キユーピー

2809 / 日本基準 / 11月期
東証プライム食料品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社54社、関連会社26社およびその他の関係会社1社により構成されており、食品の製造販売を主たる業務としています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年2月提出)

同業2社と並べて動かす調味料の順位を再生

数字で見るキユーピー

2025年度の売上収益は5,134億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち325番目、食料品119社のうち20番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−0.7%です。平均年間給与は688.9万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち50番目。平均年齢は42.1歳、平均勤続年数は16.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益5,134億円全体で上位9%(3,585社中)食料品では20番目(119社中)2020→2025年度で年−0.7%(計算値)2025年度
当期利益305億円全体で上位9%(3,684社中)食料品では15番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算6.7%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE9.7%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率67.4%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与688.9万円全体で上位44%(3,658社中)食料品では50番目(117社中)2020→2025年度で+17.2%(計算値)2025年度
平均年齢42.1歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数16.1年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)10,773人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で−32.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

キユーピーと同業2社を、ダッシュボードで並べる日清オイリオグループ・東洋水産と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 調味料業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日清オイリオグループ・東洋水産と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

キユーピーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社54社、関連会社26社およびその他の関係会社1社により構成されており、食品の製造販売を主たる業務としています。

当社グループの事業内容および当社と主要な関係会社の当該事業における位置づけの概略は次のとおりです。

なお、下記事業区分は、報告セグメントと同一の区分です。

(2025年11月30日現在)

事 業 区 分 / 当 社 お よ び 主 要 な 関 係 会 社 / 主 な 取 扱 商 品・サ ー ビ ス

市販用 / キユーピー株式会社 株式会社ケイパック 株式会社ディスペンパックジャパン / マヨネーズ・ドレッシング類

デリア食品株式会社 株式会社旬菜デリ / サラダ・惣菜等

株式会社サラダクラブ / パッケージサラダ等

業務用 / キユーピー株式会社 / マヨネーズ・ドレッシング類

キユーピータマゴ株式会社 / 液卵、鶏卵加工品等

キユーピー醸造株式会社 / 食酢等

コープ食品株式会社 / 調理食品等

海外 / キユーピー株式会社 杭州丘比食品有限公司 北京丘比食品有限公司 Q&B FOODS,INC. KEWPIE(THAILAND)CO.,LTD. / マヨネーズ・ドレッシング類

フルーツ ソリューション / アヲハタ株式会社 / ジャム類、フルーツ加工品等

ファインケミカル / キユーピー株式会社 / ヒアルロン酸等

共通 / 株式会社芝製作所 / 食品製造機械の販売

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年2月提出・S100XMJE)。事業系統図は省いています。

03

キユーピーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • キユーソー流通システム持分法適用関連会社・倉庫・運輸関連議決権 43.6%

    売上
    2,026億円
    営業利益
    56億円
    従業員
    7,971人
    平均年間給与
    607万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はキユーピーの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • キユーピータマゴ㈱

    売上
    1,288億円
    経常利益
    47億円
    当期純利益
    30億円
    純資産
    415億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

市販用

売上 1,898億円・利益 126億円・従業員 2,448人

業務用

売上 1,856億円・利益 119億円・従業員 3,247人

  • 三英食品販売㈱66.2%

海外

売上 1,003億円・利益 136億円・従業員 3,645人

フルーツ ソリューション

売上 176億円・利益 7億円・従業員 427人

ファインケミカル

売上 118億円・利益 7億円・従業員 284人

共通

売上 83億円・利益 14億円・従業員 460人

そのほかの主な子会社

  • キユーピータマゴ㈱,3100.0%液卵・凍結卵・卵加工品等の製造および販売
  • デリア食品㈱100.0%サラダ・惣菜等の販売
  • キユーピー醸造㈱100.0%食酢の製造および販売
  • コープ食品㈱100.0%瓶缶詰・レトルト食品等の製造および販売
  • Q&B FOODS,INC.100.0%調味料等の製造および販売
  • KEWPIE AMERICAS, INC.100.0%米国統轄管理、調味料等の販売
  • 階上キユーピー㈱100.0%食料品の製造加工および業務請負
  • ㈱ディスペンパックジャパン51.0%食品類の製造販売および小分包装加工
ほか38社
  • ㈱芝製作所100.0%機械製造
  • ㈱ポテトデリカ100.0%冷凍・冷蔵食品類の製造
  • ㈱デフト100.0%調味料・冷食および加工食品販売
  • ケイ・システム㈱80.0%コンピュータによる各種計算書の受託業務
  • ㈱ケイパック100.0%調味料の製造および販売
  • 鳥栖キユーピー㈱100.0%食料品の製造加工および業務請負
  • 杭州丘比食品有限公司72.0%調味料等の製造および販売
  • ㈱セトデリカ100.0%惣菜類の製造および販売
  • ㈱イシカリデリカ100.0%惣菜類の製造および販売
  • ㈱ハンシンデリカ100.0%惣菜類の製造および販売
  • ㈱サラダクラブ51.0%生鮮野菜の加工および販売
  • 北京丘比食品有限公司72.0%調味料等の製造および販売
  • ㈱トスデリカ100.0%惣菜類の製造および販売
  • ㈱キユーピーあい100.0%コンピュータによる各種入力および計算処理業務
  • ㈱キタカミデリカ100.0%惣菜類の製造および販売
  • ㈱ケイ・エスエス100.0%販売促進業務の企画、製作およびサービス
  • KEWPIE(THAILAND) CO., LTD.56.9%調味料、食酢、サラダ、加工食品の製造および販売
  • ㈱旬菜デリ100.0%惣菜類の製造および販売
  • KEWPIE MALAYSIA SDN.BHD.70.0%調味料等の製造および販売
  • KEWPIE VIETNAM CO.,LTD.80.0%調味料等の製造および販売
  • PT KEWPIE INDONESIA60.0%調味料等の製造および販売
  • ㈱キユーピーエッグワールド トレーディング100.0%卵・卵加工品等の販売
  • ㈱グリーンメッセージ51.0%生鮮野菜の加工および販売
  • ㈱トウ・キユーピー70.0%通信販売業
  • アヲハタ㈱100.0%ジャム類、フルーツ加工品等の製造および販売
  • 南通丘比食品有限公司72.0%食酢、卵加工品、サラダ等の製造および販売
  • Mosso Kewpie Poland Sp. z o.o.100.0%調味料等の製造および販売
  • ㈱トウ・アドキユーピー50.0%広告、宣伝、展示の受託業務
  • 丘比(中国)有限公司100.0%中国現地法人の資金管理および経営管理
  • 広州丘比食品有限公司72.0%調味料等の製造および販売
  • Kewpie Philippines, Inc.100.0%調味料等の販売
  • つくば鶏卵加工㈱51.0%鶏卵加工品の製造および販売
  • KEWPIE SINGAPORE PTE.LTD.80.0%調味料等の販売
  • Kewpie Trading Europe B.V.100.0%調味料等の販売
  • KEWPIE AUSTRALIA PTY. LTD.100.0%調味料等の販売
  • ㈱トウ・ソリューションズ80.0%コンピューターシステムの企画、開発、販売、保守および運用支援
  • TO SOLUTIONS VIETNAM CO., LTD80.0%コンピューターシステムの企画、開発、販売、保守および運用支援
  • 山東青旗吉龍食品有限公司71.3%フルーツ加工品等の製造

連結子会社 47社(有報に社名が載る主な会社は47社)。持分法適用関連会社など 16社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「設備投資は約1,000億円を計画しています。また、株主還元については、配当金54円を下限とし、段階的に引き上げ、4年間累計総還元性向50%以上を基準とします。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

キユーピーの配当政策

当社は、持続的な企業価値の向上と株主への適正な利益還元を経営の最重要課題の一つと認識しています。2025年度から2028年度までの中期経営計画においては、「事業戦略」と「財務戦略」の両輪による経営、および資本コストを意識した経営を重視し、「財務戦略」についてはより効率性を重視する方針へと転換することで、資本効率の向上と財務健全性の両立をめざします。

資金配分については、中長期的な成長に向けた投資と適正な株主還元を基本としています。中期経営計画で設定した1,000億円の投資枠を計画通り執行し、海外事業の成長加速や国内事業の効率化、DX、新規領域への投資を推進します。また、M&Aやアライアンス等の将来の成長に寄与する投資も検討し、キャッシュを過度に蓄積することなく、成長に向けた資金活用を行う方針です。

2028年度までの中期経営計画の配当金の決定に際しては、1株当たり年間配当金54円を下限とし、段階的に引き上げるとともに、4年間累計の総還元性向で50%以上を目安とします。自己株式の取得については、株価動向や財務状況を考慮し、機動的に実施する予定です。

また、 配当金については、会社法第459条第1項および第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議によって中間と期末の年2回、剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めています。

これらを踏まえ、2025年11月期の配当金は、1株当たり年間64円(中間配当金32円(キユーピー マヨネーズ発売100周年記念配当5円含む)、期末配当金32円(同記念配当5円含む))となります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年2月提出)

1株配当と配当性向

キユーピーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204058.4
20214760.0
20224751.7
20235071.1
20245456.1
20256435.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

キユーピーの株主優待

2026年2月提出の有報

11月30日現在の当社株主名簿に記載されており、1単元(100株)以上保有の株主に、下記贈呈基準に応じた優待品を3月上旬ごろに贈呈します。

保有株式数 / 継続保有期間 / 優待内容

100株~499株 / 半年以上 / 1,000円相当の当社グループ商品

3年以上 / 1,500円相当の当社グループ商品

500株以上 / 半年以上 / 3,000円相当の当社グループ商品

3年以上 / 5,000円相当の当社グループ商品

(※)半年以上継続保有とは、5月31日と11月30日現在の株主名簿に連続2回以上同一株主番号で記載されていることです。

3年以上継続保有とは、5月31日と11月30日現在の株主名簿に連続7回以上同一株主番号で記載されていることです。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

キユーピーの大株主(上位10名)

2025年11月末
キユーピーの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.14
2株式会社中島董商店8.23
3株式会社董花7.99
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.92
5一般財団法人旗影会3.06
6第一生命保険株式会社2.21
7日本生命保険相互会社2.19
8公益財団法人中董奨学会1.79
9キユーピー持株会1.53
10株式会社ティーアンドエー1.47

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は46.53%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5,0505,3055,5345,4985,5235,6175,7355,4575,3114,0704,3034,5514,8405,134
営業利益億円———264298313331320283280254197343346
営業利益率%———4.85.45.65.85.95.36.95.94.37.16.7
当期利益億円123126134170171181183187116180160132214305
EPS円82.183.988.7111.8113.5121.1124.9130.781.0128.2115.394.8154.1220.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高47.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.2百万円2025年度・逆算
平均年齢42.1歳2025年度
平均勤続年数16.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

キユーピーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率19.9%2025年度業種の中央値 10.8%(食料品105社)2024:15.9 2025:19.9
男性の育児休業取得率102.4%2025年度業種の中央値 90.9%(食料品92社)2024:88.5 2025:102.4
男女の賃金の差異72.8%2025年度業種の中央値 68.8%(食料品100社)2024:59.1 2025:72.8
女性役員比率21.4%2025年度業種の中央値 17.2%(食料品108社)2022:20.0 2023:20.0 2024:21.4 2025:21.4役員14名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 髙宮 満
本店の所在地
東京都渋谷区渋谷1丁目4番13号
決算期
11月
市場・業種
東証プライム / 食料品
役員
14名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年2月提出)。

キユーピーの沿革

  1. 1919年11月各種ソースならびに加工食料品の製造を目的として、東京都中野区小滝町に食品工業株式会社として設立される。
  2. 1925年3月キユーピーマヨネーズの製造を開始する。
  3. 1938年3月兵庫県川辺郡稲野村(現 伊丹市)に稲野工場(旧 伊丹工場)を設置し、マヨネーズやフルーツ缶詰の製造を行う。
  4. 1948年3月原料の入手困難に伴い一時中止していたマヨネーズの製造を再開する。
  5. 1951年10月東京都北多摩郡神代村(現 調布市)に東京工場(旧 仙川工場)を設置、マヨネーズの製造を行う。
  6. 1957年9月社名を食品工業株式会社からキユーピー株式会社へ変更する。
  7. 1960年2月本社を東京都調布市仙川町に移転する。
  8. 1962年8月マヨネーズの主原料である食酢の製造販売を目的として、西府産業株式会社(現 キユーピー醸造株式会社)を設立する。
  9. 1964年2月佐賀県鳥栖市に鳥栖工場を設置する。
  10. 1966年2月倉庫部門を分離し、キユーピー倉庫株式会社(現 株式会社キユーソー流通システム)を設立する。
  11. 1969年2月本社を東京都渋谷区渋谷1丁目4番13号に移転する。
  12. 1970年7月株式を東京証券取引所市場第二部に上場する。
  13. 1972年3月茨城県猿島郡五霞村(現 五霞町)に五霞工場を設置する。
  14. 同 年12月 製品の一括販売先であった株式会社中島董商店の得意先販売網などを引き継いで自社販売とし、20営業所を展開する。
沿革の続き(あと21件・2025年まで)
  1. 1973年4月株式が東京証券取引所市場第一部銘柄に指定される。
  2. 同 年9月 冷凍冷蔵食品の販売を目的として、株式会社キユーピーフローズン(現 デリア食品株式会社)を設立
  3. する。
  4. 1977年5月卵素材品の販売部門を分離独立させ、キユーピータマゴ株式会社を設立する。
  5. 同 年12月 東京都府中市にある旧仙川工場の分工場を中河原工場として独立させる。
  6. 1981年12月ファインケミカル分野へ進出し、卵黄レシチンなどの製造を開始する。
  7. 1982年3月米国におけるマヨネーズ・ドレッシング類の製造販売のため、カリフォルニア州にQ&B FOODS, INC.を設立する。
  8. 同 年5月 大阪府泉佐野市に旧伊丹工場の分工場として泉佐野分工場(現 泉佐野工場)を設置する。
  9. 1988年12月青森県三戸郡階上町に中河原工場の分工場として階上工場を設置する。
  10. 1993年12月中国における調味料の製造販売を目的として、北京丘比食品有限公司を設立する。
  11. 1994年4月タイ国の提携先であるサハ・パタナ社と共同でAKESAOVAROS CO.,LTD.
  12. (現 KEWPIE(THAILAND)CO.,LTD.)を設立する。
  13. 2002年4月中国における製造能力の増強を目的として、杭州丘比食品有限公司を設立する。
  14. 2009年6月マレーシアにおける調味料等の製造販売を目的として、KEWPIE MALAYSIA SDN.BHD.を設立する。
  15. 2010年11月ベトナムにおける調味料等の製造販売を目的として、KEWPIE VIETNAM CO.,LTD.を設立する。
  16. 2013年2月インドネシアにおける調味料等の製造販売を目的として、PT KEWPIE INDONESIAを設立する。
  17. 同 年10月 旧仙川工場跡地に、研究開発機能とグループのオフィス機能をあわせ持つ「仙川キユーポート」を開設する。
  18. 2014年12月パン周り商品販売事業をアヲハタ株式会社へ分割譲渡し、同社を連結子会社とする。
  19. 2015年8月中国における原料供給と新規カテゴリーの生産を目的として、南通丘比食品有限公司を設立する。
  20. 2016年8月兵庫県神戸市に神戸工場を設置する。
  21. 同 年9月 ポーランドにおける調味料等の製造販売を目的として、Kewpie Poland Sp. z o.o.
  22. (現 Mosso Kewpie Poland Sp. z o.o.)を設立する。
  23. 2017年12月中国における事業全体の経営管理機能を強化することを目的として、中国統括会社である丘比(中国)有限公司を設立する。
  24. 2018年2月中国における製造能力の増強を目的として、広州丘比食品有限公司を設立する。
  25. 同 年6月 フィリピンにおける調味料等の輸入販売を目的として、Kewpie Philippines, Inc.を設立する。
  26. 2020年2月旧伊丹工場跡地に、生販物一体型の拠点である「関西キユーポート」を開設する。
  27. 同 年10月 シンガポールにおける調味料等の輸入販売を目的として、MINATO SINGAPORE PTE.LTD.の株式を取得
  28. し、KEWPIE SINGAPORE PTE.LTD.に変更する。
  29. 2021年1月連結子会社であった株式会社キユーソー流通システムの株式の一部を譲渡し、同社および同社の子
  30. 会社14社を連結子会社から持分法適用関連会社へ変更する。
  31. 2022年4月野菜の魅力を体験できる複合型施設「深谷テラス ヤサイな仲間たちファーム」の運営を目的とし
  32. て、深谷ベジタブルコミュニケーション株式会社を設立する。
  33. 同 年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のプライム市場に移行する。
  34. 2024年1月オーストラリアにおける調味料等の輸入販売を目的として、KEWPIE AUSTRALIA PTY.LTD.を設立す
  35. る。
  36. 2025年11月連結子会社であるアヲハタ株式会社と株式交換を行い、同社を完全子会社へ変更する。

有価証券報告書【沿革】より(2026年2月提出・S100XMJE)。会社が書いたとおりに載せています。

食料品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。

食料品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009T4T、S100CGGV、S100FA6A、S100I3JL、S100KVOF、S100NJZ4、S100QA5X、S100SYBO、S100VAQ7、S100XMJE一次資料

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