オイリオグループの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20208033.8
20219070.3
202212061.0
202317044.5
202418066.0
202518027.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日清オイリオグループの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在、100株を所有する株主に対して1,500円相当の当社製品、200株以上を所有する株主に対して3,000円相当の当社製品を贈呈しております。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日清オイリオグループの大株主(上位10名)

2026年3月末
日清オイリオグループの大株主
順位株主持株比率(%)
1丸紅株式会社16.94
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.88
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)9.01
4DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO1.89
5キッコーマン株式会社1.53
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.27
7JP MORGAN CHASE BANK 3857811.18
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.06
9日本生命保険相互会社1.04
10日清オイリオグループ従業員持株会0.85

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は47.64%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3,1003,3713,2933,2783,2493,3803,4313,3343,3634,3285,5665,1355,3095,543
営業利益億円———7110291129131123117162208193170
営業利益率%———2.23.12.73.83.93.72.72.94.13.63.1
当期利益億円15233450766990839286112151129240
EPS円9.168.5103.8151.1227.8203.9265.0244.7278.388.4114.8155.8132.1254.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高168.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.2百万円2025年度・逆算
平均年齢41.6歳2025年度
平均勤続年数17.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日清オイリオグループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率8.0%2025年度業種の中央値 10.8%(食料品105社)2023:7.3 2024:8.4 2025:8.0
男性の育児休業取得率95.0%2025年度業種の中央値 90.9%(食料品92社)2023:87.0 2024:95.0 2025:95.0
男女の賃金の差異70.2%2025年度業種の中央値 68.8%(食料品100社)2023:67.6 2024:67.8 2025:70.2
女性役員比率23.0%2025年度業種の中央値 17.2%(食料品108社)2022:23.0 2023:23.0 2024:23.0 2025:23.0役員13名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 久野貴久
本店の所在地
東京都中央区新川一丁目23番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 食料品
役員
13名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日清オイリオグループの沿革

  1. 1907年3月日清豆粕製造株式会社の名称で創立し、東京市に本社、大連に支店および工場を開設。大豆油および大豆粕の製造加工並びに貿易を行う。
  2. 1918年7月社名を「日清製油株式会社」に改め横浜市所在の松下豆粕製造所を合併。従来の大豆単一製造から各種植物油脂および油粕等を多角的に製造加工する総合植物油脂産業に発展
  3. 1945年5月戦災により横浜工場を焼失。終戦により大連工場その他の在外資産を喪失。その後、那須疎開工場、山梨醸造工場により操業を継続
  4. 1947年8月日清商事株式会社設立
  5. 1947年10月リノール油脂株式会社(当時 東濱油脂化学工業株式会社)設立
  6. 1949年1月横浜工場を再建し、操業を開始
  7. 1949年4月北海製油株式会社を合併、当社小樽工場となる。
  8. 1949年6月東京証券取引所市場第一部に上場
  9. 1953年8月神戸工場操業開始。小樽工場を廃止、小樽出張所となる。
  10. 1954年6月大阪支店を開設
  11. 1955年9月大阪証券取引所市場第一部に上場
  12. 1957年6月名古屋出張所を開設。1969年5月営業所、1977年9月支店となる。(2023年4月東海北陸支店に改称)
  13. 1958年11月小樽出張所を廃止して札幌出張所を開設。1969年5月営業所、1973年12月支店となる。(2016年10月北海道支店に改称)
  14. 1959年1月セッツ株式会社(当時 攝津製油株式会社 2020年4月より現社名)の経営に参画
沿革の続き(あと56件・2025年まで)
  1. 1959年4月研究所を開設
  2. 1959年12月福岡出張所を開設。1969年5月営業所、1977年9月支店となる。(2016年10月九州支店に改称)
  3. 1960年4月仙台出張所を開設。1969年5月営業所、1977年9月支店となる。(2016年10月東北支店に改称)
  4. 1963年11月横浜根岸湾埋立地において横浜磯子工場操業開始。横浜工場を横浜神奈川工場に改称
  5. 1969年5月リノール油脂株式会社の経営に参画
  6. 1969年5月横浜営業所を開設。1988年1月支店となる。(1993年3月神静支店に改称)
  7. 1969年6月広島出張所を開設。1977年9月営業所、1984年2月支店となる。(2023年4月中四国支店に改称)
  8. 1969年9月株式会社マーケティングフォースジャパン(当時 日清サラダ油株式会社 1999年4月より現社名)設立
  9. 1970年4月高崎出張所を開設。1984年2月高崎出張所を廃止して関東信越支店を開設
  10. 1973年9月横浜神奈川工場を廃止
  11. 1975年11月ニッシンサービス株式会社設立
  12. 1980年8月ニッコー製油株式会社設立および経営に参画
  13. 1983年3月食品営業本部を設置。東京支店を開設
  14. 1983年8月日清ファイナンス株式会社設立
  15. 1988年4月日清サイロ株式会社設立
  16. 1988年9月日本と中国の合弁企業として大連日清製油有限公司に関わる契約を調印
  17. 1990年9月大連日清製油有限公司の工場操業開始
  18. 1991年4月本社社屋新築工事竣工
  19. 1992年7月日清サイロ株式会社とニッシンサービス株式会社を合併して社名を日清物流株式会社に変更
  20. 1994年11月株式会社NSP(当時 日本ソフトウェアプランニング株式会社 1995年8月より現社名)の経営に参画
  21. 1995年10月研究所を横須賀市へ移転。横浜神奈川事業所を開設
  22. 1995年10月和弘食品株式会社と業務提携
  23. 1996年3月東京支店と神静支店を統合し、東京支店となる。
  24. 1998年1月堺事業場の工場操業開始
  25. 1998年3月国際的な品質マネジメントシステムである「ISO9001」の認証を取得
  26. 1999年3月神戸工場を廃止
  27. 1999年4月堺事業場の第二期工事が完了し、本格稼働を開始
  28. 2000年9月国際的な環境マネジメントシステムである「ISO14001」の認証を取得
  29. 2001年10月日清商事株式会社が久保株式会社と合併
  30. 2002年4月リノール油脂株式会社およびニッコー製油株式会社それぞれとの間で両社を完全子会社とする株式交換を実施
  31. 2002年10月分社型の新設分割を行い、当社の営業の全部を承継させる日清オイリオ株式会社を設立。当社は、純粋持株会社となり、会社名を「日清製油株式会社」から「日清オイリオグループ株式会社」に変更
  32. 2003年10月日清奥利友(中国)投資有限公司設立
  33. 2004年7月日清オイリオ株式会社、リノール油脂株式会社およびニッコー製油株式会社を吸収合併
  34. 2005年3月大連北良地区における大連日清製油有限公司の第2工場が操業を開始
  35. 2005年11月Intercontinental Specialty Fats Sdn. Bhd.の株式を取得し経営に参画
  36. 2007年3月創立100周年
  37. 2007年9月株式会社ピエトロと業務提携
  38. 2009年3月大東カカオ株式会社の株式を取得し経営に参画
  39. 2010年5月株式会社日清商会の株式を取得し経営に参画
  40. 2011年7月Industrial Quimica Lasem, S.A.U.の株式を取得し経営に参画
  41. 2014年3月大連日清製油有限公司の出資持分の51%を中国食品大手のCOFCOグループに譲渡し、会社名を「中糧日清(大連)有限公司」として再スタート
  42. 2015年8月日清奥利友(上海)国際貿易有限公司設立
  43. 2016年12月研究所を横浜磯子事業場へ移転。同事業場内に技術開発センターを開設
  44. 2017年2月大東カカオ株式会社とサリムグループの合弁会社PT Indoagri Daitocacao設立
  45. 2017年5月セッツ株式会社を完全子会社とする株式交換を実施
  46. 2017年7月Intercontinental Specialty Fats (Shanghai) Co.,Ltd.設立
  47. 2018年5月Intercontinental Specialty Fats (Italy) S.r.l.(当時 Atici S.r.l. 2019年4月より現社名)の株式を取得し経営に参画
  48. 2019年7月PT Indoagri Daitocacao工場の工事が完了し、本格稼働を開始
  49. 2020年1月国内生産4拠点の食品製造ラインにてFSSC22000の認証を取得
  50. 2021年3月気候関連財務情報開示(TCFD)の提言に賛同
  51. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  52. 2023年10月株式会社J-オイルミルズと合弁で製油パートナーズジャパン株式会社設立
  53. 2023年12月Industrial Quimica Lasem, S.A.U.がIQL-USA Inc.設立
  54. 2024年2月Nisshin OilliO America Inc.設立
  55. 2024年5月新たな研究開発拠点「インキュベーションスクエア」を稼働
  56. 2025年4月バンコク駐在事務所を開設

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YB17)。会社が書いたとおりに載せています。

食料品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。

食料品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AHR6、S100DCJH、S100G5RN、S100ITCL、S100LQXX、S100OCDN、S100R26N、S100TUGV、S100W0C9、S100YB17一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。